2020/12/18 - 2020/12/19
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pipicoさん
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※薄れゆく記憶を頼りに2022.6 記※
GoToトラベルキャンペーン継続中!
春や秋は山や川景色を見たくなる。
夏は景色よりも快適さ重視。
冬は・・湯けむり見たいなぁ~♪
湯けむりと言えば別府。
町の至るところからモウモウと上がる様は壮観で、不思議と元気を貰えます。
それに、温泉の源泉温度が高い別府には、より加水の割合を減らせるであろう冬場に行くのが最適かなという思いもあり・・。
今回は別府の鉄輪温泉と明礬温泉を楽しんできました ♨︎
別府は源泉数に比例して温泉宿もほんとに多い!
気になるところがたくさんあって宿を決めるのもかなり悩みましたが、湯けむり景色と、もうひとつ私が好きな別府湾の景色のどちらも一緒に見ることができそうな鉄輪の『 さくら亭 』さんに決定。
長く滞在したい派の私に嬉しいチェックアウト12時と、酒飲ませろ派のコンちゃんに嬉しいビールサーバーサービス付きという点も予約の決め手となりました(*^o^*)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
博多から高速バスで別府の鉄輪までやってきました。
鉄輪の高速バス停は往復それぞれに少し離れた場所にあるため最初はちょっと注意が必要かもしれません。
こちらは到着時に降車する「鉄輪口」バス停がある通り。
観光名所の地獄めぐりの場所から少し坂を下ったあたりですね。 -
ほら、もう雲に負けじと湯気たちが空に向かっている!
見てるだけで身体暖まりそう~。 -
まずは5分ほど歩いて、高速バスで博多に帰る時に乗車する「鉄輪②」のバス停へ。
博多へとんぼがえりするのではありません。
ここは路線バス(亀の井バス)の乗り場でもあるので、ここから明礬地区へ向かいます。
(+トイレ休憩) -
バス停待合室の中には観光客用に顔出しパネルが設置されていました。
ダブルピースで喜ぶおばちゃんww -
路線バスで「紺屋地獄前」まで来ました。
目の前にある『明礬うどん』で昼食とりまーす。 -
これも好きな景色のひとつ、別府明礬橋を眺めながらうどんで暖まる・・
あぁ~、ええ休日やなぁ。 -
さて、お腹も満たされたところでそろそろ今回の第一湯行きましょか。
-
すぐそばの『 別府温泉保養ランド 』にお邪魔しまーす。
コッテコテの泥湯の温泉施設ですね。
私は一度体験してますが、別府に来るのが初めてのコンちゃんにも楽しんでもらえるかなーと思って再訪。 -
GoToキャンペーン中と言ってもコロナ禍だからか金曜日だったからか、前回に比べるとお客さんも少なく・・。
誰も居なかったからついスマホを手に取ってしまったー(>人<)
だって、こんなにきれいな白濁湯☆
というか、ほんのり青みががってもいますね。
これは泥湯ではなく「コロイド湯」と呼ばれる硫黄泉の浴槽。
かなり濃厚で、THE.温泉!てかんじ。
シャンプーなどは無いし、入口でシャワーキャップを渡されるし、基本は浸かるのみの温泉施設です。 -
で、その奥に泥湯エリアが。
もうほんとに泥池に入るような感覚で、さらに奥に進んだところにある露天の泥湯は特に、足元に髪の毛なのか植物の葉や枝なのか分からない沈殿物もあるので、苦手な人も多いかも。
私は妙に潔癖なところがありますが、効能豊かな温泉なんだーと思えば問題なく楽しめましたw
成分が濃いので目にだけは入らないように注意しなきゃです。
泥まみれになった身体は、簡易シャワーで流して、最後にまたコロイド湯で整えて完了! -
バスで鉄輪まで戻りまーす。
紺屋地獄から見えるこの別府湾の風景も好き。 -
今度は鉄輪2番乗り場裏手の丘を5分ほど歩いてこの日の宿へ・・。
この坂がかなり急で、少しの距離でも結構コタえた(>_<)
でもほら、いいかんじの眺望になってきましたよ。 -
着いたー!
『 絶景の宿 さくら亭 』さん。 -
フロントでは新人スタッフの女の子が対応してくれましたが、感じ良し⤴︎
コロナ対策か、案内を受けた後は鍵を受け取り自分たちで宿泊フロアへ。 -
宿泊フロアには展望休憩所もあります。
小高い丘の上の宿だから、このように別府の温泉街と別府湾とが一望できるのです♪ -
で、その休憩所には無料ドリンクサービス♪
コーヒー・オレンジジュース・そしてビール飲み放題!
ニューグロリアリゾートという企業が運営する宿で、こちらの系列宿はだいたいどこもビールサーバーがあってチェックアウトが遅めの設定みたいですね。これは私らには嬉しいサービスだ(o^^o) -
部屋タイプも色々あって、宿泊したのは「霧島」というお部屋。
海が見える~♪♪
この頃はまだ室内での喫煙も可能でしたが2022年から全室禁煙になったようです。 -
部屋の写真はあまり撮らなかったけど、トイレ洗面はしっかり撮ってたw
アメニティ撮り忘れ。 -
そして、部屋のベランダにはお風呂♪
-
かなり広々。
屋根付きなので雨の日でも安心ですが、この2日間は良い天気でした☆ -
部屋からの眺めも別府湾&湯けむりビューで最高!
ビールとコーヒーで一服したら部屋風呂より先に家族風呂へ行ってみましょう。 -
宿には6つの貸切風呂があり、空いていれば何度でも利用できます。
一番見晴らし良さそうなお風呂は既に利用中だったので、そのお隣のお風呂へ。
それでもこの爽快な眺め。
12月の寒空の中、熱めのお湯が気持ちよかったです。
冬でもやっぱり結構加水は必要でした^ ^;
酸性の硫黄泉である明礬の温泉に対して鉄輪は保湿効果のある塩化物泉。
明礬の温泉でお肌をピーリングした後に鉄輪温泉で保湿させる・・「機能温泉浴」とやらを今回も行うことになります ♨︎ -
館内には内湯の大浴場もあり、こちらも窓枠の造りとか雰囲気は良かったのですが、配管臭かな?なんか微妙に鼻につく臭いがあって入らず。
-
夕食の時間。
魚介地獄蒸しのコースです ♪ -
細かいところは忘れましたが、美味しかったし、温泉街至る所で地獄蒸しができる鉄輪温泉ならではのメニューで、別府に来てる~って気分にも浸れました^ ^
-
コン)「い、痛ててぇ~!噛まれた!」
はい、お酒が美味しいのねw -
スマホでは上手く撮りきれませんでしたが、夜になると温泉街の湯けむりもまた際立ち、別府湾の向こう側(大分市街地かな?)にも灯りがともって良い眺めでした。
この景色を部屋のテラスから楽しみ、テラスのお風呂にゆっくり浸かって就寝 ( ˘ω˘ ) -
翌朝は家族風呂へ。
前日利用中で入れなかった一番人気のお風呂を覗いてみると、このような絶景でした☆
他のお風呂も見てみよう。 -
こちらは半露天なつくり。
-
丸型バージョン。
ここが雰囲気良かったので、朝風呂はこちらで ♨︎ -
朝日が柔らかに差して美しい☆
-
前日の夕食時に記念写真を撮って頂いたのですが、それをカレンダーに仕上げたものを朝食時に各テーブルに配られていました。
これも宿のサービスのひとつのようです☆
ただ私、数日前に大事なお顔に大打撃を受けておりまして・・・。
(以下、閲覧注意) -
ある日の夕方、突然口のまわりが痒くなってきて・・。
夜には鼻から首にかけ一気に蕁麻疹発症。
顔の下半分はエラが張ったように腫れ、真っ赤っか(ToT)
実は、身体が冷え込む季節だし、職場での昼食はセブンで『蒙古タンメン中本』のカップ麺を食べて暖まる毎日でした。
食べ物のアレルギーは無いので、駆け込んだ皮膚科ではタンメンのスープが顔に跳ね、付着した刺激物がマスクで覆われて肌がかぶれたのだろうと。
・・そんなこと、あるんだ・・。
というか、そんなに顔に飛び散らせながらカップ麺食べてたのか私・・・(-_-;)
とりあえず処方薬である程度落ち着かせることはできものの、この旅行日までには完治せず、依然鼻から下は真っ赤なお顔のおたふくちゃん。 -
せっかくの記念写真も私はマスクを外せず、ちょっと残念なカレンダーになってしまいました。
まぁでもマスク着用が当たり前のこの時期、不自然ではないからそれはよかったかなと^_^; -
最後は部屋のお風呂にゆっくり浸かって、12時チェックアウト。
予約サイトでは辛口の口コミも見られたのでどうなんだろうと思っていましたが、何の問題も無く非常に快適に満足のいく宿泊をさせて頂きました。 -
宿を出たら少しだけ鉄輪の町を散策して、
-
またまた明礬エリアにやって来ました。
先述の蒙古タンメン事故で新右衛門さんの様に盛り上がっていた私の顎は、まだその名残りが見られます・・。 -
もう1ヶ所どこかのお湯を戴こうとブラブラし、なんだかゆっくりできそうだったので、『 みどり荘 』さんの家族湯に入りました。
昔ながらの佇まいの古い旅館で、今は立寄り湯のみ営業されているようです。
内湯・露天といくつかある中で、お好きなところをどうぞーとのこと。
ちょい潔癖な私には脱衣所の足場がやや苦手なかんじでしたが、お風呂はこんなに素敵☆
一番好きなタイプの木枠の四角い浴槽に、しっかり濁った硫黄泉! -
景色はありませんが、冬のツンとした風に当たりつつ、青空見上げながら浸かるちょっと熱めの硫黄のお湯は最高でした~。
-
温泉三昧で大満足 ♪
帰りの高速バスは、明礬からならば鉄輪には戻らず、「高速別府湾APU」というバス停から乗り込んだ方が近いなと思い、そこまで路線バスで向かいました。
ところが・・私の調査不足だったのですが、ここは路線バスと高速バスのバス停が結構離れてた(* _ *)
高速バスは別府湾のサービスエリア内から出て、路線バスはその隣りにある立命館アジア太平洋大学の向こう側。
地図で見ると近そうだったけど、実際降り立ってみるとかなりの距離で、行き方も分からなくなってしまい、大学内に居た学生さんに道案内してもらう始末。
そして、大学構内をずずずぃーっと通り抜けて、とどめにこんな長い階段も登らなきゃいけない(T_T)
最後に失敗しちゃったー(涙)
夏じゃなくてよかった・・。 -
別府湾SAでバスを待つ間、お土産選びとうどんで軽い昼食。
無事に予定のバスに乗り込めました。 -
別府湾SAからの眺め。爽快です♪
明礬→鉄輪→明礬と、温泉三昧で大満足。
あれ? 機能温泉浴したはずが、最後にまた硫黄泉でピーリングしちゃってるな。まーいっか。
湯けむりと別府湾の景色に癒され、他愛無い馬鹿話に笑い、ちょっとしたウォーキングも楽しみ(?)、今回も思い出に残る2日間でした。
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