2022/07/03 - 2022/07/03
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アントニオさん
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今回は初めて箱根を周遊してみました。失礼ながら、小田原と言へば、これまで東京への通過地点とか、小田原城・蒲鉾(かまぼこ)のイメージがなく、箱根を回るための拠点との認識がないまま、これまで旅行人をしてました。
もっとも海外専門だったので仕方がないのかも。
これから外国人旅行者が増え、観光がしにくくなりそうな場所の一つなので、
どんな感じか見に行ってみました。
交通手段も充実して、鉄道・登山鉄道・ケーブルカー・ロープウェイなどがあり、いろいろ楽しめましたよ。
ただ猛暑が続く時期に、今回は箱根にやってきましたが、標高1044mの大涌谷に来ても蒸し暑く、暑さを凌ぐ場所ではなかったですね。富士山の北側にある富士五湖の高原(標高1000m以下)も同じだと思います。
もちろん箱根も富士五湖もリゾート地であることは認めますが、やはり避暑のためには、長野県などの標高2000m以上の高原に行かないと、暑さから逃れられないと思いました。
むしろ東京都内や近郊の人は、屋内スキー場へ行くほうがいいかも!
https://weekle.jp/blog/tokyo_indoor_ski-area/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
[2022/7/3] 小田原駅にて
いや~小田原の駅で下車しました。7時20分過ぎ。
いつも東京へ向かう途中にある街だと思っていたのに! -
[2022/7/3] 小田原駅にて
ホームを歩いていくと -
[2022/7/3] 小田原駅にて
出口方面の案内が見えてきます。 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
よく見ると、箱根登山線の案内が見えてきます。 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
階段を下りていき -
[2022/7/3] 小田原駅にて
すぐ右手へ、そして左手へ行くと、 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
エスカレーターがあります。そこを下りると、 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
出口です。 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
改札を出ます。 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
改札を出ると、広いホールになっていて、 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
左手を見ると、外への出口が見えます。 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
そこは駅の西口で、バス乗り場とタクシー乗り場がありました。 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
右手を見ると、東口の案内が出ていました。その案内の隣には、 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
小田急線と箱根登山線の案内が出ています。そのまま歩いていくと -
[2022/7/3] 小田原駅にて
エスカレーターがあり、ここを上がっていくと -
[2022/7/3] 小田原駅にて
左手側に小田急線・箱根登山線の改札が見えてきます。 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
改札の隣には、案内所と自動券売機がありました。 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
まず券売機に向かい、券売機から箱根が周遊できる「箱根フリーパス」が購入できるか調べてみるも、どうも購入できそうもないことがわかりました。
箱根フリーパスは、こちらを参照
https://www.hakonenavi.jp/transportation/ticket/freepass/ -
[2022/7/3] 小田原駅にて
仕方がないので、改札と券売機の間にある案内所へ。
ここで「箱根フリーパス」が購入できるか尋ねたところ、OK でした。 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
こちらが購入した「箱根フリーパス」です。5000円しました。
高いと思うかもしれませんが、8つの乗り物が乗り放題で、1日周遊して小田原に戻ってくると、710円お得になるとのこと。しかも2日間有効です。
箱根フリーパスは、こちらを参照
https://www.odakyu-freepass.jp/hakone/
https://www.hakonenavi.jp/transportation/ticket/freepass/
https://www.hakonenavi.jp/hakone-tozan/ -
[2022/7/3] 小田原駅にて
案内所では切符以外に、路線図を頂けました。 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
すぐ改札へ。なぜなら箱根湯本行きの列車が7時39分に出発するからです。
時刻表は、こちらを参照
https://www.hakonenavi.jp/transportation/station/ -
[2022/7/3] 小田原駅にて
改札では、「箱根フリーパス」を通常の切符のように挿入するだけでOK でした。
取り忘れのないように注意してください。 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
そのまま真っすぐに行くと、新宿方面などへ向かうホームになります。 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
箱根湯本方面は、 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
右手へ行き、 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
エスカレーターを -
[2022/7/3] 小田原駅にて
下りていきます。 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
エスカレーターを下りる直前に、このような案内が見えます。 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
そしてホームには、このような箱根湯本方面の発車案内が出ています。 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
さらに歩いていくと -
[2022/7/3] 小田原駅にて
このような案内が出ています。もしかして右手側の列車が箱根湯本行き? -
[2022/7/3] 小田原駅にて
よくみたら新宿行きの急行でした。違うな~?あぶないあぶない! -
[2022/7/3] 小田原駅にて
さらに歩いていくと、小さなホームが見えてきました。ムムム・・・ -
[2022/7/3] 小田原駅にて
ちょうど列車がホームに入ってきました。もしかしたら? -
[2022/7/3] 小田原駅にて
さらに歩いていくと、やっと箱根登山電車乗り場にやって来ました。
ん~小田急さんは、旅行者にやさしくないな~と思いました。多分、多くのお客さんが勘違いしてしまうことが多いと思います。
新宿バスタ(バスターミナル)のように、路面に目的地まで線を引くことがお客さんの利益にかなうと思いますね。強羅まで効率よく上がるためには、小田原駅を予定通りに出発する必要があるから。 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
やっと箱根湯本行きのホームに来た感じです。 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
すぐ先頭車両のほうへ行き、 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
箱根湯本行きを確認し、 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
先頭の正面の写真をゲット。こちらの車両は1000形と呼ばれ、東京メトロ千代田線への乗り入れ車両としても運行されている小田急初のオールステンレス車両です。省エネ化のため、交流誘導電動機のVVVFインバータ制御方式を初めて採用し、新しい通勤車両のスタイルを確立したそうです。
VVVFインバータ制御とは、交流電動機を、その特性に合わせて任意の回転数、トルクで動作させるために、インバータを用いて任意の周波数と電圧を発生させる制御方式です。
インバータとは、基本的には直流電流を交流電流に変換する回路(インバータ回路)そのものを指す言葉ですが、特にエアコンや洗濯機などの家電分野では「インバータ装置」を指すケースもあります。つまりモーターが急加速や急停止しないようになっているのは、モーターの加速がうまく調整されているためで、モーターの速度調整にはインバータ装置が役立っているためです。 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
車内は、こんな感じでした。乗っている人は、ほとんどが通勤で利用している感じで、僕のようにテンションが高い旅行者はわずかでした。
標高14mの小田原駅を、電車は7時39分に出発。
最初の「箱根板橋」駅までは町中を走る感じで、 -
[2022/7/3] 車窓より
「箱根板橋」(標高16m)から山中へ入り込んで行く感じでした。 -
[2022/7/3] 車窓より
山奥へ進む感じが良かったですね。 -
[2022/7/3] 車窓より
写真は、「箱根湯本駅」の手前の「入生田(いりうだ)駅」で撮ったもの。
これから「入生田(いりうだ)駅」を出発し、右手側の路線に入りますが、三線軌条(さんせんきじょう)になっているのがわかります。
これは箱根湯本を結ぶ小田急線と箱根登山線の車両の狭軌(きょうき)が違うためです。
狭軌(きょうき)とは、鉄道線路のレール間隔をあらわす -
[2022/7/3] 車窓より
標高54mの「入生田」駅から、標高96mの「箱根湯本」へ向かいます。
これまでより勾配がある坂を上がっていく感じでした。 -
[2022/7/3] 車窓より
前方の山を避けるように左手側に曲がって行くと -
[2022/7/3] 車窓より
視界が開け、遠くに有名な「湯本富士屋ホテル」が見えてきます。 -
[2022/7/3] 車窓より
箱根の周遊を終えたら、後でビーフカレーでも食べに行こう~っと。 -
[2022/7/3] 箱根湯本駅にて
7時54分に箱根湯本に到着。すぐ強羅行きの登山電車へ向かおうと思ったが、 -
[2022/7/3] 箱根湯本駅にて
引き返して駅の雰囲気を撮りに。 -
[2022/7/3] 箱根湯本駅にて
列車を降りると、このような案内が目につきます。 -
[2022/7/3] 箱根湯本駅にて
そのまま歩いていきます。 -
[2022/7/3] 箱根湯本駅にて
強羅行きの案内が見えると、 -
[2022/7/3] 箱根湯本駅にて
右手側に登山鉄道が見えてきます。 -
[2022/7/3] 箱根湯本駅にて
真ん中の車両は、こんな感じです。車両を出て、 -
[2022/7/3] 箱根湯本駅にて
さらに歩いていくと、突き当りには改札へ続く出口があります。 -
[2022/7/3] 箱根湯本駅にて
後ろを振り返り、登山電車へ。電車の前には、このような看板があります。
箱根湯本は標高96mでした。 -
[2022/7/3] 箱根湯本駅にて
先頭車両は、パノラマ的な車両でした。 -
[2022/7/3] 箱根湯本駅にて
近づいて、もう一度写真をゲット!ムムム・・・
今気づいた。旅行者は、先頭車両のいい座席を取るために、到着時に急いでいたんだ。チクショウ~!(小梅太夫風に!)
初めてだから、気がつかなかったな~!指定席じゃなく自由席だから! -
[2022/7/3] 箱根湯本駅にて
先頭車両に入ると、こんな感じでした。空いているじゃ~んと思えるでしょ。
でも進行方向側の座席には、誰か座っているんだよね~。 -
[2022/7/3] 箱根湯本駅にて
標高96mの箱根湯本駅を8時に出発。 -
[2022/7/3] 車窓から
途中、トンネルを2回ほど通過して「搭ノ沢(しのや)」駅へ。
それから、またトンネルを2回通過すると、 -
[2022/7/3] 車窓から
早川が流れる渓谷を渡る鉄橋へ。出山鉄橋と呼ばれています。眼下を流れる早川まで約43mの高さがあります。 -
[2022/7/3] 車窓から
大平台駅前の「出山信号場」来ると前方は行き止まりです。 -
[2022/7/3] 車窓から
ここからは後部車両が先頭となって、平行して走っていた上りの線路に入って行きました。これはスイッチバックと呼ばれ、急斜面を上がるため、電車の進行方向を変えジグザグ走行することです。 -
[2022/7/3] 車窓から
この辺りからアジサイがよく見れるようになりましたね。
「大平台駅」に到着すると、前方が行き止まりになっていました。
駅でスイッチバックして、上りの線路を進んで行きました。 -
[2022/7/3] 車窓から
こんな感じで、至る所でアジサイが楽しめました。
「大平台駅」を出ると、すぐ「上大平台信号場」でスイッチバックをしました。 -
[2022/7/3] 車窓から
「大平台駅」から「宮ノ下駅」の間は、後方の車両から前の車両がよく見えるほど急カーブが続いていました。曲線半径30mのカーブを曲がるため車両は3両で短くなっています。 -
[2022/7/3] 車窓から
この辺りもアジサイがたくさん咲いていましたよ。そして「宮ノ下駅」へ。
標高436mの「宮ノ下駅」に8時25分に到着。 -
[2022/7/3] 車窓から
標高523mの「小涌谷駅」に近づくと、険しい山の下を通り、8時30分に駅に到着。周りに何もなく意外と寂しい駅でしたね。 -
[2022/7/3] 車窓から
「小涌谷駅」を出ると、すぐ急カーブになりました。 -
[2022/7/3] 車窓から
標高539mの「彫刻の森駅」に8時34分に到着。ここからは遠くの山並みがよく見えるようになりましたよ。 -
[2022/7/3] 車窓から
とうとう終点の「強羅駅」です。標高は541mです。到着時間は8時36分です。 -
[2022/7/3] 強羅駅にて
登山電車を降りてホームへ。 -
[2022/7/3] 強羅駅にて
前方に何やら見えるけど、 -
[2022/7/3] 強羅駅にて
まず左手へ向かい改札に向かいます。 -
[2022/7/3] 強羅駅にて
改札を抜けたら、 -
[2022/7/3] 強羅駅にて
隣のケーブルカーの改札へ。この時、「箱根フリーパス」で良かったなと思うことは、券売機を探して切符を買う手間がないので、すぐ次の改札へ向かえることですね。 -
[2022/7/3] 強羅駅にて
次はケーブルカーです。今回の旅行では、たくさんの乗り物が経験できて面白かったですよ。何となくスイスを旅行した時を思い出してしまいました。
残念なことは、スイスと違って、リフトとゴンドラリフトが箱根ではなかったですね。これがあったらパーフェクトだと思いました。 -
[2022/7/3] 強羅駅にて
こちらがケーブルカーの車両です。急いで前方へ。 -
[2022/7/3] 強羅駅にて
前方の先頭車両の方へ歩いていきました。 -
[2022/7/3] 強羅駅にて
途中、左手に駅の看板があったので、写真をゲット。 -
[2022/7/3] 強羅駅にて
先頭車両に急いで行きました。 -
[2022/7/3] 強羅駅にて
車両に入って、後ろを振り返ると、こんな感じです。
斜面を上がっていく車両だから、斜めになっているのがわかりますか。先へ行くと、階段を降りるようにして下がっていきます。 -
[2022/7/3] 強羅駅にて
後ろを振り返り、車窓から前方を見ています。
勾配をひたすら上がっている線路が見えます。 -
[2022/7/3] 強羅駅にて
8時44分に標高541mの「強羅駅」を出発。 -
[2022/7/3] 車窓より
8時54分に「公園上駅」を過ぎると、下りのケーブルカーが見えてきました。 -
[2022/7/3] 車窓より
こちらで交互に行き違いになり、過ぎていきました。 -
[2022/7/3] 車窓より
10分ほどで標高757mの「早雲山駅」が見えてきました。
この区間(ケーブルカー)は、あっけなく終わる感じでしたよ。早かったな~。 -
[2022/7/3] 車窓より
ケーブルカーとロープウェイの乗り換え駅だから、建物が要塞のように見えました。 -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
ケーブルカーに合わせたホームだから、坂になっていました。油断すると、2・3歩右手へ踏み出してしまいそうでした。 -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
ケーブルカーの早雲山駅は、標高750mでした。 -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
みなさん坂を上がって出口へ向かっているのがわかりますか? -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
リュックサックを背負って、ここからハイキングに行く人も多く見かけました。 -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
案内の下を -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
抜けていき、次に右手へ。 -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
そしてエスカレーターを上がっていきます。 -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
上に出て右手へ。 -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
改札とロープウェイへの案内が出ています。 -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
そのまま歩いていくと -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
ケーブルカーの改札出口です。ここでは「箱根フリーパス」を提示するだけです。 -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
改札を抜け前へ進んで行きます。 -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
そこでは、ロープウェイの乗り換えの案内が見えてきます。案内によると、9時からロープウェイは運航開始されます。そう!今日はロープウェイの運行時間に合わせて小田原駅を7時39分に出発したんですよね。 -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
右手を見ると、ロープウェイの切符売り場があります。 -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
僕は「箱根フリーパス」を持っているので、そのままロープウェイ乗り場へ。
突き当りを左手へ行くと、 -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
エスカレーターがあるので上がっていきます。 -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
上がって左手へ行くと -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
何となく大きなホールに出てきます。売店やラウンジがありました。
そのまま直進していくと -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
早雲山駅のテラスに出ます。 -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
手すりがある所まで出ると、 -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
周りの風景がよく見ます。秋の紅葉のシーズンは、特に絶景になりそうですね。 -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
テラスの入口の脇には、ロープウェイ乗り場の入口があります。 -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
2つ目の自動ドアを抜けると、 -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
乗り場に出てきます。夏休みや行楽シーズンには多くの旅行者が来るため、ここでジグザクに歩いていくんでしょうね。 -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
ただ、今はシーズン前だから外周を回り、 -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
ロープウェイ乗り場へ。 -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
そのまま歩いていきます。 -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
ゴンドラは、左手側から右手に回って、乗り場に到着してきます。 -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
家族連れが多いので、あまり混みあわないゴンドラにのりたいんだけどな~。 -
[2022/7/3] 早雲山駅にて
係員に切符を提示して、さ~これから出発です。
9時5分に早雲山駅を出発。
箱稔のロープウェイの案内は、こちらを参照
https://www.hakonenavi.jp/hakone-ropeway/about/
https://www.hakonenavi.jp/hakone-ropeway/
https://frompapas.com/go-out/outdoor/gonndoraro-puwei/ -
[2022/7/3] ロープウェイから
後ろの窓から早雲山駅をゲット。上へあがっていく感じがわかりますか? -
[2022/7/3] ロープウェイから
内部は18人乗りとのことでした。少ない人数で広々と使えましたよ。
ゴンドラはウインドウ部分が多く、360度見晴らせる感じでした。 -
[2022/7/3] ロープウェイから
途中から女の子が「臭い~!」と言い出した。確かに硫黄(いおう)のにおいが車内に充満してきた感じになってきました。
ロープウェイは、ひたすら前方の山に向かっている感じでしたね。 -
[2022/7/3] ロープウェイから
眼下には、大涌谷へ向かう県道734号線が見えました。 -
[2022/7/3] ロープウェイから
途中ですれ違ったロープウェイの写真をゲット。 -
[2022/7/3] ロープウェイから
ずっと先に見えていた山に近づき、斜面をかけ上がる感じで支柱まで行くと -
[2022/7/3] ロープウェイから
いきなり、絶えず白い煙が上がる大涌谷が見えてきました。すご~い!!! -
[2022/7/3] ロープウェイから
ここは約3000年前に箱根火山が水蒸気爆発した火口跡のエリアです。 -
[2022/7/3] ロープウェイから
ここでは大涌谷地熱地帯に掘削されたボーリング孔から放出される火山ガスと、自然に放出される噴気を採取・分析 しているそうです。これら蒸気井や噴気孔などから二酸化硫黄などの有毒な火山性ガスが放出されており、風向きなどによっては大涌谷園地一帯などにおいて高濃度になる場合があるそうです。 -
[2022/7/3] ロープウェイから
実際、後日の7月6日には、火山ガスの硫化水素と二酸化硫黄の濃度が基準を超え、立ち入りが規制されました。
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e7%ae%b1%e6%a0%b9%e7%94%ba%e3%81%ae%e5%a4%a7%e6%b6%8c%e8%b0%b7%e3%80%8c%e3%82%ac%e3%82%b9%e6%bf%83%e5%ba%a6%e4%b8%8a%e6%98%87%e3%80%8d%e3%81%a7%e7%ab%8b%e3%81%a1%e5%85%a5%e3%82%8a%e8%a6%8f%e5%88%b6/ar-AAZg5CV -
[2022/7/3] ロープウェイから
まもなく大涌谷駅です。 -
[2022/7/3] ロープウェイから
換気のため通風孔が開いているため、ゴンドラ内にガスが充満してきて大変でした。
ここは、かって「大地獄」と呼ばれていたそうです。明治時代になって「大涌谷」と改称されたそうです。 -
[2022/7/3] ロープウェイから
右手前方に富士山を見ることができました。 -
[2022/7/3] ロープウェイから
谷の回りの木々や植物は、みんな枯れていましたね。 -
[2022/7/3] ロープウェイから
駅が近づいてくると、ほっとする感じでしたね。 -
[2022/7/3] ロープウェイから
駅に吸い込まれるように駅へ入っていく感じでした。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
9時18分に大涌谷駅に到着しました。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
ゴンドラから出て、まず写真をゲット。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
それから通路を歩いていきます。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
窓から芦ノ湖側を見ています。建物の先が、芦ノ湖へ下りていくロープウェイ乗り場ですね。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
近くには、このような案内がありました。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
まず出口へ向かいます。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
ここを過ぎて右手へ行くと、 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
出口が見えてきます。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
この看板の裏側が、芦ノ湖へ向かうロープウェイ乗り場への通路になります。
看板を正面にして、左手へ。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
そのまま歩いていくと、 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
出口です。右手へ歩いていくと、 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
駅のホールに出ます。前方に見えるのが、駅からの出口です。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
自動ドアを抜けると、すぐ外側に出ます。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
テラスに出て、まず写真をゲット。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
テラスの左手側に行くと、谷が見えます。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
テラスの右手側に行くと、階段があり、駅の周りへ散策へ行けます。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
まず階段を下りていくと、右手側に「くろたまご館」がありました。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
中に入っていき、 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
階段を上がっていくと、 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
また階段があり、 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
そして3度目の階段を上がると -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
右手側にマスク着用の案内がありました。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
中は何かな~と思っていたら、お土産屋さんでした。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
奥へ行くと、 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
黒たまご屋さんがありました。
卵を約80度の硫黄泉で茹(ゆ)で、天然蒸し器で約15分蒸した物だそうです。
硫黄泉で茹でると、殻の気孔に鉄分が付着。これが硫化水素と化学反応を起こして真っ黒な硫化鉄となり殻の色が変化するそうです。
問題は、1個で十分なのに、5個セット500円なのが辛い。1個食べると寿命が7年延びるといわれていますが、今回は我慢しました。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
黒たまご屋さんの脇にある出口から外へ。
この建物は坂にあり、入口は坂下で、出口は坂上になってました。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
坂を上がっていくと、右手側は広い駐車場でした。県道734号線を上がって大涌谷に来た自動車が多かったですね。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
左手へ行くと -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
「極楽茶屋」がありました。お土産屋兼食事処でした。
ここでも黒たまご5個セット500円で販売していました。他にも黒ソフトクリームや黒もんじゃまん、食事処では黒ラーメンを提供していました。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
反対側には「くろたまご館」の別館である「ゆ~らんど」がありました。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
店頭では軽食や玉子ソフトクリームが販売されていました。中には休憩できる場所がありました。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
「極楽茶屋」と「ゆ~らんど」の間が、自然研究路への入口でした。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
階段の右手側には自然研究路の案内がありました。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
どこまでいけるかな~と思いながら階段を上がると、 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
1つ目の階段を上がると、左手側にはヘルメットが並んだ事務所がありました。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
2つ目の階段を上がると、左手に -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
「延命地蔵尊(えんめいじぞうそん)」があります。
この地蔵尊は、昔弘法大師が大湧谷の地獄のような風景に心を痛め、地蔵菩薩をつくり祈願したのがはじまりと言われているそうです。
地蔵尊とは、地蔵菩薩 の 敬称です。
地蔵菩薩とは、 仏教 の信仰対象である 地蔵菩薩 (じぞうぼさつ) の一尊。 地蔵菩薩の一尊(いっそん)とは、数ある地蔵菩薩の一つ。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
隣には、あたたかい泉「神泉の湯」がすぐそばで湧いています。
こちらの湯は手を清めるだけで飲めませんので注意してください。すぐそばに浄 (きよ)めの湯かけ地蔵があります。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
さ~自然研究路までどうなっているのかな~と思っていたら、閉まっていました。
ここからでも白煙の噴出口を見ることができます。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
案内を見ると、現在は事前にウェブで予約した人のみ引率入場できるようになっていました。残念~!
冠ヶ岳(かんむりがたけ)のふもとの噴煙地(ふんえんち)まで行ってみたかったな~! -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
受付場所は大涌谷ジオミュージアムということなので行ってみました。
場所は、「くろたまご館」入口の左手側にあります。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
中に入っていくと -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
すぐ左手側に受付がありました。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
受付では、事前にウェブで予約したか確認していました。
引率入場は、1日4回(10時~、11時半~、13時~、14時半~)、各回30名を定員として実施されていました。
一人500円の支払いも現金不可で、クレジットカード・交通系電子マネーなどキャッシュレス決済のみです。
詳しくは、こちらを参照
https://hakone.or.jp/od-booking/ -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
「自然研究路」が散策できないため、大涌谷での見学を終えて、また駅へ。
芦ノ湖の海賊船の航行時間を考えていました。
海賊船の時刻表は、こちらを参照
https://www.hakonenavi.jp/hakone-kankosen/ -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
中へ入り、ロープウェイ乗り場へ。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
通路が、こんな感じで分かれていました。
アントニオは、これから芦ノ湖で海賊船に乗るため、桃源台(とうげんだい)へ向かいます。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
通路を歩いていき、 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
突き当りを右手へ。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
冊には、このような案内があります。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
さらに歩いていくと -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
左手側に、のりばの案内があります。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
こちらも行楽シーズンにはジグザクに歩いていくんでしょうが、 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
今は外周を回って行けました。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
そのまま進んで -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
乗り場へ。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
ここでも係員に「箱根フリーパス」を提示するだけでOKです。 -
[2022/7/3] 大涌谷駅にて
10時ちょうどに大涌谷駅を出発。ゴンドラは同じタイプでした。 -
[2022/7/3] ロープウェイより
前方の山へ向かい、 -
[2022/7/3] ロープウェイより
山を越えると、 -
[2022/7/3] ロープウェイより
一気に下降していく感じでした。 -
[2022/7/3] ロープウェイより
途中、左手側には芦ノ湖が見えました。 -
[2022/7/3] ロープウェイより
前方に見えるのは、姥子駅(うばこえき)です。 -
[2022/7/3] ロープウェイより
姥子駅(うばこえき)は、標高878mです。 -
[2022/7/3] ロープウェイより
姥子駅(うばこえき)に到着すると、ここで降りる人だけ下車です。 -
[2022/7/3] ロープウェイより
そのまま桃源台へ向かう人は、そのまま乗車していてOKです。 -
[2022/7/3] ロープウェイより
自動的にロープウェイは前に進んで行き、 -
[2022/7/3] ロープウェイより
姥子駅(うばこえき)から出発~! -
[2022/7/3] ロープウェイより
なだらかな坂を下るようにして、芦ノ湖へ一目散って感じでした。 -
[2022/7/3] ロープウェイより
やっと桃源台が近づいて来ました。
早雲山駅~大涌谷駅までの2倍近い距離がある感じでしたよ。 -
[2022/7/3] ロープウェイより
駅の左手側を見ると、海賊船が見えてきました。 -
[2022/7/3] ロープウェイより
駅前はバス停になっているみたいでした。 -
[2022/7/3] ロープウェイより
間もなく到着です。 -
[2022/7/3] ロープウェイより
後で調べたら、ここから箱根湯本まで行けそうでした。 -
[2022/7/3] ロープウェイより
10時25分に桃源台駅に到着しました。 -
[2022/7/3] 桃源台駅にて
下車して通路へ行きかけたけど、 -
[2022/7/3] 桃源台駅にて
まず駅の看板の写真をゲットしました。桃源台の標高は、741mです。 -
[2022/7/3] 桃源台駅にて
それから通路を歩いていきました。 -
[2022/7/3] 桃源台駅にて
前方の窓から芦ノ湖を見ると、海賊船がよく見えました。 -
[2022/7/3] 桃源台駅にて
それから左手へ。 -
[2022/7/3] 桃源台駅にて
また窓から海賊船を見ると、もう乗船が始まっていました。やばい!
急がなくっちゃ・・・
注意:海賊船の出航時間を考えて大涌谷駅を出発する必要があります。今回は、
事前に10時35分に桃源台港を出港することを知って、大涌谷駅を出発し
ました。
海賊船の出航時間は、こちらを参照
https://www.hakonenavi.jp/hakone-kankosen/ -
[2022/7/3] 桃源台駅にて
さらに行くと、自販機を過ぎた右手側に -
[2022/7/3] 桃源台駅にて
階段脇に、こんな案内がありました。 -
[2022/7/3] 桃源台駅にて
階段を下りて行き、突き当りを右手へ回り込んでいくと、 -
[2022/7/3] 桃源台駅にて
1階のホールに出てきます。 -
[2022/7/3] 桃源台駅にて
ホールに出ると、海賊船への案内が左手に見えてきます。 -
[2022/7/3] 桃源台駅にて
足元には、このような案内があります。 -
[2022/7/3] 桃源台駅にて
ここから階段を下りて行き、 -
[2022/7/3] 桃源台駅にて
赤い線を追っていきます。 -
[2022/7/3] 桃源台駅にて
階段を降り切ると、右手側に -
[2022/7/3] 桃源台駅にて
切符売り場が見えてきます。
ここで注意して欲しいのは、「箱根フリーバス」で海賊船に乗船できますが、
特別船室に入りたい場合は、追加料金の600円が必要です。
https://www.hakonenavi.jp/transportation/ticket_info/search/ -
[2022/7/3] 桃源台駅にて
僕は「箱根フリーバス」を持っているので、そのまま乗船口へ。 -
[2022/7/3] 桃源台駅にて
改札では、係員による切符の検査があります。
追加料金の支払いがない人は、特別船室に入れない案内がされます。
結果から言うと、特別船室に入れなくても十分楽しめるから問題ないです。 -
[2022/7/3] 桃源台駅にて
さ~海賊船へ、GO! -
[2022/7/3] 桃源台港にて
皆さん、右手側の海賊船に乗船していました。 -
[2022/7/3] 桃源台港にて
港の近くでは、貸しボート乗り場がありました。 -
[2022/7/3] 桃源台港にて
左手に見えていたのは、「ビクトリー」です。
イギリスで18世紀に建造されたビクトリーを再現しています。名だたる海戦で活躍し、戦艦と称えられ、堂々たる雰囲気が魅力の船です。
ビクトリーの案内は、こちらを参照
https://www.hakonenavi.jp/hakone-kankosen/victory/ -
[2022/7/3] 桃源台港にて
こちらが、これから乗船する「クイーン芦ノ湖」です。
退役した海賊船の「バーサ」に変わって2019年4月25日に新たに就航したのが「クイーン芦ノ湖」です。船首には平和の祈りを捧げる女性像で、ルーブル美術館で有名なサモトラケのニケをモチーフとして掲げられています。
平和を前面に押し出したデザインで、内部には様々異なる優雅な装飾がされ、まるで女王様の宮殿のような優美さが「クイーン芦ノ湖」の特徴の一つです。
クイーン芦ノ湖の案内は、こちらを参照
https://www.hakonenavi.jp/hakone-kankosen/queen/ -
[2022/7/3] 桃源台港にて
さ~乗船します。 -
[2022/7/3] 桃源台港にて
中に入り、右手へ行くと、軽食と飲み物が買える売店がありました。まだ準備中でした。 -
[2022/7/3] 桃源台港にて
左手は、こんな感じで、 -
[2022/7/3] 桃源台港にて
階段を上がっていくと -
[2022/7/3] 桃源台港にて
壁などが優雅なデザインが施されているのがわかります。 -
[2022/7/3] 桃源台港にて
2階へ上がり、 -
[2022/7/3] 桃源台港にて
右手へ行くと、窓側には一般席が並んでいます。 -
[2022/7/3] 桃源台港にて
反対の一般席へ行くと、こんな感じでした。基本的に座席は進行方向に向いています。
進行方向側へ歩いていくと -
[2022/7/3] 桃源台港にて
特別船室があります。 -
[2022/7/3] 桃源台港にて
特別船室の手前脇にある階段で3階へ上がっていきます。 -
[2022/7/3] 桃源台港にて
階段を上がり、外に出ると -
[2022/7/3] 桃源台港にて
後部は屋根付きのテラスになっていました。 -
[2022/7/3] 桃源台港にて
進行方向へ歩いていくと、前方に冊がありました。あちらは特別船室側の地区で、特別船室にある階段で上がって行けるそうです。 -
[2022/7/3] 桃源台港にて
後ろを振り返ると、こちらは一般乗船者側です。 -
[2022/7/3] 桃源台港にて
こちらも階段で上がって行けます。 -
[2022/7/3] 「クイーン芦ノ湖」から
そろそろ桃源台港を出発いたします。10時32分に船は動き始めました。 -
[2022/7/3] 「クイーン芦ノ湖」から
船首が港側に着けているため、ゆっくり後退していきました。 -
[2022/7/3] 「クイーン芦ノ湖」から
ほどよく港から離れると、船は右へ旋回し -
[2022/7/3] 「クイーン芦ノ湖」から
船首を箱根町港へ向け航行を始めました。 -
[2022/7/3] 「クイーン芦ノ湖」から
僕は、後ろを振り返って桃源台港に別れの挨拶をしました。
「さよなら~。また来るからね!」 -
[2022/7/3] 「クイーン芦ノ湖」から
航行を始めてわかったことは、海賊船の外観は帆船ですが、実質的にはエンジンの付いた高速フェリーのような感じでした。風を切って進んでいくと、船上のテラスは寒いぐらいでした。今回の旅行では、ここが唯一涼しかったですね。 標高1044mの大涌谷でも蒸し暑かったですからね。 -
[2022/7/3] 「クイーン芦ノ湖」から
売店へ行って何か飲もうかな~と思い、1階へ降りていきました。
軽食や飲料のメニューがありましたが、安いカフェでも500円位します。ちょっと手が出ない感じでした。ほかにも海賊船のオリジナルグッズなどが売られていました。
オリジナルグッズは、こちらを参照
https://www.hakonenavi.jp/goods/ -
[2022/7/3] 「クイーン芦ノ湖」から
1階の窓から航跡波(こうせきは)を見てみました。航跡波(こうせきは)は、船舶が水面を進むと生じる波のパターンで、その開き角は速さが増すとともに小さくなるそうです。 -
[2022/7/3] 「クイーン芦ノ湖」から
桃源台港を出発して、15分位で「箱根町港」が見えてきました。 -
[2022/7/3] 「クイーン芦ノ湖」から
その時、左手を見ると、入江の奥には「元箱根」の町が見えます。所々で赤い鳥居が湖畔にあるのがわかります。 -
[2022/7/3] 「クイーン芦ノ湖」から
箱根町は、それほど大きな町でないように感じましたね。 -
[2022/7/3] 「クイーン芦ノ湖」から
まもなく「箱根町港」に到着です。 -
[2022/7/3] 「クイーン芦ノ湖」から
波止場に接岸するまでは、ここから乗船するお客さんはターミナル内で待機ですね。 -
[2022/7/3] 「クイーン芦ノ湖」から
10時54分に「箱根町港」に到着しました。ここは標高731mです。 -
[2022/7/3] 「クイーン芦ノ湖」から
波止場に接岸し、「クイーン芦ノ湖」からお客さんが下船を始めると、奥にあるターミナルから乗船客が押し寄せるようにやってきました。
反対側の波止場に接岸されている船は、「ロワイヤルⅡ」だと思います。
18世紀にフランス艦隊の旗艦として活躍した、ロワイヤル・ルイがモデルになっているそうです。 -
[2022/7/3] 「クイーン芦ノ湖」から
11時01分に「箱根町港」を出発です。「ロワイヤルⅡ」の船員達が手を振ってくれていました。 -
[2022/7/3] 「クイーン芦ノ湖」から
「箱根町港」から後退し、左手に旋回していくと、 -
[2022/7/3] 「クイーン芦ノ湖」から
前方に「箱根関所跡」が見えました。今回は迷ったんですよね~!
「箱根町港」で下船して、「箱根関所跡」を見学してからバスで「元箱根町」へ行こうかと?時代劇でも箱根の関所はよく出てきますからね。
箱根関所は、こちらを参照
https://www.hakonesekisyo.jp/
https://www.hakone.or.jp/676 -
[2022/7/3] 「クイーン芦ノ湖」から
船は左手に旋回し、「元箱根港」へ向けて出発。 -
[2022/7/3] 「クイーン芦ノ湖」から
「元箱根港」に近づいてくると、鳥居などが見えてきます。 -
[2022/7/3] 「クイーン芦ノ湖」から
鳥居が近づいてくると -
[2022/7/3] 「クイーン芦ノ湖」から
「元箱根」の町が見えてきます。ターミナルの後方にも大きな鳥居がみえますね。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
11時10分に到着し、すぐ下船へ。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
標高731mの「元箱根港」の看板の写真をゲットしてから -
[2022/7/3] 元箱根にて
ターミナルへ向けて歩いていきました。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
ここでは次どうしようか?どのルートを行こうか?迷っている人が多かったですね! -
[2022/7/3] 元箱根にて
もう一度振り返って、「クイーン芦ノ湖」のお別れの挨拶をしました。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
そしてターミナル内へ。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
ホール内に入ると、右手側に海賊船の切符売り場、左手側にはバスの時刻表の掲示板がありました。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
ここで注意して欲しいのは、バスの運行時間が限られていると言うことですね。
元箱根から箱根湯本駅へ向かうバスの運行は、10時から16時で、毎時05分と35分の2本です。
バスの時刻表は、こちらを検索
https://www.hakonenavi.jp/hakone-tozanbus/
https://www.hakonenavi.jp/transportation/ticket_info/search/route/?departure=%E5%85%83%E7%AE%B1%E6%A0%B9%E6%B8%AF&destination=%E7%AE%B1%E6%A0%B9%E6%B9%AF%E6%9C%AC%E9%A7%85&yearmonth=2022%2F7&day=25&hour=13&minute=0&type=1 -
[2022/7/3] 元箱根にて
ホールから外に出ると、バス乗り場になっています。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
こちらは特別な路線で、[1]は箱根町と小田原を結ぶ一般バスで、[2]は箱根町と小田原を結ぶ急行バスです。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
[1]と[2]は混みやすいので、[4]の元箱根町と箱根湯本を結ぶ、K箱根旧街道線の路線バスがいいかも。ここが始発なので混む前に乗車ができます。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
[1]・[2]のバス乗り場を正面にして、右手側を見ると4番乗り場があります。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
道路を横切って、反対側から見ているところです。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
左手に見えているバスが[4]のバスです。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
右手を見ると、大きな鳥居が見えます。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
右手側の柱には、箱根神社の案内があります。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
ここから500m行った所に箱根神社があるとのこと。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
ターミナルで写真を撮りすぎたので、11時20分に鳥居から出発しました。
観光客相手の食事処が多かったですね。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
歩いていると、このような道路標識が見えてきます。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
交差点で右手へ行くと、箱根湯元へむかう旧東海道になります。
神社へ向かうためには、そのまま直進です。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
左手には芦ノ湖遊覧船のりばがあります。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
そしてレストランやカフェのある芦ノ湖テラスを左手に見ながら、さらに先へ。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
そうすると2つ目の鳥居が前方に見えてきます。鳥居を過ぎて左手へ行くと -
[2022/7/3] 元箱根にて
箱根神社ののぼりが見えてきます。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
ここから湖を見ると、先ほどいた元箱根港が見えます。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
さらに歩いていくと、神社への階段が見えてきます。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
やっと到着しました。11時33分頃。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
階段を上がり、鳥居で一礼。そしてさらに先へ。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
しばらくすると、両側に小さな燈篭が立つ参道になるので、 -
[2022/7/3] 元箱根にて
もう少しで神社かなと思っていたら -
[2022/7/3] 元箱根にて
まだ先が長かったです。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
やっと手水者舎(てみずしゃ)が見えてきました。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
こちらでも感染予防のため柄杓(ひしゃく)は無く、流れ出る水で身を清めます。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
それから鳥居に一礼してから、先へ。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
正参道の階段を上がっていきます。御本殿へ90段の階段が続きます。
ここは神様の通り道であるので、参道の中央よりどちらかの端を歩くようにしましょう。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
また鳥居で一礼して行くと、 -
[2022/7/3] 元箱根にて
参拝者が神門の前で列を作っていました。僕も右手側へ行き、 -
[2022/7/3] 元箱根にて
列の最後部に並びました。列の延長上の先には神楽殿がありました。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
最後の階段を上がり神門へ。ここでも一礼して朱塗りの神門をくぐりました。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
御本殿(ごほんでん)の前にもたくさんの参拝客がいました。
荘厳(そうごん)な権現造りの御本殿には、箱根大伸(はこねのおおかみ)が祀られています。
箱根神社は、万巻上人(まんがんしょうにん)が、奈良時代の天平宝字元年(てんぴょうほうじ)元年(757年)に箱根大伸のご神託により創建されました。
開運厄除けや心願成就、縁結びのご利益があるとされ、鎌倉幕府の祈願所だったことでも知られています。
御本殿の参拝では、お賽銭を静かに入れてから鈴を鳴らし深く二礼、そして二拍手の後に日頃の感謝とお願い事をして、最後に一礼です。
https://note.com/kotonohatsuzuri/n/ne9b3a7903e6f -
[2022/7/3] 元箱根にて
写真は神門をくぐって、すぐ左手にあるお札所(御神札・御守・御神印の授与所)
です。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
お札所を右手に見ながら歩いていくと、 -
[2022/7/3] 元箱根にて
九頭龍神社(くずりゅうじんじゃ)新宮への門があります。
箱根大伸の力を受けた万巻上人(まんがんしょうにん)が、芦ノ湖で荒れ狂う毒龍を調伏(ちょうぶく)し、箱根大伸が生み出した生命の根源である水を司る九頭龍神として祀ったことから両神社は深い関係があるそうです。
調伏(ちょうぶく)とは、己の心身を制し修め、外からの敵や悪を教化して、成道に至る障害を取り除くこと。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
九頭龍神社(新宮)は、九頭龍神社の分社として建立されたもので、
縁結びのほか商売繁盛のご利益もあるとのことです。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
参拝後、鳥居を過ぎ、振り返って一礼します。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
脇に見えるのは龍神水舎です。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
ここは「龍神水」という神水が湧き出ていて、9つの龍の口から流れ落ちています。この神水は恋愛運が良くなるということで若い女性に大人気とのこと。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
参拝を終え、階段を下りていくと、途中右手側に「曽我神社」がみえます。最後に、ここでも参拝し、箱根神社を後にしました。
曽我兄弟は、同族間の所領争いが因で、実父が工藤祐経に討たれてしまいました。建久四年(1193)5月16日、心願成就祈願のため箱根権現に参拝した兄弟は、折から源頼朝に従って大巻狩中の仇敵工藤祐経を求め富士の裾野へ向いました。そして遂に5月28日夜半、工藤祐経を陣屋に襲って倒し、仇討本懐を遂げたのです。
この時、兄は戦死し、弟は捕えられ、後に斬首されました。
しかし兄弟の孝心、忠節は鎌倉武士を感嘆させ、武士の鑑と仰がれて神社に祀られているとのことです。今日なお心願成就の守護神として崇敬されている神社です。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
神社を出て、またのぼりの所にきました。12時06分頃。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
帰りは、湖畔の遊歩道を通っていきました。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
湖畔には、たくさんの貸しボート屋さんがありましたね。
それから芦ノ湖遊覧船のりばのターミナルの前を通っていくと、 -
[2022/7/3] 元箱根にて
第一の鳥居の脇までやってきました。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
さらに歩いていくと、 -
[2022/7/3] 元箱根にて
バス乗り場が見えてきました。そうか~街中を歩いて行かなくても、湖畔沿いに歩いて行っても箱根神社に行けるんだ! -
[2022/7/3] 元箱根にて
12時15分に元箱根港に戻ってきました。 -
[2022/7/3] 元箱根にて
箱根町から来て、12時23分に乗る小田原行きは非常に混んでいたので、 -
[2022/7/3] 元箱根にて
ここ元箱根から出発して箱根湯本へ向かう[4]で行くことにしました。 -
[2022/7/3] 車窓から
バスは元箱根を12時35分に出発。少し箱根神社方面へ走り、最初の交差点を右折し、ひたすら坂を上がっていきました。地図では「畑宿入口」という交差点から右折して旧東海道へ。バスは写真のように急カーブを何度もきりながら下っていく感じでした。 -
[2022/7/3] 車窓から
も~車内で気分が悪くなりそうでしたね。途中で停車した町の案内を見ると、やっぱり20回位蛇行して下っていくんだ。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
13時10分に箱根湯本駅に到着しました。
標高731mの元箱根から、標高96mの箱根湯本まで35分で下ってきました。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
箱根湯本駅ではバスの発着は別々になっていて、降車は駅の脇です。
道路を挟んで反対側にルノワールが入ったビルがありますが、その建物を正面にして左手側を見ると始発のバス停があります。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
さ~お腹が空いたので湯本富士屋ホテルへ向かいます。
まずバス降車場から歩いていくと、先に階段が見えます。ここを上がっていくと -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
2階の遊歩道があります。前方の交差点んをを右手へ行くと箱根湯本駅内へ。
僕はホテルへ向かうため左手へ。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
歩いていき、その先にある -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
階段を下りていきました。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
下りて、すぐ左手を見ると、ルノアールが入った建物の前の様子がわかります。
ここを歩いていくと交番があり、そしてバス停があります。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
階段を下りると、前方に橋が見えます。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
早川に架かる「あじさいばし」です。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
橋を渡っていき、 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
右手を見ると、川上はこんな感じです。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
さ~ホテルへ行くためには坂を上がっていかなければならないかな~と思っていたら -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
右手を見るとホテル専用エレベーターがあるじゃないですか!すごい~! -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
エレベーター前の床も特別になっていて、もう雰囲気が違ってますね。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
さ~それでは「行ってきま~す。」 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
エレベーターで上にくると、屋根付きの通路がホテルまで続いていました。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
さ~これから富士屋ホテルへ。
注意:アントニオは、明治時代から創業している「富士屋ホテル」と勘違いしていました。どうも国登録有形文化財の建物がみえないな~と思っていました。後で調べたら、登山鉄道の「宮ノ下駅」の近くにあったんですね。
富士屋ホテルは、こちらを参照
https://www.fujiyahotel.jp/ -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
家族連れが入っていくので、アントニオも後を追って入っていきました。
13時15分頃。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
入口を入って右手へ。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
ここはフロントがある大きなホールでした。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
ホールの奥にレストランがありました。
そこは姫沙羅(ひめさら)という和食レストランで、お昼はランチブッフェをしていました。一人約4000円でした。
おかしいな~?僕はビーフカレーを食べに来たんだけど、どこで食べれるのかな?
フロントで尋ねると、入口は入って左手側に洋食レストランがるとのことでした。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
すぐ戻って反対側へ行くと、ありました。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
店頭に食べたいビーフカレーのメニューが出ていました。
お値段は2900円です。高~い!! 普段は1000円以上する食事なんてすることはないですが、今日は自分へのご褒美として食事をすることを決めました。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
お店の名前は「WISTERIA(ウィステリア)」といいます。
洋食専門のレス?ランです。入口で除菌して待っていると、 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
係員が来て、テーブルへ案内してくれました。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
僕は看板メニューの一つである「ビーフカレー」をお願いしました。
写真はメニューが届いたところです。上側にある箱には、ラッキョウや福神漬けなどが入っていました。面白かったのは、カレーの器と下の皿がくっ付いていたことですね。辛さは控えめで、時間をかけて作られた、まろやかなカレーでした。
牛肉は口に入ると、すぐとろけていく感じでした。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
食事を終え、最後にホテルの外観の写真をゲット。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
また屋根付きの通路を歩いて専用エレベーターへ。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
花壇にはきれいなアジサイが咲いていました。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
これからエレベーターに乗っていきます。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
エレベーターで下に降り、右手側へ歩いていきます。13時50分頃。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
あじさい橋を渡ろうとした時、橋のふもとにカップルがいたので写真をゲット。
箱根湯本駅の周りは人が多いから、何となく二人っきりでいれるような場所が少ない感じがしましたよ。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
橋を渡って行き、 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
駅と川下を見ているところです。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
橋を渡ると、前方に駅へつながる高架式の橋が見えます。右手脇には階段があるので、そこから2階へ上がっていけますが、 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
疲れたので、エスカレーターはないのかなと探していたら、ありました。
左手脇を進み、 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
右手側に回り込むと、エスカレーターがありました。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
上がって、すぐ左手側に回り込むと、もう一度エスカレーターがあります。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
通路に出て、そのまま歩いていくと -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
湯本箱根駅の入口です。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
入って左手側へ行くと、 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
切符の券売機、その隣には -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
特急券などを扱う窓口がありました。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
さらに奥へ向かうと、こんな感じです。あれ?改札はこっちじゃなかったけ? -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
と思って、後ろを振り返ると改札は、こっち側にありました。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
これから小田原へ向かうため、 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
こちら側の改札を抜けました。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
エスカレーターを下りてホームへ。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
あ~懐かしい。朝到着した場所ですね。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
そのまま歩いていくと -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
1番線に列車が到着しました。こちらはロマンスカーでした。
こちらは「小田急ロマンスカーのイメージ」とされた展望席が存在せず、日常的な目的での特急利用者を増加させることで導入された、30000形の "Excellent Express" 、略して「EXE車」です。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
そうこうしている内に、2番線に小田原行きの列車が入ってきました。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
小田原/箱根湯本間は、通勤線感覚で運行されている感じでした。 -
[2022/7/3] 箱根湯本にて
14時21分に箱根湯本を出発しました。 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
14時35分に小田和駅に到着です。 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
ホームからエスカレーターで上がっていくき、 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
それから左手側に回り込むと -
[2022/7/3] 小田原駅にて
改札です。今日はお疲れさまでした。 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
改札を抜け、後ろを振り返ったところです。
おおまかな料金の計算をしてみました。もし毎回切符を買うとしたら、
小田原駅ー(箱根湯本駅経由)ー強羅駅 680円
強羅駅ー(ケーブル)ー早雲山駅 430円
早雲山駅ー(ロープウェイ)ー大涌谷駅 950円
大涌谷駅ー(ロープウェイ)-桃源台駅 1250円
桃源台港ー(海賊船)ー元箱根港 1200円
元箱根ー(路線バス)ー箱根湯本駅 980円
箱根湯本駅ー小田原駅 320円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
合計: 5810円(2022/7/3時点)
注意:金額は目安的なものです。しかし、今回のルートで周遊すると「箱根フリーパス」で周遊するほうが十分にお得です。また乗り継ぎで時間のロスも防げます。さらに2日間有効なので、翌日何らかの周遊すれば元が取れる計算になります。 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
改札を正面にして左手側へ行くと
注意:改札を正面にして右手側へ行くと、JR の在来線の改札があります。 -
[2022/7/3] 小田原駅にて
エスカレーターがあり、下りていくと -
[2022/7/3] 小田原駅にて
新幹線の改札が見えてきます。実際、小田原城の見学へ行こうと思えばできたんですが、東京での予定があるため、箱根周遊の旅(日帰り旅行)は、ここで終了になります。長くなったブログにお付き合い下さりありがとうございます。
次の企画は頭の中にあり、近日中に発表できるかと思います。続く・・・
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