2022/06/02 - 2022/06/04
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mi-naさん
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湯布院から別府へ…
二泊目はまたがらりと雰囲気が変わりました。
久しぶりの地獄めぐり、美味しい別府のものを食べてきました。
別府公園やグローバルタワーへも行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
-
ランチまでの間、上人ヶ浜公園からぶらりお散歩しました。
別府湾です。
途中、砂蒸し風呂なんかもありました。指宿のイメージが強いですが、
こちらでもされてるのですね。
遠くに船が見えます。 -
船です。 -
埋め立てているのでしょうか? -
この一連の動作が何度見ても見飽きませんでした。 -
南国っぽい雰囲気。 -
今度は大きな船に近づいてきました。 -
青雲丸。 -
周豊丸。 -
見納め。 -
ここでお別れです。
さんふらわあ こばると。
大阪の南港にでも行くのでしょうか。 -
船とお別れし、こちらは今回は行かないお店なのですが
とり天発祥のお店、東洋軒です。
いつか食べに行ってみたいですね。 -
私達はそのわり近くの冷麺のお店に行きます。 -
北石垣公園。横に潜んでる方、わかりますでしょうか。
ランチの前にこの公園で休憩しました。 -
ずっと暑い中歩いていましたので涼めました。 -
かわいい遊具に癒されます。 -
ランチへ行く前にソニックが通過していきました。 -
公園にいた猫さん。 -
公園を出ます時、ちょっと睨まれてしまいました。 -
そして別府に来て食べたかったもの。別府冷麺です。
こちら胡月さんは別府冷麵発祥のお店だそうです。
別府冷麵とは
一、そば粉配合のコシの強い麺
一、キャベツの自家製キムチ
一、牛肉のチャーシュー
だそうです。 -
何でしょう。このスッキリとしたスープ。 -
キムチが混ざる前の冷たいスープに暑さが一気にひきました。
もちろんキムチもいいアクセントです。 -
チャーシューも噛みしめるたびにいい味わいでして
また食べに来たくなる美味しさでした。 -
名残惜しいですがお店を後にします。
815系電車 クハ814-24
よく見かけました車両。
ほっこりさせられますね。 -
そのあと湯けむり展望台まで歩いて行ってもよかったのですが
少し高台にあり、車道のスレスレを歩く感じでしたので
タクシーで行ってきました。
寒い日の朝などの方が湯けむりがもっと上がるそうですが
ここまで上がった景色だけで満足しました。 -
中央の扇山が山焼き後のきれいな緑で気持ちいいですね。
タクシーの方にこちらで少し待っていただき、
海地獄までそのまま乗せていただきました。 -
海地獄の色はきれいですね。
かなり前ですが初めて来たときは驚きました。 -
ちょっと海のような色ですが温度は98度あるそうで熱気がすごいですね。
この青色は硫酸鉄の色だそうです。 -
皆さんこちらで記念撮影されていますね。
-
以前は寒かった時期だったように思います。
今回は睡蓮を見ることができました。 -
暑い中、涼を感じます。
-
ちいさな赤鬼さん。
海地獄の中に少しだけ赤がありました。 -
赤は酸化鉄を含んだ泥の色だそう。 -
その後は鬼石坊主地獄へ。 -
鬼の高鼾。
暑いです。 -
こちらは灰色のドロドロです。
あまり人気がないのかあまり人がいませんでした。 -
セメントのようですね。
海よりこちらの方がもし落下してしまいましたら暑そうに感じます。
そして次はかまど地獄へ移動します。 -
かまど地獄。 -
かまど→鬼山→白池地獄 -
かまど地獄はなかなか人も多かったですね。
二丁目地獄。 -
三丁目。 -
色目は涼し気です。 -
五丁目。 -
六丁目。
色々ありました。 -
次は鬼山地獄。 -
ワニさんをたくさん見てきました。
たくさんこちらで飼育されていますが皆おとなしかったですね。 -
色目は涼し気です。 -
五丁目。 -
六丁目。
色々ありました。 -
次は鬼山地獄。 -
ワニさんをたくさん見てきました。
たくさんこちらで飼育されていますが皆おとなしかったですね。 -
ワニさん。 -
帰りがけ温泉から蒸気が吹きだし、何か鬼さんも思うような顔つきでした。 -
そして白池地獄。
ちょっとハートのような形です。
こちらは珍しい熱帯魚などたくさんいました。 -
アジアアロワナ。
世界で最も高額な魚だそうです。
そして残りの地獄、血の池地獄と龍巻地獄へ… -
残り二つの地獄。
バスターミナルに行ってちょうどバスがあればバス。
なければ歩きかタクシー。
ちょうど来たバスの運転手さんに「血の池地獄行きますか?」
と、聞きますと行くとの事で乗りましたがなんだか変、
一番最初に行った海地獄まで戻ってしまいました。
なんだかすごろくで振り出しに戻った気分。
またバス停まで歩いてる途中にタクシーと遭遇。 -
龍巻地獄。
こちらは「間欠泉」と言うそうでしてずっと出ているわけではないそうで
ちょうど噴出しているときでした。
涼し気ですが涼しくはありません。 -
その後は血の池地獄へ。 -
これで最後の地獄です。 -
このテーブルが良かったです。奥には鬼のパンツをはいた自販機。 -
あまりにも暑い中歩きましたのでこちらで休憩。
少し生き返りました。 -
この後はホテルへ… -
暑い外から戻り、チェックイン。
ウェルカムドリンクは何種類かから選べました。(アルコールもあり)
つぶらなカボス。 -
グラスに移して。
地獄からホテルまで結構歩きましたので生き返りました。 -
お部屋は広い玄関。 -
お部屋。 -
お部屋。 -
なかなか良かったです。
右の下のところがチェックインしてつぶらなカボスを飲んだところです。 -
キッチンもありました。 -
こちらもお部屋、海沿いに温泉付きでした。 -
大浴場に行く用のバッグも素敵でした。
この後それぞれ大浴場へ。
またまたほぼ貸し切り状態でした。 -
旅行2日目、別府での夕食です。
それぞれ大浴場へ行った後夕食を。
こちらは三か所あるレストランの中の一つでいただきました。
個室っぽくなっていましたのでゆったりできました。
泊まったところよりも少し下の階でしたのでさらに海が近く見えました。 -
お品書き。 -
上5つが前菜。
見た目にもそれぞれの味もとても良かったです。
またこちらでも稚鮎をいただくことができました。 -
茶がゆもあっさり。 -
こちらがメインのお造り。
こちらでも関あじをいただきました。
鯛も鳴門の鯛のように美味しかったです。 -
そして左がお店のポン酢。右が甘いお醤油。
甘口のお醤油はこちらでは珍しく美味しかったです。
お魚は間違いなしに美味しいですね。 -
揚げ出し蕨豆腐。前日の旅館でもでしたがこちらでもジュンサイ。
ジュンサイはちょうど旬でしたので良かったです。
私はこの1杯だけでも満足なくらい美味しかったです。 -
伊佐木南蛮漬け。
-
水無月に見立てた豆乳豆腐。
-
白海老レンコンはさみ揚げ。
-
おおいた和牛低温調理。 -
釜戸炊き塩麴ご飯。
食事中に炊きあがったものをよそってくださってなんとも美味でした。 -
そしてチョコあんケーキ。
嬉しいことにあんずがついていました。
食べ終わる頃には海はすっかり夜の色になっていました。 -
朝起きますとお部屋からの眺めはこんな感じでした。 -
あっという間陽はのぼってしまいましたがいい眺めでした。 -
その後は小さなお舟。
お部屋の海側の露天風呂に入るのでちょっと心配でしたが…
海苔でも採ってるのでしょうか。 -
いつまでも眺めていたい景色でした。 -
朝ご飯は和・洋・中からのバイキング形式でした。
真ん中のは鶏天。せっかくなので。
オレンジジュースは丸ごと入ってるのを丸搾りできるようになっていて
面白そうでしたが旦那様にやってもらいました。
色々他も食べたかったのですが食べすぎるのでやめておきました。
どれも美味しかったです。 -
チェックアウトします。
ウェルカムドリンクがぎっしり。つぶらなシリーズがたくさん。 -
別府駅に移動。私たちは別府大学駅寄りに宿泊していました。
こちらは油屋熊八さん。
小さな子供ちゃんがくっついています。 -
別府に尽力された方のようですね。 -
山は富士、海は瀬戸内、湯は別府。
駅前にはこちらにも手湯がありました。 -
その後は帰りの新幹線で食べる巻きずしを買いに行ってきました。 -
お土産にフジヨシ醤油を買いに…
結構買いました。 -
気になっていました、友永パン屋さん。
あまりにもの行列で見るだけにして… -
別府から帰る日のお昼ご飯はグリルみつばさんでいただきました。 -
別府に来たならば、もちろんとり天ですね。
東洋軒にも行ってみたかったですがこちらは生姜が効いてまして
あっさり美味しかったです。
ふわっとしていますので軽くいただけました。
また大分に行く機会がありましたら
別のとり天もいただいてみたくなりました。 -
別府で収集しましたサルスベリとヒマワリ。 -
コスモスと芙蓉。 -
別府の駅近くの温泉です。
竹瓦温泉。
風情がありますね。 -
マンホール。
ツツジ。 -
あまりきれいではありませんが、ハギとカンナ。 -
ツツジとシバザクラ。 -
いったい何種類あるのでしょうか…
下ばかり向いて歩いていました。 -
こちらは別府のほんとにいちばん駅に近い駅前高等温泉。
記憶があいまいなのですがこちらは以前入った記憶があります。
まだ現存でホッとしました。 -
そのあと別府公園に行ってきました。
まだ若干日陰があり助かりました。
とても暑い中、お着物を着た方が結婚式の前撮りをされていました。 -
この熊八さん、別府の観光に尽力されたようです。
日本で初めてバスガイドを導入されたり、温泉マークを普及させたり。
こうやってずっと地元の方に愛されるのはいいですね。 -
グローバルタワー。
磯崎新さんと言います建築家の設計のものです。
この上のぺらっと出たところが展望台です。 -
ここに来るまでに歩いてきました別府公園。
緑がたくさんで気持ちがいいですね。
右奥の方は高崎山方面。
正面奥は別府タワーに別府湾。 -
別府タワーは小さく、通天閣みたいですね。 -
きれいな山肌。 -
さんふらわあも見えます。 -
真ん中奥が私たちが宿泊したところです。 -
展望台はこんな感じです。
下から見るより、意外と怖くなかったです。 -
左手前は京都大学地球熱学研究施設。
その奥は自衛隊別府病院。 -
別府に来たならば、上る価値ありですね。
とても楽しめました。 -
グローバルタワーで楽しんだ後は
珈琲専科 グリーンスポットへ行ってきました。 -
いただきましたのは、琥珀の女王。 -
48時間かけて抽出されるそうです。 -
甘さは普通でもよろしいですか?と聞かれましたので
普通にしましたが、今思いますとブラックもできたのかと…
美味しかったのですが私は普段、ブラック派ですので
何か珈琲ゼリーをいただいたような気分でした。
外が暑かったのと、ずっと歩きっぱなしでしたのでほっこりできました。 -
おまけ。
別府駅で見かけましたモハ414-117
こういった車体はやっぱりいいですね。 -
別府駅に戻ってきますとちょうどゆふいんの森が停車していました。 -
すると、ソニックがやってきました。 -
嬉しいですね。
あそぼーいも見たかったです。 -
お土産。
梅干しは梅も大分産。
昔ながらの酸っぱい梅干しなので炊飯器に一粒入れて炊くといい具合です。
他にもかぼすこしょうやポン酢やら、美味しいもの買ってきました。
海苔も大分のものです。 -
お配り用は小さなもの。家は左の少し大きめのものを。
結構買いましたので全部旦那様に持ってもらいました。 -
こちらは別府で見かけました
キハ185-8
特急 ゆふ -
「ゆふ」ってひらがながまたいいですね。
由布岳のゆふ、だそうです。
私はゆふいんの森に乗りましたがこの赤もいいですね。 -
関西では見ることのできない光景に
やっぱり九州っていいなあ…と改めて思います。 -
いつか行ってみたい
別府ラクテンチのかわいい観覧車が見えていました。 -
「べっぷ~べっぷ~」
別府の電車の到着は語尾が伸びていまして面白かったです。
温泉マークもいいですね。 -
白いソニック。
丸っこくて可愛らしいお顔です。 -
顔の真ん中にぽちっとツバメ?みたいなエンブレムがいいですね。 -
私が別府から帰りに乗ったソニックはブルーでした。 -
青のソニック。 -
お好みでしょうがこの顔は嬉しいですね。 -
車内。 -
好きな色合いです。 -
車内。 -
産地のものも。 -
楽しく乗車できました。 -
帰りの新幹線で野田商店さんの巻きずしと
地獄の温泉たまごを食べて帰ってきました。
この巻きずし、具材はたまごとかんぴょう、
あとちょっとさくらでんぶと大葉。
海苔がいい風味でした。
これは買っておいて正解でした。 -
長くなりましたがこれでおしまいです。
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