2022/02/04 - 2022/02/05
597位(同エリア750件中)
ともっそさん
四季の中で冬が一番好きです。
雪を見たくて、2年ぶりに旅行に出てみました。
今回の宿は、目の温泉と言われる貝掛温泉です。
周囲にはお店などはなく、日常から離れられる環境にあります。
温泉に入って休憩し、また入ってはゆっくりして、を繰り返し他に何もしないぜいたくな時間を過ごしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京駅から出発です。
ゆっくり朝食をとってから出てきたので、飲み物だけ買って乗り込みます。 -
ときに乗って、初新潟です。
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80分ほどで越後湯沢駅に到着。
トンネルを抜けると・・・の雪の世界が広がっていましたが、予想していたほどに積もってはいません。 -
東口にあるバス停で、バスの時刻だけ先にチェック。14:45を目指し、時間まで駅構内で昼食をとる計画。
が。この日は平日。14:45のバスは運行していないということにその時間まで気づかず結局、1本遅らせて15:30のバス利用となりました。 -
駅前にある足湯からは湯気が立ち上っていましたが、人はおらず。
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昼食のお店を探しがてら散歩。
駅から見ていたよりずっと積もっていました。
雪はやんでいます。 -
ふわふわの雪です。
指でつつくと、はらはらと、こぼれるように落ちていきます。 -
正面の通り沿いにある「チャイ屋」というお店で昼食をとりました。
食後に飲んだチャイは、とてもスパイシーで美味でした。グラスはころんとした姿で可愛い。 -
昼食を終えてまた周囲を歩いて回りましたが、冷えたので、駅に戻ります。
駅構内のお店に飾られていた鮮やかな吊るし雛。
そろそろ、出発しましょう。
屋外でバスを待つ間は凍えそうに寒い。温泉が楽しみです。 -
「貝掛温泉」で降ります。迎えにきてくださっていた宿の車に乗り換えます。
このバス停からは徒歩15分ほどとHPに記載されていたのですが、雪深いため今回は送迎をお願いしました。
宿のロビーには囲炉裏がありました。
時々パチパチと爆ぜる音が、耳に優しい。 -
チェックインまでの間にいただいた笹団子。
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二間続きのお部屋です。
奥の部屋は寝室で、お布団が敷かれています。 -
温泉宿感のある部屋の鍵で、いいですね。
手作りのてるてる坊主が置かれていました。 -
寝室側の窓からの景色。
外に積もった雪がベランダになだれ込んできた様子。 -
バス停に続く道は細くて除雪もされておらず危険なため宿の周囲だけに、とのアドバイスにより、散策は宿の周囲を。
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雪の通路。
地面にずっと水が流されているので、雪が積もることはありません。 -
良いお天気です。
雪がとても青く見えました。 -
駐車場のあたりから水の流れる音が聞こえるので、行ってみました。
川なのか池なのか。このさらに奥に清津川が流れているので、音はそちらの方かも。 -
踏み外すのが怖くて、遠くから望遠で。
徒歩で15分先に神社もあるそうで、雪のない季節には散策が楽しそうです。紅葉の季節には、露天風呂からの眺めもお勧めとのこと。 -
まさに、壁。
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除雪の跡です。手で触れると、カチカチでした。
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木に何かの実がたくさんなっています。
背景の青い空との素晴らしい調和。 -
絶妙なバランスで、枝に雪が乗っています。
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宿にお借りした長靴をはいてます。
赤と黒がありましたが、赤い方をお借りしました。
この時の積雪は、5センチほど。 -
雪をすくってみました。ふわふわでキラキラしていて、あっという間に溶けます。
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雪の合間から覗くものを発見。
指でつつくと冷たくて固かったので、氷でしょうか? -
さて、宿に戻ってお夕食をいただきましょう。
お水がじょぼじょぼ流れてきています。雪国ではこんな風に雪対策をとっているのですね。 -
屋根に積もった雪と、つらら。
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日陰の方には、つららがたくさん。
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夕食のメニュー。
こちらの宿はお米が美味しいと聞いていたので、それも楽しみの一つです。
基本的に子供は泊まれない宿です。
宿の中はどこもとても静かです。 -
この時点で、食べきれるかな・・・と心配になりましたが、まったくもって余裕でした。
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食後のうさぎアイス。
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明け方、揺れたような気がして目が覚めました。朝食の時に宿の方に尋ねてみると、山で雪崩が発生したそうです。
起床してを障子を開けると、すごい雪。どうりで薄暗いと思いました。
前日は露天風呂に23時頃まで入っていたのですが、その時は降っていませんでした。たった一晩で、これほど積もるのですね。 -
お湯をいただいてから、朝食にします。
お風呂に入る以外何もしていないのに、お箸が進みます。
こちらの温泉は、共同が1つ(温度の低い湯舟と、少し高い温度の湯舟の2つ)、そして露天風呂(こちらも、温度の低い湯舟と高い湯舟の2種類)です。 -
お食事処からの風景。
雪がかなり降っていて、けぶって見えます。 -
刺さりそうに伸びたつらら。
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朝食後の運動を。
もう一度宿の周囲を散歩します。
道幅が昨日より狭くなっていました。 -
足跡をつけて深さチェック。
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10センチ以上積もってます。
慣れないせいで、足をとられてヨロヨロします。 -
自分の目の高さに、傘を当ててみました。
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高さはこれほど。
身長よりずっと高く積もっているのがわかります。 -
吹雪いてきました。
雪ですねぇ。すごい。 -
雪が上から横から降ってくるので、あっという間に全身が真っ白になります。
膝に乗った雪の華。 -
どれも私の足跡です。
このあたりを行って帰ってくるのに、せいぜい5分。
往路と復路の足跡で雪の激しさがわかります。 -
昨日覗き見た駐車場の側にある川ですが、積雪で見えなくなっていました。
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かなり吹雪いてきました。
一部の路線が雪により止まったとニュースで聞いたため、早めに帰ることにしました。
タクシーを利用します。
「雪帽子が見えるので写真を撮りますか?」
と、タクシーの運転手が貝掛橋の中ほどで止まってくださいました。 -
景色が二色化。
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駅に向かうタクシーの中から撮影。
多くの除雪車が走っていました。 -
山道ではなく、国道です。
わぁ~、という言葉しか出ません。 -
ずっと眺めていても飽きない雪景色。
けれど、駅に近づいてきました。 -
駅に到着。
昨日とは違う景色。 -
ローカル線のホームは真っ白です。
これが、運行停止した路線でしょうか。 -
ほくほく線て、かわいい響き。
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ホームの端まで行ってみました。
遠目には、雪が吹き込んで積もっているように見えたのですが、近くで見ると、積雪を防止する薬剤がまかれていたのでした。 -
帰りの新幹線が入ってきました。
名残惜しいですが、今回の旅はこの辺りで。 -
お土産。全て自分用。
どれも美味しかった。
お酒の種類も豊富でしたが、下戸なのが残念です。
とても楽しい旅でした。
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