2022/07/30 - 2022/07/30
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hijunoさん
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孫と一緒に滋賀へ行きました。
琵琶湖を見るとホッとします。
日本一の湖、のどかな風景が大好きです。
白髭神社と園城寺三井寺へ。
白髭神社の琵琶湖の中にある鳥居は有名です。
「近江の厳島」とも。
写真を撮る高台もできていました。最近のニュースで道路を横断して琵琶湖側に渡るとき危険とのことで、そんな写真用の高台もできたのでしょうか。
園城寺三井寺は夫が小さなころ、祖母に連れられてきたことがあるようです。孫も思い出してくれる日がくるでしょうか。。
伝説の弁慶の引きずり鐘も見ることができました。
三井寺の歴史は古く、天智天皇の時代にもさかのぼります。その後、再三の兵火により焼失、再建されてきました。
文化財なども多く、見ごたえのあるお寺でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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琵琶湖は日本遺産です。
日本一大きな湖。
孫は、海?と何度も聞いています。笑 -
白髭神社に来ました。
近江最古とあります。
鳥居が琵琶湖の中にあることでも有名。 -
全国の白髭神社の総本社。
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こんな看板が。。
鳥居の近くにいくため、前の道路を横断する人が増えていて、危険、、、とニュースで見ていました。
横断禁止とあります。 -
鳥居から湖の鳥居を映しましたが、いまいち、、、とおもってましたら、
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イチオシ
すぐそばに、高台を作ってくれていて、そこから写真が撮れました。
琵琶湖ののんびりとした湖の風景の中にあります。
鳥居は1280年の絵図にはあったようですが、当時はこのあたりは陸上であったようです。水位の上昇で水中にあるようになったそう。
鳥もとまってました。 -
白髭神社の創建は古いです。
7世紀ごろ。 -
本殿などは豊臣秀頼の時代に再建されています。
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石段を登って上へ。
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小さなお社がたくさん。
摂末社は11社、階段上には10社。上の宮と言われています。 -
若宮神社は豊臣秀頼により再建。
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紫式部の歌碑がありました。
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上のほうにも登っていけそうです。
所々、立ち入り禁止。 -
社殿も美しいです。
桃山時代の名残もあるそうです。 -
神社周辺の地図。
多くのお寺などがあるみたいです。 -
イチオシ
園城寺(三井寺)へ来ました。
三井寺の歴史は古く、天智天皇、弘文天皇、天武天皇の時代にさかのぼります。三井寺戸の名前も、天智・天武・持統天皇の産湯に用いられた霊泉があり、御井の寺と呼ばれ、後に智証大師が仏教の法水に用いたことなどにもよります。
お水と関係のある名前だったのですね。 -
仁王門。
1452年の建立。
徳川家康により、甲賀の常楽寺により移築。 -
孫の興味を引きます。
行きたい~と連呼。
(絶対泣きます。笑)
いろんな催しがあるのですねぇ。
子供も喜びそう。 -
とても威厳のある仁王門でした。
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大きなお寺としても有名ですが、境内、広いです。
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智正大師の関係文書も展示されているようです。
まず、釈迦堂へ。 -
美しい建物です。室町初期のもの。
中世寺院の食堂の様式。
本尊は清凉寺式釈迦如来像。 -
説明もありました。
壬申の乱で敗れた大友皇子の御位牌もこちらにあるとのこと。 -
弁財天社もあります。
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食堂の説明もありました。
住宅風の建築です。 -
イチオシ
中側から観る仁王門も端正です。
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秋の紅葉の季節も美しいに違いない、、、。
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鐘楼へ。
1602年の再建。
近江八景の「三井の晩鐘」。 -
イチオシ
「三井の晩鐘」として有名な鐘。
宇治の平等院、高雄の神護寺とともに、日本三銘鐘と言われています。
境内に鳴り響く音を聞きましたが、とても澄み渡り、力強い音色でした。 -
説明板もあります。
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金堂の前に珍しい石塔もありました。
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イチオシ
金堂。
国宝です。
本尊の弥勒像は天智天皇が信仰していた像、秘仏。
今ある建物は1599年に北政所により再建。
桃山時代の建築として有名。 -
木組みもどことなく優雅。
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こんな美しい彫刻も。
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蓮の花も咲いてました。
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こちらの建物、小さいのですが、閼伽井屋。
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説明板がありました。
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天智、天武、持統天皇が産湯と使っていた水が今も湧き出ています。
ぼこぼこ、、という音がしてました。 -
上手く写真が撮れませんでしたが、正面の龍の彫刻は左甚五郎作と言われています。
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そのお隣に庭。
こちらは日本最古の庭と伝わるタイプの庭のようです。
石で人や鶴、神師などを形づくっています。 -
弁慶の引きずり鐘へ。
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こちらのお堂へ。
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イチオシ
奈良時代の梵鐘だそうです。
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とても新しい鐘のように見えますが、言い伝えによると、弁慶が引きずったときにできた傷などがあるそうです。
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説明にもありますが、比叡山にいた弁慶が争っていた三井寺のこちらの鐘を引きずり比叡山に戻ろうとしたところ、「いのー、いのー」と鐘が言ったとのことで、谷へ落としたそうです。
そのときの傷が今もあるとか。。 -
こちらは弁慶が使っていたといわれる釜。
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説明があります。
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二つの大きな鐘と釜。
弁慶の伝承は数多くありますね。 -
こちらの建物は霊鐘堂といいます。
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説明板がありました。
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一切経蔵。
室町時代の建築。 -
1602年、毛利輝元により、山口の国清寺により移築、寄進。
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高麗版一切経を納める回転式の八角輪蔵。
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こちらも厳かな雰囲気の建物でした。
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説明板があります。
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美しい三重塔もあります。1601年、徳川家康により寄進。
奈良の比蘇寺の塔。
室町時代のもの。 -
てっぺんの水煙なども綺麗です。
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説明板。
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このあたり、とても趣のある場所で、撮影などにも使われているみたいです。
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この一帯が唐院と呼ばれるところ。
開祖の智証上人の廟所があるところ。お寺の中では最も神聖な場所。 -
灌頂堂。密教の道場。
奥のほうに、太子堂があります。
こちらには、国宝で智証大師像二体などを祀っています。 -
こちらも厳かな場所。
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イチオシ
古い石灯籠が並ぶ場所。
こちらも趣ある場所です。 -
石塔、古いです。
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イチオシ
美しい~。
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イチオシ
時代劇に出てくるみたい、、、と言っていましたら、実際、このあたりも
撮影に使われた場所とか。。 -
琵琶湖ビューポイントなどもあるのすね。
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名残美味しくて何度もみてしまう。。
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いまは、どのあたりかなぁ~時々確認。
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勧学院。
1239年に創建。
幸尊僧正によって創建。幸尊僧正は亀山天皇や北条時頼なども帰依を受けた高僧で、天台の「碩学の名室」と呼ばれたそうです。 -
説明にもありますが、毛利輝元により再建。
建物は桃山時代を代表する書院造、桃山時代の狩野光信の画や庭園など、
国宝として、特別拝観などで見学ができるようです。 -
ちらり、外から。
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いつか、見学してみたいです。
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微妙寺。
三井寺の五別所のひとつ。 -
ご本尊などの説明がありました。
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文化財収納庫へ。
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中は写真は禁止です。
狩野光信の美しい画などを鑑賞。 -
小さな売店などもあります。
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収蔵庫。
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広い境内、歩くのも楽しい♪
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あちこちに、智証上人の言葉が。
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道しるべもあります。
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毘沙門堂がありました。
1616年の建立です。
とっても華やかな雰囲気でした。 -
案内板。
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観音堂へ。
石段を登ります。 -
白髭神社の中の、今は、この場所。
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西国十四番札所観音堂。
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こちらは百体堂。1753年建立。
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観音堂の説明がありました。
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本尊は如意輪観音、平安時代のもので、33年ごとに開扉されるそうです。
1689年に再建された本堂。 -
琵琶湖を眺めます。
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観月舞台は1849年のもの。
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謡曲との繋がりがあるようです。
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気になったのが、こちらの鐘楼。
1814年のものです。 -
中に入ることができます。
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鐘。
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階段。
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出口を目指して帰ります。
少し休憩しました。 -
所々に、山の水。
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薬師如来を祀る水観音。
1655年の建立。 -
説明。
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向いにも建物。
入れませんでした。 -
如意越え起点の石碑。
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京都に通じる道があったようです。
戦いのときなども利用されていた道。 -
美しい石橋を観て、出口へ。
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売店のお隣にあるところで休憩。
かき氷、、、今年初めて、、いまごろ。
孫と一緒に食べました。 -
お土産には出来立てのお餅、、美味しかったです。
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イチオシ
可愛いオウムの置物と。
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孫が選びました。
オウムは賢い鳥、、あやかりたいです。
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