2022/08/05 - 2022/08/05
545位(同エリア1403件中)
雪豹の旅。さん
- 雪豹の旅。さんTOP
- 旅行記296冊
- クチコミ842件
- Q&A回答84件
- 860,744アクセス
- フォロワー30人
大涌谷にある、たまご茶屋方面。2016年から、自由に行けなくなりました。
でも、Webで事前予約して、引率いただいてならいけるのです。
予約して行ってきました!
ただし、予約できてもその日の天候により、中止になる事もあります…。
参加当日は、霧とガスで視界も悪く、ぎりぎりまで開催されるか分からない状況でした。
入場はできましたが、ガスと霧がもくもく・・・・。
視界は良くなく、景色もあまり見られませんでしたが、貴重な体験ができました!
強羅から、ケーブルカーやロープウェイで移動して、大涌谷での引率の様子、大涌谷駅でのカレーなどの動画を作りました。
https://youtu.be/sr-JR2Mg7GQ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
-
強羅駅から、ケーブルカー。
もう人が並んでいたので(先頭車両に乗りたいですよね)、逆に、一番宇後ろを狙いました。 -
一番後ろもまた、遠ざかる景色が見られていいですよ。
-
早雲山に到着。
-
スタンプラリー(有料)をやっていました。
ロープウェイ全駅でそろえると良いらしいですが、姥子駅に降りる余裕がありません・・・。 -
ロープウェイに乗り換えです。
-
なかなか濃い霧です・・・。
-
大涌谷到着。
こんな、もくもくの日もありますよね・・・・。 -
お昼を食べる予定でしたが、あまりお腹が空いていないので、黒卵を買いました。
-
外国人観光客が少ないからでしょうか。ゴミが落ちていません。
日本人なら、ゴミを路上に捨てないですもんね。
混雑していた頃は、たまごの殻をそのまま捨てる人が多く、たまごの殻だらけだった路面でした。 -
くろたまご館一階の、ジーパーク入口手前に、引率入場の受付があります。
こちらで、Web予約した際の番号を伝え、料金を支払い参加します。
1人500円です。 -
こちらのチケットに記載されている番号が、現地集合した際にかぶる、ヘルメットの番号になります。
-
神泉の湯。延命地蔵尊のあるエリア。
大涌谷自然研究路、引率入場の集合場所はこの近くです。 -
延命地蔵尊エリアの下に、ヘルメット受け渡し場所があります。
こちらで、チケットを提示してヘルメットを受け取ります。 -
参加者は30名。ヘルメットをかぶって待機。
-
ガイドさんは3名。
ガイドさんに続いて入場です! -
霧なのか、ガスなのか、もくもくです。
-
道中には、約100mおきにシェルターがあります。
そのうちの一つ、二番シェルターに入ってみました。 -
水、食料の備蓄もあるそうです。
大きめのシェルターでした。
上は展望台になっています。 -
天気が良ければ富士山が見えるはずですが、真っ白でした。
-
こんな日も、ありますね。
-
雑草だけが、たくましく生きています。
-
小川が・・・。水源はどこなのか不明です。
-
終点です。この上の4番シェルターの展望台を見て、下山?となります。
-
ここに、たまご茶屋や、たまご蒸し場があります。
麓で売られているくろたまごは、ここで蒸されています。 -
4番シェルターの展望台からも・・・富士山が見られるはずですが、真っ白でした。
-
なんだか、暗くなってきました。
-
またいつか、ここまで自由に来られる日が来ることを祈って。
たまご茶屋でも、熱々のくろたまごを買って食べたいです。 -
くろたまご製造機。
-
蒸し場と、その後ろに4番シェルター。
-
硫黄の塊が落ちています。
-
葉が茂る桜の木。
この桜の木だけ、春には花が咲くそうです。
上に、ネットがあるのですが、その影響なのか調べてもらっているそうですが、この桜の木だけ、何故葉が茂り花が咲くのか、分からないそうです。
ネットの外に出ている枝は、枯れています。 -
モンローリップこと「硫黄苔」。
赤い花が咲いています。
観光客が持って帰ってしまうため、かなり減ってしまったそうです。
火山地帯でしか生きられない苔のため、持って帰っても枯れるだけだそうです。
なんといっても、名前が「硫黄苔」ですし。 -
霧は一向に晴れないです。
私たちは、1日4回行われる引率入場の3回目でしたが、4回目は中止になっていました。 -
麓に戻って解散です。
-
お腹がすいてきたので、大涌谷駅に戻り、駅食堂でカレーを食べます。
-
特製大涌谷カレーです。
カツカレーなどに、温泉卵をトッピングすることもできます。 -
再びロープウェイで、海賊船に乗りに行きます。
-
下界に降りてきたからか、霧が晴れてきています。
-
右がビクトリー、左は新型船舶です。
私たちが乗るのは右のビクトリーでした。 -
乗りたかった新型船舶。
新型ですが、おそらくは引退した海賊船を改造したものではないかと思います。 -
スタンプラリーは参加しませんでしたが、自分のスタンプ帳には押していました。
おしまい
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
41