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曇華院(竹御所)、大聖寺門跡(御寺御所)、光照院門跡(常磐御所)、引接寺(千本閻魔堂)

京の尼寺めぐり

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2022/06/10 - 2022/06/10

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ゆうこママ

ゆうこママさん

曇華院(竹御所)、大聖寺門跡(御寺御所)、光照院門跡(常磐御所)、引接寺(千本閻魔堂)

交通手段
観光バス
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • バスツアーで尼寺めぐり。<br />最初に訪れたのは、嵯峨野のバス駐車場から歩いて数分の曇華院(どんげいん)門跡。<br />5本線の美しい塀が、気分を上げる。

    バスツアーで尼寺めぐり。
    最初に訪れたのは、嵯峨野のバス駐車場から歩いて数分の曇華院(どんげいん)門跡。
    5本線の美しい塀が、気分を上げる。

  • 天皇家の皇女や公家などの息女が代々住職を務めてきたという尼門跡寺院。

    天皇家の皇女や公家などの息女が代々住職を務めてきたという尼門跡寺院。

  • 内部は撮影禁止のため、玄関前のここまでだが、ご本尊様のお部屋はもちろん、あらゆる部屋やお庭がそれは美しく整えられ、襖や調度は優しく、心和ませるものが多い。。

    内部は撮影禁止のため、玄関前のここまでだが、ご本尊様のお部屋はもちろん、あらゆる部屋やお庭がそれは美しく整えられ、襖や調度は優しく、心和ませるものが多い。。

  • 尼門跡寺院に対して私が持っていたイメージどおりのたたずまい。<br />きらびやかではないが、凛として清々しい。

    尼門跡寺院に対して私が持っていたイメージどおりのたたずまい。
    きらびやかではないが、凛として清々しい。

  • 昼食は、上七軒のおかもと紅梅庵

    昼食は、上七軒のおかもと紅梅庵

  • 美しい京料理をいただきました。

    美しい京料理をいただきました。

  • おなかいっぱいになったところで、すぐ近くの北野天満宮へ。

    おなかいっぱいになったところで、すぐ近くの北野天満宮へ。

  • 北野天満宮

    北野天満宮

  • 修学旅行生に混じって、茅の輪くぐりをさせていただきました。

    修学旅行生に混じって、茅の輪くぐりをさせていただきました。

  • 夏越の祓

    夏越の祓

  • 次に訪れたのは、大聖寺門跡。

    次に訪れたのは、大聖寺門跡。

  • ご本尊様の隣の間には江戸時代の雛飾りが飾られ、宮さまのお住まいであった建物では明治天皇、大正天皇、皇后様ゆかりの品を拝見させていただいた。

    ご本尊様の隣の間には江戸時代の雛飾りが飾られ、宮さまのお住まいであった建物では明治天皇、大正天皇、皇后様ゆかりの品を拝見させていただいた。

  • この寺の別名、「花の御所」の石碑。その名の通り、お庭には様々な草木が植えられており、四季折々、花が絶えないのだとか。<br />この日は沙羅双樹がたくさんの花を付けていた。

    この寺の別名、「花の御所」の石碑。その名の通り、お庭には様々な草木が植えられており、四季折々、花が絶えないのだとか。
    この日は沙羅双樹がたくさんの花を付けていた。

  • 瓦には菊御紋。<br />住職の穏やかで美しく清らかな立ち居振舞いに、こちらも自然に背筋が伸び、あーら不思議、皆の動きが丁寧になる。<br />皆が帰る時には、わざわざお見送りに出てくださり、幾度も幾度もお辞儀をされるので恐縮してしまう。<br />

    瓦には菊御紋。
    住職の穏やかで美しく清らかな立ち居振舞いに、こちらも自然に背筋が伸び、あーら不思議、皆の動きが丁寧になる。
    皆が帰る時には、わざわざお見送りに出てくださり、幾度も幾度もお辞儀をされるので恐縮してしまう。

  • 次は、光照院門跡(常磐御所)。<br />ここまでのいずれの寺院も観光寺院でないため、ほとけさまのお姿はほとんど見えなかったが、それもまたよい。

    次は、光照院門跡(常磐御所)。
    ここまでのいずれの寺院も観光寺院でないため、ほとけさまのお姿はほとんど見えなかったが、それもまたよい。

  • 正面の建物は、昭和天皇の即位の際に使った建物らしい。マスク越の説明で、よく聞こえなかったけれどまあいいか。

    正面の建物は、昭和天皇の即位の際に使った建物らしい。マスク越の説明で、よく聞こえなかったけれどまあいいか。

  • 山門の脇に、持明院仙洞御所の石碑。<br />何者?この辺りは御所だらけです。

    山門の脇に、持明院仙洞御所の石碑。
    何者?この辺りは御所だらけです。

  • 最後は、千本えんま堂 引接寺(いんじょうじ)。本尊はもちろん閻魔様。<br />住職のお話しは、平安京の始まりの頃からの寺の辺りの変遷や小野篁、十王、地獄の様子などなど、興味深く、引き込まれてしまう。<br />先の3ケ寺とは趣の異なる寺であったが、何だか元気をもらえた。

    最後は、千本えんま堂 引接寺(いんじょうじ)。本尊はもちろん閻魔様。
    住職のお話しは、平安京の始まりの頃からの寺の辺りの変遷や小野篁、十王、地獄の様子などなど、興味深く、引き込まれてしまう。
    先の3ケ寺とは趣の異なる寺であったが、何だか元気をもらえた。

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