2022/06/11 - 2022/06/11
199位(同エリア1104件中)
luceさん
この旅行記スケジュールを元に
箱根のポーラ美術館に行きたくて日帰りでプランを考えていたら、御殿場→箱根が案外近いとうことに気づきました。
それなら前から行きたかったメゾンケイでランチもしたい、時間がたらなさそうなので1泊2日で出かけることに。
1泊目は御殿場とポーラ美術館を回って宮ノ下の富士屋ホテルに宿泊。
2日目は富士屋ホテルでのんびりした後、岡田美術館に。
頑張らない旅行です。
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
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都内から御殿場へは、国内最大級の御殿場プレミアムアウトレット行きのバスを利用しました。楽で安く行けます。
東京駅バスのりば 乗り物
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途中の渋滞で予定より約20分遅れて御殿場プレミアムアウトレットに到着。
ランチの時間まで2時間くらいあるのでアウトレットを覗きました。一時雨が激しく降ってきましたが、屋根があるので、濡れずに済みます。
プラダ、グッチ、クロエ、ロエベ、ブルガリ…etc.高級ブランドが勢揃い。
とても全部は回れません。御殿場プレミアム アウトレット アウトレット
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アウトレットから天悠行きのバスに乗り、1つ目の停留所でおります
東山旧岸邸ととらや工房が近いのですが、時間がないので、入り口だけ見てメゾンケイに行きます。
竹林が雨で洗われて、緑が鮮やか。中に入りたかったです。東山旧岸邸 名所・史跡
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バス通りを渡ったらケイの敷地です。
フランス料理の大本山、パリでミシュラン3つ星を取ったことが国内のニュースでも報道されたシェフの小林圭さん。
パリに支店がある和菓子の虎屋さんとの共同事業で、御殿場にお店が出来ました。
予約がとても取りにくいとのことですが、
なぜか電話は1回で通じ、キャンセル待ちを入れました。ダメだろうなと思っていたら、運よくキャンセルが出てラッキーでした。メゾン ケイ グルメ・レストラン
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バス停からほんの数分の距離だったのに、また急に雨が降ってきてずぶ濡れ。
受付の人がタオルを差し出してくれました。気遣いが嬉しいです。
店内はすでに満席。ウェイティングで少し待ちます。 -
ランチのメニューは4品と6品があります。
メニューの差はスープと魚料理、あとデザートの後にもう1品小さなデザートがつくとのこと。
この日は夕飯もフレンチなので、とりあえず4品にしてみました。
口取りは、グジュール。チーズ風味のシューです。 -
1品目はサラダ。この店のシグネーチャー、庭園風サラダ。パリのお店の写真で見たことがある料理です。
ルッコラとかトマトとか、上にはレモン風味の泡。底から混ぜ混ぜしてコクのあるクリーム状の緑色のソースや野菜と絡めていただきます。 -
2品目はグリーアスパラのラビオリ。生ハムの旨味とチーズのこくがあるなめらかなソースがたっぷり。上にふりかけてあるのは焼き海苔ではなく、竹炭です。
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メインは追加料金になりますが、パリのケイと同じ調理法だと聞いて鳩にしました。
味噌ベースのソースを塗ってローストした鳩。フランス料理の古典的な血のソースは軽めです。
添えてある鳩のレバーは七味の風味で、山椒の酸味が爽やかです。
後ろには焼き鳥のようなコンフィ。醤油の風味でビールに合いそう。手づかみでムシャムシャ。
ほかの店にはない独自性。味だけでなく、テクスチャーや香りまですべてが素晴らしい。ミシュランで三つ星って、こういうことなんだと再認識。 -
デザートはヌガークラッセ。ハチミツの優しい味わいを、柑橘が引き締めて絶妙な味わいでした。
ヴァシュランと呼ばれるメレンゲのお菓子のデザートの鉄板メニューらしいですが、それはまたいずれかの機会に。 -
最後にバターの風味が豊かなビスキュイと飲み物。ハーブティー、美味しいです。
ビスキュイの写真はボケボケなのでアップなしです。 -
本当なら、窓からは雄大な富士山が眺められるそう。
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気がつくと、周りは人がいなくなってました。
ランチで約3時間の滞在です。 -
本当はお土産にキャラメルのコンフィチュール(?)を買いたかったんですが、バスの時間があるので先を急ぎます。
また絶対行きます、ケイ。電話をリダイヤルし続けて頑張って予約します。
メニューの価格設定がどんどん上がっている東京の高級レストランに比べたら約半額。それで、これだけのハイクオリティな料理が食べられるなら、往復のバス代なんて安いもんです。 -
再び天悠行きのバスに乗り、ガラスの森美術館で乗り換えて、ポーラ美術館につきました。
ポーラ美術館 美術館・博物館
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吹き抜けで解放感がある建物。
福田美術館の建築を手がけた安田幸一さんの若い頃の作品。 -
「ポーラ美術館開館20周年記念展 モネからリヒターへ」です。
実は箱根には20年以上ぶりに来ました。初めてのポーラ美術館訪問です。 -
最初に出迎えてくれたのはルノワール。
すごいいい作品です。貸し出されていることも多いので、なかなか見れないらしいです。 -
マティスも数点、あります。
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コンテンポラリーアートも充実です。
白髪一雄。モノトーンベースの作品は初めて見ました。 -
国立近代美術館で回顧展が開かれているリヒター。この絵の隣にモネの睡蓮の絵がありました。
写真が撮れなったのですが、ハンマースホイ、杉本博司やカプーアなども。
質が高い20世紀美術のコレクションで、見応えがありました。 -
野外展示もあるのですが、4時半には閉まってしまうので通路からチラ見。
森の遊歩道 名所・史跡
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美術館は17時閉館。またバスを乗り継いで、今日の宿泊先富士屋ホテルに向かいます。
続きます。
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