2022/06/12 - 2022/06/15
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この旅行記のスケジュール
2022/06/12
-
電車での移動
新千歳空港ー札幌駅 鉄道
この旅行記スケジュールを元に
「うに」のおいしい時期がやってきた。と聞いて、余市のうにを食べに仕事終わりに飛んでゆきました。
うにはもちろんのこと、ウィスキー工場もあるし、ワイナリーもたくさんある余市町。
私のプロフィール写真の黒猫の名は「うに」。ちいちゃい頃のうには、私の手のひらの上でころんと丸まって、ばふんうにみたいでした。うに好きということもあり、「うに」と命名したのです。
うにの季節が来るたびに、青森へ食べに行ったり近所の魚屋さんで「塩水うに」を購入してうにを味わっていましたが、今回は北海道までいってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー JRローカル AIR DO ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新千歳空港に到着したのは、21:45。
快速エアポートで、札幌の宿まで向かいます。 -
約40分で札幌駅に到着。
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日曜の夜の札幌駅。
けっこう人がいました。 -
ライトアップされた時計台。
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今夜のお宿「ホテル札幌ガーデンパレス」
広いです。 -
翌朝はご飯を食べたら、チャチャっと余市へ向かいます。
JR函館本線、小樽行きなので、途中小樽で乗り継ぎ。 -
JR余市駅です。素敵な建物・・・
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駅前には、こんな噴水もあります。
くまちゃんがかわいいね? -
余市で3時間だけレンタカーを借りて、積丹半島をドライブ。
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黄金岬を見て帰ってくるつもりが、、、
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島武意海岸まで来ました。
曇っているので、「積丹ブルー」は見られなかったけど、海底は見えました。水がきれいだからなんですね~ -
そこからさらに、神威岬へ。
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女人禁制の、鳥居。
そんなこと気にしない人達ばっかりでした(笑) -
先に見える灯台まで行ってみたかったけど、時間がないのでここで引き返す。
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これで、お天気が良かったら最高の景色ですね。
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雲が晴れたら。ねぇ。
今見るとこの写真に写ってる岩、猫の後ろ姿みたい。 -
帰り際、神威岩の見える場所から、写真をパチリ。
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日本海。
今日はそんなに波は高くないですね。 -
途中、「生うに丼の元祖」というお店があったので、気になって入る。
このあとに、しっかり飲み食いするつもりだったので、ミニ丼にしておきました。 -
「みさき」
駐車場に車がびっしり留まっていました。人気店です。
おいしくて、リーズナブル。
お勧めです。 -
車を返して、余市駅前の「柿崎商店」に行きました。
店先に、箱入りで魚が売っていました。
なんと!カレイ500円。 -
貝付きホタテひと箱、この値段。
わーん。近所だったら、買って帰るのに~ -
店内にある魚も獏安!
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柿崎商店は、地元の人たちでにぎわっています。
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2階には、直営の食堂があり、新鮮な魚介を食べることが出来ます。
もちろん、ビールも! -
ホッキ貝のお刺身と、赤うに丼、白うに丼。
もちろん、一人で食べきれるはずありません。
旅に付き合ってもらったCちゃんと、シェアしましたよ。 -
濃厚な味の「蝦夷バフンウニ」は、高価なんですね。
でも、たくさん食べるとちょっとくどくて、もうちょっとあっさりした白いうにの方がいいなぁなんて、贅沢なことを思ったりして…ははは。 -
本日のラインナップ。
全種類食べたいですね。
余市へ移住したくなりました。 -
本日の海鮮丼は、エビ入りです(笑)
食べたいです。 -
お腹いっぱい、まんぞくまんぞく。
腹ごなしに、ニッカウヰスキーの工場へ向かいました。
予約していないので、工場見学はできず。 -
売店とレストランは予約なくても入れるということなので、ぼちぼち歩く。
途中で、このような碑を見つける。
「開村記念碑」 -
2階試飲会場、とありますがこんな時期なので、試飲はありません。
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売店前、ウィスキーの貯蔵タンクの一部でしょうか?
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余市駅に来ました。
まだ時間があるので、隣の観光案内所兼売店に入ったら、ワインの試飲ですって。
ここ余市は、小さなワイナリーがたくさんある、ワインの名産地でもあるのです。
さっそく試飲です!
2種類飲んで、「kerner」がいいと思ったので購入!
その晩に、飲んでしまいました。。。(苦笑) -
余市駅の階段。
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小樽に到着。
昔の風情を残す一角に、石原裕次郎がいた。 -
レトロでいいね。
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改札を出たら天井がこんな感じで、素敵でした。
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小樽駅。
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宿は、運河の近く。
歩く途中に、廃路線の「旧国鉄手宮線」の線路が残っています。 -
駅から続く大通りにも残っています。
撤去しなかったんですね。 -
本日のお宿は「ホテルノルド」
なんか、いい感じのおしゃれなホテルです。 -
窓からの景色。
少しだけど、運河も見えます。 -
部屋飲みして、夜のお散歩に出ました。
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風がないので、きれいに反射しています。
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ホテルの外観。
なんか、素敵じゃないの。 -
さて、朝ご飯。
さすがは北海道のホテル、新鮮な魚介が取り放題。
朝から、食べ過ぎてしまいましたわ。 -
中庭は、こんな感じです。
とってもいい感じ。 -
1階ロビーから、2階方面を望む。
ステンドグラスが、大正ロマンぽい。 -
朝の運河。
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ちょっと行くと、このような面白いところがありました。
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夜、ここに来ればよかったなぁ。
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小樽のルタオ。
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ルタオ本店。
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日銀・旧小樽支店
見学は、無料、予約なしでもOK。 -
札幌へ戻ります。
Cちゃんは、この日の夜に帰京。 -
この日は晴天に恵まれました。
暑くもなく寒くもない、いい日でした。 -
この海の遠~くに、札幌の街が見えるんです。
北海道って、広いなぁ。 -
約30分で札幌に到着。
路面電車が走ってるんですね。
しらなかった・・・ -
TVで、札幌祭りが開催されると聞いたので、中島公園まで歩いてきました。
広くて、自然いっぱいで素敵な公園。 -
久しぶりのお祭りとあって、午前中から大賑わいです。
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「冷やしきゅうり」…
こんな屋台、初めて見ました。
売れるんだろうか?と思ってたら、結構お客さんがいて、びっくり! -
朝ご飯を食べすぎて、お腹が空いていなかったけど、この後午後3時からサッポロビール博物館で工場見学と試飲があるので、その前に何かお腹に入れておかないとね、ってことで、おそば。
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サッポロビール博物館に来ました~。
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レンガ造りのいい感じの建物。
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海外輸出用に作られた、ビールのラベル、凝ってます。
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中には、コウモリをモチーフにしたものもあって、デザインが面白い!
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大きなタンクの向こうには、ステンドグラスの窓。
しゃれてますね。 -
プレミアム工場見学を予約してありました。
さて、お待ちかねの試飲タイムです。
左は「復刻札幌製麦酒」右は「サッポロ黒ラベル」。「復刻札幌製麦酒」は開拓使時代の味を再現したものでアルコール分は6%。現代のビールよりアルコールがやや強く、酵母を除去する技術がなかった明治初期の製法を再現しているために“濁り”が強いのも特徴的だそうです。 -
天井からつられた照明にもビール瓶が使用されていました。
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さて、おいしいビールをいただいて、すっかりいい気分で町なかへ戻ってきました。
昼間の時計台は、なんだか地味ですね。 -
大通公園のTV塔
名古屋とちょっと似てるんですよね、札幌って。 -
今夜のお宿は、ここ。
「リブマックスすすきの」 -
市電「東本願寺前」のすぐそば。
この夜は、食べに行くのがめんどくさくなって、近くにあるスーパーでビールとおつまみを買って、部屋のみ。
いつもの感じです(笑) -
朝は、早起きしましたよー。
そして、二条市場へ歩いていきました。 -
海鮮丼。
うにもいくらも入って、魚介もりもり!
お値段、3,130円。 -
旧道庁舎は、改装中。
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道庁の敷地内には、こんな睡蓮の池があったり、ポプラの木があって、この時期ちょうど、ふわふわの綿毛にくるまった種が、町中に飛んでるんです。
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何とも素敵な北海道庁の公園
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工事の柵が写らないようにと頑張ったら、まぁまぁいい感じに撮れました。
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札幌駅です。
立派ですね。
JRで空港へ向かいます。 -
北海道最後のご飯は、やっぱりらーめん。
空港内の「北海道ラーメン道場」の中の店で食べました。
もちろん、生ビールもね。 -
らーめんで埋め尽くされた北海道地図。
あー、今回もたくさん食べてたくさん飲んだ旅でした。
最後までお読みくださってありがとうございます。
さ、次はどこでおいしいビールを飲もうかな~
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