2022/07/29 - 2022/07/29
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旅人Birgさん
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午前11時、フランスのコルマール駅に到着。
まずは重いスーツケースを預ける場所を探す。
コルマールにはコインロッカーも手荷物預かり所もないと聞いていたので駅員さんに聞いてみると、自転車屋さんで預かってくれるとの事。
駅のホームの直ぐ横にレンタサイクルのお店があり、そこの事務所で手荷物を預かってくれた。
それも2ユーロと言う格安の料金で。
ただし12時から2時まではランチタイムで休憩時間、夜は7時で閉店との事だった。
また預り証や、荷物にタグをつけて半券をくれると言う様な事はなく、引き取りに来た時に荷物を確認出来る物はもらえないのか聞いてみたが、無くても大丈夫だと言って何もくれなかった。
後でトラブルが起きた時はどうするのだろうと少し不安はあったが、この重いスーツケースを引きずりながらコルマール観光をするわけにもいかないので、預けて観光に出かける。
コルマールの駅から旧市街までは十分歩いて行ける距離で、道も分かり易い。
旧市街の入り口にある撮影スポットのRue Turenne bridgeに着く
沢山の人が小川をバックに写真を撮っている。
まずはハウルの動く城のモデルになったと言われるプフィスタの家に向かう。
旧市街はドイツ風の木組みのかわいい建物が並ぶ落ち着いた町だ。
さすがにフランスの避暑地と言われているアルザス地方は我慢出来ないほどの暑さではない。
プフィスタの家に到着。
多くの欧米からの観光客も写真を撮っている。
ハウルの動く城が世界的に有名なんだと嬉しくなる。
直ぐ横がサン・マルタン教会。歴史の古いゴシック様式の教会だ。
この時は修復工事をしていた。
コルマールには公衆トイレが無いとの情報もあったが、この教会の裏側の駐車場の一角に公衆トイレが有った
男子トイレは西部劇のバーの入り口の様な上下が空いた扉があるだけだ。
旧市街はそれほど広くないので2時間もあれば一通り見て回る事が出来る。
歩き疲れたので、先程の川縁にあるレストランに入り、ランチにタルトフランベと言うアルザス地方名物のピザを食べる。
生地の薄いクリスピーなピザで、1人でも1枚ぺろりと食べられる。
ここのレストランは、頼めば無料で大きな入れ物に入った水とコップを持って来てくれる。
ただし冷えていない。が、軟水のおいしい水だった。
支払いはウェイターさんにチェックをお願いすると伝票を持って来てくれるので、それを持って入り口のレジで支払いをする方式だった。
2時を過ぎたので駅に向かう。
自転車屋さんに荷物を取りに行くと、顔を見て「あぁ」と言う感じで間違いなくスーツケースを持って来てくれた。
14時半頃の列車に乗り、今日の宿泊地であるストラスブールに向かった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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