2022/07/03 - 2022/07/11
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ぶんのすけさん
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かつて暮らしていたニューヨークに36年ぶりに訪れた。
ワールドトレードセンターが無くなっていたり、街角にコロナ感染症対策の名残があったりという違いはあったが、それ以外は人も建物もほとんど昔と変わらず、なんとも懐かしかったのであった。(物価の高騰には参ったが・・・)
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
予定外のトランジットのため、JFK空港に到着した時はすでに深夜0時を回っていた。深夜早朝の地下鉄は治安が良くないので避けた方がよいとの事前情報は得ていたが、実際に乗ってみるとそれなりに人が乗っており、全く不安はなかった。(ところどころゴミが散乱していたりするのが昔と変わらず懐かしかった)
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翌朝は街中のベーグル屋さんへ。この物量に、アメリカに来た実感が湧いてくる。
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日本で売っているサンドイッチの4倍はあろうかというボリューム。
味も素晴らしいのだが、これを常食していたら間違いなく身体が(横に)大きくなりそうな予感が・・・ -
久しぶりに訪れるハーレム(125st)駅。かつて治安が悪いということで危険視されたが、個人的には昔も今も身の危険は感じない。(いかにもオノボリさん的な態度だと絡まれることがあるのかも知れないが)
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子どもの頃に遊んでいたコロンビア大学の図書館前広場。
シンボルであるアルマ・マータ像周辺は夏休み期間を利用した工事中だった。 -
コロンビア大学に限らないが、建物がそれぞれ歴史を帯びた風格を持っていて、見ていて楽しい。
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コロンビア大学の留学生向け家族寮。築百年では済まないと思うが、昔と変わらない姿で佇んでいた。
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コロンビア大学はセントラルパークの北端にあるので、歩いて南端まで縦断することにした。折からの快晴で脱水症状になりかかったが、景色は美しい。
写真はセントラルパーク中央付近にある貯水池。 -
36年前にニューヨークを離れる際にも訪れたアリス像。
昔も今も変わらず、子どもたちが登ろうとしていた。 -
タイムズスクエア。
改めて来てみて思ったが、新宿と銀座と御徒町を足しっぱなしにしたような感じのところである。 -
あんまり暑いのでレストランでビールを飲んだのだが、36年前とは違ってテクノロジーが進化しており、チップ額もタブレット端末で指定できるようになっていた。(デフォルトが20%であった。3人で生ビールを一杯ずつ飲んで、チップ千円という感覚である)
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マンガ「バナナフィッシュ」にも出てくる公共図書館。
読書室や展示物もあって、建物を含め見どころたっぷりである。 -
図書館前の歩道には図書館(読書)に因んだプレートが随所に嵌め込まれている。
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グランドセントラル駅。
築百年以上になろうという建物だが、まだまだ現役である。 -
グランドセントラル駅構内にあるレストラン「オイスターバー」。
駅チカのフードコートのようなイメージだが、ニューヨークだとこうも格好よくなるのだなぁ。 -
しばしばニュースで映る国連ビル。
訪れたのが独立記念日だったので、夜の花火大会に備えてか各国の旗が下げられていて、国連感があまりなかった・・・ -
独立記念日の花火大会。
国連ビル横で立って見たが、なかなかキレイだった。 -
マンハッタン南端のバッテリーパークからフェリーで自由の女神像のある島へ。
お台場にも似たようなものがあるが、やはり本物は迫力が違う。 -
地下鉄の自然史博物館駅。
大阪の動物公園前駅を思い出した。 -
開館時間前に腹ごしらえしようと思って屋台でサンドイッチを頼んだら、20分以上かけて何やら本格的な料理を始められてしまい、出てきたものがこちら。
顔よりも大きなサイズで、日本では考えられない量の牛肉とチーズが詰め込まれている。味はバツグンだったが流石に食べきれず、二食に分けて食べたのだった。 -
自然史博物館のJAPANコーナー。
展示内容に特に嘘はないのだが、なんか不思議な違和感があるのは、外国人目線が入っているからなのだろうか。 -
夏の特別展「サメ」。
帰国後に日本でも同趣旨の展示を見たが、食べ物同様、ボリュームに圧倒的な差があると思った。 -
屋上展望台から見るエンパイアステートビルのてっぺん。
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廃線跡を利用したという遊歩道、ハイライン。
私が住んでいた頃にはなかったものであるが、なかなか風情があってよいと思った。 -
ハイラインの突端から見る対岸、ニュージャージーの夜景が美しい。
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マンハッタン島とロングアイランド島をつなぐブルックリン橋とマンハッタン橋のたもとに広がる、いわゆるダンボ(DUMBO)エリア。
私がいたころはこの辺りは単なる倉庫街で観光的な要素はなかったと思うのだが、力強く再開発されてお洒落なエリアとなっていた。
マンハッタンを対岸から眺められるのもポイント。 -
都市ガイド情報の「TIME OUT」社が倉庫をフードコートに改造しており、その充実ぶりに感銘を受ける。(ラーメンコーナーもあった)
なんといってもこの人いきれである。
「避密」慣れした頭や身体に、みるみる気合が入ってくるのを感じないわけにはいかない。 -
タイムアウト・マーケットから望むマンハッタン。
名物の回転木馬「Jane's Carousel」が見えている。 -
タイムアウト・マーケット上階のラウンジ。舞台があって生演奏をしていた。
日本にもこういうカジュアルなラウンジがあればよいのに・・・ -
回転木馬「Jane's Carousel」。
36年前には、このようなものは設置されていなかったと思う。 -
ブルックリン橋を徒歩でマンハッタンに向けて渡る。
ゆっくり歩いて30分ほどの適度な長さ(景色も良い)が、折からの猛暑と快晴で逃げ場なく、干物になるかと思った。
もう少し涼しい時期に行くべきかもしれない。
(あるいは夜なら、夜景も見られてよいのかも)
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