2022/06/29 - 2022/06/30
668位(同エリア979件中)
Buchi さん
- Buchi さんTOP
- 旅行記23冊
- クチコミ14件
- Q&A回答0件
- 23,044アクセス
- フォロワー4人
1年に1度の両親のお墓参り。
毎年、何処に泊まろうかと悩みます。
昨年、一昨年と那須高原が続いたので今年は裏磐梯に。
いくつか候補があったのですが、オールインクルーシブに惹かれて選んだこのホテル。とてもオシャレなうえに、スタッフの方々も感じが良くて素敵な時間が過ごせました。
-
早起きして、なんとか豊橋7時15分発の東海道新幹線乗り込みました。
朝は涼しいかと思えば.....朝でも容赦ない太陽光。6月とは思えない異常な暑さです。
東北新幹線、大宮から合流した姉といざ福島へ。そして福島駅ビルの中にあるお寿司屋さんへ。いざいざ~!
ここはお気に入りのお寿司屋さん。福島に来た時は寄らせてもらっています。
(回転寿司なのに新鮮なネタが美味しい)
レンタカー運転があるので、飲めないのがちょっと残念です。 -
無事にお墓参りを済ませ、1時間半ほどドライブして裏磐梯、お目当ての ホテル アアルトへやってきました。
(これは裏側から見た写真です)
森の中に建てられた山小屋風な建物
これは、築40年の山荘をリユースしたとのこと。 -
中に入ると、北欧風インテリアがお出迎え。
こじんまりとしたロビーに、一枚板のテーブル、座り心地の良い椅子、大人の隠れ家のようです。
ここではチェックインから夜の10時まで全てのドリンクがフリー。
もう少し早くチェックして、ここでのんびりしてても良かったかなぁ~と、飲んべえ姉と妹は思ってしまうのでした(笑) -
ウェルカムドリンクは蜂蜜入りのハーブティー。
カップもおしゃれで、もうこの時点でテンション上がります。 -
案内されたお部屋は208号室
窓からは駐車場と磐梯山が望めます。
フィンランド製のチェアーの触り心地が良くて、時々この椅子に座って外を眺めてました。 -
清潔で整然としたミニキッチン
冷蔵庫にはミネラルウォーター、ビール、福島産の桃のジュースに梨のジュース、麦茶、もちろんこれもフリーです。
地元産のジュースおいしい~。さすが果物王国福島です。 -
寝室に繋がる廊下にもオシャレなフィンランド製椅子が。
-
ベッドには硬さの違う枕も2つ
私は柔らかい枕がピッタリで、家のよりも合っていました。どこで買えるのか聞こうと思ってしまったほどです。 -
荷物を置いたら、お風呂セットを持ってロビーではなく別館にあるラウンジへ。
ここは5時までがドリンクフリータイム
カクテルも作ってくれるようです。 -
大きな窓からは、緑に包まれた沼が見えます。
-
お風呂前の一杯。
姉はビール、私はスパークリングワインで乾杯。うーん、ドライブの後の冷えたスパークリングワイン美味しい~! -
別館のお風呂、誰もいなかったので。。失礼パチリ。
沼の横に建てられてるお風呂は小さめ。
3人までかなぁ~。 -
別館お風呂の横にある休息スペース
桶に氷水が入っており、その中に水やジュース、お茶のペットボトルがありました。
冷蔵庫を使わずに、桶というのがいいですね。風情があって、オーナーさんのこだわりを感じます。(スタッフの方が頻繁に氷水取り替えてました。ありがとうございます) -
館内のオシャレ感じるひとつ
-
ラウンジのカウンターも素敵
-
カウンター上の窓枠に飾られていたムーミン
ローソクに火をつければ回り、もっといい感じになるんでしょうね。 -
これは木で作られた十二支
一つ一つ可愛らしくて暫し見入ってしまいました
どこで売られているのかお尋ねしたら、オーナーさんが旅行に行かれた時に買ってこられた物のようです。
そういったオーナーさん好みの物が色々あってどれもオシャレ。つい欲しくなってしまいます。 -
2階の廊下の休憩椅子
この人形もあちこちに置かれていておもしろい! -
待ちに待った夕食タイム
レストランには優しいお花が飾ってあります -
ここが私達の席ね。
中央には大きなストーブ。そのストーブを囲むようにテーブルが置かれています。 -
席にセットされたメニュー
お福分けっていいですね。 -
テーブルに置かれたプレートもオシャレなので思わずパチリ。
それぞれデザインが違っていておもしろいです。
姉の方に置かれたプレートの方が好きだけど……そこは大人になりました。
変えてぇなんて言いません。
箸置きも私のは蓮根、姉はピーマン。
これは蓮根が勝ちかな(笑) -
まずはスパークリングワインから。
本日のアミューズは、鰊と山椒のマリネや桜肉と青ネギのタルタル、スズキの根菜のエスカベッシュなど5品。
この五品の小皿の下全てに、味変させるちょっとした物が隠されてました。
それは赤味噌。器を上げて、赤味噌を箸にちょっと付けて….楽しめる工夫です。
この赤味噌も美味しくて、思わず日本酒を頼んでしまいました。 -
じゃがいもとパプリカのクリームスープ
パプリカの香りが大人の味にしてくれていて、さっぱり目で美味しかったです。 -
めばち鮪の炙り
この後、サーモンとオマール海老のムニエルがあったのですが、写真撮らずにかぶりついたみたいで、写真がありません。 -
須賀川牛を使った牛ロースのグリル
素材が地元の物を使ってるっていいですね。
野菜も地元産でパリパリ。
思わず口ずさみたくなる [がんばれ福島!] -
結局、スパークリングワインから始まり、ビール、日本酒、白ワイン、赤ワイン、そして日本酒へとお料理に合わせて飲んでしまいます。
-
白ワインで炊き上げた氏郷継承米
呼子のヤリイカと春菊のかき揚げ
このご飯がもち米のようにモチモチして美味しい。
普段はアルコールを飲むと、ご飯が食べれないのに、これはペロリと食べてしまいました。 -
デザートも勿論ペロリです。
9時から9時半の間に夜食のおにぎりがお部屋の方に届くことになっていたのですが、
満腹でも美味しくて絶対に食べてしまうことがわかっていたので、体のために丁重にお断りしました。 -
寝る前に本館の方のお風呂へ。
こちらは露天風呂があるので、新館よりも少し広く落ち着いた雰囲気。
誰もいなかったのでまた写真撮影させていただきました。 -
外には小さな沼があり、そこから蛙の大合唱。本当に癒されます。
-
露天風呂から見える白樺の木
お風呂の後は、ラウンジで湯上がりビールいただきました。 -
夕べあれほど飲食したのに、お腹が空いて目が覚めるっていうのは、健康な証拠でしょうか。
辺り一面の緑を目にしながら朝食タイム -
どれを食べても美味しかったのですが、地産の野菜がやっぱり最高。
生野菜好きじゃない私でも食べてしまいました。 -
この時期はやっぱりサクランボ。
あまりの甘さにビックリです。
帰りに近くの果樹園販売店で買って帰りました。 -
郡山に向かう途中立ち寄った諸橋近代美術館
-
美術館敷地内を川が流れています。
-
川遊びできそうな川の奥にはキショウブらしき花が咲いていました。
-
こちらは睡蓮
諸橋近代美術館はサルバドール・ダリのの作品を多数所蔵しています
レンタカーの時間もあったので、あとは寄り道せず郡山駅へ。
駅の中にあるお蕎麦屋さんで遅めのランチとビールで、今年のお墓参り終了!
来年は何処に泊まろうか?またここアアルトでもいいね。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
裏磐梯・猫魔(福島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
39