2022/07/21 - 2022/07/21
2位(同エリア146件中)
みちるさん
高知のツアーの旅を選んだきっかけは、金毘羅さんもそうですが、北川村にある「モネの庭」マルモッタンがあったからです。
イングリッシュガーデンや、花やお庭が好きなので、いつか行きたいと思いつつ、高知、しかも車でしか行けないような、アクセスが難しい所なので、憧れで終わってしまいそうでした。
しかしツアーに組み込まれていたので、当日を楽しみにしていました。
風光明媚な室戸岬も観光して、短い旅でしたが、コスパも良くて、いい旅になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
おはようございます
今日の朝は、慌ただしいのです。
朝食は、7時からで、出発は8時。
なので速攻、食堂に向かいました。
会場は、昨日のクラウンホテル新阪急より狭く、豪華な感じはしませんでした。
兎に角早く取ってきて、食べるだけ。
小さなおにぎりは梅味で、その場で握ってくれて美味しかったです。 -
また速攻で部屋に戻って、身支度。
スーツケースの詰込みは、朝食の前に済んでいました。
それでも、まだ時間があったので、気になっていたお土産も買いました。
この日は、暑くなりそうで、車中で、こんなの頂きました。
嬉しい心遣いでした。 -
今日は、楽しみにしていた、「モネの庭」マルモッタン。
高知県安芸郡北川村野友に在る庭園で、バスはひた走りました。
半券がフランス ジヴェルニーの「モネの庭」の入園券としても使えるそうですが、近いうちには、行けそうもないわね(;'∀') -
バスを降りる前に、係員から説明受けて、パンフレットを頂いて、解散。
時間は、1時間半程度、急げ~~ -
入場料900円は、ツアー代金込みなので、コスパ最高ですね。
こんな寄せ植えが好き♪ -
わぁ~これ、憧れたあの「モネの庭」最高です♪
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モネがこよなく愛したフランス・ジヴェルニーの庭をモデルに創られています。
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オニユリが咲いてました。
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池は、そんなに大きくはないです。
岐阜にある「モネの池」は、何度も行きましたが、感じは全く違います。
そこは、無料だし。 -
水面の映り込みがきれいに撮れるように工夫しました。
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色とりどりの睡蓮とゆらめく水面、太鼓橋、まさにモネの世界です。
この太鼓橋の上は、藤棚になってるそうですが、その時は水連はまだ咲いてないね。 -
ボートがあったので、手をいっぱいに伸ばして撮りました。
樹木に隠れていたので。 -
緑の木が映ってますが、秋の紅葉の映り込みも素敵そうですね、水連はないかな。
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「モネの庭」マルモッタンは、この庭とモネの家をクロード・モネ財団の指導を仰ぎながら、再現したものです。
高知に、こんなすごいお庭があるなんてね。 -
雪景色も良さそうですが、真冬1月10日~2月末日はメンテナンス休園だそうです。
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そう、この絵、モネの水連です。
イメージ通りです。 -
何枚も何枚も撮りました。
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池の周りには、こんな可愛い巣箱だってあるのですよ。
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池の周りには沢山の木が植えられていて、曇ってきてはいましたが、涼しい空間でしたよ。
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もう少し広いと思ってましたが、2周回って味わいました。
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思いのほか「水の庭」に時間をかけたので、次の「ボルティゲラの庭」に急ぎます。
彼女たちも、行くようです。 -
途中に咲いていた花、熱帯地方に咲くような花みたい。
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リヴィエラの家が見えました。
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地中海と高知の光に出会う庭、「ボルティゲラの庭」「光の庭」です。
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白のアガパンサス。
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アジサイがまだ咲いてました。
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43歳の時にルノワールと旅した地中海のボルディゲラ。その光と色彩に魅了され、興奮とともに描き上げた30点以上の作品から再現。
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ここにも水連、咲いてました。
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オレンジぽい色は、なかなかお目にかかれませんね。
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モネが夢見た「青い睡蓮」
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熱帯性の青い睡蓮は、フランスでは育てることが難しく、モネは温室を建ててまで栽培にチャレンジしましたが、とうとう最後まで開花させることができなかったというエピソードがあります。温暖な気候の高知・北川村では、幸いにも毎年6月下旬ごろから青い睡蓮が咲き始めます。朝早くがお勧めです。
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高知の明るい光で、地中海の雰囲気を再現「光の庭」
2020年、20周年記念事業として、「光の庭」を全面リニューアルしたそうで、地中海の雰囲気がより再現できるようになったそうです。 -
ボルティゲラの光にあふれたモネの絵。
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「リヴィェラの家」時間がなくて、家の中の様子などは、そばに近づいてないので分かりません。
地中海風ですね。 -
集合時間が気になるので、先を急ぎます。
オミナエシがもう咲いてる。 -
また来てしまった「水の庭」
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道楽や目の保養のためばかりでなく
絵の題材として庭を作りたい
クロード・モネ -
残り30分。
「花の庭」には、このショップから入ります。 -
太鼓橋の絵ですね。
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吹き抜けになっている二階から撮りました。
時間がなくて、何を売っているのか分からず、残念。
ただ傘にモネの絵がプリントされてるのが、ちらりと見えただけ。
こういう傘は、美術館の売店で売っている時があるけれど。 -
お洒落ないい雰囲気に浸っている時間はなく。
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階段を下りたら、「花の庭」に行けます。終わりかけのアジサイですが、色味が素敵でした。
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ダリアのような。正確な名前は、分かりません。
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オミナエシと噴水。
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色がパレットのようにひろがる庭をコンセプトに。
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イングリッシュガーデンのように、花が自然にのびのび咲いてます。
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この花が、可愛かったです。
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噴水の周りを取り囲むように、いろんな花が植えられていた。
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サルビアのボーダー。
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木立ベゴニアのような気がします。
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大株です。
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お洒落なパンやさんとか。
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ここからショップに入れます。
結局ショップが見れなかった。
3時間は、ゆっくりしたかったな。
しかし広いお庭で、迷子にならなくて、良かった^^ -
後ろ髪引かれるようにバスに戻って、室戸岬に移動。
「ホテル明星」の名物キンメ丼。金目鯛の照り焼きと新鮮な地魚の、海鮮丼とも違って、美味しかった。
照り焼きの甘辛味が、何とも言えなくて、薬味もいろいろ。 -
室戸岬に到着。
ツアー最後の訪問地でした。
ここで写真撮る方多数でした。 -
狭い範囲しか行かないので、ここ中心で。
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太平洋に突き出した岬は四国の東南端。足摺岬と相対している。
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岬全体が黒潮にもまれ、海食された岩礁の形が面白い。打ち寄せる太平洋の荒波は豪快で、岬の突端から見る海岸一帯の景色はすばらしい。
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この狭い所が、激しく波打っていた。
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中岡慎太郎像
海援隊長の坂本龍馬とともに活躍した明治維新勤皇の志士。慶応3年11月15日(1867年)京都河原町の近江屋で刺客におそわれ、龍馬とともに落命。享年30歳。
30歳の若さで、国を憂って、散ってしまった若い命。
眼光鋭く、室戸の海を見つめている。 -
そこから遊歩道があったので、歩いてみました。
なんかの花が、終わりかけ。 -
見上げれば灯台のような。
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なかなか趣のある遊歩道、短いでしたが。
亜熱帯植物や樹林もあるそうです。 -
ハイビスカスも。
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添乗員さんが、展望台に誘ってくださって。
上から撮ってみました。 -
これで桂浜、室戸岬を見て、足摺岬も景勝地なので、また機会あったら。
これで観光終わりで、坂出の駅にバスで向かいます。 -
坂出の駅で、マリンライナー待ってるところ。
讃岐富士が見えました。
小さいけど、富士山に似てますね。 -
新幹線に見えますが、JR四国 在来線特急列車 8000系の電車です。
中もアンパンマン仕様かな、面白そうです。 -
マリンライナーで岡山到着。
新幹線を待っているところです。 -
最後の道の駅で、添乗員さんが、夕食用に岡山でお弁当買う時間はないかもで、ここでお弁当買ったらとアドバイス。
実際は、岡山で買う時間はあって、祭り寿司買いたかったのですが、この道の駅で買ったゆず味のさっぱりお寿司、あっさりして、しかもお安くて正解でした♪
今回のツアー、添乗員さん若くても、気配りも良くて、いい方でした。海外添乗もされるのですが、このご時世ではと。
高知旅行記、これで完結です。
見てくださって、ありがとうございました。
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