2022/05/31 - 2022/05/31
7909位(同エリア17219件中)
alchemistさん
- alchemistさんTOP
- 旅行記550冊
- クチコミ18件
- Q&A回答2件
- 721,045アクセス
- フォロワー66人
2007年以降毎年ハワイに一週間程度滞在してきた。しかし、2019年春を最後に連続記録は途絶えた。
ハワイ滞在の多くはリゾートトラストからのRCIか、その後継にあたるリゾートトラストコンシェルジェクラブ。いずれも1週間1室3万円+消費税で利用できるという格安サービスだ。
しかしこの優遇価格も2022年3月の申し込みを最後に終了するとのこと。
慌てて3月ぎりぎりに6月のハワイと9月のローマを申し込み、ともに予約が取れた。ただし、実際に行けるかどうかはひと月前時点での感染状況によるという。
5/10になってリゾートトラストから電話があり、6/16イン、6/23アウトでシェラトン・プリンセス・カイウラニに宿泊できることが決まった。ところが同行するはずの妻は、コロナ感染を心配し、今回は見送るとのこと。
そんなことから、初めてワイキキにひとり旅することになった。
ここでは、出発するまでのいろいろな手続きをつづっていく。
-
ハワイに行くとなったらまずは飛行機の手配だ。
たまたま直前の5/6に放送していたNTVの「沸騰ワード10」で風間俊介がJALの子会社のZIPAIRを紹介していた。これいいじゃないか。
さっそくZIPAIRのアカウントを作ってフルフラットシートを予約。
睡眠時無呼吸症候群なので、フルフラットならCPAPという器具を装着し、いびきをかかずに眠ることができる。
LCCなのにビジネスクラスに相当する座席があるって珍しい。
でもフルフラットにしたり、燃油サーチャージがついたり、あれこれオプションをつけるとそれなりの金額になっちゃうのね。
CPAPは別途ZIPAIR コンタクトセンターから使用登録。 -
コロナ対策として、
・公的機関の出す海外渡航用ワクチン接種証明書
・日本出発の当日か前日に検査を受けてコロナ陰性証明書
・日本帰国にあたってホノルル出発72時間以内の陰性証明書が必要なようだ。 -
まずは居住地の区役所に赴いて海外渡航用ワクチン接種証明書を申請。
ワクチンを接種すると行政から配られたワクチンクーポンに接種済証が貼られているのでそれを持参すればいい。3回接種済みのぼくは3回目のやつを持っていった。
申請自体は無料だが、その場では受け取れないので返信用に84円切手を貼付した封筒を持っていく必要がある。 -
続いて出発前日のコロナ陰性証明。
海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)という権威ありそうなサイトから自宅付近の医療機関を見つけて予約。
検査費用は、税込で16,500 円。他に証明書の経費が掛かり、なんだかんだで2万円ほどかかりそう。
しかし、フォートラで経験談を調べてみると、木下グループの抗原定性検査なら1,900円でしかも地元自治体に申請すれば無料で受けられるという。ただし、証明書の発行には別途1000円の発行手数料がかかる。
慌てて前の予約をキャンセルして木下グループを予約。 -
ところがところが、6月10日になって流れてきたニュースは、6月12日以後、アメリカ入国にあたっての陰性証明書の提示が要らなくなったという。
慌てて木下グループもキャンセル。
しかし、出発前日になって体調が万全でなかったため、改めて予約を取り直して、
木下グループで無料抗原定性検査を受診。
幸い陰性だった。 -
帰国前日にホノルルで受ける検査機関をネットでさがしたが、どこがいいのかよくわからない。
日本語で予約することができた「ワイキキPCRクイックセンター」を選んだ。
ワイキキギャラリアタワーの6階にあるというので、ホテルからも近い。
160ドルというから2万円ちょっとかかった。 -
旅行保険も大事だ。
いつもはクレジットカードに付帯している旅行保険で済ませているのだが、
今度はそうもいかない、ハワイで入院しても、家族は救援に駆けつけてもその費用がカバーできるよう、ソニー損保のおススメのコースを11,440円で契約。 -
スマホアプリは新しく2つを追加した。
VERIFLYはホノルルに到着したとき、入国審査に必要な情報を登録するアプリ。
ワクチン接種証明と陰性証明書、入国時に提出する宣誓書をまとめてアップロード。
情報がそろうと「PASS」と表示され、出発前の空港でのチェックインや書類の確認手続きが効率化できる。 -
出国前日の陰性証明書を遺して他の情報をインプットしてあった。
その後開けてみると「旅行の準備完了」となっている。
陰性証明書の提示が要らなくなったということで、自然に完了段階に移行したようだ。 -
もう一つは日本に入国するためのMYSOS。
入国時の検疫を迅速に進めるファストトラックを利用することができる。 -
これはアメリカ出国前72時間以内にPCR検査を受けその検査証明書をアップロードすると、最初は赤、この時点では黄色の地色がグリーンに変わるはずだ。
。 -
SIMカードは、通常国内で利用しているSIMにシールを貼りこむFLEXIROAMを使っているのだが、思ったほど安くないので、AMAZONでTSBITSUのSIMを購入した。
ハワイで4Gで電話もテザリングも使用でき、10日間2,980円。
スピードは確保できるのだろうか? -
さて、これで準備万端かな。
-
こうして6月16日。
勇躍ホノルルに旅たった。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
コロナ下のハワイ顛末記
-
【コロナ下のハワイ顛末記】ワイキキ渡航準備編
2022/05/31~
ホノルル
-
【コロナ下のハワイ顛末記】ZIPAIRでホノルルへ
2022/06/16~
ホノルル
-
【コロナ下のハワイ顛末記】シェラトンプリンセスカイウラニに滞在
2022/06/16~
ホノルル
-
【コロナ下のハワイ顛末記】ZOOMでリモート会議
2022/06/17~
ホノルル
-
【コロナ下のハワイ顛末記】土曜日はKCCの朝市へ
2022/06/18~
ホノルル
-
【コロナ下のハワイ顛末記】戦艦ミズーリに行ってきた
2022/06/19~
ホノルル
-
【コロナ下のハワイ顛末記】ウルフギャング 驚愕の価格高騰
2022/06/20~
ホノルル
-
【コロナ下のハワイ顛末記】ダウンタウンを歩く
2022/06/21~
ホノルル
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ホノルル(ハワイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ コロナ下のハワイ顛末記
0
14