2022/08/12 - 2022/08/12
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迷い猫同好会さん
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※22年8月の旅行記です。7日間の旅の最終日の旅行記をアップするのを忘れてました。
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今年こそ海外に行くぞ、と思ってはいるもののまだまだハードルは高い。
では、国内のどこを旅しようか、と調べていたら、JR四国のサイトでこんな切符を見つけました。
<引用開始>
バースデイきっぷ
誕生月の連続3日、JR四国全線と土佐くろしお鉄道全線の特急列車が乗り降り自由になるきっぷです。ジェイアール四国バスの路線バス(高速バス除く)もご利用になれます。
<引用終了>
その値段は、9,680円。(自由席用)
この切符と青春18きっぷを使って四国、中国地方の旅をしました。
1日目 御殿場線→東海道本線→関西本線→天保山渡船・登山→オレンジフェリー
2日目 東予港→今治城→四国鉄道文化館→宇和島城
3日目 四万十川40kmサイクリング→高知
4日目 高知観光→土讃線→予土線→道後温泉
5日目 松山観光→しまなみ海道→福山
6日目 福山→真備公園→芸備線→木次線→松江
★7日目 松江城→出雲大社→松江温泉→米子空港→帰宅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
松江駅前にて。
園山俊二さんゆかりの地です。
一定年齢以上の人なら分かりますよね。 -
観光案内所にて。
油断すると現れる温泉むすめ。松江国際観光案内所 名所・史跡
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バスで松江城へ。
松江には、観光地を巡るレイクラインという路線があります。一乗車210円。
その他に一般の路線バスもあります。短距離ならレイクラインより安い運賃。
時間が合う方を選ぶことでいいと思います。
一般のバスで向かいました。松江城 名所・史跡
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松江城も明治維新の頃はピンチだったよう。
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お城に入ります。
まず感じるのは…暗い!
夏の晴天から変化すると特にそう感じます。
他のお城ならもっと照明をつけるでしょう。
でも、こっちの方がリアルなのかも知れません。 -
井戸。
覗き込むと結構深い。 -
登りました。
松江城も現存12天守の一つです。 -
眺望
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眺望
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眺望
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堀を巡る舟もあります。
同行者がいたら勢いで乗ってたかも。
堀沿いを少し散歩してからバスで松江しんじ湖温泉駅へ。 -
なんだこりゃ
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一畑電鉄で出雲大社に向かいます。
松江しんじ湖温泉から出雲大社前まで片道820円。
一畑電鉄一日乗車券が1,600円。
ならばそれを買いましょう…と思ったところで別の切符の案内が目が止まりました。
古代出雲歴史博物館入場券&フリーチケット1,800円。
こっちを買いました。松江しんじ湖温泉駅 駅
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駅でこんなビデオが流されてました。
この時点では、まだ台湾に気軽に行ける状態ではありませんでした。 -
■松江しんじ湖温泉→一畑電鉄→川跡
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車内。
島根のゆるキャラ「しまねっこ」がいます。 -
車窓
-
■川跡→一畑電鉄→出雲大社前
途中、川跡駅で乗り換え。
1番線と4番線が同居。この駅の番線の振り方は謎です。
1番線の電車に乗ります。
旧京王5000系。川跡駅 駅
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出雲大社前駅着。
お腹が空いているのでまず食事。
駅を出て左すぐの「出雲そば めぐみ」。
人気店のようですが待たずに入店できました。
3種の薬味の味わえる3段のそば。
これ、好物です。
唐揚げも名物とのことなのでいただきました。 -
さてお参り。
出雲大社 寺・神社・教会
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出雲大社
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古代出雲歴史博物館に向かいます。
出雲大社のほぼ隣と言っていい位置にあります。
先ほど説明したフリーチケットで入場できます。
通常なら大人620円。島根県立古代出雲歴史博物館 美術館・博物館
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展示
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これ。
模型で見ると一層不思議です。 -
これだけ並ぶとなんか妙。
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こっちの方が銅鐸のイメージに近い。
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展示
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不思議な形。
飛び出た部分は、アサガオのようにも数学的な形のようにも見えます。 -
古代史博物館にこんなものがあったりします。
右の発車案内はよく見ると下に金属が出ています。
おそらくそれをくるくる回すと時刻が書かれた紙(布)が回る仕組みなのでしょう。
かつては地方の駅にこの方式の発車案内がありました。
これも立派な歴史の記録さ! -
電車の先頭部分も置かれています。
運転台を覗き込むと……前面展望ビデオになってました。
これは面白い。
古代史は詳しくなくても鉄道には饒舌になる自分です。 -
博物館の外はこんなうさぎさんがいっぱい。
これが凝っていてかわいい。 -
出雲大社前駅に戻ります。
これは展示車両。木の床です。 -
■出雲大社前→一畑電鉄→川跡
■川跡→一畑電鉄→電鉄出雲市
川跡駅に旧京王車が入ってきました。
よし、乗りましょう。
手元にあるのは乗り放題の切符だし。 -
先ほど乗ったものとは違う改装がされてます。
-
空調は京王時代のまま?
-
車内。
いいなぁ。
京王線もこんな車両走らせてくれないかな。
ライナーの凄いバージョンとか。(笑) -
凝ってます。
-
電鉄出雲市駅に着きました。
高架駅です。
「顔」は京王時代から少し変わっています。 -
行き先表示
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扉
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■電鉄出雲市→一畑電鉄→松江しんじ湖温泉
途中の駅。漢字で書くと秋鹿町。
見えているのは宍道湖。秋鹿町駅 駅
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昭和42年生まれ。
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左は元京王。右は元東急。
-
松江しんじ湖温泉駅の近くに日帰り温泉があります。
その名は「ちどり湯」。
大人350円。安い!
ただし石鹸、シャンプーは有料です。 -
まだ新しいようで綺麗でした。
湯上がりに木次牛乳をいただきます。
バスで松江駅へ。
これからANAで東京へ帰ります。
この辺りには米子空港と出雲空港がありますが、前者はANA、後者はJALと分けられています。 -
松江から米子空港へのルートは、主に、
・直通バス
・JR山陰本線+JR境港線乗り継ぎ
の二つがあります。
■松江→山陰本線→米子
JRのルートを選択しました。
写真は途中の荒島駅で交換待ちの際に撮ったもの。
このときは余裕しゃくしゃくだったのですが…荒島駅 駅
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■米子駅→タクシー→米子空港
米子駅で境線に乗り換えます。乗り換え時間は3分。
特にまごついたつもりはありません。
ただ、境線から遠い跨線橋を渡った(乗り換えには遠い導線を通った)かも知れません。
結果…エンジン音高らかに発車していく境線のテールランプを見ることになりました。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
旅行なんてもんは自己責任です。ハプニングも後になって話のネタになったりします。現にこうやって書いてますし。
でも、これはちょっと冷たいなぁ。旅行者だけでなく高齢者やハンディのある人には厳しいですよ。
自分の他にも少なくとも2人乗り継ぎに失敗してました。ちょっと話してみましたが、旅行者で空港利用者でした。
悩んでいても仕方ありません。
タクシー乗り場に向かいました。
運転手さん、話し好きでした。
ANAの乗務員さんをよく乗せるとか、運転好きで仕事外でもドライブによく行くとか。
空港近くでは「音を聞いてみてください」とのこと。
耳を澄ますと、道路とタイヤの生み出す音が、
「♪ゲ・ゲ・ゲゲゲのゲ…」
誰もが知ってるあのメロディが聞こえるじゃありませんか。
そう、境港市は鬼太郎の街。メロディロードとして整備されているそうです。
これは面白い。
https://www.yonago-air.com/2012/09/21/4250
まあ、ハプニングも悪いことばかりじゃないさ。米子鬼太郎空港 (米子空港) 空港
-
■米子2045→NH380→羽田
日本にはじわじわ台風が近づいてましたが、ほぼ順調に帰宅。
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