2022/06/24 - 2022/06/26
74位(同エリア904件中)
wakabunさん
- wakabunさんTOP
- 旅行記1261冊
- クチコミ736件
- Q&A回答34件
- 5,723,802アクセス
- フォロワー679人
今週末は梅雨明けの沖縄へ!離島に行けたらいいなと金曜日夕方発を押さえていた。やっと自粛も明け、離島も観光客受け入れモードになったので、かねてより行ってみたかった渡名喜島へ行くことに。赤瓦の趣のある一軒家に泊まり、名物のフットライトも見ることができて嬉しい!那覇はすっかり人が戻って大混雑だけど、渡名喜は静かでのんびりしていて癒された。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 ANAグループ 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夕方、5時間目で息子は学校早退、娘も5時間目終了後急いで直帰・・・するも、フライトが40分遅延とのことで、そんなに焦らなくてもよくなった。最初から17時発を取れば間に合うのだけど、そこから値上がりするので、ケチって16時20分発を取っていた。結果出発は午後5時ごろに。ラウンジ寄る時間もできちゃった。
-
イチオシ
雲だらけの富士山、これはこれで幻想的。
-
雲をまとった姿。
-
晩御飯は機内で。いろいろ家から持って来た。こちらは子供用。
-
こちらは私の。お弁当箱は持ち歩きたくないので、全部使い捨て包装で。
-
アナスイ(ANA水)はまた変わっていた。大きくなってありがたい。
-
イチオシ
伊是名と伊平屋。
-
ぐるりと角度かえて伊是名と伊平屋。
-
粟国。
-
今回行く渡名喜と、奥に久米島。
-
何かを避けたかのような遠回りルートだったので色々島が見えて楽しかったけど、さらに遅延して到着は午後8時ごろ。
-
すっかり人が増えてぎゅうぎゅうのゆいレールで美栄橋まで。そこから途中いつもユニオン(スーパー)に寄り、今夜のホテルRakuten Stayへ。
-
完全無人で、事前に届いたコードで入館、入り口のタブレットでスタッフとビデオ通話して部屋のコードをもらい入室する、今どきのアコモデーション。
-
ダブルベッドが2つのツインルームはとってもきれいで広い!29平米あるらしい。これで一部屋7200円は悪くないのでは。実は同じくらいの値段でアクアチッタも取ってあったのだけど、楽天の子供ポイント還元がアクアチッタはなかったので、楽天ステイに乗り換えた。半額ポイントで返ってくるので、実質3600円。
-
ベッドだけじゃなくて他もスペースたっぷり。バスルームは流行りのシースルータイプ。バスタブもあるし、レインシャワーも。タオルは4人分備え付けてあった。
-
なぜか無料サプリのおためしも。
-
TVもあるけど、スクリーンもあって、YouTube等見れて子供たち大喜び。でももう遅いし、明日もあまりゆっくりできないのが残念。
-
ユニオンで買ったスイカを豪快にかじる。
-
私のデザートはこちらw
-
4travelの友人ayaさんが今夜那覇、しかも私のホテルから歩いて1分のところに泊まっていることが分かったので急遽飲みに行くことに。すぐそばにあったお手軽な居酒屋ひだりうまに入ってみる。
ayaさんの旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11763550/
ひだりうま
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47016012/ -
メガハイボール(私)とレモンサワーで乾杯!
-
庶民的な居酒屋かと思っていたら、結構素敵な感じの落ち着いた居酒屋で、お通しも気が利いている。
-
だし巻き卵と島豆腐の厚揚げもちゃんと作ってておいしくていい店だった。一人2000円弱。ayaさんも私も年中沖縄に来ているけど、なかなかタイミング合わないもので、会ったのは久々。ダイビングにはまってて、今回は粟国リベンジだって。粟国いいなー。今回粟国も考えたけど、微妙に帰りのフライトが間に合わなそうだったので見送り。お互い明日の朝の船なので、あまり遅くならないうちにお開きに。
-
朝は家から持参したグラノーラを。
-
朝9時のフェリーで渡名喜島へ。9時半の粟国行きに乗るayaさんが見送りに来てくれた。慶良間行きの売り場は行列だけど、渡名喜や粟国はガラガラ。行ってきまーす!
-
チケットは事前にklookで手配。往復親子3人でS$108だった。クレカ請求もシンガポールドルだったw船はとてもきれいで、ごろ寝スペースもたっぷり。英語でJapanese style roomとあったけど、そういえば海外はこういうごろ寝できるところないのかな?
-
フェリー琉球。
-
なかなか立派な船。
-
右手奥に見えるのが粟国行きの船。粟国行きのフェリーからayaさんが手を振ってくれた。
-
渡名喜は久米島行きの船を途中下船する形で、所要時間2時間。久米島は飛行機があるので、以前飛行機で行ったけど、その時まで渡名喜島の存在を知らなかった。マイナーだよね。
5・7歳児連れ、久米島週末旅行
https://4travel.jp/travelogue/11633271
出港。おお、これは大東島諸島行きのターミナルではないか!私は船は乗っていないけど、最近行ったばかりなので、なんだか萌え。 -
那覇空港を見ながら慶良間方面へ。
-
酔い止めも飲んで、横になっていたけど、そんな必要はないくらい穏やかで、うとうとしていたらあっという間に到着。
-
きれいで立派なターミナルでびっくり。
-
ぬくもりの海郷(さと)、らしい。
-
ターミナルからは宿の車で今夜の宿まで。というか宿のご主人も那覇に来ていたらしく、同じ船だった。宿は一棟貸しのふくぎ屋さん。1泊2食付きで大人が7000円、小学生が5500円。大人も小学生も食事の量は一緒らしいので、食事は大人2人分にしてもらい、さらに1500円割引に。とっても良心的。島にはいくつかふくぎ屋さんの家が点在していて、今回私たちがとまるのはこちら。
-
イチオシ
趣があってとっても素敵!
-
部屋はシンプル。2Kといった感じの作り。WiFiはないけど、冷房は完備。全体的に古いけど、悪くない。
-
キッチンはかなり年季が入っている感じ。
-
バスルームはユニット。最初水しか出なくて、東南アジアかと思ったけど、単に給湯スイッチを入れていないだけだったw
-
今はランチを出しているお店がないので、お弁当を買ってきたほうがいいと言われていたので、とまりんで買っておいた。一個390円で安いよなあ、沖縄。
-
ご飯を食べ終わったら早速海へ!宿からあがり浜までは徒歩2分くらい。
-
島の東側にあるビーチで、実はここしか遊泳が許可されていない。こんな素敵なベンチがあったり、観光客少ないのに、インフラがよく整備されていて驚いた。
-
今はちょうど干潮なので、シュノーケリングするなら今と言われた。ライジャケは宿で貸してくれたけど、その他は全部自前。フィンは持っていないので、なかなか厳しい。かなり遠浅で、子供連れて泳げる範囲内ではサンゴは死んでいて、魚も少なくいまいちだった。
-
ビーチにはとってもきれいなトイレとシャワー(無料)があってびっくり。
-
シャワー。
-
この島はハブがいるんだよね。最近は咬まれる人はいないみたいだけど。
-
シュノーケリングはかなり微妙だったけど、遊泳には適していて、波もほとんどなく穏やか。他に誰もいない貸し切りビーチで、iPhoneでガンガン音楽かけて、まったり。子供たちも死体ごっこしたり、歌を歌ったり、楽しくて、2時間くらいいたかも。
-
宿に戻り、お風呂したら、お布団を敷いて、冷房の効いた部屋でゴロゴロ。子供たちビデオタイム、私は早速飲み始める。Watta無糖とアンダカシーの糖質ゼロコンビ、ああ、最高だ。
-
夕方、村の散策へ。息子が撮ってくれた写真。
-
渡名喜の家は、屋号がついていて面白い。こういうの見ると異国を感じる。
-
パッとした観光名所はないけれど、伝統的な家が立ち並び、街歩きが楽しい。ここ、夜になるとにぎわっていて、どうやら居酒屋だったみたい。
-
息子もキッズケータイで写真をとってはパパに送って楽しんでいるようだった。
-
ここの屋号は渡名喜屋。
-
フェリーターミナルで少し休憩。一日往復一便しかないから船のない時間は閑散としている。
-
村役場。今までいろんな離島に行ったけれど、思っていたよりも渡名喜は立派だった。今までで泊まった島で、一番何もなかったのは鳩間島かなあ。それなりに高い山が2つあり、その間に村がある。一つはサンゴ隆起で、もう一つは噴火でできたらしい。
-
ヤシガニにもいた。こうした生き物観察もなかなか面白い。そして子供はこういうの良く見つけるね。
-
水上運動会が有名で、つい先日も今年の運動会があったらしい。見てみたかったなあ。
-
晩御飯はこちらのふくぎ食堂へ。
-
島らしい定食。お刺身はミーバイだったのかな?ニガナの白和えや、ゴーヤ天ぷらなど。なかなかおいしかった。お酒は切らしているとのことだったので、持参したWattaを飲んだ。
-
食後もまたお散歩へ。
-
マンホール。
-
小中学校。
-
とても立派。
-
島に消防署はなく、役場が運営しているらしい。クリニックはあるけど、大きな病気・ケガになるとドクターヘリが本島から来るらしい。ヘリだったらあっという間なんだろうな。
-
雲が多くていまいちだったけど、サンセット。島の西側にあるフェリーターミナルから見た。
-
イチオシ
そしてこれが渡名喜の名物、フットライト。島つぶしだけじゃなく、これが見てみたかったのだ。誰もいなくて、幻想的で最高。竹富島も素敵なんだけど、あそこは観光地すぎるんだよな。
-
ゲッコー。
-
イチオシ
日の出では5時40分だったのでそれなら起きれる、と思い、子供たちが寝ている間にお散歩へ。日が昇る前にあがり浜が見渡せる展望台へ。
-
さらに登っていくと、御嶽があったけど、ここからは景色が見えないので、急いで下山。
-
雲が多すぎてサンライズはダメだな、これは。
-
それでも涼しくて気持ちがいいので(東京より涼しい)、ビーチでぼーっとしていると、お日様出てきた!
-
遠く向こうにうっすらとayaさんがいる粟国島が見える。
-
イチオシ
ウミガメがいるというアンジェ―ラ浜に向かって堤防沿いを歩いていると、いた!ウミガメ!一人で大興奮。
-
朝から4㎞くらいお散歩し、宿に戻ったけど子供たちはまだ寝ていた。
-
7時半から朝ごはん。メインが揚げたランチョンミートって離島だよなあ。具沢山のおみそ汁がうれしい。
-
イチオシ
ようやく晴れてきて、帰りたくないな。
-
9時に宿のご主人が迎えに来てくれて、島内観光に連れて行ってくれることに。ありがたい!登るのが大変な大本田展望台に車で連れて行ってくれた。ここから慶良間諸島がきれいに見える。
-
入砂島。ここは無人島だけど、米軍の射撃訓練場なので行くことはできない。
-
島の西側のビーチ。ここはウミガメがこの時期産卵をするらしく、ウミガメが通った跡が残っていた。
-
フェリーターミナル到着。事前に連絡すればシュノーケリングに行くのに船を出してくれるらしく、泳ぐには9月のがおすすめと言われ、また来たくなってしまった。那覇に戻る船が久米島からやってきた。
-
10時35分発の船で那覇へ。
-
那覇からやってきた船とすれ違う。
-
フェリーターミナルで買ったお土産。渡名喜で作っているスコーンとちんすこう。スコーンはもちきびと黒糖入りでとてもおいしかった。
-
帰りは行きよりは多少揺れたものの、酔い止めを飲んでいなくても余裕だった。あーあ、那覇にかえってきちゃった。
-
ちょうどお昼過ぎなので、とまりん近くの魚丸に行ってみるも日曜定休日だった。残念。じゃあいつものハイウェイ食堂でステーキ?と思って行ってみると、こちらは満席で断られてしまった。暑くてもう歩きたくないし、面倒になってもう空港へ行くことに。日曜はバスで空港へ行くのがお約束。子供が無料なもんで。空港で、なまはげと写真撮ろう!と娘。いや、それシーサーだから、でも言われてみれば似てるな。
-
子供たちに何が食べたいか聞くとバーガー、と。じゃあA&Wテイクアウトしてラウンジでたべますか。タダビールもあるしね。しかもANAプレミアムラウンジには糖質オフビールがあるのだ。スイートにはないのに。ラウンジでまったりしていると、久米島から戻ってきたMattさん&Yさんに会う。帰京便が同じなので待ち合わせていたのだけど、なんとゲートで二人だけはじかれ、オーバーブッキングということで次の便で帰ることに。お椀日に1万円もらえるのを知っていたので、私も一緒なので次の便でいいです、と言ってみたけど、だめだった。残念。ということで予定通りの便で東京へ。
-
石油備蓄基地。
-
与論島と奥に見えるのは伊平屋。鹿児島と沖縄はこんなに近い。
-
沖永良部島。
-
すごい入道雲。
-
イチオシ
夕暮れの富士山、きれいだった。
-
サンセット。
-
都心ルートには遅い時間だったけど、夕景がきれいだった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- gontaraさん 2022/07/12 14:56:04
- 同じお部屋かも?
- ふくぎ屋さんのお部屋、同じお部屋みたいです。
ユニットバスが・・・
フクギ食堂の裏側ですよね?
やっぱりこの島は、他の方の行かれた旅行記拝見してても癒されますね~~
1泊では勿体ないなぁー
何もしない時間をもっと!
アンギラー浜でウミガメさんに出会えたんですね。
なんか幸せで、得した気分になるのが不思議なカメさん効果。
トカラ列島の情報です。
一度に七島を巡る方法を検索してたら、7島めぐりツアーってのがあって、3日(初日の出港は23時なので実質2日)有人島全て回ることが出来ます。各島には2時間程度の滞在ですが、取りあえず7島立ち寄ることが出来るので、7月22日出港の船に乗ります。
8月にも有りますよー 予約は7月15日
一度十島村のHP覗かれてはいかがですか。
GONTARA
- wakabunさん からの返信 2022/07/13 13:32:47
- 同じでした
- GONTARAさん、こんにちは。
フクギ屋のお部屋、帰ってきてから旅行記見直したらおなじでした!食堂の裏で便利ですよね。ビーチにも近いし。ちなみに裏口からも食堂に行けました。1泊でも行けてよかったですが、確かに2日目はもう帰るだけなので、実質半日という感じですよね。やはり短かったです。那覇前泊しないといけないのがハードル高いですが、また機会があったら行ってみたいなと思います。
ウミガメ、そこまで珍しくないけれど、会えるとすごくうれしくなりますよね。
時間があれば一緒に泳ぎたかったなあ。
トカラのツアーの件、旅友から聞いていました。いいなあと思ったのですが、この夏はずっとノルウェーに滞在予定なので、タイミング合わず残念。ぼちぼち海外も行けるようになってきたので、トカラに行く日が来るか不明です。GONTARAさん行かれるんですね。いいですね!旅行記楽しみにしています。
Wakabun
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
赤瓦の宿 ふくぎ屋
3.2
久米島(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
93