2022/06/15 - 2022/06/17
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wushilanさん
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以前勤めていた会社のあった日本橋からは門前仲町は地下鉄で二駅だがどういうわけか行く機会がなくずっと一度は言ってみたいと思い続けていた。そんな気持ちでいたところ、最近、出久根達朗の”佃島ふたり書房(直木賞作品)”を読んだのでますますその思いが募り2泊で行ってみることにした。勿論深川での食べ歩きも目的のひとつ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東富岡八幡宮は東急ステイのすぐ脇でチェックイン待ちの間に見て回った。二日目は深川不動尊と清澄庭園に行き、深川不動の護摩の祈祷に立ち会い、太鼓の大音響、読経の響き、焚火の炎の勢いに圧倒させられた。心の中が透き通ったような気になる。清澄庭園は”岩崎家三代が築いた名石の庭”とのうたい文句通り素晴らしい庭園でした。
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富岡八幡宮の金張りの神輿
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伊能忠敬像
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永代寺
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深川不動堂
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芭蕉像。
奥の細道の出発点、序文にある深川の家屋跡、~杉風(さんぷう)が別墅(べつしよ)に移るに、 〈草の戸も 住替る代ぞ ひなの家〉 面(おもて)八句を庵(いおり)の柱に懸置(かけおく)。 -
清澄庭園、涼亭
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菖蒲園
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最後の日はチェックアウト後タクシに乗り永代橋、新川の手前の中央大橋で二度隅田川を渡り佃島に入り佃大橋のふもとにある住吉神社の辺りを散策する。ここは前記の小説の舞台。佃渡しの船着き場跡らしいところは見られた。最後は相生橋で大横川を渡り出発点に戻った。下町の雰囲気はかすかに残っている。
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住吉水門
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佃島大橋
佃島大橋、この橋ができるまで(昭和38年頃)渡し舟は運航していた。 -
門前仲町駅近辺の飲み屋街。
さて食べ歩きですが;
朝はホテルの朝食
一日目
昼食 そば処 梓 そば処 梓 (あずさ)https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13022752/
モツ煮、生ビール
夕食 二ぶん半 二ぶん半 https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13252076/
刺身、秋田産山菜のかき揚げ、冷酒三合
二日目
昼食 万寿庵 萬寿庵 (マンジュアン)https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13123669/
あなご天ぷらせいろ、生ビール
夕食 三ツ木 三ツ木 (みつぎ)https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13037208/
貝のヌタ、握り寿司、冷酒二合
三日目
昼食 そば処 梓
板わさ、タヌキそば、生ビール
帰宅後の夕食用に〝葛西弁本”のアサリ飯弁当を買う。亀戸升本の弁当配達|伝統あさり飯と手作り和食の宅配弁当《くるめし弁当》 (kurumesi-bentou.com) -
東急ステイツインルーム(公式サイトより引用)
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