2022/06/27 - 2022/06/29
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にゃんこ姫さん
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☆2日目の続き&3日目。
さて、なんとか帰りの路線バスに間に合って、
下田駅まで行くことができました。
旅行出発前のプランでは、大雨でもなければ、
街の中をのんびり散歩して、お買い物もして
と思っていたのですが・・・。
幸い雨は降っていないものの、真夏なみの
暑さになるとは予想外でした。
TVの気象情報では、なんと!すでに昨日、
「梅雨明け」していたとのことで!
あまりの暑さに、私もツレもグタっと疲れ果てて、
街歩きをする元気もない始末。
お昼には少し早いのですが、どこかでランチを
して、ホテルに帰って休もうということに
なりました。
下田の街は好きなのですが、残念!
-
下田駅前に、ひときわ目立つ白亜の建物が。
「下田時計台フロント」です。
レストランにカフェ、お土産店が併設されています。
到着日に駅改札のところにあった立て看板で
見た、季節限定の「赤イカ」が食べられる店と
いうので、入ってみました。
ちょうど列車が着いたところなのでしょうか。
この時間なのに、レストランは満員!
幸い、2人分の席が空いたところで、
なんとか座ることができました。 -
赤イカが入った「海鮮丼」を注文しました。
「時間がかかる。」と言われたのですが、
ホテルの送迎バスの時間に合わせて、最大限の
便宜を図ってくれました。
親切♪ -
赤イカを含む数種類のお刺身を
盛り合わせた大きな丼に、海藻の
みそ汁とお新香がついています。
値段はそれなりにしますが、
おいしかった、です。 -
これが、今が旬という「赤イカ」。
「剣先イカ」のことだそうです。
味・・・名前の通り「剣先イカ」です。 (笑) -
お昼過ぎの送迎バスでホテルへ。
「マイマイ通り」と呼ばれる道を通って
行きます。
道筋にある「宝福寺」は、坂本龍馬と唐人お吉ゆかりの
寺です。
(車窓より) -
風情のあるたたずまいのぺリーロード。
ぜひ散策したかったのですが、この猛暑の中を
歩く元気が残っておらず、あえなく断念・・・と
なりました。
車窓からチラっと眺めただけで、後ろ髪を引かれる
思い。 (涙) -
「下田東急ホテル」に連泊。
これはホテル全景の空撮写真
(ホテル提供の絵ハガキ)です。
いいロケーション。 -
ホテルのロビーから庭を見下ろす。
いい季節なら、庭でくつろいで海を眺めて
いたいところ。 -
まだ本日のチェックイン前なので、
大浴場(といっても小さめですが)を
ひとり占め♪
(もちろん写真撮影は禁止なのですが、
誰もいないので、こっそりと・・・。
ゴメンナサイ!) -
こちらは、すぐ外の露天風呂。
海一望で、う~ん、気持ちいい! -
ホテル2泊目の夕食です。
「和洋折衷」とのことで、形式は
フランス料理で、味付けは多少日本風と
いうところかな。
前菜の「魚介のサラダ仕立て、三杯酢ゼリー添え」。 -
「地野菜の熱々フラン、ブラックペッパーソース」。
-
↑
中身はこんな感じ。
コンソメのように見えますが、「洋風茶碗蒸し」
です。 -
メイン・ディッシュは、
「低温でじっくり調理したチキンコンフィーの網焼き、
バターライスと地野菜添え」。 -
「下田レモンシャーベット。」
「コーヒー(または紅茶)」
とりあえず、悪くはありませんが、
昨夜のメニューのほうがおいしかった。
まあ、好みの問題もあるけれど、
自分でチョイスできるのなら、これは
選ばなかったでしょうね。 -
3日目:6月29日(水)
最後の日の朝です。
きょうも晴れて暑くなりそう。
やれやれ。 -
朝食のビュッフェ。
昨日と気分を変えて洋風にしてみましたが、
これは失敗でした。
普通、ホテルのパンはおいしいものなのに、
特にこの黒いほうのパンなどは、歯が立たないほど
コチコチで冷たくて。
トースターはありましたが、
「トーストのみ、ご使用ください。」
と書いてあったので、使わなかったら・・・! (怒!!) -
客室に置いてあった「三島由紀夫が愛した
なつかしの味・・・マドレーヌ」。
「下田東急ホテル宿泊特典」?
「★伊豆急行創業60周年記念企画★」とか。
ふ~ん。
昭和の香り?というか・・・素朴な味でした。 -
帰りは昼過ぎの列車なので、急がなくても
いいのですが、ちょっとはお買い物もしたいので、
10時の送迎バスに乗りました。
ペリーロードで下車することもできたのですが、
やはりすでに真夏の暑さで、お散歩の気分には
なりませんでした。 (._.) -
下田駅前には、ペリーが乗って来た黒船
「サスケハナ号」の模型が鎮座しています。
(光線の具合とカメラ・アングルの
不都合で、バックが邪魔ですが。) -
あちこちの駅で見かける「鉄道むすめ」。
ここ下田のは「温泉むすめ」となっています。
「下田莉華」ちゃん。
あは、フツーにアイドルっぽいかな? -
ちょっと可愛い記念スタンプも
設置されていました。
(3種類あり。) -
駅構内に水槽があり、金目鯛が
泳いでいます。
下田など伊豆一帯の名物魚ね。
でも、どう工夫しても後ろの観光案内所や
通行人が映り込んでしまうのですよね~。
かろうじて、これがなんとか見られる1枚で・・・。 -
小型のウツボも同居しています。
-
帰路は、「サフィール」ではなく、普通の
「特急踊り子」を利用します。
何年ぶりかで乗ったら、以前の『伊豆の踊り子』ふう?の
デザインから今ふうにモデル・チェンジされていました。
前面は、黒を基調に伊豆の海を表現したブルーのラインが入って
います。 -
車体も、ずっとスマートな色使いに
なりました。
ドア横には「SERIES E257」の表示が。
(下に小さく「EAST JAPAN RAILWAY COMPANY」
の文字が読み取れます。
とっても控えめ。) -
後で調べてみたところ、2020年3月のダイア改正に
合わせて導入された車両で、もともとは中央本線の特急
「あずさ」「かいじ」をリニューアル改造して、
こちらに転用したものだそうな。 -
車内も、伊豆の空と海をイメージした
ブルーを取り入れたシートになっています。
今回は、2つの趣きの異なった列車に乗れて、
けっこう楽しかったな。
ただひとつ大いなる誤算は、下田駅で気に入った
駅弁が見つからず、再度外に出て昼食を買う
時間もなかったこと。
うかつにも事前のチェック漏れで、この列車では車内販売が
ないことを知らなかったのです!
おかげで、空腹をかかえた味気ない旅路に
なってしまったのでした。
あ~、なんというマヌケな幕切れ!
ーおしまい・・・ですー
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