2022/06/10 - 2022/06/10
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jimazemさん
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かねてから憧れていた「自転車で新緑の」十和田湖、奥入瀬渓流を巡ることをメインに古代遺跡などを巡りました
1日目・・・秋田県の鹿角市入りして大湯環状列石を見学
2日目・・・十和田湖に一番近い駅と思われる十和田南駅から奥入瀬渓流の焼山まで自転車で移動
3日目・・・八戸の是川縄文館を見学
4日目・・・三戸城、九戸城、胆沢城跡など見学
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鹿角市に到着
この左側のちょっと高い位置に大湯環状列石がある、両側が川に挟まれた舌状台地の上である
ベロ(舌)のように突き出た「舌状台地」って遺跡のキーワードだなあ -
まずは遺跡に隣接するストーンサークル館で学習
大湯ストーンサークル館 美術館・博物館
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サークルは川原石を組み合わせたこのような配石遺構を環状に配置して形成されている
配石遺構は墓と考えられておりその集合体になる環状列石は集団墓ということになる
手前の日時計状組石は重要アイテムなので2つのストーンサークルにそれぞれある -
多量の土器も出土されてて爽快
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文様
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この土版がここの一番の人気者みたい
点で1から5を表しており後ろに6があり底面部に穴が空いているので鏡で包まれている
何に使われていたのかは謎であるがなにやらNHKのキャラクターに似ているような… -
この土器の突起部分などなぜこのような形になったのか斬新すぎる
おそらく祭祀の際に火を焚いていたのではないかとガイドの方の説明 -
学習後に遺跡へ赴く
ここは世界遺産かつ国の63しかない「特別史跡」のひとつである、縄文時代の特別史跡は4つしかなく1つは同じ世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の三内丸山遺跡である大湯環状列石 名所・史跡
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史跡云々を抜きにしても実に開放感のある気持ちいい場所でした
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大湯環状列石は2つの大きなサークルがありこちらは最大径44mの野中堂
真ん中のサークルの左隣にあるのが日時計状組石
ちょうど雲もサークル状になっていた -
2つのサークルの中心と2つの日時計は一直線上にあり夏至の日の入りと冬至の日の出にピタリとくるという
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こちらは最大径52mの万座サークル
サークルを囲むように掘立柱建物が再現されている
建物には炉がなく(火をおこした形跡がない)居住空間ではなく祭祀の場であったと考えられている -
これだけの石を川から台地に運んだのだから大勢がこのような場所が必要だと認識して協力して作られたのだろう
十和田湖の噴火が平安時代に確認されているようで相当量の火山灰に埋もれ、昔からここを掘ると石が出てきて田んぼには向かないと放置された場所だったようだ -
本日の宿は花輪線の鹿角花輪駅の目の前
鹿角花輪駅 駅
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鹿角花輪駅構内
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鹿角花輪駅の時刻表 寝過ごしたら命取りになるから利用者は車内で居眠りなどせず常に緊張状態なのだろうか
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花輪の街中を散策
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こちらの店に入る
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お通しはおでんの豆腐と漬物
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おでん
焼き鳥を食べたのだが写真を撮るのを忘れた
客は自分ひとりでとても落ち着いて過ごせた -
もう一軒行こうかと駅前のこちらの店に行くもカウンターがないとの理由で一人客なので断られやむなく宿に帰った
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