2022/06/01 - 2022/06/03
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oterasanさん
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2022年6月6日(月)更新
コロナウイルスの影響で2年半近く旅に出る事が出来ずうづうづしていました。
しかしまだ海外どころか北海道や沖縄も行きにくい状況。
思い切って4泊の予定で山陰をドライブ旅する事にしました。
朝7:00、自宅を出発。
国道2号線を西に走り2時間半、山陽高速の「福島西」に入ります。
なぜか。
隣の「尾道」を降り尾道自動車道の「尾道」に入りやすいからです。
この自動車道は山陽の尾道から山陰の松江を結ぶ無料の自動車道路です。
1時間強走って「三次」で降りました。
54号線を西へ。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一級河川の「江の川」へ。
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石州瓦の赤い屋根瓦の家が多くなってきました。
冬は雪の多い地区なのでしょう。 -
中国自動車道の千代田近くの道の駅「舞ロード千代田」で一休み。
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屋根の上に巨大な太鼓が見えます。
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「きたひろ食堂」に寄ってみました。
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台湾料理の「ルーロー飯」に似た丼を注文。
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甘辛く煮た豚肉の細切れがのっていました。
人気があるのか近くにいた3人も食べていました。 -
北広島町を走っていると「戦国の庭 歴史館」を発見。
吉川元春館跡です。
寄って見ましょう。 -
入館料が300円、JAFの会員証を見せると200円になりまました。
館内は誰も誰もいません。
暇そうで愛想の良さそうなおじさんが館内を説明してくれました。 -
吉川元春は戦国時代から安土桃山時代に山陰地方で活躍した武将、毛利元春の次男です。
元春が城主となった日月山城下の賑わい、館を復元した模型、当時の館の姿と暮らしの様子が展示されていました。 -
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広島県から。
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島根県へ入りました。
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191号線を走って道の駅「匹見峡」へ。
「旧割元庄屋 美濃路屋敷」がありました。
農民でありながら武士のように苗字帯刀を許され、役人の仕事をまかされていた由緒ある一家の屋敷。
民族資料館や民具の展示、地域住民による写真展等も開催されている建物も。
カメラの電源が切れて写真が撮れなくなりました。
益田に着いて今夜の宿へ向かいます。 -
益田市内の中心地にある「瑞穂イン石見益田」へ。
3泊申し込みました。
(写真は翌日撮りました)
夕食は近くのトンカツ屋へ。
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