2022/07/16 - 2022/07/16
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ktoku3さん
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はとバスの羽田空港ベストビュードライブで羽田空港の制限区域内を社会科見学しました。
https://www.hatobus.co.jp/course/2022/all-year/R7376
二週間前の7月2日に、姉と二人、PCとスマホで大騒ぎして、3人分確保。
曇り空で時に雨が降る土曜日でしたが、普段見ることができない羽田空港の裏側に興奮した70分でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
このコースの集合場所は、京橋駅上の京橋エドグラン1階バスのりば。
この写真はその京橋エドグランの地下にあるレストランの前で撮りました。
吹き抜けから雨がぽとぽと・・・
でもこんなにレストランが充実しているビルは池袋とかにはないわね~ -
9時出発の集合時間は10分前の8:50。
チェックインする時に身分証明書を見せて、乗車券のプリントアウトを受け取ります。
でも皆さんの集合が早かったので、この時間にバスは出発 -
京橋インターからレインボーブリッジ。
高めのバスから撮ると景色もちょっと違って見えますね -
羽田空港のANAカウンターの前で2階建てバスに乗り換えます。
残念なことに天気が良くないので、屋根付きです。
ちなみにここで不要な荷物は元のバスに残すように指示されます。
詰め替えするA4の透明バッグはかなり大きめなので、小さ目の女性バッグならばそのまま入りそう。
でも保安検査のために貴重品などを詰め替えました。
そして金属探知機検査を受けてからこの2階建てバスに乗り込みます。
「ネックストラップが装着されていない撮影機器(スマートフォン、タブレット、カメラ等)を使用することはできません。」
という注意書きがあったので、スマホケースを新しく買いましたが、当日配付されたネックストラップ付のスマートフォンポーチで十分だったようです。 -
IDカードもつけて、立ち入り禁止区域に入る時にバスの中で爆発物検査をしたり色々なチェックを受けます。
サファリパークの入り口のようですね、というバスガイドの説明が的を得ていて笑いました。
ちなみに立ち入り禁止区域内では撮影OKの場所が指定されます。
バスの左側が格納庫などよく見れますが、撮影禁止なので、右側の方がシャッターチャンスは多かったようです。 -
バスは第二ターミナル近くから立ち入り禁止区域に入るので、ANAやソラシドエアの機体を近くに見るところから始まります。
-
湾岸道路を渡って第一ターミナル側へ行きます。
-
このJALのお腹に赤いアマビエがペイントされています。
JAL、アマビエジェット就航。「飛行中だけ見える」機体底部にペイント
https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1274492.html -
スターフライヤーは第一ターミナルから福岡方面に飛んでいます。
https://www.starflyer.jp/checkin/haneda/counter01.html -
格納庫の中は撮影できませんでした。
格納庫から出た飛行機は、この柵に囲まれたエリアでフル稼働チェックをするのだそうです。 -
さて、元の国際線ターミナル、今の第三ターミナルに移動。
タイ航空が止まっていました。 -
少し進んでUターンして、給油所で手を振ってくれた係りの人に手を振り返し、2ヶ所の停車位置で写真を撮りました。
もう使われていないラッピングのANAが数機いました。
そのうちの一機が2020オリンピック記念のHELLO 2020 JET』
『HELLO 2020 JET』(国内線機)の就航日が決定しました
https://www.anahd.co.jp/group/pr/201801/20180115.html
残念ながらコロナ禍で活躍する場面は・・・ -
もう一機はSTAR WARS
退役迫るBB-8、ANAスター・ウォーズ・ジェット コレクション
https://flyteam.jp/news/article/136174 -
まだ国際線が少なめの羽田空港ですが、ソウルからの便
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こちらも韓国便
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第三ターミナルの奥に停まっていたルフトハンザが飛び立っていきます
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着陸する飛行機を「山口からですね~」と解説してくれたバスガイドさん。
このガイドさんはとても色々解説してくれてためになりました -
さて、お昼は羽田エクセルホテル東急「フライヤーズテーブル」
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ポタージュ 飛行機のクルトンを添
普段は食べ物の写真を撮らない甥っ子も思わずパチリ -
チキングリル
-
「バナナムースのアイス添え 小さな飛行機のサブレと共に」と案内にはありましたが、マンゴーのアイス。
マンゴーアレルギーの方は要注意です -
羽田空港で抜けることもできます。
食事が始まる時は羽田空港解散の人はあまりいなかったのですが、バスに戻ってみるとあちこちの席が空いてました。
食事に時間がかかったので、お土産を買う時間が無かったせいですかね。
バスは雨がひどくなったレインボーブリッジから京橋に戻りました。
さて、参加費は13,000円。
最初はこの金額? とも思いましたが、いや、その価値はありました。
願わくば、現在、イベント的に成田空港でも同様のツアーが他の会社により開催されているようですが、はとバスに頑張って定期的な開催にしてもらいたい。
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