2022/05/03 - 2022/05/04
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アラビアンナイトさん
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この旅行記のスケジュール
2022/05/03
この旅行記スケジュールを元に
朝8時に東京を出発しゴールデンウィーク渋滞の中、高速道路を北上し続けました。途中の埼玉県の川越と東松山で高速を降りて休憩を挟みながら、夕方前に群馬県 富岡市に入りました。まさか到着が夕方前になるとは思いもしませんでした。当初は草津温泉まで行く予定でしたが、富岡市の富岡製糸場のみに行くことにしました。世界遺産 富岡製糸場では、東西置繭所と繰糸所など明治初期の建築物を見学し、明治初期の日本の産業史を学ぶことが出来ました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
-
群馬県 富岡市に着いたのは14時半でした~
群馬県初上陸です。
富岡製糸場近くに駐車して、富岡製糸場に向かいます。
正面に見えているのは旧韮塚製糸場 -
明治日本の産業革命を支えた事で知られ
富岡製糸場と絹産業遺産群の名で
世界文化遺産に登録されています。 -
ゴールデンウィーク後半3連級の初日
快晴の青空の中、富岡製糸場に向かいます。 -
入場券を購入して富岡製糸場の中へ入ります。
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正面に見えるのは東置繭所 明治5(1872)年創建です。
和風と洋風が混ざり合ったまさに明治初期の建築物です。富岡製糸場売店 専門店
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さっそく富岡製糸場内の敷地に入り見学します。
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東置繭所の2階に上がりました。1階は博物館です。
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2階の内部です。乾燥させた繭を貯蔵するスペースになっています。
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東置繭所の2階は予想以上に広いです~
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内部の壁面の様子
気骨組みで作られた建物だという事が伺えます。 -
広さだけに限らず天井の高さもかなり広いです。
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東置繭所の1階の博物館 2階の置繭所跡を見学しました~
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次は国宝 東置繭所の反対側に位置する 同じく国宝 西置繭所
建物は東置繭所と同じ明治5年創建です。
全長 104.4m 幅 12.3m 高さ 14.8m -
西置繭所の内部に入る為、長蛇の列に並びます。
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西置繭所は人数制限が設けられており順番を待つ必要があります。
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反対側には蒸気釜所 乾燥場があります。
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いよいよ西置繭所の内部へ入ります。
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西置繭所の1階も博物館になっています。
ガラス越しで壁面をみれます。
西置繭所の内部は現代的なガラスの仕切りで綺麗です。 -
西置繭所の2階に上がってきました~
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正面の建物は副蚕場 奥に煙突も見えます。
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2階の先ほどと反対側に来ています。
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正面の丸い形状をしているのは、鉄水溜です。
右側の建物は、歴史教科書などでお馴染みの繰糸所
このあと繰糸所の中も見学します。
他にも煙突 蒸気釜所 乾燥場 副蚕場など殆どの建造物が見渡せます~ -
西置繭所の2階を見学した後、再び1階に降りてきました。
ガラス越しに建造当時の西置繭所の内壁を見物します。 -
西置繭所の内部見学が終了しました~
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東置繭所に続き西置繭所も思う存分に満喫できました~
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富岡製糸場の社宅群です。
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明治初期とはいえ現代でも十分住めそうな建物です。
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桑の木です。社宅群前にある 桑の生態展示コーナーです~
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再び東置繭所が見えます。
東置繭所と社宅の間の路地を通り正面に抜けます。 -
東置繭所の正面向かって右端部分です。
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全長が100m越えの為、とても大きいです。
明治初期にこんな和洋折衷の素晴らしい建物が
富岡製糸場として建てられたのですね~ -
明治五年の看板がある正面入り口付近へ
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次は歴史教科書や資料集で写真や絵が載っている
繰糸場へ歩いて向かいます~ -
反対側には 女工館
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それにしても建物が綺麗ですよね~
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ようやく繰糸場へ到着しました~
建物はトラス構造という日本には無い建築工法を
用いられて建てられたそうです。 -
繰糸場の内部です。
歴史教科書に写真や絵が載っていますが正にそのままです~富岡製糸場 名所・史跡
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繰糸所は、機械を用いて繭から生糸を取る作業が行われていた場所です。
300釜ある機会はフランスから輸入したもので、手作業とは違い
機械による生産性と品質の向上に大きく寄与したようです。 -
様々な機会が並んでいます~
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明治初期の機械を見られるなんて何とも貴重な体験でしょうか。。
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繰糸所の機械です。
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世界遺産 富岡製糸場と絹産業遺産群
ユネスコの世界文化遺産に登録の記念碑です。 -
寄宿舎
ここは広場のようになってます~ -
ブリュナ館(首長館)明治6(1873)年建築
お雇い外国人のフランス人技術者 ブリュナと家族が暮らしたそうです。 -
繰糸所の内部です。
最後にもう一枚記念に写真撮影
正に富岡製糸場といった感じの所ですよね~ -
夕方に差し迫ってきた頃、いよいよ富岡製糸場を後にします。
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世界遺産 富岡製糸場を思う存分に観光し楽しむことが出来ました!
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富岡製糸場の周辺はお土産屋街になっています。
記念に冷蔵庫に貼るマグネットを買って帰りました~
再び高速道路に乗り本日泊まる宿のある 県庁所在地の前橋へ向かいます~ -
ファミリーロッジ旅篭屋・前橋南店に宿泊します。
この後荷物を置いて前橋市内のショッピングモールへ
夕食と買い物をしに出かけました~ファミリーロッジ旅籠屋・前橋南店 宿・ホテル
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初の群馬県を思う存分に楽しむことが出来ました~
明日は関東地方で唯一の未踏地となった栃木県へ向かいます。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- たらよろさん 2022/07/31 22:32:14
- 富岡製糸場
- こんばんは、アラビアンナイトさん
朝8時に出発してからの、
6時間半!
お疲れ様でした。
そして、富岡製糸場に着いてからも、
見学するのに長蛇の列に並ばれて…。
ここでもまた本当にお疲れ様でした。
確かに教科書で見た光景そのものが、
目の前に広がる風景は、感動するだろうなー。
その昔、一大産業となった蚕の世界。
私も見てみたいなー。
たらよろ
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