2022/06/21 - 2022/06/21
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belleduneさん
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オリンピックスタジアムを見ようと思い、ツアーに参加しました。一度にスタジアム内部を見るツアーは5月5日に終わってしまったので、今は、スタジアムツアーか、VIPエリア&展望デッキのツアーに参加するしかありません。毎日行われてはいませんし、2つのツアーが日程で分かれているため、HPのスケジュールを見てどちらかを選ぶことになります。スタジアムツアーは、グランドに降りることができるようです。また、涼しくなったら、スタジアムツアーに参加してみようと思います。
5階の空の杜は誰でも散歩することができます。ここも日程によって、閉鎖されていることがあるので、HPで見ることが必要です。
この日は用事があったので、ツアー終了後すぐに帰りましたが、時間のある時にゆっくり来て、自由に入場できる5階から散策コースも歩いてみるつもりです。日時によって、入場できないこともあるので、必ずチェックしてから来ましょう。
表紙の写真は、3階のVIPデッキの一番クッションの良いシートのある観覧席です。座ってみましたが、2階のプレミアムシートよりクッションが厚くて、座り心地が良かったです。スポーツ観戦時のチケット金額を見ると、ここもかなりの料金となっていました。この後ろになる豪華なVIPラウンジは高い!金額でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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初めてこの五輪のマークのあるところに来ました。オリンピック時は物凄い人混みだったのをテレビで見ていました。
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1972年の札幌冬季オリンピックの聖火台ですね。縮尺四分の三になっているそうです。奥に見えるのが、1964年の東京オリンピックの聖火台です。側に人が座っていたので、写真は撮りませんでした。
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建物前に立っているのが、1998年の長野大会の聖火台です。こちらは縮尺二分の一です。
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大きな建物が日本オリンピックミュージアムです。
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側に立っているのが、嘉納治五郎の像です。
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3年前、散歩がてら来た時は工事中で柵が張り巡らしてあったので、こんな景色は初めてでした。
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曇り空だったのですが、快晴だとちょっと違う景色だと思いますので、次回快晴の日に来てみます。
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間近に見る庇です。
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E入り口前に集合なので、そちらに向かって歩いていきます。
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こちらが外部からの2階への階段とエスカレーター。奥には2、3階へのエスカレーターも見えます。
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3層の庇のサレに上にあるのが、空の杜にある「風の大庇」だそうです。
3層の軒庇は、47都道府県から木材を調達し、日本のスギ(ラチス材)、森林認証を取得したカラマツを使っています。沖縄県の部分では、杉に似た素材の琉球松を使用しているそうです。スタジアム方位に合わせた北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州、沖縄地方の木を配置しています。 -
一番上の大庇では、ルーバーの角度が変えられるようになっているそうですよ。105mmの杉材を3つ割りにして使用しているとか。次回、風のテラスを歩いてじっくりみて来ようと思います。今回は空の杜へは行っていないので、次回間近に見てきます。
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しつこく庇の写真を撮りますので、悪しからず。
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Eの入り口前の集合場所にやって来ました。この写真は入り口辺りの天井部分です。
今日は、入り口のシャッター(横に走っているのがシャッター)が降りていますが、この木板は色や流れを変えて、外部へと繋がっています。 -
手前が入り口方向で、下が外部方向です。
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この建物は、外気を取り入れ、空気の流れを作る工夫が各所に見られます。
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集合時間まで時間があったので、すぐ側にあった「秩父宮記念ギャラリー」を覗いてみました。蒸し蒸しとした外気から解放された冷房の効いた部屋で、汗を拭きます。旧国立競技場内にあった「秩父宮記念スポーツ博物館」が昭和34年(1959)に開館し、ましたが、新らたに国立競技場が建てられることになり、閉館しましたが、今年1月にギャラリーとして開館しました。奥に見えるのは、秩父宮家の御紋です。朝倉文夫によるこの銅像は、箱根でも見ました。登山がご趣味だった殿下らしい銅像ですね。
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まだ時間があるので、辺りをウロウロ。
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矢印は犬のマークで有名なビクターです。この角に建てられた「五庵」を見に昨年来ました。
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こういう位置関係です。私は外苑から歩いて、4、五分でしょうか。JR千駄ケ谷駅だと下方向すぐ。
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やっとツアー開始となり、Cの入り口から入りました。ここはVIP専用入り口だそうです。他の入り口を見ていないので、よくわかりませんが、凝った造りなんでしょう。
天井は折り紙をイメージしたもの。折り目のところに照明があります。 -
2階へのエスガレーター
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2階も同じく折り紙をイメージした天井です。
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いよい2階のVIPデッキへ
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初めてこの目で見たフィールド
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屋根の重さは約2万トン、長さは約60m。暑さ対策として、気流創出ファンなるものが185台、ミスト冷却装置が8箇所あり、入場ゲート付近にあります。空調付き休憩所は16室、1階から4階の角4箇所。救護室は9室あり、1階に4箇所、2階に2箇所、3階に1箇所、4階には2箇所設置。医務室は地下2階だそうです。
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観客席は森の木漏れ日をイメージした5色(白、黄緑、グレー、深緑、濃茶)があり、フィールドの近いところは、濃い色が多く、屋根に近いところでは薄い色を多くランダムに配置しているそうです。
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屋根はカラマツやヒノキを使った木と鉄のハイブリット構造で、木材の性質に合わせて、適材適所に組み合わせられているという。木材の軸剛性を利用して買えや地震で生じる屋根トラスの変形を抑えています。
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この椅子だと長時間の観覧にも耐えられそうです。座ってみましたが、心地良かったです。
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外国でも、こういうカラーを巧みに用いて、観客数に効果を出す方法が採られているそうです。こうして見ると、本当に向こう側に大勢の観客がいるようです。
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観客席は約6万席
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真夏は直射日光がふりそそくので、暑いでしょうね。
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VIP専用のラウンジの内装は、障子を使っています。
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窓の硝子戸辺り
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窓枠下部
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窓枠上部辺り
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ここは2階なので、先程歩いて来た歩道が下に見えています。
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Cの入り口です。
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エレベーターで3階へ行き、戸が開くと目の前に「聖地」と書いたこの屏風があります。少し狭いので、常時ここに展示してあるのか、どうかはわかりません。
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エレベーター前の屏風奥はVIP専用の貴賓室やナショナル・スポンサー(NS)の休憩室があります。
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で、こちらがVIP専用デッキ前の貴賓室
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この大きな椅子も隈研吾氏の設計です。
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座ってみましたが、私だと二人座れます。外国人で体が大きな方もゆったり座れますね。
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後ろから見たところです。
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デッキへ出てみます。
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広い!この椅子が設置されていない部分は、自由に椅子、ソファー、車椅子などが配置できるようになっているそうです。何しろ、VIP専用貴賓室にあるデッキですから、料金は考えなくてもいいのでしょうね。
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ここでも座ってみましたが、座り心地は一番良かったです。
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端にあったこのスペースは真ん中に車椅子かその他諸々に利用できますね。
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この下は先程行った2階の観覧席です。勿論、この下の通路からはここへは上がれません。
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NS(national sponsor)室
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夏は風の大庇と風のテラスから観客席に風を呼び込み、フィールドから発生する熱、湿気、観客から発生する代謝熱を除去すると共に、フィールドの熱による上昇気流が上部へと排出するようになっているそうです。
でも、日本の夏の暑さは年々上がっているので、やはり夏は心して行かなくては... -
電光掲示板方向
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