2021/11/26 - 2021/11/28
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ブルーハワイさん
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5才7才子連れで福島へ2泊3日の家族旅行に行って来ました。あぶくま洞、野口英世記念館、猪苗代湖、大内宿など盛り沢山で楽しい旅行となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1日目金曜日の夕飯は伊丹空港。
保安検査場近くの551レストランにて腹ごしらえ。 -
酢豚
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ANAのプロペラ機にて出発。
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途中夜景。関東?名古屋?
結構揺れが強めのフライトでした。。 -
福島空港到着。
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こどもたちもポーズを真似てました。
空港まで、本日の宿泊先「ひたちや旅館」の方が迎えに来てくださいました。 -
旅館の部屋の絵。
お部屋にはこたつがあり、その上にみかんを籠いっぱい置いてくれていました。
さっそく食べまくるこどもたち。
その後就寝、おやすみなさい。 -
~2日目~11月27日土曜日です。
お宿のわたり廊下。 -
朝ごはんは手作りで何もかもとっても美味しかった!
実家の朝ごはんのような感じ。
5才息子は、旅館の女将さんのことを、なぜか「おくさま」と呼んでいてかわいかった^^
「おくさま」はとても優しい方で、こどもたちはコアラのマーチ(苺)を頂き、さらに以前のお客様が置いて帰ったという福島の旅行ガイド本も下さった。感謝。 -
朝食後は再び、空港まで送って頂き、その後レンタカーを借りて、岩瀬牧場へ。
「牧場の朝」の唄で有名な牧場とのこと。 -
イチョウの枯れ葉でふかふか、ザクザク。
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岩瀬牧場歴史資料館へ。
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自由に弾いて良いオルガン。
7才娘は、練習中の「もののけ姫」を弾いていた。 -
フラミンゴ発見!
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岩瀬牧場へ来た理由の一つのツリーハウス。
7才娘はこの頃「マジックツリーハウス」のシリーズをよく読んでいるので本物のツリーハウスを見せてあげたかったのです。 -
大人は結構怖かった...
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立派なツリーハウスでした。
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ヤギさん。
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うさぎランドなるふれあいコーナー。
午前の早い時間帯だったからか、他にちびっこも居なくてすぐに入れました。 -
えさやり体験。
うさぎにややビビる?5才息子。 -
うさぎ大好きな娘もたっぷりふれ合いまくり。
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馬さん。
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ボルダリングに挑戦するきょうだい。
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お次はタイヤ飛び。
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変わり種自転車コーナーもあり、4人でコースを一周。
気持ちよかった。 -
シーズン的にかご時世的にか観光客が少なく、少し寂しい感じもしたけど、うさぎとゆ~っくりふれ合えたりのんびり散策できて良かったです。
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岩瀬牧場名物の楚人(そじん)ヨーグルト。
マヨネーズタイプの変わった容器。
牧場を後にした車内でチューチューすって美味しく頂きました。 -
昼食は白河ラーメンのお店「つむら家」へ。
移動中見かけて立ち寄りました。
待ちも何組かあり期待が増します。
白河ラーメンは、喜多方ラーメンと違いが分からないくらい似ていると、昨夜の旅館の方に教えてもらっていました。 -
素直に中華そばをチョイス。
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醬油スープ&ちぢれ麺でとってもおいしかったです。
煮卵はトッピングでプラス。 -
続いて午後はあぶくま洞へ。
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洞窟の入り口までぐんぐん降りていきます。
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入り口。
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中に入ると、探検コースなるものがあり、挑戦。
ただしこれが狭くて、頭上も低くて一苦労。
こどもたちはスイスイ進んでいました。 -
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探検する5才。
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ひ~怖い。
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ホッ。
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あぶくま洞の中には絶景が広がっていました。
鍾乳洞の規模がでかい。 -
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無事鍾乳洞を出て池の鯉を見る。
この後売店で山ぶどうミックスソフトなどを食べてひと休憩。 -
阿武隈神社。
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神社は少し小高い所にあり頑張って登りました。
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あぶくま洞、来て良かった。
これまで見た鍾乳洞の中でも規模や迫力が凄かった。 -
2日目の宿泊先「萩姫の湯 栄楽館」へ。
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館内の様子。
この後大浴場へ。
800年程前南北朝時代、京に住む美しい萩姫が不治の病に苦しんでいたが、お告げに従い、東北へ旅に出て、たどり着いたのがここ磐梯熱海温泉。
湧き出るお湯で病も完治したという「萩姫伝説」についてお風呂で娘と学ぶ。
美人の湯としても有名らしい。
いいお湯でした。 -
夕食会場。
大広間だけど、それぞれの席はしっかりした障子で仕切られていました。 -
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頂きます。
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2日目の朝です。お部屋からの眺望。
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朝食。
食後に子供たちとお父さんは念願の卓球を楽しんでいました。 -
旅館を出発。
お世話になりました。 -
トンネルかわいい。
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野口英世記念館へ。
11月下旬、雪景色に驚きつつ到着です。
こちらの写真は野口英世さんの生家。 -
幼少期に大火傷を負った囲炉裏もありました。
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ロボットの博士の講義を聴きます。
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記念館で、野口英世グッズも色々入手しました。
英世鉛筆、「忍耐」ハンドタオル、マスキングテープ、缶バッジなど。 -
続いて、猪苗代湖遊覧船「はくちょう丸」乗船。
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船内の様子。
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かなりの強風で、5才息子は風に煽られ段差で転倒。。
船内にはストーブがあり、ほとんどの時間はストーブで暖まって過ごしました。 -
ほとんど曇天でしたが、時々晴れ間も。
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雪の塊を湖に投げて実験?
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最後の観光地、南会津の大内宿へ到着。
江戸時代に会津若松市と日光今市を結ぶ宿場町として栄えた地。
茅葺き屋根など伝統的家屋などの景観を後世にも残すために、今も店舗兼住居として守られているとのこと。 -
福島三大名物(ガイド本に載ってた)の念願の「しんごろう」です。
エゴマ味噌の荒つぶしのお餅で、おいしかったです。
ただし、初日のお宿のおじちゃんはしんごろうは知らない、とのことだったので、福島県内でそこまでメジャーじゃないのかも?? -
昼食は、これまた念願のお蕎麦。
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ねぎ一本蕎麦!
ビジュアルのインパクト大。
大人はねぎをかじりながら頂き、子供はねぎをストローにしてお出汁を飲んでいました^^ -
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大内宿町並み展示館へ。
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2階から景色を見る娘。
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当時の風習を伝える写真や生活用具が展示されています。
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大内宿の一番奥にある小高い丘の上の展望台「大内宿見晴台」からの眺望。
雪景色でさらに美しいです。 -
とち餅2種も頂きました。
柔らか、アツアツで美味しい~
小さい赤べこ人形や、かわいい起き上がりこぼしもお土産に買い、大内宿を出発します。 -
空港へ向かう道。
夕焼けがきれい。
福島空港から帰路へ。 -
機上からの夜景。
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伊丹空港到着。
降りて振り返ると、副機長さん?が窓から手を振ってくれて、一緒に写真を撮ってくれました^^ -
空港駅のストリートピアノを少し弾いて帰りました。
初めての福島旅行は、グルメ満喫、観光施設・景勝地満喫の楽しい旅となりました。
まだまだ行けてないところもたくさんあるので再訪したいと思いました。 -
おまけ
福島お土産シリーズ
ままどおる:西日本でいう母恵夢と似たお菓子だった -
起き上がりこぼし
赤べこさん -
有名な薄皮饅頭。美味しかったです。
お煎餅は、大内宿のもの。
この他に、大内宿で購入したお味噌もとても美味しく、その後もネットショッピングでリピートしました^^
おしまい
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