2022/05/02 - 2022/05/02
3046位(同エリア4892件中)
壁ぎわさん
九州の旅 続いて宮崎です
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鹿児島を後に 北に向かっています
今日の宿は熊本 宮崎を走り抜けましょう -
高速に入りました
少しでも時間を稼ぎたいから
と言うことで 宮崎に入ったら 高速道路に
しかも今回 ETCカードを忘れました
ゴールデンウィークは 休日割引にならないと聞いて
準備が遅れてたんですね -
九州南部は 高速でも一般道でも
ほとんど変わらないと思ったのですけど
宮崎市内に向かう道は 信号も多い様なので -
そのうえ う回路 通行止めってどういうことじゃ~
清武パーキングエリア(下り) 道の駅
-
宮崎の観光地と言えば
都井岬 えびの高原 生駒高原 青島 フェニックスリゾート
そんな自然美は全部無視じゃ~
それぞれの県に泊まり歩こうと思っても居たのだが
宮崎市と 嬉野温泉あたりが
宿泊費と飲み代が 高くて
ホテルも一番高かったから
ならば宮崎は 高千穂峡だけでいいか
でも 朝一番のお祈りはしておきたいから… -
宮崎県南部宮崎市 周辺の有名神社と言えば
鵜戸神宮や青島神社ですが
今回の旅の朝の御参り
鹿児島県で 霧島神宮でなく鹿児島神宮でお参りしたので
宮崎県では 宮崎神宮に向かってみますか -
宮崎神宮到着です
-
手水舎 なんか変わってますね
-
歩くのが 嫌いな我々の為に
この地図はありがたい
今回は 駐車場に停めても 歩く距離は少なそうですね
それに 本殿近くの駐車場と言うのもありませんね -
神社の灯籠とは、
単なる照明のためのものではなく、神の御加護をより一層強く願うため、神前に灯明を点すことを目的に祈願者から奉献されたものです
神前まで長ければながいほど 奉納が多くなりますね
その分歩く距離が長くなる
そう言えば 流鏑馬が出来るほど大きな神社だったんだ… -
そしてご祭神は
神日本磐余彦天皇(第一代・神武天皇)
相殿 鵜?草葺不合尊(御父君)
玉依姫命 (御母君)
でした -
この鳥居をくぐり
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お祓い所
まずここで身を清めるのでしょうか -
禁止事項 魚鳥木石を取ること
喫煙
ペット同伴
そこまでは判るのですが
参道以外に入るなと
網を持って 虫取りする少年が来るのだろうか? -
ここに 普通の手水舎が有りました
柄杓は片づけてありましたけど -
おみくじ流しの向こうだから
あそこまでなら行ってもいいよね -
神戸の山手に ありそうな建物です
-
宮崎神宮 徴古館
1909年(明治42年)に竣工した。
外観は洋風、内部は和風で、外壁はなまこ壁漆喰塗り、屋根には西京瓦が使用されている
昭和14年に 内容物は 移された -
色々なおみくじ
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この門の中では 撮影禁止ですね
宮崎神宮 寺・神社・教会
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お参りは中でやりますが
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ここでは 御札の宣伝が
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門には 菊の紋章が
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儀式殿
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色々と目についてました
神宮ですねぇ… -
宮崎神宮でお参りをしたら
後は宮崎県を縦断です
右手に太平洋を眺めながら
北に北にと走ります -
まもなく延岡
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宮崎県北部 延岡から西に向かいます
山に入っていきます -
ちょっと休憩しようよ
-
目指すは高千穂峡
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道の駅に寄りましょう
道の駅 青雲橋 道の駅
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もも焼きナナちゃん
それ以外にも 焼き鳥の販売所では
ウズラを焼いてました -
道の駅青雲橋です
道の駅 青雲橋 道の駅
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ソフトクリームの値段は…
-
土産物屋をいろいろと
名物 干しタケノコ
ザーサイが 直ぐにできるな -
ついつい酒に目が行きますが
日本酒より 焼酎ですね -
レストランもあるのですが まだ開店前
-
そして とんかつより チキン南蛮の方が 高いんですね
-
そして 宮崎名物 チーズ饅頭
これが 昼飯代わりになってしまうとは
そんな山の中でした -
九州を旅していて
宮崎県で一番有名なのが高千穂峡でしょう
天孫降臨として 語り継がれている土地ですから
車で満員 第三駐車じょいうでようやく止められました -
歩くのは嫌いなのですが ここは仕方がない
なんでも 歩いて 30分弱 帰りは一時間
だから 帰りは バスに乗ってくださいねと -
各所に看板があり
下りはゆっくり歩いて楽しめます
すれ違う登りの人は たいへんそうです
連れの男を置き去りにした
血走ったような目の女性も居ました -
こちらはのんびり下り道
休み休みの道です
道しるべもあり 迷いません
車道を歩こうとするあの人たちは どうしても石段が苦手な人ですね -
はるか下の 渓流が見えます
あそこまで降りるんか… -
あの先が 有名な所ですね
と言うことは まだかなりありますね -
景色にあわせて
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色々と名がついてますね
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どこなんだ?
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まだまだ 川は下の方です
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その先には
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こんな絶壁が
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こんな名がついてました
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この岩は 伝説の岩
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鬼ハの投げた岩 だって
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ようやく ここまで来ました
高千穂峡 自然・景勝地
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ようやく終点です
-
ここに車を止めたかったが それだと途中が見られませんね
-
ボート乗り場です
-
ボートの貸し出し 早い時間に終了です
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これが 駐車場を回っているバスのバス停
これがなければ 一時間かけて上らなくてはなりませんでした
もっとも 直ぐにくじけて、タクシー呼んでいるでしょうけどね -
来るときに前を通って 駐車場待ちに並んでいた 高千穂神社をあきらめて
天岩戸神社に向かいましょう -
天岩戸神社到着です
この地ではそれぞれの観光地に 像が作ってあります
この右手にあるのは 200トンの石を投げた
鬼八の像ですね -
入口の解説版を読む人は居るのですが
横の女神さまがわかる人がほとんどいないのは何故でしょう
日本人ならほとんどの人が知っている 天照大神(アマテラスオオミカミ)
を模した像です。
天照大神は 女性神です -
高千穂峡で歩き疲れた我々にとって 嬉しいことに
天岩戸西本宮は
駐車場から 平らな道を 200mほどで 社です
参道商店街は もっともっと続いているんですけどね -
お守りやお札をここで……
社務所 授与所と言うのですね -
手水舎で 清めたら
-
お参りいたしましょう
-
絵馬にも 天照大神が 天岩戸から 出られた時の絵が 書いてありました
-
時間が来たら 普段は入れない所に 案内があると聞いていたので待ってました
では ご案内いたします
受付はありません
無料で御案内いたします -
ここ 天岩戸神社西本宮の御祭神は 天岩戸 すなわち 天照大神がお隠れになった洞窟ですから この神社の裏 川向うの 岩戸のp 見られるところへ行き お参りしましょう。
この時期 うっそうと茂った木々の葉で 岩戸は見えませんでしたが…
この右手の 鍵のかかった扉から 神社の中に入ります
写真は 禁止させていただきますと天岩戸神社 寺・神社・教会
-
お参りを終え 出てきたところは
天岩戸神社 西本宮神楽殿 -
神楽殿で 神楽の奉納がされておりました
-
ここから上がっていくと
川上には八百萬の神々がお集まりになり、御相談をされた天安河原がございます。
高千穂峡で歩き疲れた我々には
そんなハイキングはいらないから… -
西本宮でお参りを済ませたけれど
天照大神を祀る 東本宮にも参らねば -
こちらの像は
弟 スサノオの 傍若無人な様子に
天の岩戸に隠れた 天照大神
太陽神ですから この世は真っ暗になりました
そこで出てくるように 計画を練ったのです
この神の踊りと 皆が騒ぐ様子が気になって
洞窟から覗く所を 田力の神に 扉を開けられたのです -
その面白おかしく踊った神が
この 鈿女(うずめ)でした -
鳥居からは石段が続きます
でも……
西本宮のご神体は 天の岩戸
東本宮の 天照大神にお参りしておかなければ -
あの階段は辛かったのですが
上がった所が 境内でした -
こちらが本殿
-
こちらは舞殿ですね
丁度 天野岩戸の真上ぐらいでしょうか
そう考えると罰当たりですね -
舞殿の茅の輪くぐり
上がってもいいのでしょうか? -
下りの石段は膝に負担が来るので
本殿への 車道を通って
鈿女(うずめ)の像まで 降りてきました
ここも車で上がる事が出来たんですね
関係者以外 進入禁止とは書いてましたけどね -
神社で手を合わせたら 今度はお山へです
もちろん歩く事は有りませんけどね
熊本の旅へと続きます
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