2022/06/09 - 2022/06/09
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2022年6月、チャグチャグ馬コを見に行く旅の第2日目は福島の飯坂温泉から松島を見て平泉までの旅です。
その1は、日本三景の一つ松島と瑞巌寺を訪ねますが、少し時間があったので寄り道して岩手・一関の厳美渓を見て行きます。
旅程
第1日 信州~飯坂温泉(泊)
第2日 飯坂温泉~松島~平泉(泊)●
第3日 平泉~胆沢~花巻~盛岡つなぎ温泉(泊)
第4日 盛岡つなぎ温泉~滝沢~盛岡~秋保温泉(泊)
第5日 秋保温泉~富岡~磯部温泉(泊)
第6日 磯部温泉~妙義~信州
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテル聚楽の大浴場とは別のSpaです。
夜は女性用、朝からは男性用となります。
風呂は大浴場に入るべしです。 -
朝食は昨夜の夕食と同じレストランです。
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手をかざすと空気が出て膨らんだ所に手を入れます。
素晴らしいです。 -
本日の朝食です。
洋食をチョイスしましたが品数が少なく、ハムではなく焼き豚、玉子は温泉卵です。
ビュッフェは和洋中なので致し方ありません。 -
駐車場わきにある奥の間・茶室坐忘庵です。
休業中みたいでした。
8時、松島に向けて出発です。 -
福島飯坂ICから東北道に入り、仙台南JCTから仙台南道路を東進し仙台若林JCTで常磐道へ、利府JCTを通過して三陸自動車道の松島海岸ICで降りて、西行戻しの松公園の駐車場には9時20分に到着です。
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白衣観音展望台から松島を眺望します。
前回、某ホテルの展望風呂から俯瞰した眺め良かったので、今回も上からの眺めを求めてきましたが、天気が今一つで思ったような景色が見られませんでした。 -
白衣観音
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西行戻しの松からの眺望です。
手前の木が邪魔です。 -
西行戻しの松公園から10分程度で松島に到着します。
平日かつ朝早いので空いていました。 -
駐車場前は観光船の乗り場です。
松島へは半世紀前に訪れて以来4度目ですが、連れが見たことが無いと言うので来ました。
大きな観光船です。
半世紀前に乗りましたが、知床の船に毛の生えたような小さな船だったような記憶があります。 -
五大堂と松島
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中央をアップしました。
天気が今一つではっきりしません。 -
日本三景の碑
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五大堂へ向かいます。
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五大堂
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国・重文の五大堂を正面から
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観光船が出て行きます。
コロナ禍なので密を考えて乗船を止めていたところに知床の事故もありました。
平日かつ朝早い便のせいか、大きな船にはほとんど人が乗っていませんでした。 -
福浦島
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松島海岸通りを歩きます。
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松島海岸通りから瑞巌寺に向かいます。
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総門から瑞巌寺に入ります。
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瑞巌寺の総門から本堂へ向かう道中に右側にある、洞窟群です。
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鰻塚
修学旅行生のガイドさんが説明しています。 -
鎌倉~江戸時代にかけて供養所として掘られた洞窟とされており、内部には数々の石碑・石像や仏像が納められています。
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修学旅行生らしき一団が、現地のガイドさんの説明を受けながら歩いています。
多くの修学旅行生らしき一団が訪れていました。 -
拝観料700円を払って本堂に入ります。
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正面は国・重文の中門で、奥が本堂です。
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国宝の本堂です。
瑞巌寺は伊達政宗の菩提寺です。
正式名称は松島青龍山瑞巌円福禅寺で臨済宗妙心寺派のお寺です。 -
順路に戻ります。
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国宝の庫裡から本堂に入ります。
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内部は写真撮影禁止です。
内部には復元模写された障壁画が建て込まれています。
原本の完成当時のきらびやかな状態が見られます。
写真撮影が出来ないので中庭を撮りました。 -
本堂から中門を見ます。
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宝物館に入ります。
重文の本堂障壁画のオリジナルの一部が展示されていました。
かなり劣化していて、修復が不可能と判断され、模写復元がなされました。
本堂との対比が面白いです。 -
瑞巌寺を出ました。
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お隣の円通院に向かいます。
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円通院に入ります。
拝観料は300円です。 -
入ったところにある石庭の雲外天地の庭
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階段を上ります。
新緑がとても鮮やかです。 -
国・重文の三慧殿
新緑と相まって苔が美しいですが、維持するには人の手が必要です。 -
内部です。
厨子には伊達政宗の孫の馬上の光宗像が置かれています。 -
苔と新緑が奇麗な境内を歩きます。
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バラ園がありました。
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本堂の大悲亭です。
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円通院は伊達政宗の孫・光宗の菩提寺です。
臨済宗妙心寺派のお寺です。 -
本尊の聖観世音菩薩座像、室町時代の作といわれます。
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中門を出ます。
新緑と苔が印象的でした。 -
お土産物屋さんに立ち寄ります。
「萩の月」の菓匠三全と「笹かまぼこ」の阿部商店が入っています。
残念ながら「笹かまぼこ」は日持ちしません。 -
昼食には早い時間ですが、これからの行程を考え早めに頂きます。
海岸通りにある牛たんの利久です。 -
カウンターに座らせされました。
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左が「極」で右がスタンダード、昨夜から食べすぎなので牛たんのみを食します。
「極」やわらかで厚みがありますが、牛たんを味わうなら個人的には右だと思いました。
因みに価格は、2,480円と1,480円です。 -
松島と言えば「かき」と言うことになますが、シーズンオフなので仙台名物牛たんを食しましたが、カキフライが目に入ったので食べてしまいました。
880円でした。
12時、松島を後に三本木スマートICを目指します。 -
13時10分、三本木スマートICから東北道に入り一関ICで下りて、厳美市民センターの駐車場に到着しました。
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厳美市民センターの駐車場から御覧橋をわたり右岸側を歩いて天工橋まで行き左岸側を戻る予定でした。
無料駐車場は道の駅にあるのですが、このコースを歩くには最も近い無料の駐車場です。 -
御覧橋は補修工事中でした。
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補修工事中の御覧橋
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左岸沿いに歩きます。
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天工橋から下流の御覧橋を見ます。
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天工橋の上流です。
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天工橋から右岸の東屋へ下りられます。
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東屋脇にある「かっこうだんご」の着地点。
籠にお金を入れると対岸の茶店が籠を引き上げ、団子を入れて戻されます。
1単位何本か分かりませんが500円です。
お腹が膨れているので頼むことが出来ませんでした。 -
厳美渓は磐井川の中流2キロメートルほどの渓谷で奇岩があるなどから国の天然記念物に指定されています。
ここと一関を挟んで反対側には似たような名の天然記念物・猊鼻渓があります。
こちらは、舟下り(上って行って戻るのですが)で見ます。 -
松島を予定より早く出発したので立ち寄りました。
一寸立ち寄っただけなので30分ほどの滞在でした。
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