2022/05/22 - 2022/05/24
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kouseiさん
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傘松公園展望台で天橋立を堪能した後、向かい側のJR天橋立駅近くで昼食を取りました。
昼食後、近くの智恩寺を観光し、天橋立の中に少し足を踏み入れて雰囲気を楽しむ事にしました。
時間があれば長く歩きたいと思いましたが、今回は橋を渡って感触を楽しむ程度の時間しか残っていませんでした。
その後「京都丹後鉄道」に乗って由良川に架かる橋梁見学に向かいました。
いよいよ今回の旅も最後になりました。
高速道路を乗りついで米原駅まで直行です。
米原駅からは東海道新幹線「こだま」に乗って東京駅へ、10時を回っていたので東京駅で上越新幹線に乗り継いで、帰宅は11時を回ってしまいました。
目が不自由になって元気が無なってしまった愛犬が迎えて呉れました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
JR天橋立近くにある「智恩寺」本堂。
日本三大文殊の一つに数えられ、受験合格や学業向上を祈願する参拝者が多い。
境内の松に傘の形をした「すえひろ扇子おみくじ」が花が咲いたように結び付けられていました。 -
「黄金閣」と呼ばれている丹後地方最大の山門。
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室町時代に建設されたものでは丹後地方唯一の遺構で、重要文化財に指定されている「多宝塔」。
-
天橋立と知恩寺のある陸地を結ぶ廻船橋。
この欄干の切れ目から奥の約三分の二の橋が90度回転して大型船の通過を可能にしています。 -
天橋立側から見た廻船橋。
回転した姿を見たいと思いましたが残念ながら大型船の通過がなく見られませんでした。 -
天橋立に渡る「大天橋」。
橋の下には内海(阿蘇海)と外海(宮津湾)の間を行き来する海流が見られました。 -
内海と外海に挟まれた細長く延びた空間は神秘的でした。
天橋立に生える松の木以外の木は伐採して神秘的な風景を守っているそうです。
長い砂浜と松並木が印象的でした。 -
宮津駅から「京都丹後鉄道」に乗って由良川に架かる橋梁を見に行きました。
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ツアー客以外の乗客は殆ど乗っていませんでした。
-
由良川河口に架かる橋梁は、水面すれすれに一直線に建設されている鉄橋と橋上を走る列車の姿が絶景で、鉄道ファンの人気のスポットになっているそうです。
その光景は列車内からは見られなく残念でした。
鉄橋には日本では珍しいレールの横に歩道橋が設けられているそうですが、列車はあっと言う間に通過してしまいその姿を見る事も出来ませんでした。
せめて列車のスピードを落としてゆっくり見られる位のサービスをして欲しかったと思います。
此れではわざわざ列車に乗り換えて見に来る価値は全く無いと感じました。 -
舞鶴港近くの道の駅に立ち寄りました。
新鮮な魚介類が沢山販売されていました。
美味しそうな生牡蠣もありましたが、生では食べる勇気が無かったので焼いて欲しいとお願いしましたが、残念ながら時間がないので断念しました。 -
舞鶴港を車窓から見ながら高速道路に乗り米原駅に向かいました。
途中でサービスエリアに立ち寄りました。
停まっている車も少なく寂しい光景でした。 -
車窓から羽柴秀吉と柴田勝家の戦場となった賤ケ岳が見えました。
米原駅はもう直ぐです。
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