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8月21日、1泊2日の「熱海の花火」のバスツアーに参加しました。<br />なぜ、今の時期にツアーに参加したか、というと、官製のプロモーションがない時期だからです。官製のプロモーションって、「コロナが消滅したから」という理由ではなく、「経済活動の低下を抑制する」ために行うプロモーションなので、プロモーションがない時期に個人的な旅行をした方が、旅行者が殺到しない分、感染のリスクが、低く抑えられる可能性があり、閑古鳥が鳴いている街に、少しは経済的な支援をお届けできるのでは、と思い、プロモーションのないこの時期にツアーに参加したのです。<br />官製のプロモーションがない代わりに、費用は、高めになりますが、それも、「本当に割高?」の疑問符がつく程度です。よく、スーパーで「価格より半値」のチラシを見ますが、前日の価格と比較すると、モノが違うのか、単価が高くなっていたりして、本当?と疑念するのと同じです。補助金の分、値上がりしていない?と不審がつきないのです。全行程の混雑率は、圧倒的に、今の時期の方が、空いています。<br />私の家族の最近のコロナ感染対策は、「会話は、日常的によく知っている人」と、「マスクをした状態で」、「距離を置いて」、「なるべく短い時間の会話―できれば5分以内に」で済ませることに重点をおいています(ワイフは、5分は無理と言っています)。そして、従来とお同じ対策は、「マスクをする」、「こまめに手指を消毒する」、「外出から戻った時、飲食をするとき、うがいをする」を続けています。<br />気になった時は、帰宅後、シャワーを浴び、衣類を着替えることも続けています。<br />心がけていることは「ビールが出ているテーブルには近づかない」。「大声で談笑が弾んでいる席にも近づかない」ことです。まあ、どうしても、久しぶりに知り合いと時間を共にし、会話が弾まない方が不自然ですよね。ですので、そうしたところは、よけてとおります。<br />そうした中で、選んだツアー会社は、「クラブツーリズム」で、「注射証明書の提示が求められる」、「本人であることの証明として、身分証明書が求められ」、ツアー参加時に「催行会社の健康状態質問書の提出が求められ」、「バス乗車時にも、検温がある」、「バス車内でもマスク着用」のツアー会社でした。<br />その上、「バス車内での食べ物は禁止」でした。<br />ただ、実際には「物をたべていた参加者」、「マスクをし忘れた参加者」がいましたが(確信犯ではなく、つい、旅に浮かれたようでした)、添乗員からの注意は、見られませんでした。<br />官製プロモーションがない時期だったので、バスの乗車率は50%、40人席のバスで約半分のツアー参加者でしが。したがって、席の前後は、空席、通路を挟んで反対側も空席で、車内のルールを、ちょい忘れていた人もわずかで、バスのか中は、往きかえりとも極めてしずかでした。<br />ウィズコロナの時代になって、食事は、黙食、入浴は、黙浴、乗り物は換気などが、結構、徹底されてきてり、一部の人たちには、物足りないでしょうが、致し方ないですね。去年、冬の長崎を旅したときは、市バスも市電もいくつも窓、閉じられないように固定してあけられていました。<br />それでも、感染率では、現在、日本が世界で一番の昨今ですから、さらに何をしたらよいのか、誰もが、模索している状態かと思います。<br />花火は、船から見たのですが、その船も、かなり空いていました。<br />混雑を予想して、長そでを持参、フェイスガードも持参したのですが、フェイスガードは、使用しませんでした。<br />熱海の海岸は、花火客で人がいっぱいでした。夏も終わりですものね。今年の特徴ですかね、花火直前に雨があり、その後も、小雨の中の花火でした。まあ、忘れられない花火ですね。<br />この次の旅は、岩手、宮城、茨城のドライブ旅行です。メインは、散骨された兄の墓参です。<br />緯度経度を確認してあります。<br />年末は、ハワイ旅行ですが、コロナ対応の計画を着々と進めています。飛行機も宿も、すべて予約済みです。<br />ただし、状況の把握は日々更新しています。<br />熱海の花火旅行―終わり<br />

熱海へ花火ツアー参加

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2022/08/21 - 2022/08/22

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アーサーさん

8月21日、1泊2日の「熱海の花火」のバスツアーに参加しました。
なぜ、今の時期にツアーに参加したか、というと、官製のプロモーションがない時期だからです。官製のプロモーションって、「コロナが消滅したから」という理由ではなく、「経済活動の低下を抑制する」ために行うプロモーションなので、プロモーションがない時期に個人的な旅行をした方が、旅行者が殺到しない分、感染のリスクが、低く抑えられる可能性があり、閑古鳥が鳴いている街に、少しは経済的な支援をお届けできるのでは、と思い、プロモーションのないこの時期にツアーに参加したのです。
官製のプロモーションがない代わりに、費用は、高めになりますが、それも、「本当に割高?」の疑問符がつく程度です。よく、スーパーで「価格より半値」のチラシを見ますが、前日の価格と比較すると、モノが違うのか、単価が高くなっていたりして、本当?と疑念するのと同じです。補助金の分、値上がりしていない?と不審がつきないのです。全行程の混雑率は、圧倒的に、今の時期の方が、空いています。
私の家族の最近のコロナ感染対策は、「会話は、日常的によく知っている人」と、「マスクをした状態で」、「距離を置いて」、「なるべく短い時間の会話―できれば5分以内に」で済ませることに重点をおいています(ワイフは、5分は無理と言っています)。そして、従来とお同じ対策は、「マスクをする」、「こまめに手指を消毒する」、「外出から戻った時、飲食をするとき、うがいをする」を続けています。
気になった時は、帰宅後、シャワーを浴び、衣類を着替えることも続けています。
心がけていることは「ビールが出ているテーブルには近づかない」。「大声で談笑が弾んでいる席にも近づかない」ことです。まあ、どうしても、久しぶりに知り合いと時間を共にし、会話が弾まない方が不自然ですよね。ですので、そうしたところは、よけてとおります。
そうした中で、選んだツアー会社は、「クラブツーリズム」で、「注射証明書の提示が求められる」、「本人であることの証明として、身分証明書が求められ」、ツアー参加時に「催行会社の健康状態質問書の提出が求められ」、「バス乗車時にも、検温がある」、「バス車内でもマスク着用」のツアー会社でした。
その上、「バス車内での食べ物は禁止」でした。
ただ、実際には「物をたべていた参加者」、「マスクをし忘れた参加者」がいましたが(確信犯ではなく、つい、旅に浮かれたようでした)、添乗員からの注意は、見られませんでした。
官製プロモーションがない時期だったので、バスの乗車率は50%、40人席のバスで約半分のツアー参加者でしが。したがって、席の前後は、空席、通路を挟んで反対側も空席で、車内のルールを、ちょい忘れていた人もわずかで、バスのか中は、往きかえりとも極めてしずかでした。
ウィズコロナの時代になって、食事は、黙食、入浴は、黙浴、乗り物は換気などが、結構、徹底されてきてり、一部の人たちには、物足りないでしょうが、致し方ないですね。去年、冬の長崎を旅したときは、市バスも市電もいくつも窓、閉じられないように固定してあけられていました。
それでも、感染率では、現在、日本が世界で一番の昨今ですから、さらに何をしたらよいのか、誰もが、模索している状態かと思います。
花火は、船から見たのですが、その船も、かなり空いていました。
混雑を予想して、長そでを持参、フェイスガードも持参したのですが、フェイスガードは、使用しませんでした。
熱海の海岸は、花火客で人がいっぱいでした。夏も終わりですものね。今年の特徴ですかね、花火直前に雨があり、その後も、小雨の中の花火でした。まあ、忘れられない花火ですね。
この次の旅は、岩手、宮城、茨城のドライブ旅行です。メインは、散骨された兄の墓参です。
緯度経度を確認してあります。
年末は、ハワイ旅行ですが、コロナ対応の計画を着々と進めています。飛行機も宿も、すべて予約済みです。
ただし、状況の把握は日々更新しています。
熱海の花火旅行―終わり

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 21日の夕食は小田原でした。蕎麦屋さんです。<br />何しろ、ホテルに入るのは、10時過ぎになり、ホテルでの夕食は不可能なのです。

    21日の夕食は小田原でした。蕎麦屋さんです。
    何しろ、ホテルに入るのは、10時過ぎになり、ホテルでの夕食は不可能なのです。

  • そば、とてもおいしかったです。

    そば、とてもおいしかったです。

  • 雨が降っていたので、傘をさしている人がいました。<br />船上での込み具合もこんなものです。

    雨が降っていたので、傘をさしている人がいました。
    船上での込み具合もこんなものです。

  • 傘は、最後まで出てきます。<br />花火の下に、熱海の夜景がかすかに見えます。

    傘は、最後まで出てきます。
    花火の下に、熱海の夜景がかすかに見えます。

  • 後は、ごゆっ栗ご覧ください。

    後は、ごゆっ栗ご覧ください。

  • 乗船した船です。

    乗船した船です。

  • 旅は21日、千葉県から始まり、その日の夕食は、小田原の蕎麦屋さんでそば、22日の朝食は、ホテルでとりました。ホテルは、伊東でした。<br />22日の昼食は、沼津の海鮮丼専門店でとりました。ワイフは、その日の地魚の海鮮丼で、私はシラス丼にしました。

    旅は21日、千葉県から始まり、その日の夕食は、小田原の蕎麦屋さんでそば、22日の朝食は、ホテルでとりました。ホテルは、伊東でした。
    22日の昼食は、沼津の海鮮丼専門店でとりました。ワイフは、その日の地魚の海鮮丼で、私はシラス丼にしました。

  • 近くの牡蛎小屋にしようかと思いましたが、10月に茨城の那珂湊見行くので、沼津ではシラス丼にしました。

    近くの牡蛎小屋にしようかと思いましたが、10月に茨城の那珂湊見行くので、沼津ではシラス丼にしました。

  • シラス丼を食べたお店です。去年から今年にかけて、あちこちでシラス丼をたべています。

    シラス丼を食べたお店です。去年から今年にかけて、あちこちでシラス丼をたべています。

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