2022/07/21 - 2022/07/23
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willyさん
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実に40年来の憧れの鳥エトピリカとラッコを第一目標として、北の大地と海にいってきました
探鳥ツアーなので鳥オンパレードです。あしからず~。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
探鳥開始後、しばらくして小鳥の群れを発見。
若いコムクドリの群れだった。カラスにおどされてみんなで込み入った枝葉に避難中。
まだほっぺが赤くなっていないけどかわいいなあ -
ノビタキ、オス
黒いノビタキは初撮りでうれしい
花にとまってくれるともっと嬉しい
やっとなんとかエゾフウロが一輪、うしろでピンクを添えてくれた -
とぶ
-
別の場所にて。
きれいな個体だった
全部で3回会えた -
これも別場所のノビパパ。
ヒナに与える虫をくわえて、巣に戻るために待機中。
邪魔してごめんなさい -
シマセンニュウ
探せど探せどなかなか上がってきてくれず、だいぶ待った
鳴き声は嫌というほど聞いて覚えたけど、なんかむかしのインベーダーゲームみたいな、シュワンシュワンという金属的な響きもあり、笑う。 -
海の青とハマナスが一輪
北海道は風景がいいから、鳥だけ拡大する気がしないです -
短い夏を歌え
-
オオジュリン雄も頭が黒い
うちのほうで見る冬鳥のオオジュリンとは全然違うんだよね~
さえずるし! -
コヨシキリ
オオヨシキリは口の中が赤、
コヨシキリは黄色
シマセンニュウと酷似しているから見分け難し -
ノビタキメス
・・とおもわれる -
ベニマシコもまっかっか
緑に映えてきれい~~
冬鳥としてうちのほうで会うベニはこんなに赤くないし、さえずらない -
背景黄色いのはヒョウモンチョウ
-
オジロワシのペア
上の大きいほうがメス
オオワシよりオジロワシのほうがかっこいいと思う
年をとるごとに上半身が白くなっていくんだそうだ -
とぶ
何度も出会えたけど、あんまりいいシーンは撮れなかった
というより
他の鳥に忙しくて、正直、まあとりあえず撮りましょうくらいなぜいたくさ。 -
湖畔でははやくもシギチの渡りがはじまっていた
7月なのにね~
メダイチドリ夏羽とキアシシギを発見 -
メダイチドリたち
-
ここからメインイベントのクルーズでの鳥たち。
第一目的のエトピリカについに会えた
残念ながら成長夏羽ではなく若鳥
成鳥になるまで5年かかるそうだ
でもいいの。会えたという事実に安堵した。 -
全身真っ黒で目がでないけど、思ったより精悍。目が怖いよ。
エトゥ(くちばし)がピリカ(美しい)という名前どおり、成鳥生殖羽の夏羽になるとこの嘴に黄褐色が加わってもっときれいになる。
その嘴のさやは繁殖がおわるとポロリとおちるんだそうだ。
顔は白く、あたまには金色の飾り羽が現れて、それをみたかったんだけど、次回のお楽しみ。 -
船が嫌らしく、後ろ向いてそそくさと逃げたあと潜ってしまった。
-
こちらはたくさんいたウトウ。潜水が得意で深度60mまで潜る。
スキューバなんてせいぜい40mですから。
そのため非常に頑強な体で、車にぶつかっても平気だそうだ。
こちらはきれいな夏羽。この嘴上と目のまわりの飾り羽も繁殖期がおわると落ちるんだって。拾いたいなあ。 -
飾り羽は独立してピンと伸びている
キリっと凛々しくてかかっこいいねぇ~ -
ウトウとならんでよく見られたケイマフリ。
赤いアシという名前のとおり、真っ黒な体に赤が映える。
勾玉もようのアイメイクがいまひとつはっきりしないけど。
冬羽ではお腹も白く、足もこんなに鮮やかでないらしい。
他のウミスズメ科とちがって嘴も細くてかわいい風貌。 -
ウミスズメ科の鳥たちは助走が長いんだそうだ
生態はまだあまりよくわかっていないらしいが、冬のあいだはほかのウミスズメ科同様、はるかな沖合の洋上で暮らすらしい -
しかも潜水能力はウトウより高いようで、こちらは70m潜れるんだって。
水中では翼をつかって飛ぶように巧みに泳ぐんだという -
つれだって静かな湾内を飛翔
この鳥は鳴き声が美しく「海のカナリア」と呼ばれるそうだ
エトピリカ同様、減少が激しく、瀬戸際状態だそうで心配 -
多分レアなコシジロウミツバメ(と同定された)に遭遇した。
どうやら左の翼を怪我して飛べないようだ。
かわいそうに。この先の運命は決まっているようなものだが、なんとか生き延びてほしいと祈るばかりだった。 -
なんとか飛ぼうとするのだが、どうにも左翼がうごかない。
-
こちらは出る確率はかなり低かったツノメドリ、あのツノメドリですよ
成鳥夏羽だったらなぁ!!!!
北極圏に行かないとみられないと思っていたから、若鳥でも会えただけでうれしい。
でもいつかきっと、たくさんいる場所にいって、夏羽のパフィンを見ようと思う。 -
エトピリカよりは顔がわかりやすい。
でもやっぱり見たいよな~、白い顔に角のような三角の目の夏羽。 -
こちらもレアなチシマウガラス。国内希少野生動物、CRに分類。
いい光で無事みられてよかった
たくさんのウミウの群れのなかに全部で5羽ほどいた
羽衣は緑や紫の金属光沢、顔の赤いのと冠羽は繁殖期が終わるときえてしまうそうだ -
ここからクルーズ後の探鳥
ヒガラ幼鳥
カラ類の混群で、ほかにヤマガラ、ハシブトガラ、シジュウカラもいたけど、やっぱりシマエナガはいなかった -
アオジのさえずりもきくことができた
関東では冬鳥だからさえずりにはなかなか出会えない -
もう時期的に遅いといわれながら、ノゴマもなんとか会うことができた、一度だけ。北海道でしか繁殖しない鳥。ガイドさんがすごく頑張って見つけてくれたんです。
喉が赤いからこその鳥だなー
ノゴマって名前の由来をしらなくてきいたら、野のコマドリ、だからノゴマ。
へ~ -
遠くからそっと撮る
貴重な一羽だから飛ばれたら大変 -
花絡みで撮りたかったけど全然花に寄ってくれない。
電線が好きらしく、すぐ電線に飛んでしまう
この尾の上げ方はまさにコマドリ系 -
ウミネコのひなたち
トタン屋根の上で熱くないのかね~
この右側に枯草を集めただけのような巣があった -
3日目、最終日は雨のためクルーズはキャンセルになったので、タンチョウを探す。
雨の中採餌中。
でも何度かみつけたタンチョウはどれも遠くから警戒して、そそくさと逃げてしまう。 -
タンチョウは大きいほうがオスだそうだ。
個体差があるはずなのに、ペアではかならず雄のほうが背が高い(大きい)そうだ。 -
最後に寄った走古丹にも大勢のシギチが渡ってきて採餌中。
キアシシギの群れ。
ほかにはキョウジョシギ夏羽、トウネン、アオアシシギ、メダイチドリなど
でも遠くて写真にはならなかった
ほとんどが初めて見る鳥ばかりで、いやいや、つぎ込んだ甲斐がありました。
一人だと自由な反面やっぱり限界があるけど、ガイドさんの目と耳はすごい。
そして、鳥の生態や現在の状況を、鳥と人間の側の両方からたくさん学べました。
記事にするにもさらに勉強も深まったし、探鳥の技術や知識もとても勉強になりました。この旅の収穫はとても大。
旅のお仲間も静かでよい方たちばかりでとても楽しい当たりのツアーでした。
さっそく次の鳥見も予約してしまったわ♪
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この旅行記へのコメント (6)
-
- チーママ散歩さん 2022/08/24 20:03:35
- はじめまして。
- はじめまして willyさん。
今日は沢山のいいねを頂戴してありがとうございます。
こちらの鳥や動物のお写真も凄いのですね。
お写真もさることながら このような鳥に
出会える「運」も凄いですね。
ほいみ師匠もお邪魔しているようですね。
私は写真をはじめたばかりなのですが。
ステキだなとビビビと思うものを沢山拝見して勉強したいです。
フォローさせていただいてよろしいでしょうか。
今日は沢山拝見させていただき、明日またお邪魔します。
旅行記を書いたばかりで、いいねを頂戴した方へ訪問していたら
4トラ事情で「いいね」がもうないので・・・。
お邪魔しました。
- willyさん からの返信 2022/08/24 22:06:56
- こちらこそ!
- チーママ散歩さん
こんばんは。コメントとご訪問その他もろもろありがとうございます😊
実は私も書き込みしたのですがお送りせぬまま…
写真始められたばかりだなんて信じられません。まず東赤谷の写真で引き込まれてその後一目で草笛の丘とわかった薔薇の写真で書き込みしていたのです。あの赤い橋はいつも通るたびに撮りたいと思いながら山旅の途中で撮れずにいた橋だと思い、突然懐かしい人にばったり会えたような心持ちでした。
私も下手くそでかつ適当ですが、カメラは好きみたいで、いい写真を見るのはとても好きです。またちょいちょいお邪魔したいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
willy
-
- picotabiさん 2022/07/29 13:08:21
- つぎ込んだ笑
- いくらだろ。。w
エトピリカってもう絶滅してるのかと思ってました。
野鳥の本の写真も解像度悪くていつのだよって感じだし。
willyさん、ちゃんと目的の動物に出会えてほんと持ってるよなー
ノゴマとシシウドの写真がかわいいです。
- willyさん からの返信 2022/07/29 14:12:10
- Re: つぎ込んだ笑
- picotabiさん
コメントありがとうございます
まあ、自分で行くよりはかかりますよね~
でも成果を考えるとお得だと思います。鳥見に特化するなら。今回はラッコもあったから余計お得感ありました。
でも帰りの便が天候不良であやうく欠航になるところでしたが、そうなったらもっとつぎ込む羽目に陥っていたからよかったです(´▽`) 。
ほぼほぼ目的は達成したけど、やっぱり一番目玉だったエトピリカ成長夏羽がでなかったのは一歩及ばず。地元で知り合いのベテランさんはバッチリ会えたらしくてくやしい(笑)。
生き物相手は思うようにはならないところがはまるところですねぇ~。
コンブ漁の網にかかって死んでしまうことが多いそうですが、あの若鳥が無事成鳥まで育って、できるなら繁殖もしてくれるように祈ります。
willy
-
- ほいみさん 2022/07/28 21:45:16
- 写真は体力だ!?
- さすが、凄レンズ!・・・いや、凄ウデ。
あのレンズを振り回すには強靭な体力が必要かと。普段から、カメラ構えてスクワットとかしてるんですか?
実は8月にアフリカに行くんですが、500㎜の重さに呆れて、300㎜で妥協しようと思っていたところでした…勇気を貰ったというか、悪いもの見ちゃったというか。今からスクワットやっても遅いかなぁ。
動物もですが、鳥も優秀なガイドが着いてないと何も見れないですよね。ほんとガイド次第。自宅の周辺だって、ご近所プロが案内してくれたら、知らない鳥がいっぱいいそう。
ほいみ
- willyさん からの返信 2022/07/28 22:47:21
- RE: 写真は体力だ!?
- 大きく長くなるとやっぱり体力いりますよね。みなさんすごいです。大砲に加えて三脚だってそれに見合うものだから、トータル10キロを超えるかんじを担いでおられます。オサイフの体力もすごそうです^^;
オリンパスは300でもすごーく軽くて、痛い肘でも問題なく持てます。
ちょっとは明るいのでボケもまあまあで、どうせブログに載せる程度だからフルサイズとのちがいもそんなに気になりません。
アフリカうらやましい。どちらですか?それはぜひぜひ長いレンズを。わたしもセレンゲティの時に持っていたらどんなにか・・と後悔しきりです。
魚もそうですが鳥も、自分で見つける喜びは大きくて、実はわたしはそっち派なんですけど、遠くに行く場合は機会損失を思うとお金をかける意味はあるかと。近所ならいくらでも時間をかけられ、いつでもいけますけどね〜
プロですからその技術はすごいものがあると思いますが、人によって生き物に対する愛情とビジネスとのバランスに違和感を感じることも・・・
単に好き嫌いが激しいだけともいいますが( ´艸`)
お帰りが今から楽しみです!←気がはやすぎです
willy
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