2022/08/01 - 2022/08/31
490位(同エリア4846件中)
luguさん
8月、、、アジアやヨーロッパのニュースしか見てはいないが、世界中で干ばつや洪水などの異常気象による大災害が発生している。チェンマイも例年より雨が多く、被害に遭っている地区もあるようだが、我が家の周りではそれほど被害は見受けられない。逆に例年なら田植えの後、田んぼに水を供給しなければいけない時期だが、今年は自然の雨で水が充分あるようだ。
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朝焼け
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朝食をとりながら、窓外の朝の光を眺めている。
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2階への階段の踊り場から、パープルリースの成長の様子が観察出来た。
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翌日には濃いパープルになった。
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鮮やかなパープルの花が先っぽに移るころには、上のパープルは色褪せ始めていた。
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台湾レストランの「華玲」。昼時は過ぎていたのに満席だった。
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メニューを見て迷うが、結局この手打ち麺の焼きそばになってしまう。次は別の料理を試してみよう。
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日曜のオープンマーケット。形の悪い売れ残り(?)のドリアンが売られていた(味は変わらず美味しいらしい)。ドリアンの季節もそろそろ終わる。
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田んぼに映る夕陽。二期作目が始まった。
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2階の窓際までパープルリースが伸びて来た。よく見るとパープルリースの枝葉に乗っけたように鳥の巣らしきものがあった。
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すでに卵が一つ産まれていた。ここは危険だな、と思っていたが、心配した通り2,3日後には卵が無くなっていた。きっとリスに襲われたのだろう。
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或る日の朝、水道のタンクのモーター付近から水が漏れて噴き出した。とりあえずモーターの電源を止めて、さてどうするか考えた。この日立のポンプのモーターを使い始めて10年、そろそろ寿命かな、とも思っていた。若い頃なら、自分で修理できないか、といろいろいじってみたと思うが、この歳になると、もし自分がいじって、直るものも直らなくしてしまったらバカみたいだし、と面倒くさがる気持ちの方が強くなっていた。専門業者に頼もうと思い、同じ住宅地に住む知り合いのタイ人に業者を紹介してもらおうと電話をした。彼は話を聞いてから、すぐに簡単な工具を持って現れた。そして故障個所を見てから、ボルトを外したりして、ゴムのパッキンをいろいろいじって簡単に直してしまった。彼が器用な人だとは知っていた。何年か前、我が家の垣根を木製から金属製に替えた時、その大量の木製の古いぼろぼろの板切れを通りがかった彼が見て、捨てるのならくれないかと言われ、あげたところ、表面の朽ちた部分を削って、売り物になる位の本棚を作って我が家にプレゼントしてくれたことがあった。そんな器用な彼だから、というのもあるが、見たところ同世代の彼に故障を簡単に直されてしまい、自分ももう少し積極的に物事に対処していかなければいけないな、と考えさせられた。
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日本食堂「なると」、客足がコロナ以前に戻りつつある。
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牛肉の甘辛炒め。
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夜明け。雲は多いが、山の稜線はくっきり見えた。
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チェンマイで唯一、電化製品専門の大型販売店「サイアムTV」。歳のせいなのか、夜中寝ていると口の中が異常に乾燥していることがあり、加湿器が欲しいと思っていた。タイにも、楽天市場やヤフーショッピングのように、「Lazada」とか「Shopee」というネット販売があり時々利用しているが、加湿器に関しては全く見つからず、もしかしたらここにあるかな?という思いでサイアムTVにやって来た。
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店員に訊いたら、タイで加湿器を使う人は非常に少なく、加湿機能付空気清浄機なら有ります、と言われた。加湿機能付空気清浄機ならウチにあるので、それを使うしかないのかな、という感じだ。
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防犯カメラのコーナーをちょっと覗いた。
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やっと日本料理店「じがんてぃあ」に行くことが出来た。10年近く前、チェンマイに住み始めたころに別の場所にあった「じがんてぃあ」で何度か食事をしたことがある。上品な和食屋だった。そこがいつの間にか閉店になり、しばらくして旧市街の今の場所に移った。
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場所がわかりにくかったり、車の駐車が不便だったりで足が遠のいているうちに、またまた閉店してしまった。何年後かに再開したようだったが、すぐにコロナ禍になり、休業が続いていた。今年になってやっと再再開され、旧市街に行く用事があったので、ランチに寄ってみた。
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昔何度か行った「じがんてぃあ」とは随分雰囲気が変わっていた。
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「やりイカのわた炒め」、これはいつか食べてみたい。
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焼き魚(さば)定食。
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天ざる
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夜明け
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ウチの近所にしては、ちょっとシャレた建物を建てているな、と気になっていた店がオープンした。
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店構えから、メキシカン料理でも出すのかな、と期待したが、普通のタイのヌードルショップだった。
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店の裏にこのミートボールを作る工場があるようで、流石にミートボールは美味しかった。
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夜明け
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近所の郵便局。
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コロナ禍になってから、そこら中に地産品が置かれるようになった。
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今にも雨が降りそうな夕方。
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このあと激しい雨が降った。
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よく利用しているミーチョークプラザというショッピングモール。元気のない日本に替わり、韓国勢が勢いを増している。
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そのショッピングモールにある和食屋「なると」のチャンポン。
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牛肉うどん
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冷房の効いたヌードルショップ。
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牛肉の内臓系がたっぷり食べられる。
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たまにはご飯ものも。でも肉は同じ牛の内臓系だった。
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雨が降り始めた。窓を閉めようと外を見たら、屋根や軒下に鳥が集合していた。数えてみたら画像内だけでも32羽いた。まるでヒッチコックの「鳥」みたい。
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10年ほど前、日本からタイに移る時に、持っている物ほぼ全てを処分した。思い出深い小物を少しだけタイに持ってきたが、このカップはその中の一つだ。50年近く前、生まれて初めて外国(USA)に行った。太平洋上を長時間飛んだあと、アメリカ大陸(サンフランシスコ辺り)が見えてきた時は感動した。町や自然の大きさに驚き、「日本はこんな国と戦争をしたのか、勝てる訳ないなぁ」、とまず思ったことを憶えている。今は大きなマグカップは普通にあるが、50年前の日本にはこのような形のカップは少なかったし、マグカップという言葉も一般的じゃなかったと思う。お土産に二つ買って帰国し、家で使っていたが、一つを割ってしまってからは、この一つは使わずに大事に保管していた。お蔭で新品のように綺麗だ。この歳になると、保管している意味もなくなったので、最近使い始めている。
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久々に鮮やかな朝焼けを見ることが出来た。
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朝、写真にはうまく写っていないが、大量のトンボが飛び交っていた。
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夜明け。正面上に微かに三日月が見えた。
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運河沿いを散歩。
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牛が休んでいた。何故かモネのピクニックの絵画を思い出してしまった。
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夜、雨が降り続き、涼しい朝を迎えた。突然ドイサケット温泉に行ってみたくなり、朝食を摂らずに出発した。途中の鄙びた店で焼き豚ともち米の朝食。
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近くにコーヒーショップがあったので、少し休憩。
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ブルーベリージャムが乗ったヨーグルトムースケーキ(?)
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ドイサケット温泉は何ヶ月ぶりだろうか? 普段ならこの暑い季節に温泉に来ることはめったにないが、最近は雨が多く、明け方は涼しくて、温泉もいいな、という気分になる。
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個室が並ぶ。
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一人で入るには充分な広さ。
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湯船に浸かりながら見える景色。
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温泉の後のマッサージは最高だ。
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売店で、地元で作っているコーヒーを購入した。
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ドイサケット温泉の周りにはリゾートホテルやコーヒーショップが沢山ある。その一つに寄ってランチをとった。
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モジリアニ?
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メディテーションルーム?
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コテージに泊れるようになっていた。
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川沿いの食堂
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連日雨が多く水かさが増していた。
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ロッティ
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我が家の近所に新たにマーケットが出来ているようなので偵察に行った。近所にはJJオーガニックマーケットやココナツ農園のマーケットなど、日常的なマーケットと違った、観光用のマーケットがあるが、このTong Tungマーケットもそんな観光客を狙ったマーケットだった。
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年に一度、自動車の任意保険を払いに保険会社に行った。
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帰り路、どこかでランチを食べようと旧市街に向かっていて、客で賑わっている店に入った。
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店の名前はタイ語でしかなくてわからないが、歴史のある店らしかった。
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その2,3軒隣にサラパオ(肉まん?)で有名なヴィクンパーニットがあったので、食後サラパオを買って帰った。
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この1ヶ月のコロナ新規感染者と死者のワースト13。死者はさすがにアメリカが多いが、新規感染者は日本がダントツの1位。
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日本が衰退を続けている。何故日本だけが、世界でこんなに一人負けの状態が何十年も続くのだろうと思ってきた。いくつもの要素があるのだろう。政治家は次の選挙に当選することを第一に考え、官僚は上司の顔色を窺い、それぞれが自分の身を守るために行動し、国民のこと、国の未来のことは考えていない。暗記教育に慣らされた国民は国民で、その日暮らしで身の回りのことで精一杯。
そんなところに突然の安倍元首相銃撃事件から旧統一教会の問題が再浮上し、政治家(国会議員だけじゃない、地方議員はさらに日常的つながりが出来る)と旧統一教会の持ちつ持たれつの非常に危険な関係が明らかになってきた。安倍政権の時代、マスメディアも大きく報道しなかった間に、旧統一教会の考えが日本中にじわじわと浸透していっていたことも明らかにされつつある。 -
今回、安倍氏銃撃の事件後、東京近郊だけでもこれだけの旧統一教会系の施設があることを初めて知った。大阪はもっと多く、全国隅々までも浸透しているようだ。
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日本人は戦後民主主義の教育を受けて来たと思っていたが、元来、今の日本の年寄りは家父長制、封建制の家で育ち、それが上流社会(?)であればあるほど強く、その封建制は親から子供、孫に引き継がれて来ているのだろう。その考えと旧統一教会の考えが或るところで一致して、これほどズブズブの関係になってしまったように思える。
世界から見ると、何周もの周回遅れの法律や政策を臆面もなく反省もなく続けていられるメンタリティーは相当重症だし、全く未来が見えて来ないが、いつの間にか日本中に浸透していた旧統一教会の動きをみると、この今の日本の衰退ぶりとどこかで繋がっているように思えてならない。
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