2022/07/09 - 2022/07/16
53位(同エリア789件中)
K.Jさん
ローマから高速鉄道イタロにてナポリへ。そこからフェリーでカプリ島に行ってみました。宿泊はカプリ島からタクシーで島の上のほうにあるアナカプリの街に3泊。島ではジョギングせずに日の出後にトレッキングルートを登り展望台の頂上まで行ってみた。そしてまたナポリ経由でローマに戻る。こんなに移動するとまるでローマに自宅があるかのように帰ってきてホットしてしまった。1週間もいるとイタリア語の音にもだいぶ慣れてくるものだ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アナカプリのホテルにチェックイン。ホテルからの眺め、最高。
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ホテル前の道が幹線道路なのでかなりの交通量。この島ではマニュアル車、昭和を思い出す排ガスの匂いがずっとしていて懐かしい思い出がよみがえる。冷房をつけない夏の午後、排ガスの匂いをかぎながらの昼寝はまるで子供時代にタイムスリップしたかのよう。
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少し休憩したらロープウェイでマウントソラーロへ。
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わーいい眺め。
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島の様子がよくわかるし、こんなに高低差がある島なんだと実感できる。
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山の頂上にはレストランがあったので休憩。この景色なら味も100倍美味しく感じる、いや、実際美味しいのだが。
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ほろ酔いでロープウェイを下りる、こんな楽しいことない。
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行きは怖かったが帰りは慣れて大丈夫。
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地元の人の生活が垣間見えて面白い。
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アナカプリの町に戻り夕飯するレストランを探してぶらぶら。
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とってもかわいい町だ。
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歩いているだけで楽しい。が、夏だったので蚊がとんでる。
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このレストランにしよう。
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ねこ。
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中庭になっているレストラン。
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蚊にさされながらも美味しい料理を食べる。
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ほろ酔いでホテルに戻る。
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夕焼けが綺麗。
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翌朝。島ではジョギングできないので夜が明けてからマウントソラーロにトレッキングしに出る。さすがに島内は坂がきつい。
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住宅エリアをぬけて山へのトレッキング道を登っていく。太陽が昇ってきてピンクに照らされる。
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どんどん上る。
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往復3キロぐらい。朝はまだそんなに暑くないからいいが、日中はきついだろう。
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頂上に到着。朝日も見えて最高、やはり日中とは全然違う景色。
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帰り道に山羊が何頭もいた。結構大きかったので驚き。10メートルぐらい離れたところで草を食べていた。
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下山してシャワーを浴びたらホテルの朝食ビュッフェ。
焼きたてパンがいろんな種類あってどれもめちゃくちゃ美味しい。イタリアは何食べても美味しい。 -
今日もいい天気。今日は青の洞窟に向かう。満員のバスで徒歩でエントリーするバス停に向かう。バスはマスク着用。
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9時についた。ついたら係の人が今日は波が高いから船出せない、中止だよ!と叫んでいて、先に並んでいた人がだいぶ諦めて帰っていった。
だが残ってみる。 -
30分ぐらい待ったところでまた座って待っていた人が何組も諦めて帰ってしまった。だが我々は残る。どんどん順番が繰り上がっていく。確かに朝の波は高いが、夏は高い確率で入れるので昼ぐらいには波も収まると読む。アルゼンチンからきた親子とイタリア人家族が残り、我々、そしてあとから来た人はそのまま並んだり諦めたり。
海からのエントリーで来た大きな船も諦めて行ってしまうのもいた。 -
1時間たったが粘る。すると船乗りたちがそわそわしてき始める。そして前にいたイタリア人が船頭さんと話はじめる、それをアルゼンチン人が英語にしてくれと頼んでいて、それを盗み聞きするわれら。それによると、ある船頭はもう波が収まったからいいんじゃないか、とか言いに来たり、大きな船をよせるな、とかいろいろあり、ついに会計の船に待機していた二人が乗り込み、朝ごはんを食べ始める。11時ぐらいには出すみたいだ、とのイタリア人家族の情報。
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そして、突然それは始まった。船乗りが急に寄ってきて、よし、今ならいけるぞ!と。大きな船のお客さんより先に並んでいるお客さんを乗せ始める。我々は3組目で乗船!
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(なぜか)海の中に浮かぶ船で会計をすまし、いざ洞窟へ!
こんな場所なのに律儀にレシート切ってくれて、ゆらゆら揺れる船の上でバッグにレシート入れたり現金用意したり。もう笑えて来る。地上でやればいいのにという疑問がわくが、この昔ながらの非効率さが雰囲気を盛り上げてくれる、ある意味エンターテイメント。 -
波を読んでいざ洞窟へ。
うはー---。すごすぎる。 -
そして船頭さん、朝一のお客さんだったからか2週もしてくれて歌まで歌ってくれた。しかも声いい。船こぐだけでなくてこんなこともできるなんて、失礼だがあの面もちでガテン系のおじさんがこんなにいい声出すのだなぁと。それか歌手が船乗りもやっているとか?とにかくこの船乗りの技術、歌、職人技には脱帽。
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洞窟内で歌が響きわたる。
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そしてあの一瞬の隙間をまた出ていく!これぞ究極の職人技。そしてここ唯一の体験、洞窟内が綺麗なだけでなく、いつ入れるか分からない波を待ち、あの職人技を体験することも含めて全部が素晴らしい。
イタリアにきて、イタリア人の職人技に正直感動している。イタリア人は勤勉だし働きっぷりがものすごくよくて(アメリカのダラダラに慣れてしまったためか)本当に感動しっぱなし。 -
バスでアナカプリに戻り、一服。
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ビーチも最高。明日はビーチで一日ゆっくりすることに決める。
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カプリの町に行ってみることにした。
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名物のレモンチェロ。アルコール度数が30,40度とは知らなかった。
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おしゃれなカプリの町。だが暑い。
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ランチ。物価高め。
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夏だからか?本当に花が綺麗。
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GPSで公園に向かう道を歩いていたら住宅街に入った。
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住宅街は静かでいい。花もきれいに飾ってあって道も狭くてくねくねしていて迷路のようで雰囲気抜群。
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公園に到着。
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だが暑すぎて中に入ることを断念。戻ることにした。
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翌朝。ホテルで朝食。最高の眺めだ。
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湖のように見えてしまうが海。
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今日はビーチで一日ゆっくりしようと決め込む。マリーナグランデに行き、椅子とタオルをレンタルする。日陰を陣取る。
ところで朝はバスは地元の人の通勤で来るバス来るバス満員で乗れない。タクシーがきたのをやっとつかまえた。 -
砂浜じゃなくて石ころなので波がはけると独特の音がして面白い。いつもは海岸線がずっと続くジャージーショアやフロリダを見ていたが、こういう海も趣があるなぁ。
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お腹がすいたのでランチと一杯。
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朝から夕方までゴロゴロして戻る。
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ディナー。何もかも美味しい。
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夕日が綺麗。
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ねこ!
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夕日!
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犬!
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翌朝チェックアウト。さようなら、カプリ。
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ただいま、ナポリ。
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ナポリの有名な広場。フェリー乗り場に大きな荷物を預けて観光することにしたが、とにかく暑くてすぐ近くのはずのこの広場も遠く感じた。
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やっとの思いでついた目的地のカフェ。エスプレッソ発祥。
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さすがの雰囲気。コメディアンのコナンオブライエンがここで撮影していたのを見ていてへぇー面白い場所があるのだな、と思っていて、まさかこれるとは。
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とにかく暑いのにオープンエア、弱冷房。疲労と暑さで味がよくわからない。だがきっとここは雰囲気を味わう場所なんだろう。
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近くにあるギャレリアに行ってみた。中心の床が星座のタイルになっている。
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ナポリの町は下町、港町、っていう感じで大変趣がある。ローマとは全然違う雰囲気で面白い。ぐるっと回って電車の時間があるので戻ることにする。
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しかし暑いなー。
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ナポリの駅。テルミニ駅みたいに綺麗。
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食べ物屋さんも沢山ある。どれも美味しそう。自分は食が細いので美味しそうなものをかたっぱしから食べられないのが難。
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イタロじゃないほうの国鉄はローマ行きが70分遅延になっていた。イタロは少し遅れただけで来た。何が違うのだろうか?
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プリマの席だったので無料のドリンク、普通。
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ローマに戻る。馴染みの場所に戻ってこれてなんか嬉しい。まさか自宅があるんじゃないか、と思うぐらい馴染めてくる。
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ディナー。パルマハムが最高、ワインが進む。
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観光地のレストラン内には花売りが入ってきて商売初めてしまう。それを排除しないお店、なんて懐深いのだ?アメリカだったら警察呼ばれちゃう。あの花売りも妙にプロフェッショナルですごみがあり、花を持ったら最後、絶対に逃さないって目つきが鋭い(笑)
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翌朝朝食。
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地下鉄に乗ってみた。ニューヨークの地下鉄に鍛えられていると本当にどこも綺麗だなぁと感じてしまうし、緊迫感が違う。だがいろんなことに注意することに越したことはない。
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面白い水道。
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オサレー。
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ティラミス発祥の店にきてティラミス食べてみた。まいう。
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今日はコロッセオを予約していた。とにかく暑い。日陰に避難して時間が来るのを待つ。30分前は入れてくれなかった。10分前まで待つ。コロッセオ前はダフ屋が結構いる、警察がくるとちりじりに消える。スリにも注意。暇だからダフ屋を観察。中には親切なダフ屋もいて、観光客にいろいろあれはあっちだ、とか暇だから?教えてる人もいた。だけど基本的には捕まえた客をどこかに連れて行ってる、怪しい。組織だってるみたいで携帯で連絡とりあってる。
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そうこうしているうちに時間になり入場。
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いやー、すごい、けどとにかく暑い。よほど歴史が好きじゃないと観光どころではなくなる暑さ。早く退散しよう。(なんつーことだ)
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冷房効いてる場所、なし。小さいお土産屋も暑い。逃げ場なし。
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夕飯前に食前酒。突き出しはドリンクについている。
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スペイン広場の階段上からいい夕日が見えた。
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ディナー。今日は適当に雰囲気のいいところに入ってみる。これが当たり。美味しい。だが蚊にさされる。
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翌朝。チェックアウト、空港に向かう。ローマの空港はお土産売り場が沢山あって食べるところも沢山あってめちゃくちゃ楽しい空港だ。フェラーリとかベンツのバーや、ボッテガのシャンパンバーなど他にはないものがある。素晴らしい、日本も早くお店を開けてほしいものだ。
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朝ごはんを食べるために4大珈琲ブランドKIMBOの店にきてみた。混んでいる。
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いやはや、2年ぶりの(日本以外の)海外の旅。コロナ系の手続きがなくなるまでにこんなに時間がかかったのだなぁとしみじみ。だが、また元の世の中に戻ってくれて本当によかった。今回も日の出前にローマをジョギングできて満足。
イタリア出国時の税関で驚きの「タノシカッタデスカ?」との質問。英語かイタリア語が来ることしか考えてないからまさかの日本語で聞き取れずに聞き返す。おじさんもきっと、2年ぶりに日本語使ってみたに違いない。
有難う、大好きなイタリア。
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