2022/06/09 - 2022/06/09
70位(同エリア398件中)
愛吉さん
今年も昨年に続き登戸のあじさい寺妙楽寺を訪ねました。
境内一面があじさいで埋まり、堂宇があじさいに浮かぶ寺として有名です。
しかし今年は訪問時期がいささか早く、最盛期は後1週間から2週間後位。
それでも充分楽しんで来ました、ご覧になって下さい。
表紙は妙楽寺の参道
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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妙楽寺に到着しました。
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境内に入るとすぐ左側に焔魔堂。
境内を彼岸に見立てて関所になります。 -
格子戸から中を覗くと眷属を引連れた閻魔様が鎮座。
睨みを利かせています。 -
焔魔堂を過ぎると山門迄参道が続きます。
境内は一面のあじさい、28種1千株あるそうです。 -
色々なあじさいが咲いています、白の手鞠。
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これはブルーの額あじさい。
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こちらはピンクですね。
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山門前、あじさいに囲まれて六地蔵。
閻魔大王により6っの階層に振り分けられた亡者達を、それぞれ上の階層に引上げる役目を担います。 -
では改めて、あじさいに浮かぶ六地蔵を。
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灯篭とあじさい。
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境内には六地蔵と対面して鐘楼と薬師堂があります、あじさいの花に浮かぶ鐘楼。
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方向を変えて鐘楼。
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色々写してみました。
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あじさいに浮かんで見えますか。
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ピンクのあじさい。
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ピンクの額あじさい。
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花に囲まれた極楽浄土です。
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堂宇の背面は小高い丘。
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丘を下り薬師堂へ。
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薬師堂の背面。
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ピンクは華やかに見えます。
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山門を潜り本堂に向います。
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本堂です。
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本堂もあじさいに包まれます。
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庭には景物としてあじさいの中に大きな甕が。
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甕とあじさい。
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本堂の背後もあじさいが咲き乱れます。
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境内を一巡しました、名残りは尽きませんが妙楽寺を後にします。
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綺麗に咲いて呉れて有難う、目の保養になりました。
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来年も又来るね。
終
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