2021/09/10 - 2021/09/12
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kashi3さん
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レンタカーを借りて 男鹿半島一周を目指して、出かけた。
迫力あるなまはげが 出迎えてくれる。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
海岸線には風力発電のプロペラがいくつも並んでいた。
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休憩スポットに立っている 男鹿半島のガイドマップ。
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見晴らし台で 日本海を眺める。風が風車を回してる。
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薄っすら 男鹿半島が見えた。高い山はないようだが。
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寒風山へ向かう道 この山が一番高そうだ。
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稲穂が黄金色に染まり始めている。
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寒風山山頂の展望台から どちらを見てもいい景色だ。
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男鹿半島北側の海岸線。
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今度は八郎潟を望む。美味しいあきたこまちが ぎっしりと詰まっている田んぼ。
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風当たりが強い
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尾根伝いに西へ向かう道。
展望台のてっぺんは とても空いていて、貸し切り状態。ゆっくりと一周してくれた。 -
展望台はちょっとした博物館でした。
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少しドライブして、なまはげを見に なまはげ館へ。
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こんなにたくさんのなまはげに囲まれて 逃げ場がない。
それにしても 本当に一つ一つ違ったユニークななまはげばかり。 -
お好みはどれですか?
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宇宙からやってきたかのような君
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すぐ近くの神社は なまはげ祭りに関係があるようでした。
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この古民家で 語り部からお話を聞きます。
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炉端で始まる なまはげとのやり取り
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なまはげのしゃべりは 当然 男鹿弁? 訛りが強くて ところどころわからない。
それでも どすの効いた声の迫力に押されそうになる。
終わりのほうで 聞いていた観光客に向かってきた。
小さな子どもは怖くて泣いていた。 -
また少し走って、一の目潟、二の目潟の見える展望台へ
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さっき上っていた寒風山が向うに見えた。
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八望台
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さらに北へ進んで 入道崎
灯台が青空に映える。 -
北緯40度を示す石碑
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ライン上にいくつもの石が並んでいた。
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波も静かな岩場
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漁師さんが採りたての魚や貝、海藻を出してくれる。
店先でお爺さんが焼いていたサザエ、つぼ焼きの香りも良く
刺身のサザエのこりこりの食感、煮物のサザエのしっとりとした柔らかさ
どれも美味しかった。
焼き魚のメバルは 小さいからと2尾つけてくれた。身がふわっとして淡泊だが塩気がちょうどよくこれも美味しかった。しかし、2尾は食べきれない。 -
赤鬼神社 五社堂に向かう。
入口からややしばらく山道を登る。途中階段のある道もあるが、 -
階段の石は かなり擦り減っていたり、崩れていたり。
本当になん百年もの間 人が行き来していたのだと感じさせられた。 -
五社堂 全景
五つの社が 段の上にきれいに並んだ姿は 非常に珍しく美しい。
このような山の中に ひっそりと残され 風景に溶け込んでいた。 -
鵜ノ崎海岸 片方には入道雲 ゆく夏を惜しんで家族連れが水遊びに来ていた。
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もう片方には 秋の気配
旅の終わりに似つかわしいかな。
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