2022/07/27 - 2022/07/27
54位(同エリア892件中)
ローマ人さん
この旅行記のスケジュール
2022/07/27
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バスでの移動
エアポートバス東京・成田 東京駅八重洲口南口(6:20発)→成田空港第2ターミナル(7:25着)
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バスでの移動
ターミナル連絡バス 第2ターミナルバス停→第3ターミナルバス停
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飛行機での移動
成田空港第3ターミナル(9:25発)→広島空港(11:10着)
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バスでの移動
広島空港(11:45発)→JR呉駅前(12:45着)
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バスでの移動
JR呉駅前(12:50発)→潜水隊前(13:01着)
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徒歩での移動
アレイからすこじま→IHI工場
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バスでの移動
IHI前→子規句碑前
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バスでの移動
子規句碑前→総監部前
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徒歩での移動
総監部前→大和ミュージアム→大和波止場
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徒歩での移動
大和ミュージアム→教育隊前バス停
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バスでの移動
教育隊前バス停→潜水隊前バス停
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バスでの移動
潜水隊前バス停→子規句碑前バス停
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バスでの移動
子規句碑前バス停→呉駅前駅バス停
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バスでの移動
呉駅前8番バス停(17:50発)→広島空港(18:48着)
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飛行機での移動
広島空港(20:15発)→成田空港第3ターミナル(21:30着)
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バスでの移動
エアポートバス東京・成田 成田空港第3ターミナル(21:45発)→東京駅日本橋口(22:50着)
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この旅行記スケジュールを元に
たまたまLCCのスプリング・ジャパンから届いたメールを見てみたら、札幌、広島の便限定の「日帰りどうですか?キャンペーン」が目に入りました。
スプリング・ジャパンは、2019年1月に上海を訪れた際に使用したことがありますが、国内線はまだ利用したことがありません。
目的地は、札幌は6月に訪れたばかりなので、まだ利用したことが無い広島空港にすることにして、広島空港から比較的近い場所では広島市内は訪れたことがあるので、かねてより行ってみたかった「呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)」がある呉にしました。
呉の滞在時間は5時間です。「大和ミュージアム」と「海上自衛隊呉資料館(てつのくじら館)」は外せないとして、外に何ヶ所観光できるでしょうか。
途中、それまで撮った写真データを誤って消去してしまうトラブルがありましたが、楽しい旅をすることが出来ました。
*フライトスケジュール
往路:成田空港第3ターミナル9:25発→広島空港11:10着
復路:広島空港20:05発→成田空港第3ターミナル21:35着
*フライト料金
10,280円(内訳:航空券3,900円×2、空港使用料390円×2、座席指定(往路)500円、支払手数料600円×2)
※機内持込み手荷物は重さが7kg以下、預け手荷物無し
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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いきなり「大和ミュージアム」です。
この写真を撮影する直前に、これまで撮った写真を誤って全て消去してしまいました。
成田空港や機窓の写真等々があったのですが・・・(T_T) -
先に「海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)」に入館します。
写真右側に写っている潜水艦の場所がそうです。
向かう道すがら「大和ミュージアム」の前に展示物があります。
1番手前が、第2次世界大戦時の日本海軍の戦艦「陸奥」の艦尾旗竿。 -
戦艦「陸奥」の主錨。
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戦艦「陸奥」の艦尾フェアリーダー(係船ロープなどを保護する金物)。
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戦艦「陸奥」の41センチ主砲身。
呉海軍工廠で開発したもので、「陸奥」建造当時は世界最大の艦載砲だったそうです。 -
戦艦「陸奥」のスクリュープロペラと舵。
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「てつのくじら館」です。
まるごと潜水艦の展示が目立っています。 -
その前に、進行方向を左に曲がって「大和波止場」に来ました。
戦艦「大和」のブリッジをイメージしたという「艦橋展望台」があります。
砲弾の形をしたバリカーが凄い!大和波止場 名所・史跡
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「艦橋展望台」から見る「甲板広場」です。
「甲板広場」は、戦艦「大和」の前部甲板の左舷側を実物大で再現しています。
「艦橋展望台」がある場所は艦橋にあたる位置だそうです。 -
3連装25ミリ機関砲(左向き)を実寸大で表現。
写真右上に1番副砲の形が見えます。 -
戦艦「大和」の1番主砲の46センチ主砲を実寸大で表現。
砲身の全21.3メートル、重量は約165トンあったそうです。 -
1番主砲からでも艦首までかなり距離があります。
戦艦「大和」の巨大さが実感できます。 -
艦首部分です。
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艦首部分からの眺め。
正面には海上自衛隊の基地がある「アレイからすこじま」が見えます。 -
ズームアップ。
航空母艦のような全通甲板を持つ大型輸送艦「おおすみ」が停泊しているのが見えます。 -
艦首部分からの眺め。
向かって左側にはジャパンマリンユナイテッド(JMU)の造船所が見えます。 -
ズームアップ。
造船所の奥には「歴史の見える丘」があります。
詳細は後ほど。 -
それでは「てつのクジラ館」に向かいます。
進行方向右側には「大和ミュージアム」の裏側(海側)が見えます。 -
この写真では「大和波止場」と「てつのくじら館」との位置関係が良く分かります。
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「大和波止場」の入口横には、昭和51年に退役した海上保安庁の有人潜水調査艇「しんかい」が展示してあります。
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正面から見る「てつのクジラ館」の展示用潜水艦「あきしお」です。
迫力があります。 -
艦首には前部魚雷発射管の形が見えます。
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正面入り口から入ります。
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エントランスです。
開館時間:10:00~18:00
入館料:無料海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館) 美術館・博物館
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全館案内です。
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1F、「海上自衛隊の歴史」展示。
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展示パネル。
1868(明治元)年~1945(昭和20)年のパネルには、呉海軍工廠(日本海軍の軍需工場で造船・艦船修理などを行った)で造船された戦艦「大和」の写真があります。 -
展示パネル。
潜水艦「はるしお」型。 -
展示パネル。
航空母艦のような全通甲板を持つヘリコプター搭載護衛艦「かが」。 -
2F、「掃海艇の活躍」展示。
掃海とは、戦争などの紛争時に海に設置された機雷及び爆発物を取り除き、船舶の安全な公開を確保する作業で、かなりの危険が伴います。 -
朝鮮戦争時に日本の掃海隊が派遣されて活躍。
しかしながら、触雷の危険と隣り合わせの作業で殉職者も出ました。 -
機雷とその分類。
海面を漂う「浮遊機雷」。
海底に設置する「沈底機雷」。
海底からワイヤーなどで浮かべて置く「係維機雷」。 -
機雷は、艦艇との接触や艦艇が発する磁気・音響等に反応して作動(爆発)する。
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掃海作業に用いる装備。
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「係維機雷」は、機雷をつなぐ索を切断した後、爆発させて処分。
機雷処分の最終手段は「水中処分員」が人間の手で行う。 -
水面に浮上した機雷を銃撃で処分する20ミリ機関砲。
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掃海艇「はまじま」。
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その艦尾後甲板が再現されている。
黄色のロールは磁器掃海用ケーブル「浮上掃海電線」です。 -
掃海艇が掃海時に音響掃海具を吊るすフロート。
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3F、「潜水艦の活躍」展示。
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潜水艦の機能。
水中は音だけが頼りで、相手が発する音をひたすら探し続ける。
危険に陥れる浮上を避けて「スノーケルマスト」を海面に出して空気を吸入・排出することにより浮上せずにディーゼルエンジンを動かし動力のバッテリーを充電できる「スノーケル航走」が開発された。 -
潜航中の潜水艦が敵に発見される主因は艦が発する各種雑音で、その最大のものがスクリューの作りだす渦(キャビテーション)。
スクリューの形状は、潜水艦の最重要機密。 -
太平洋戦争後、始めて日本にやって来た米軍供与潜水艦「くろしお」の模型。
艦内の構造が見えるようになっています。 -
「潜水艦の歴史」のパネル。
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現在主力の「そうりゅう型」。
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潜水艦内の居住区の展示。
3段ベッドですが間隔が極端に狭いです。 -
潜望鏡(潜航中の潜水艦が海上を観察するために用いられる光学装置)の展示。
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ズームアップ。
360度回転でき、接眼部両脇の把手を上に折りたたむと潜望鏡を5メートル下げることが出来るそうです。 -
「海上自衛隊潜水艦の発展」の展示。
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潜水艦から発射する魚雷の展示。
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現在主力の「そうりゅう型」の模型。
外見上の特徴は後尾の舵がX形をしていることです。 -
展示潜水艦「あきしお」に入ります。
艦首部。 -
艦中央部。
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艦尾部。
艦内の撮影は禁止ですので館内の写真はありません。
居住区や潜望鏡がある「発令室」を見ることが出来ました。 -
「大和ミュージアム」に向かいます。
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途中、こんなマンホールがありました。
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改めて「大和ミュージアム」です。
開館時間:9:00~18:00
入館料:一般500円、高校生300円、小・中学生200円呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム) 美術館・博物館
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出入口前にある「ネプチューン」のブロンズ像です。
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艦内のチケット売場。
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館内1階に入ると直ぐの場所が「大和広場」です。
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呉海軍工廠で造船された戦艦「大和」の10分の1の模型が展示されています。
全長26.3メートルあります。 -
艦尾部から。
4基あるスクリューの直径は5メートルあるそうです。 -
ズームアップ
カタパルト(飛行機を射出するための機械)に載った艦載機の「零式観測機」。 -
1階の「呉の歴史」展示室。
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明治22(1889)年に呉鎮守府(かつて日本海軍の根拠地として艦隊の後方を統轄した機関)、明治36(1903)年に呉海軍工廠が設置されてから、東洋一の軍港として栄えた呉の歴史を紹介するパネル。
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大正2(1913)年に竣工した戦艦「金剛」に搭載されていた重油と石炭混焼のヤーロー式ボイラー。
イギリスで製造されました。 -
戦艦「大和」の概要と装備の変遷。
起工:昭和12(1937)年11月4日
進水:昭和15(1940)年8月8日
竣工:昭和16(1941)年12月16日
全長:263.0メートル
最大幅:38.9メートル
基準排水量:65,000トン
最大速力:27.46ノット(時速約51キロメートル)
乗員数:3,332人(最終時) -
45口径46センチ3連装主砲塔の仕組み。
砲身長:20.7メートル
砲身重量:165.76トン
射程距離:42km
砲弾長さ:1.95メートル
砲弾重量:1.46トン -
戦艦「大和」の技術。
当時の最新技術の結晶だったそうです。 -
呉のパノラマ模型。
左側の湾が呉港。 -
戦艦「大和」は、昭和20(1945)年4月7日、九州南西部沖においてアメリカ海軍空母艦載機多数の攻撃を受け、多数の魚雷、爆弾の命中により14時23分に沈没しました。
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沈没した戦艦「大和」からの引揚品の展示。
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戦艦「大和」乗組員。
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戦艦「大和」が参加したミッドウェー海戦、マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦のパネル。
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呉で製造された艦艇133隻とその他特殊兵器の写真パネル。
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次は1階の大型資料展示室。
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広い室内に実物資料を展示しています。
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人間魚雷「回天」。
人間が魚雷を操縦しながら、目標とする艦艇に体当たりする特攻兵器でした。 -
二式魚雷。
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特殊潜航艇「海龍」。
全長17.28メートルで乗員2名。
2本の魚雷を装備した世界初の有翼潜水艦で、水中を飛行機のように自由に潜航・浮上することを目指して開発されたそうです。 -
零式艦上戦闘機(ゼロ戦)六十二型。
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零戦に搭載された中島飛行機(現在の(株)SUBARU)製「栄三一甲型エンジン」。
エンジン形状は、航空機用の空冷エンジンに見られる独特の形状で、クランクシャフトを中心に各気筒を放射状に配置していることから「星型エンジン」と呼ばれているそうです。 -
砲弾の展示。
左側の3つ(左側が艦船用の九一式徹甲弾、中央が航空機用の三式焼霰弾、右側が九一式徹甲弾の先端(風帽)を除いたもの)は戦艦「大和」の46センチ主砲の砲弾です。
呉海軍工廠では、戦艦や巡洋艦に搭載された大口径砲の研究・開発から製造までを一貫して行っていたそうです。 -
上りスロープを通って2階へ。
スロープからの大型資料展示室の眺め。 -
スロープからの眺め。
ゼロ戦の姿が美しい。 -
2階の展望デッキからの「大和広場」の眺め。
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3階からの眺め。
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3階、「船をつくる技術」展示室。
科学技術の原理を体験・体感することが出来ます。 -
3階、「未来へ」展示室。
戦艦「大和」に関する映像などを上映しています。 -
上映スペースの入口横に戦艦「長門」の軍艦旗が展示されています。
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3階テラスからの眺め。
潜水艦「あきしお」が正面に見える撮影スポットです。 -
「大和ミュージアム」を出て「アレイからすこじま」に向かいます。
最寄りのバス停「教育隊前」まで500メートル位歩いて移動。
写真は、進行方向にある「海上自衛隊呉教育隊」の隊舎です。 -
こちらは「海上自衛隊呉教育隊」の正門です。
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正門前にある広電バス「教育隊前」バス停から乗車。
バスは、本数が少ない日中でも15分間隔で走っているので利便性があります。 -
7分位乗車して「潜水隊前」バス停で下車。
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呉市の案内図です。
赤丸印の場所がてつのくじら館、大和ミュージアムがある場所で、JR呉駅はそのすぐ上の場所にあります。
星印が、現在地の「アレイからすこじま」です。
この後に訪れる「歴史の見える丘」は三角印の場所です。 -
バス停前の道路を渡ると「潜水艦桟橋」があります。
呉に到着後直ぐに訪れた場所ですが、撮った写真を誤って消去してしまったので撮り直しで再び来ました。
以下、この後、呉駅に至るまで同じです。 -
「潜水艦桟橋」の奥には、海上自衛隊の潜水艦と護衛艦が錨下ろしているのが見えます。
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「潜水艦桟橋」の左側に進みます。
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ズームアップ。
岸壁に停泊しているのは施設艦「むろと」です。 -
「アレイからすこじま」です。
「アレイからすこじま」は、かつてこの地が日本海軍呉海軍工廠だった時代に工廠本部と兵器製造所前の岸壁だった場所で、現在は公園として整備されています。
海上自衛隊第1潜水隊群司令部の直ぐ傍に位置しているので、日本で唯一、間近で潜水艦を見ることが出来る公園として有名です。
名称は、路地を意味する英語「アレイ」と、かつてこの地にあって埋立てにより消滅した島「烏小島(からすこじま)」を足したものだそうです。アレイからすこじま 名所・史跡
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一角に、正岡子規の句碑があります。
「従軍する人を送る陽炎に心許すな草枕」。 -
「アレイからすこじま」の岸壁です。
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旧日本海軍が使用した「魚雷搭載用クレーン」が保存されています。
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「アレイからすこじま」の岸壁からの眺め。
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ズームアップ。
潜水艦です。
手前の1隻と桟橋を挟んだ向こうに2隻。
艦名は不明ですが、手前の潜水艦は後尾の舵がX形をしているので、現在の主力の「そうりゅう型」でしょう。
呉基地に配備されている第1潜水隊群には、第1潜水隊、第3潜水隊、第5潜水隊の3潜水隊が所属しており、それぞれの潜水隊は4隻の潜水艦で構成されています。
第1潜水隊群合計の12隻の潜水艦の内、8隻が「そうりゅう型」だそうです。 -
ズームアップ。
潜水艦の後ろに停泊しているのは、潜水艦救難艦「ちはや」です。
第1潜水隊群所属です。 -
「潜水艦桟橋」の右側の眺め。
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ズームアップ。
こちらの潜水艦も「そうりゅう型」です。
潜水艦の後ろに停泊しているのは、訓練支援艦「くろべ」です。 -
「潜水隊前」バス停から乗車し「子規句碑前」バス停で下車。
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バス停の前の広い道路を挟んで反対側に「歴史の見える丘」があります。
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ズームアップ。
この場所は、太平洋戦争前は呉鎮守府の第三門の隣接地で、戦艦大和などの大型艦の建造や修理に使われた呉工廠造船部、呉鎮守府そして呉軍港全体を一望できる高台だったことから高い煉瓦塀が設置されていたそうです。
戦後、道路拡張工事に伴い煉瓦塀が撤去されて整地され、その眺望から「呉の歴史をたどることが出来る高台」という意味で「歴史の見える丘」と名づけられたそうです。歴史の見える丘 名所・史跡
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歩道橋を通って「歴史の見える丘」に向かいます。
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歩道橋からの眺め。
眼下に見える海側の広大なスペースにいくつかのドックが見えます。
これは、かつて戦艦「大和」が建造されたドックだそうです。 -
右側に視線を移すと・・・。
左が第3ドックでシンガポールのコンテナ船を作っているようです。
右が第4ドックで海上自衛隊の艦船が入渠しています。 -
ズームアップ。
航空母艦のような全通甲板を持つヘリコプター搭載護衛艦「いずも」型の2番艦「かが」です。
「かが」は、短距離離陸と垂直着陸が可能なステルス戦闘機F35Bを搭載するための改修工事中でした。 -
「旧呉海軍工廠の概要」図がありました。
当時、東洋一と謳われた呉海軍工廠は、製鋼、造船、砲熕、水雷、造機などの艦装設備を一貫して製造する機能を備えた一大総合工場群だったそうです。 -
これは「歴史の見える丘」に建立された「旧海軍工廠記念塔」です。
残存した工廠の礎石を集めて建立したもので、煉瓦は旧呉鎮守府開庁当時の庁舎建材だそうです。 -
これは「噫(ああ)戦艦大和之塔」です。
昭和44(1969)年8月8日建立(戦艦大和第30回進水記念日)。
*建塔の由来(碑文より一部抜粋)
戦艦「大和」は、20世紀における世界最大最強の戦艦であって、しかも日本人の手で設計し、呉海軍工廠において、呉市民の力によって建造された誇り高き技術の結晶であったとの見地から、(略)記念塔を建設し、もって平和を念願しつつ先人苦心の業績をたたえ、また、その悲惨な最期を偲んでこれが霊を慰め、永くその栄誉を顕彰しようとするものである。
手前の砲弾は、左が戦艦「長門」の41センチ主砲徹甲弾(全長1.75メートル)で、右が戦艦「大和」の46センチ主砲徹甲弾(全長1.95メートル)です。 -
後ろ側です。
三角形をしたマストも再現されていています。
この丘には、外にバス停の名前にもなっている正岡子規の「呉港 呉かあらぬ 春の裾山 灯をともす」の句碑があるのですが2度目は写真を撮り忘れました。 -
「子規句碑前」バス停からバスに乗車して「呉駅前」バス停に到着。
写真はJR呉駅です。呉駅 駅
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駅ビルの前に巨大なスクリューのモニュメントがありました。
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呉駅前の8番バス乗り場から17:50発の空港連絡バスに乗車し広島空港へ。
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約1時間乗車して広島空港に到着。
広島空港 空港
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ここで呉行きリムジンバス乗り場をご案内。
往路は11:45発に乗車しました。
その時にも写真を撮っていたのですが、前述の通り消去してしまいました。 -
こちらがバス乗車券の券売機です。
券売機は現金のみでクレジットカード、電子マネーは利用できません。
大人運賃は片道1,370円、往復2,360円です。
もちろん、往復を購入しました。 -
1階到着ロビーにある歓迎ボード。
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2階出発ロビーにあるスプリング・ジャパンのチェックインカウンターです。
預け荷物が無いので自動チェックイン機で手続終了。
手荷物の重量チェックはありませんでした。 -
チェックイン後、3階のレストランフロアへ。
「ロイヤルホスト」、「HIROSHIMA SORA丼」、「そば処 菜の里」の単独3店舗とフードコートに3店舗の計6店舗があります。 -
3階からの眺め。
2階には沢山の店舗があるのでお土産の購入には困りません。
2~3階が吹き抜けになっていて2階全体が見渡せます。 -
折角、広島まで来たので「広島名物」を何か食べたいと思っていたのですが、店内で飲食をする時間の余裕が無くなってしまいました。
フードコートの「広島お好み焼と鉄板焼き 五エ門」で尋ねると15分で焼き上がるというので広島お好み焼きをテイクアウトすることにしました。五エ門 広島空港店 グルメ・レストラン
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お好み焼が焼き上がる間に生ビールを飲んで寛ぎました。
のどが渇いていたのでとても美味しかったです。 -
お好み焼きをテイクアウトして、セキュリティチェックを通過制限時間の19:30ギリギリに通過して制限エリア内へ。
セキュリティチェックが空いていて良かったです。
搭乗待合室は広くてゆったりしています。 -
20:05発成田空港行に搭乗します。
一番端の搭乗口Dです。 -
搭乗機です。
往路の成田空港では沖止めだったので飛行機の近くで写真を撮っていたのですが、前述のように消去してしまいました。 -
ボーディングブリッジからの眺め。
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私の座席19Aです。
往路は有料で前方窓側に座席指定したものの、復路は席を指定しませんでしたが、窓側席(翼の上ですが・・・)が割り振られました。
座席は通路を挟んで3席づつの1列6席です。 -
機種はボーイング737‐800型です。
国内のLCCの多くはエアバス社の機材を使用していますが、スプリング・ジャパンはJAL系なのでボーイング社なのかもしれません。 -
機内の様子。
搭乗率は4割位です。
ということで私の隣の2席は空席で、リラックスできました。 -
いか天・帆立入りの広島お好み焼「デラックス」(税込1,200円)です。
量が多くて食べがいがありました。 -
定刻よりも少し早く、21:30に成田空港に到着。
沖止めです。
降機時に飛行機の写真を撮る余裕はありませんでした。 -
成田空港第三ターミナルバス停から21:45発の「エアポートバス東京・成田」に乗車して定刻よりも早い22:50に東京駅日本橋口バス停に到着。
料金は大人1,300円です。
東京駅からJR、小田急線を経由し日付が変わる前に帰宅しました。
ハードな日帰りの旅でしたが楽しかったです。
最後までご覧いただきありがとうございました。成田空港第3ターミナル 空港
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