2022/07/10 - 2022/07/10
1948位(同エリア4516件中)
naoさん
この日は参議院選挙の日。
さっさと投票を済ませて、朝の涼しい間にスナップ写真を撮りがてら、大阪市北区の中崎町界隈をぶらり散歩してきました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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中崎町にやって来ました。
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動物関連の雑貨屋さんの入口ドアに飾られたフェルトのアクセサリー。
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こちらは、こだわりの文具や手作り雑貨のお店です。
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ロボットマンと名付けられた手彫りの人形が並ぶ雑貨屋さん。
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こちらは、日本初の「りんご飴」専門店の大阪店。
狭い路地の奥にあるので、表通りからはちょっと判りづらいかも知れません。 -
窓ガラス越しに食器やグラス類が並ぶ棚が見えています。
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それらの食器やグラス類は、こちらのフレンチ食堂さんで使われているものです。
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「フレンチレストラン」ではなく、「フレンチ食堂」と名付けるあたりに、気取りのない親しみやすさを感じるお店です。
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屋根の上にピョコンと頭を出しているのは、明り取りの窓でしょうか・・・。
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路地を飾るアート。
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そのアートに導かれるように路地の奥へ入ると、面白そうなお店が集まっています。
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汚れた空気を屋根上へ放出する排気ダクト。
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酪農牧場で使われているミルク缶がワンポイントアクセントとして使われています。
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手作り感いっぱいのカフェの看板。
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あり合わせの材料を組み合わせて作った看板は、この路地の雰囲気に溶け込んでいます。
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雑然とした中にも、妙に一体感を感じさせる路地でした。
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こちらは着物の販売やレンタルのお店で、和裁教室や着付け教室なども開かれています。
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こちらは、オリジナルデザインのハンドメイドアクセサリーを扱うお店です。
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梅田周辺の再開発の波にさらされなかった中崎町界隈には、古い町家をリノベーションしたおしゃれなお店が居並ぶ一方、このように、今も住居として使われている町家も点在しています。
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その町家のお隣には、イタリア国旗が掲げてあります。
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その正体は、イタリア北部ジェノバ地方出身の女性がオーナーシェフを務めるイタリアンレストランでした。
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ネットフェンスに守られて咲くハイビスカス。
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今にも蔦に乗っ取られそうなカフェ。
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こちらのオーナーさんは、古民家を改装したお店作りの先駆けとなった方で、現在のおしゃれな中崎町を生んだレジェンドとも言える人だそうです。
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「ホームコタツ」に居を定めた観葉植物。
「ホームコタツ」はやぐらこたつの熱源として使っていたものですが、この昭和レトロな姿に懐かしさを感じるのは私だけでしょうか・・・。 -
こちらはフレンチトーストが自慢のカフェです。
オリーブの木に隠れて見にくいですが、外壁に『Our Signature dish is French toast(私たちの代表的な料理はフレンチトーストです)』と書かれています。 -
サングラスをかけた人形はこちらのお店のマスコットです。
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中崎町の町並みです。
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目を見張るようなハンバーガー。
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窓格子の塗膜が、経年劣化で剥がれかけています。
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こちらは立呑みのお店です。
いわゆる「立呑み」という言葉から連想する類の店ではなく、この佇まいからして、とてもおしゃれなお店を想像させてくれます。 -
「あんな所で猫ちゃんがケンカしている」と思ったら、ぬいぐるみでした。
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飛び石の通路の奥にあるのはダックワーズの専門店です。
ダックワーズとは、アーモンド風味のメレンゲを使った、フランス発祥の焼き菓子だそうです。 -
カットサロンの店先にさりげなく置かれたパンフレット。
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これは、エビのようなフォルムの花を咲かせる「コエビソウ」です。
蕾を包むようにユニークな葉の姿が「エビ」のように見えるところから名づけられたんでしょうね。 -
鮮やかなブルーの手すりが、パッと目に飛び込んできました。
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壁の木目と、うねるようなガラスの模様が印象的です。
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古い町家を使ったカットサロン。
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町家の隅切り部分が、このカットサロンのビューポイントです。
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カットサロンのお向かいにも、卯建の上がった風情ある町家が建っています。
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ドライフラワーのブーケとリースが並ぶフラワーショップ。
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変なサボテンだと思ったら、消防用の連結送水管でした。
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ランダムに並んだマンションの開口部。
こんなにランダムなのは、それぞれの住戸の平面プランがまちまちだからでしょうね。 -
中崎町の町並みです。
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相当名の通ったお店ですが、店名にはもう一文字「う」が付きます。
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うてな喫茶店の前の狭い路地へ入りました。
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路地の突き当りには、地元の皆さんに崇められている白龍大神の社が鎮座しています。
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さらに奥へ進んだ木の陰では・・・
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本能をあらわにした猫がハンティングモードに入っています。
「小鳥さん、早く逃げて~!」
こういう行動が絵の題材として取り上げられるんですから、かわいい猫にもこんな一面があることを思い知らされました。 -
では、今来た路地を戻ります。
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白龍大神のイチョウの木。
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このドアも建築当時はモダンだったでしょうね。
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こちらは、路地から通りへ出てすぐの所にあるセレクトショップです。
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チェ・ゲバラの肖像画と黄色い外壁に目が奪われます。
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看板にもあるように、こちらは絵本いっぱいのカフェです。
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妻壁に大書されたアパレル店の看板。
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こちらは古着屋さんです。
店名も外壁そのままに「orange」。 -
いろんなお店が入っている建物。
鉄筋コンクリート造ならテナントビルと呼ぶんですが、とりあえず『ショップ長屋』とでも呼ばせていただきましょうか・・・。 -
こちらは、自家製オーガニックグラノーラの専門店です。
もちろん、バナナのグラノーラも販売されています。 -
竹の根節で作ったドアハンドルの付いた町家。
では、この辺りでぶらり散歩を終えます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- masaさん 2022/08/04 11:33:29
- こんにちは
- 中崎町には友達が住んでいるので、3カ月に一度くらいの割で遊びに行きます。
古い、懐かしい町並みですが、新しいオシャレなお店がドンドンできてきて、行くたびにステキな気分になります。
いつも若い人でいっぱいですが、朝早いと人も少ないんですね。
ブラブラ歩くだけでも楽しい町ですね。
masa
- naoさん からの返信 2022/08/04 12:13:11
- 古いものと新しいものの共存
- masaさん、こんにちは。
中崎町の旅行記をご覧いただきありがとうございます。
私は人々の暮らしぶりや生活臭が感じられる町並みが大好きなので、中崎町はよく歩いています。
そんな町並みに、古い町家を再生したオシャレなお店ができるのも楽しみで、古いものと新しいものが共存する光景が、格好の写真ネタになるので、いろいろ撮り歩いています。
nao
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