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「旅のドラマは米子駅から」<br /><br />2日目の今日は、米子駅からスタート。倉吉まで特急で移動し、そこから山深い修験道の寺社を巡礼して参ります。。

【列島巡業001】ぐるりと西日本 [2日目]

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2020/11/08 - 2020/11/08

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あるき虫

あるき虫さん

「旅のドラマは米子駅から」

2日目の今日は、米子駅からスタート。倉吉まで特急で移動し、そこから山深い修験道の寺社を巡礼して参ります。。

  • 出発前に、米子駅で地元列車の撮影を。<br />まずは近い将来、新車への置き換えが決まっている、特急「やくも」。。

    出発前に、米子駅で地元列車の撮影を。
    まずは近い将来、新車への置き換えが決まっている、特急「やくも」。。

    米子駅

  • そして、妖怪列車と並んでコチラも人気。名探偵コナントレイン。。

    そして、妖怪列車と並んでコチラも人気。名探偵コナントレイン。。

  • 103系顔の、魔改造電車も留置されておりました。切妻顔の115系。。

    103系顔の、魔改造電車も留置されておりました。切妻顔の115系。。

  • さて、特急「スーパーまつかぜ」に揺られるコト 30分。倉吉に到着しました。。

    さて、特急「スーパーまつかぜ」に揺られるコト 30分。倉吉に到着しました。。

    倉吉駅

  • 倉吉は、「ひなビタ♪」というアニメの聖地。あちこちで「ひなビタ♪」のグッズやポスターを見かけます。。

    倉吉は、「ひなビタ♪」というアニメの聖地。あちこちで「ひなビタ♪」のグッズやポスターを見かけます。。

  • そして倉吉からは、日ノ丸自動車の路線バスで、三徳山に向かいます。。

    そして倉吉からは、日ノ丸自動車の路線バスで、三徳山に向かいます。。

  • 途中 三朝温泉を通って、終点の「三徳山駐車場」まで乗車しましたが、三徳山への参拝口は、ひとつ手前の「三徳山」停留所のほうが近いです。片道700円。。

    途中 三朝温泉を通って、終点の「三徳山駐車場」まで乗車しましたが、三徳山への参拝口は、ひとつ手前の「三徳山」停留所のほうが近いです。片道700円。。

    三徳山 紅葉

  • 三徳山への入山は、複数名でなければ受け付けてもらえません。一人だと、崖から滑落したり、山中で行方不明になったり、有事の際に手が打てなくなるため、必ず2名以上での入山が条件です。。

    三徳山への入山は、複数名でなければ受け付けてもらえません。一人だと、崖から滑落したり、山中で行方不明になったり、有事の際に手が打てなくなるため、必ず2名以上での入山が条件です。。

    三佛寺 寺・神社・教会

  • さて、入山します。。

    さて、入山します。。

  • 山中は、かすかに紅葉。空気が冷たくて、気持ちが凛とします。。

    山中は、かすかに紅葉。空気が冷たくて、気持ちが凛とします。。

  • 三徳山三佛寺の本堂に到達しました。通常の寺社なら、本堂とか拝殿、本殿などが目的地となる所ですが、今回は違います。本堂が、参拝のスタート地点。。

    三徳山三佛寺の本堂に到達しました。通常の寺社なら、本堂とか拝殿、本殿などが目的地となる所ですが、今回は違います。本堂が、参拝のスタート地点。。

  • 本堂の裏手にある入峰修行受付所で、靴底のチェックが行われます。凹凸のない靴底だと、崖上を歩くのに滑りやすいため、入山許可が下りません。許可が得られなかった場合には、ここでワラジを買って、履き替える必要があります。。

    本堂の裏手にある入峰修行受付所で、靴底のチェックが行われます。凹凸のない靴底だと、崖上を歩くのに滑りやすいため、入山許可が下りません。許可が得られなかった場合には、ここでワラジを買って、履き替える必要があります。。

  • さあ、いよいよ山登り。目指す先は、断崖絶壁に鎮座する投入堂。木の根っこをハシゴ代わりに、急傾斜を登ります。。

    さあ、いよいよ山登り。目指す先は、断崖絶壁に鎮座する投入堂。木の根っこをハシゴ代わりに、急傾斜を登ります。。

    三徳山 紅葉

  • 木の根っこがない傾斜部は、いわゆる鎖場となっています。。

    木の根っこがない傾斜部は、いわゆる鎖場となっています。。

  • 鎖場は、前の人が登りきるまで、次の人は崖下で待機します。下りも同様。。

    鎖場は、前の人が登りきるまで、次の人は崖下で待機します。下りも同様。。

  • 鎖場をよじ登るには、とにかく根性が必要。恐怖心を振り払って、体力をグンッと出しきって登ります。無事によじ登ると、このような絶景に出会えます。。

    鎖場をよじ登るには、とにかく根性が必要。恐怖心を振り払って、体力をグンッと出しきって登ります。無事によじ登ると、このような絶景に出会えます。。

    三佛寺 寺・神社・教会

  • ここは、途中の文殊堂というお堂。ものスゴい高所に位置しますが、お堂の回廊に手すりなどはありません。。

    ここは、途中の文殊堂というお堂。ものスゴい高所に位置しますが、お堂の回廊に手すりなどはありません。。

  • 文殊堂の回廊から足下を覗き込むと、鎖場を往き来する人々が見えます。。

    文殊堂の回廊から足下を覗き込むと、鎖場を往き来する人々が見えます。。

  • 文殊堂の外観。ここまで来るのに、受付所から約1時間ほどかかります。この後、地蔵堂、納経堂を過ぎれば、目指すべき投入堂はもうすぐ。。

    文殊堂の外観。ここまで来るのに、受付所から約1時間ほどかかります。この後、地蔵堂、納経堂を過ぎれば、目指すべき投入堂はもうすぐ。。

  • そして いよいよ見えてきました、三佛寺の奥の院・投入堂。断崖絶壁に切り立つ、国宝指定のお堂です。。

    そして いよいよ見えてきました、三佛寺の奥の院・投入堂。断崖絶壁に切り立つ、国宝指定のお堂です。。

  • こんな崖地に、あれだけの資材をどうやって搬入したのでしょう。建立時期は 平安時代後期、当時の技術でどうやって!?見れば見るほど摩訶不思議。。

    こんな崖地に、あれだけの資材をどうやって搬入したのでしょう。建立時期は 平安時代後期、当時の技術でどうやって!?見れば見るほど摩訶不思議。。

  • 道中の登山道が険しすぎて、周りの景色を見る余裕がなかったのですが、下山の折りに、キレイな彩りに気づきました。<br />素晴らしき紅葉シーズン。。

    道中の登山道が険しすぎて、周りの景色を見る余裕がなかったのですが、下山の折りに、キレイな彩りに気づきました。
    素晴らしき紅葉シーズン。。

    三徳山 紅葉

  • さて、三徳山を下山して、倉吉の街に戻ってきました。お腹が空いたので、駅近の「らーめん豚龍」に立ち寄り。。

    さて、三徳山を下山して、倉吉の街に戻ってきました。お腹が空いたので、駅近の「らーめん豚龍」に立ち寄り。。

  • お店の看板メニュー「豚龍スペシャルらーめん」を賞味。。

    お店の看板メニュー「豚龍スペシャルらーめん」を賞味。。

  • 倉吉からは、当駅始発の特急「スーパーはくと」に乗車します。智頭急行経由で京都まで結ぶディーゼル特急。この列車で、山陰路を後にします。。

    倉吉からは、当駅始発の特急「スーパーはくと」に乗車します。智頭急行経由で京都まで結ぶディーゼル特急。この列車で、山陰路を後にします。。

    倉吉駅

  • 「スーパーはくと」の乗車時間は、3時間半。大阪に着く頃には、辺りもすっかり真っ暗に。。

    「スーパーはくと」の乗車時間は、3時間半。大阪に着く頃には、辺りもすっかり真っ暗に。。

    大阪駅

  • 倉吉を出てから開栓したウィスキーの小瓶、京都に着く頃には一人で完飲。。

    倉吉を出てから開栓したウィスキーの小瓶、京都に着く頃には一人で完飲。。

  • 17時47分、定刻で京都に到着。。

    17時47分、定刻で京都に到着。。

    京都駅

  • 京都到着後、小一時間ほど生ビールを呑んでいくコトに。京都タワー近くの立ち飲み屋 「とさか」で、旅の打ち上げ。。

    京都到着後、小一時間ほど生ビールを呑んでいくコトに。京都タワー近くの立ち飲み屋 「とさか」で、旅の打ち上げ。。

  • そして酒席の時間もそこそこに、旅の終焉を迎えます。。

    そして酒席の時間もそこそこに、旅の終焉を迎えます。。

  • 静岡に停まる「ひかり520号」に乗り込んで、最後はのんびりと帰静しました。。

    静岡に停まる「ひかり520号」に乗り込んで、最後はのんびりと帰静しました。。

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