2015/03/12 - 2015/03/16
5274位(同エリア17442件中)
アムさん
2015年バリ島女一人旅の旅行記です。
もう記憶があやふやですが、旅を思い出すために書いていきます。
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2日目はカーチャーターをして、バリ島の観光名所を巡りながら
ウブドを目指します。中学生の頃、さくらももこさんの本でバリ島を知り、
いつか行ってみたいと思っていたのがウブドでした。
憧れの村・ウブドで心身ともに浄化されて素敵な出会いを!
という切実な重い・・・ちがった、「思い」でいっぱいの2日目でした。
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バリ島2日目。
夜中のスコールの激しさは今でも記憶に残っていて、茅葺きの屋根に叩きつける雨音の大きさに、すごく驚いたのを覚えています。 -
イチオシ
前日はレストランで朝食をとったので、この日はお部屋で。ヴィラ宿泊者は、前日の何時かまでに(忘れました)メニューを指定して頼んでおけば、お部屋に朝食を運んでもらえます。
ザ アマラ ブティック リトリート ホテル
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朝食は何をどれだけ頼んでもOK。
この日はエッグベネディクト、フルーツ盛り合わせ、サラダ、ヨーグルト、紅茶、フレッシュジュースをオーダー。
頼みすぎです。 -
前日のパンケーキも絶品でしたが、こちらのエッグベネディクトもふわふわで美味しいです。
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アマラは1泊で、間もなくタクシーが迎えにきます。雰囲気の良い小道を通ってロビーへ向かいます。
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小道を抜けるとメインプールとレストラン。
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メインプールは小さめですが、12歳以上限定のホテルなので軽く泳ぐぶんには十分です。
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この雰囲気が大好きですが、私の場合はあと9年くらい行けないのが残念。
でも、この隣(?)に、アマラの雰囲気を残しつつ子供も宿泊できるグループホテルの「ザ・アマラ・エステート」が2019年にできたそうで、いつか泊まりたいです。 -
およそ24時間の短い時間でしたが、大満足のザ・アマラ滞在でした。
ロビーでチェックアウトを済ませ、日本での移動中に手配したチャーター・バリというタクシー会社の車に乗って、初めてのバリ島を観光します! -
まずはタナロット寺院。
大きな岩の上に建てられたヒンドゥ教のお寺です。
潮が引いたときにだけ近くまで行けるそうで、訪れたときはちょうどそのタイミングでした。タナロット寺院 寺院・教会
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バリ島の人はとにかく車の運転が荒く、車間距離を一気に詰めて急ブレーキ・・・の繰り返しで、あっという間に車に酔って「もうどうでもいい」モードに突入。せっかくのタナロット寺院も「ふーん」で終わり、近くまで行く気力もなくて早々に退散しました。
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続いて、タマンアユン寺院。こちらは縁結びの神様で有名。
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34歳独身(当時)。ここで最強のパワーをもらって縁を引き寄せたいのです!
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欲に支配されて周りが見えなくなった私。
実はこの門のうしろに寺院があるのですが、こちらを見て満足してしまってそれに気が付かず、ちゃんと参拝できないまま寺院をあとに・・・。(翌年はちゃんと参拝しました。) -
敷地内に小屋がありました。
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絵が売られているようです。
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この方が画家さん。
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なんだかあっさりだなーと思いつつ(参拝できていないことに気がついていない)、まぁきっと良い出会いがあるだろうと気を取り直して進みます。
ちなみに翌年にもこちらを参拝して、その翌年は夫と来ました。 -
これから約2時間、地獄の車酔いに耐えることになります。
ウブド方面へはアップダウンが激しいうえに、ヘアピンカーブ続出で、それにバリ人の荒い運転(急ブレーキ踏みまくり)が加わるので、乗り物酔いしやすい人は酔い止め必携です。 -
瀕死の状態でたどり着いたテガララン。
有名な「テラス・パディ・カフェ」でランチをとります。テラス パディ カフェ カフェ
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もうどうでもいい・・・けどぬるい風が車酔いを少しずつ軽減してくれます。
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テラスパディカフェは観光客向けのレストランで,半数以上が日本人でした。席はテーブル席と、お座敷タイプの席がありました。
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まずはパパイヤジュース。
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ごはんはナシゴレンにしました。ほんの少しピリ辛ですが、醤油のようなソースのような、甘辛くて懐かしい風味が、日本人に合う味だと思います。
さくらももこさんのエッセイ「世界あっちこっちめぐり」で、「バリ島ではナシゴレンを食べ続けることにした」と書かれてあり、私もそれに倣ってなるべくナシゴレンを食べるように決めています(今でも)。 -
バリ島らしい景色を見ながらランチをとれるので、最高です。
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ガムランの生演奏つき。
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ライステラスは下まで降りていくことができます。この日は欧米の方がウェディングフォトを撮影していました。
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ドリア売りのおじさん。
翌年行くとグレードアップしてお祭り感たっぷりになっていました。
その翌年はさらにイベント感が増し、このおじさん以外にも地元臭を演出している方々が増えていました。撮影料・・・とられます。 -
続いてドライバーさんおすすめの Bali Purina(バリプリナ)というコーヒー農園に行くことにしました。「近くに良い観光スポットがあるから行ってみたら?」と。
ガイドブックにも載っていなくて、ちょっと不安。 -
到着するとガイドさんが1人ついてくれて、早速園内を見学します。入園料無料ということで、さらに不安に・・・。
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こちらはカカオ豆だそうです。赤いうちはまだ熟していないのだとか。
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このように黄色になると、チョコなどに加工されるのだそうです。
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こちらはコーヒー豆。
バリプリナには数百種類の植物が植えられているそうで、こちらで採れた植物で作られたプロダクトが園内のショップで売られています。 -
こちらはジャコウネコ。コーヒー豆を食べさせ、その糞から採取した豆を「コピ・ルアック」にします。
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こちらがコピ・ルアック。
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焙煎のデモンストレーションを見学できます。
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ツアーの最後はコーヒーをいただきます。なんと無料!(コピ・ルアックのみ 500円くらい。)
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好きな席に座れと。
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私は森が見渡せる席を選びました。マイナスイオンが満ち溢れていて、空気がすごく澄んでいます。
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これが無料とは!!
どのコーヒーも美味しいです。すべてショップで購入可能です。 -
こちらが今回ガイドについてくださった女性。とても親切でした。
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ショップで購入したボディスクラブと石鹸。
この石鹸がとても良くて、翌年爆買いして店員を「そんなに好きなんだ・・・」と引かせました。
ドライバーの勧めというと、お店とグルで大したことがない場合があると聞いていて不安に感じていましたが、バリプリナはすごくよかったです。無料でコーヒーをたくさん飲めるし、こんなに良いコスメも買えて最高でした。(しかもこの後毎回行くほど気に入ってしまいました。)
疑ってごめん! -
続いてゴア・ガジャへ来ました。
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こちらは11世紀ごろのものとされるヒンドゥの遺跡で、どういう目的の場所であったかは未解明だそうです。
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こちらもパワースポットだそうで、34歳独身女は必死にパワーを得ようとしています。
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あとで知ったのですが、ゴアガジャは商売繁盛のパワースポットだそうです。
まぁいいか。
その後転職先で仕事がすごくうまくいっているので,かなり効果があったということで結果オーライ! -
こちらの洞窟には、ゾウの頭と人間の体を持つヒンズー教の神様・ガネーシャ像と、ヒンズー教の3大神であるシヴァ、ウィスヌ、ブラマを表す3つのリンガ像が祀られています。・・・って某サイトに書いていました。
ヒンドゥに関して不勉強でまったく申し訳ない限りなのですが、とりあえず良いことがあるようにお祈りしてきました(そしてたぶん効いた)。 -
エネルギーが満ち溢れた空間であることは間違いないでしょう。
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フルーツやお土産売りの露店が寺院内にいくつもありました。
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長い階段を降りていくと、この寺院で一番のパワースポットがあるのだそうで、ドライバーさんに勧められましたが、体力の限界です。もう歩けません・・・ということで降りるのは断念し、契約している時間よりも1時間早いのですが、ホテルに送ってもらうことにしました。
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暑いし車に酔うし・・・オーバー30には疲れるのよ。
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ゴアガジャから30分もしない距離にある「アラヤ・ウブド」がこの日のホテル。
バリに行くことに決めてホテルを探す際、「新しいこと」が絶対条件だったので、ウブド中心にあって2年前(当時)にできたばかりのこのホテルを選びました。 -
お部屋は無駄にキングベッド。
真ん中に大の字で寝てやったぜ。 -
バスタブつきのお部屋です(バスタブのないお部屋もあります)。
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田んぼビューのテラス。バリは蚊が多くてとてもテラスに出る気にはなれないのですが、こちらのホテルは蚊の対策がしっかりされていて、夜に出ても刺されませんでした。
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ちょうど田植えの季節でした。収穫前だと綺麗かもしれませんね。
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サービスでアフタヌーンティーができるということで、早速レストラン(カフェ)へ。
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蒸しパンみたいなのが2つと、プリンでした。
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カプチーノと一緒に。
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さて。ウブドの街に出かけます。
まずはホテルの隣にあるココ・スーパーマーケットでショッピング。ココ スーパーマーケット (ウブド店) スーパー・コンビニ
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これ昔すごく人気だったんです。たしか、トリートメントとして髪に塗って洗い流す的な。どのガイドブックにも載っているし、バリ島関連のサイトにも必ずといって良いほど載っていました。10個くらい買って帰ったように記憶しています。
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こちらはバラマキ土産用にバリコーヒー。
たしか100円くらいでした。
見た目はすごく可愛いのですが、味はイマイチと言われたので要検討です。 -
続いてモンキー・フォレスト通りへ。
前日にネットで調べて口コミの良かったジェラティック・エステティック&スパを予約していました。アラヤ・ウブドから徒歩3分くらいの距離です。ジェラティック エステティック エステ・スパ・マッサージ
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飛行機の中で旅のテーマを決めるとき、まず浮かんだのが「スパ三昧」という言葉。スパ三昧でリラックスしたい!というのをテーマに掲げようと思いつきました。
まぁそれは数分後に「縁を引き寄せる」に変わったわけなのですが、一応スパも行っとこ、ということで。 -
フロントで受付と支払いを済ませてお部屋に案内していただきます。
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少し強めのマッサージがすごく心地よかったです!
しかもたしか3000円(60分)くらいの激安だったことを記憶しています。 -
スパを終えてスッキリ but ボロボロの状態で、ウブドの街を歩いてみます。
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ウタマ・スパイスは是非来てみたかったお店。
「食べて・祈って・恋をして」の撮影中、ジュリア・ロバーツがこちらの商品を大量買いしたと聞き、そんなに良いのか~とワクワクしていました。 -
こちらは翌年リニューアルされ、広くなっていました。こちらは改装前。
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店員さんに「これはジュリア・ロバーツが買って行った」などと教えてもらいながらショッピング。
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お風呂上がりのマッサージに使うローズのオイルと、当時流行っていたココナッツオイルを買いました。
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そしてジュリア・ロバーツも買ったというボディスクラブも。
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こちらのトコ・パラスという雑貨店が個人的には大ヒットでした(このあと毎年行きます)。
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料金帯は観光客価格ですが、アジアンな雑貨やいい香りのバスグッズがたくさん。
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私はこちらでソープディッシュを買い、これをすぐに割ってしまったので翌年も買い、今も自宅の浴室に置いています。
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ホテルに戻ってきました。
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ホテルのレストランで夕食をとります。テラス席に案内してもらいました。
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まずはキンと冷えた白ワイン。
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イカの・・・フリットみたいな感じだったと思います。美味しかったです。
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そしてお待ちかねの!
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ナシゴレン。こちらのナシゴレンは他のお店のパラパラしたかんじとは違ってしっとりしていて、辛くなく、美味しいです。
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ギムレット。・・・だったと思う。
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デザートにアイスクリーム
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と・・・なんでしたかな?
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お腹がいっぱいになったところでお部屋に戻って浴槽にお湯を張り、泡風呂にして楽しみました。
34歳、リラックスしてエネルギーチャージします。すべては出会いのために!
つづく。
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ザ アマラ ブティック リトリート
3.39
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