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ハワイ旅行の予行演習に九州に4泊5日の旅行をしてきました。<br />今回の旅の1番の目的は、今年の11月にハワイ旅行をしますが、どの程度の緊張度を強いられ、どの程度のコロナ対応を心がければ, とりあえず、コロナに感染することなく、旅行ができるか、実践確認するということがありました。もちろん、本来の旅行目的もありました、旅を楽しむという趣旨もありましたが、このサイトでの今回の報告は、コロナ下で、どのような旅をすると、どの程度、安全なのかを中心に旅をつづります。<br />というわけで、帰宅後、すぐに旅日記を報告しないで、感染が起こらなかったということを確認する意味で、帰宅後4日を過ぎて、この記録をつづっています。<br />日頃の我が家のコロナ対応は、マスクをして外出し、人との距離を保ち、食事は黙食、アルコールが出る席、談笑が弾む席とは、距離を置き、カラオケには行かず、何かを口に入れるときは、できれば、うがいする、という日常です。外から帰宅した場合は、マスクと帽子を所定の場所に置き、洗面所に直行し、石鹸で手と顔を洗い、うがいします。うがいは、口腔内が中心で喉の奥のうがいは、1,2回程度です。うがいの時、口を閉じるのも鉄則です。<br />このすべてが旅行中に守れたかというと、守れた部分もあり、難しかく、守れなかった場面もありました。<br />居宅から最寄り駅、最寄り駅から居宅までの移動は、タクシーを使いました。タクシーは、運転席と客席との間に仕切りがありました。客室側の窓は開けることができました。乗車したのは、ワイフと私の二人です。乗車時間はそれぞれ20分少し超えた位です。<br />最寄り駅から成田空港までには、空港エキスプレスを使い、帰りもそうしました。電車は、途中から座れる程度の混雑具合で、40分弱を要しました。ハワイへ行く場合も同じ電車を使います。<br />成田から福岡までの往復は、両方ともジェットスターを使い、予約時に往路帰路とも席は6Cと6Dにしました。挟まれるBとかEにはしませんでした。<br />前方の席をとったのは、遅く乗り、早く出るためでしたが、まあ、着席後も次々と人が搭乗し、意図した通りにはなりませんでした。ハワイへの往路と帰路は、機体の後方の3席並びが2席になった後方の通路側に席を確保する予定です。場合によりその部分(2席並び)の席に夫婦並びの席とする予定です。<br />往路、帰路とも飛行機は、満席、そう、ゴールデンウィーク後の平日でも満席でした。機内では、スナックと飲み物を口にしましたが、この時は、うがいができませんでした。<br />そのほかの時間は、ずーっとマスクをしたままです。ワイフは、家でも就寝中にマスクをして寝ることが多いので、ハワイ旅行の機内で8時間前後をマスクしたままでも、耐えられると思います。<br />どんなことでも緊張があると、機内を楽しむことができなくなります。<br />あまり空の旅をしないうちに、成田の第三ターミナルが随分ときれいに、しかも、広くなりました。歩くのには大変ですが。<br />福岡空港に到着した後の移動は、一部を除き、すべて公共交通機関利用にしました。予約してあったレンタカーは、無料で取り消しできる期限内に取り消ししました。また、着替えや現地で履く履物などは、宅配便で先送し、二人は、バックパックと小物入れのみの軽装にして旅をしました。<br />ワイフは、博多駅で、九州時代の友達とお茶をするというので、二人は、博多駅まで行き、博多駅の比較的に最近できたレストランフロワー(アミュプラザ博多10階、和八―わっぱち)で、ごぼう天のうどんの昼食をしました。ごぼう天は、丸亀を含め2度ほど食しましたが、和八のごぼう天は、ゴボウが1枚1枚の短冊切りで、一枚一枚に衣をつけてあげてありました。丸亀のごぼう天は、切方は短冊切でしたが、かき揚げみたいに、何枚かをまとめてあげてありました。汁は、薄い色の味の和八の汁と少し醤油色の色がかかった色の丸亀で、違いがありました。どちらもおいしかったです。<br />このときも、食前のうがいは、できていません。入店のとき、どちらも手の消毒と検温が求められました。<br />食後、私は、万歩計を探しに行き、東急ハンズで万歩計を買い、地下鉄で西新まで行き、駅から40分ほど、ふらりふらりと歩き、ヒルトンに向かいました。<br />地下鉄は、空港―博多、博多―西新の区間で何度か使いましたが、体が触れ合うほどの混雑はありませんでした。もちろん、マスクは常時着用していました。いろいろな国のコロナといろいろなコロナ株という点では、ハワイの方は、少し厳しいと思いますが、日本にもぼちぼち他の国の人がいます。<br />ヒルトンも、入館のとき、手の消毒と検温がありました。ヒルトンもヒルトンホテルのコロナ対応を施しており、部屋は、消毒済みの封印がしてあり、その封印を解いて入室しました。現地に向かう数日前にヒルトンからメールが来て、少額でアップグレードをするという案内がありましたが、とりあえずパスしました。ハワイでもヒルトンに滞在しますが、押さえてある部屋は、ハイクラスの部屋(高層階、フルオーシャンビュー、2ベッドルームの部屋です)。<br />チェックインのとき、部屋の希望を聞かれたので、海側を希望しました。<br />ハワイでの部屋はキッチンがあり、大きな冷蔵庫もあるので、水、食品の貯蔵が十分にできます。調理、もちろんできます。食器などもそろっています。洗濯も室内でできます。<br />今回のヒルトンホテルは、普通の部屋のホテルです。<br />ヒルトンホテルでの朝食は、ワイフが来てから相談ということにして保留しました。<br /><br />部屋は、ヒルトンのルールにより消毒済にあり、密封してあったので、消毒後は、誰も入出していないことは確かです。同じことがハワイでもされていると思っています。<br />夕方、6時ころ、ワイフが友だちとのお茶の時間が終わったら、夕食は、その後に中洲川端で摂ることにしてありました。ワイフからメールが来たので、今度は、サザエさん通りを経由して西新駅に行くことにし、夕暮れの街を写真を撮りながらそぞろ歩きしました。出会う人がみなマスクをしているのは、日本ならではのことです。<br />中洲では、食傷気味ということもあり、海産物を食べるとうことになり、前に利用したことのあるお店(磯丸水産)で夕食をしました。入店のとき、手の消毒と検温があったのは、もちろんです。食事前のうがいは、できませんでした。<br />千葉県内では、万が一の時の連絡先の記載を求められる場所もあります。その場所では、多くの人は、名前と住所を記載していました。日本ならではのことです。<br />帰りは、それほど遅くにはなりませんでしたが、中洲川端から地下鉄に乗り、西新から夜のサザエさん通りを歩きましたが、若いころ西新で働いたことがあるというワイフにも、今日の西新の街は、目新しく、驚きがいっぱいあったようです。ワイフにいろいろと街の話を聞きました。40分の距離もすぐに終わりました。<br />ヒルトンの窓いっぱいに海や福岡ドームが見られる風景は、ワイフも気に入ったようです(正確には、海は、パーシャルビュー)。前日に予約すると、朝食に割引があるというので、せっかくヒルトンホテルに宿泊したので、ヒルトンホテルの朝食を楽しむことにしました。ホテルでの朝食が2千5百円で楽しめるのは、値ごろと思います。<br />豪華で、いろどりがきれいで、おいしい食事になりました。もちろん、食事以外はマスクをし、食事も黙食です。やっぱり、ヒルトンですね、おいしい、豊かな朝食になりました。<br />日本人は、食事中は、話をしない、食卓ルールを学んできた人も多いので、黙食は、苦痛ではないと思うのですが、海外ではどうでしょうかね。<br />外人も多く見かけた朝食風景も、静かな朝食風景でした。食事前のうがいは、部屋ですませてきました。<br />朝食後は、ヒルトンのバス停から博多駅まで、西鉄のバスに乗り、博多駅から訪問先のワイフの姉妹の家の最寄り駅までJRを利用し、移動しました。バスも電車も席に座れる程度の込み具合でした。去年の長崎の旅でもそうでしたが、公共交通機関の乗り物は、いくつかの窓が、少しずつ開けてあり、ワイフが自分の席の窓を開けようとしましたが、なぜかあけられませんでした。空気の入れ替えのために開けてある窓は、閉まらないはずです。<br />ハワイのとローリーの窓のガラスは、なかったと思います。<br />電車やバスの中では、皆、マスクをしていたのはもちろんです。<br />最寄りの駅には、ワイフの妹さんが迎えに来てくれていました。<br />その日は、ワイフの姉妹夫婦で、佐賀県の温泉(古湯温泉、ONCRI)に行くことになっており、昼食後、ランドクルーザーに乗って、約2時間のドライブで佐賀の山間の温泉宿に向いました。総勢5名です。	<br />やどの入館の際は、注射証明書が必要と言われ、早々に海外と国内で使えるそれぞれの注射証明書をスマホに提示できるよう用意したのですが、使わず、入館時、手を消毒し、検温して宿に入りました。<br />デジタルの注射証明書は、マイナンバーと旅券(国際販のとき)の双方が必要で、それがそろっていて、スマホがないと、注射証明書の作成ができません。<br />スマホがどこのキャリアのスマホか、OSがアンドロイドで、使用している機種がどの機種かを確認すると、マイナンバーカードの読み取り方法が決まり、読み取り方法案内の画面があり、マイナンバーカードを読み取り、スマホのカメラで旅券を読み取ると、国が記録している注射記録がダウンロードされるので、必用なものがそろっているとすぐに注射証明書を手に入れることができます。書類型の注射証明書は、少々時間がかかるので、用意するときは注意が必要です。<br />事のついでに、健康保険証や行政からの交付金も受け取れる銀行口座とマイナンバーとのリンクなどもすませました。これで、6月30日以降に奨励金を申請できます。<br />まあ、マイナンバーカードのICチップの読み取りが結構てこずりましたけどね。<br />佐賀のONCRI温泉宿は、静か、きれい、大きな、見晴らしのよい、全面ガラス窓の部屋、イタリア料理らしくない、おとなしい味と食材の盛り付け方、本場のイタリア料理みたいにオードブルだけでおなか一杯にならない、程よい量、オリーブオイルいっぱいでない、穏やかな味、すばらしいイタリア料理の夕食が楽しめました。和食の朝食もおいしかったです。<br />ここでも黙食と、朝のビュッフェのときは、ヒルトンと同じく、手に、ポリエチレン手袋をすることがもとめられました。<br />3日目と4日目は、ワイフの妹夫婦の家にお世話になりました。3日は、今回の旅行の目的の一つである行事があり、その後、行事参列者とその家族とで、食事会があり、ここでは、食事前のうがいはもちろん、黙食は、できず、かえって話が弾み、場がにぎやかになりました。<br />いろいろ頑張っていても、その通りにならないのがこの世のならいです。<br />お開きは、夜の20時ころでしたが、その日は、あまり歩いていないので、一人、食事処から居候させてもらっている家まで、夜道を歩いて帰りました。もちろん、マスクをして歩きました。<br />翌22日の日曜日は、居候先の家の前の川で鯉の釣り(実際は、釣れてもすぐに解き放す)をして楽しみ, 夕方早く、いつも行く富松うなぎ屋に行きました。ここも手の消毒と検温があり、マスクをして入店し、黙食です。ここでも、食事前のうがいはパスでした。<br />帰りの日は、高速バスで福岡空港まで行くことにしました。バスは、ほぼ、定刻通りに来、車内の乗客は、8人ほどでした。マスクをして乗車し、とくにどういうということもなく、ワイフとは、前後に分かれてすわりました。<br />空港では、ラーメン横丁の屋台ラーメンを食しましたが、ワイフとの食事後の感想は、期せず一致しました。ちょと、味が期待したものではありませんでした。<br />飛行機は、時刻予定少し早く成田に到着し、その後、第二ターミナルのAIG保険窓口デスクにより、旅行中にコロナに感染した場合のAIG保険の条件を確認しました。<br />コロナ以降に変更された部分の記載のある資料をもらい、料金表ももらいました。<br />私たち夫婦の海外旅行傷害保険は、JALカードと空港で加入する旅行保険の2本立てになります(ワイフは、ANAのカードの持っています)。帰国後での保険料支払いで問題のない保険項目と、保険証を提示して、現地での支払いをなしにする都度加入旅行保険の2本立てです。双方は、並行加入ができ、双方の保険間での保険料支払いの調整はありません。また、オンラインで都度加入保険に加入しないのは、私の条件の保険は、オンラインでは加入できないため、旅行前に空港で加入します。まだ加入には早いので、今回は、加入しませんでした。<br />改定された海外旅行傷害保険でも、濃厚接触者の保険の適用がないことがわかったので、現地、ホノルルでの濃厚接触者の扱いがどうなっているのか、さらに、確認することにしました。<br />実際のクレカの海外旅行傷害保険の利用と、空港で加入する都度加入の海外旅行傷害保健の運用は、次のように考えています。<br />まず、付保されているクレカの海外旅行(国内旅行も)障害保険は、航空会社のクレカを前提とします。クレカの海外旅行傷害保険で保険金が下りる条件は、カードごとに非常に大きな違いがあり、皆さんが考えている海外旅行が該当するかどうかが、一番の問題になります。私の今回のハワイ旅行は、保険金が請求できると、理解しています。その上で、都度加入の海外旅行傷害保険に加入するのは、海外で海外旅行傷害保険金を請求できる支払いになった場合は、自分では費用を支払わず、都度加入の保険証券を見せて支払いをなしにします。そうです、帰国後の事後の請求は、一切なしで対応できるのです。だいたい、多くの人が持っているクレカは、数百万円の支払いができるほどには、なっていないと思います。高額の治療費、入院費に使えるようにはなっていないと思います。一度、ワイフも私も、高額の支払いをしたことがありましたが、クレカ会社に電話して、支払い限度額を一時的に高額に設定してもらうのに、1週間ほどかかりました。<br />もちろん、その時は、買い物をする場合だったので、支払い枠をもらうのに1週間かかっても問題はありませんでしたが。<br />また、クレカに付保されている海外旅行傷害保険や、オンラインで加入できる海外旅行傷害保険では、治療費無制限のメニューはないと思います。都度加入の海外旅行傷害保険は、そのほかにも、沢山の特徴あるメニューがあります。<br />また、別の機会に滞在中にコロナに感染し、帰途便を変更する場合、どういう条件で変更できるかも、航空会社に確認することにしています。特典航空券だからです。<br />基本的には、何かが起こった時、また聞きの話に頼らず、人の責任にはしないで、自分のできる方法、納得できる方法で対応したいと思っています。<br />こんなことをしている最中にも、ニューヨークから新しい仕事の見積の依頼があり、帰宅後半徹夜して期限内に見積もりを作り、メールで応答しました。取らぬ狸の皮算用で計算すると、注文がもらえると、ホノルルの旅をビジネスクラスに替えても、おつりがくるかもしれません。<br />場合により、ハワイの次に、ニュージーランドに行けるかも。<br />その仕事には、さらに後もあり得るのです。<br /><br /><br />この旅、終わり<br /><br />

ハワイ旅行の予行演習に福岡、佐賀にいきました

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2022/05/19 - 2022/05/23

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アーサーさん

ハワイ旅行の予行演習に九州に4泊5日の旅行をしてきました。
今回の旅の1番の目的は、今年の11月にハワイ旅行をしますが、どの程度の緊張度を強いられ、どの程度のコロナ対応を心がければ, とりあえず、コロナに感染することなく、旅行ができるか、実践確認するということがありました。もちろん、本来の旅行目的もありました、旅を楽しむという趣旨もありましたが、このサイトでの今回の報告は、コロナ下で、どのような旅をすると、どの程度、安全なのかを中心に旅をつづります。
というわけで、帰宅後、すぐに旅日記を報告しないで、感染が起こらなかったということを確認する意味で、帰宅後4日を過ぎて、この記録をつづっています。
日頃の我が家のコロナ対応は、マスクをして外出し、人との距離を保ち、食事は黙食、アルコールが出る席、談笑が弾む席とは、距離を置き、カラオケには行かず、何かを口に入れるときは、できれば、うがいする、という日常です。外から帰宅した場合は、マスクと帽子を所定の場所に置き、洗面所に直行し、石鹸で手と顔を洗い、うがいします。うがいは、口腔内が中心で喉の奥のうがいは、1,2回程度です。うがいの時、口を閉じるのも鉄則です。
このすべてが旅行中に守れたかというと、守れた部分もあり、難しかく、守れなかった場面もありました。
居宅から最寄り駅、最寄り駅から居宅までの移動は、タクシーを使いました。タクシーは、運転席と客席との間に仕切りがありました。客室側の窓は開けることができました。乗車したのは、ワイフと私の二人です。乗車時間はそれぞれ20分少し超えた位です。
最寄り駅から成田空港までには、空港エキスプレスを使い、帰りもそうしました。電車は、途中から座れる程度の混雑具合で、40分弱を要しました。ハワイへ行く場合も同じ電車を使います。
成田から福岡までの往復は、両方ともジェットスターを使い、予約時に往路帰路とも席は6Cと6Dにしました。挟まれるBとかEにはしませんでした。
前方の席をとったのは、遅く乗り、早く出るためでしたが、まあ、着席後も次々と人が搭乗し、意図した通りにはなりませんでした。ハワイへの往路と帰路は、機体の後方の3席並びが2席になった後方の通路側に席を確保する予定です。場合によりその部分(2席並び)の席に夫婦並びの席とする予定です。
往路、帰路とも飛行機は、満席、そう、ゴールデンウィーク後の平日でも満席でした。機内では、スナックと飲み物を口にしましたが、この時は、うがいができませんでした。
そのほかの時間は、ずーっとマスクをしたままです。ワイフは、家でも就寝中にマスクをして寝ることが多いので、ハワイ旅行の機内で8時間前後をマスクしたままでも、耐えられると思います。
どんなことでも緊張があると、機内を楽しむことができなくなります。
あまり空の旅をしないうちに、成田の第三ターミナルが随分ときれいに、しかも、広くなりました。歩くのには大変ですが。
福岡空港に到着した後の移動は、一部を除き、すべて公共交通機関利用にしました。予約してあったレンタカーは、無料で取り消しできる期限内に取り消ししました。また、着替えや現地で履く履物などは、宅配便で先送し、二人は、バックパックと小物入れのみの軽装にして旅をしました。
ワイフは、博多駅で、九州時代の友達とお茶をするというので、二人は、博多駅まで行き、博多駅の比較的に最近できたレストランフロワー(アミュプラザ博多10階、和八―わっぱち)で、ごぼう天のうどんの昼食をしました。ごぼう天は、丸亀を含め2度ほど食しましたが、和八のごぼう天は、ゴボウが1枚1枚の短冊切りで、一枚一枚に衣をつけてあげてありました。丸亀のごぼう天は、切方は短冊切でしたが、かき揚げみたいに、何枚かをまとめてあげてありました。汁は、薄い色の味の和八の汁と少し醤油色の色がかかった色の丸亀で、違いがありました。どちらもおいしかったです。
このときも、食前のうがいは、できていません。入店のとき、どちらも手の消毒と検温が求められました。
食後、私は、万歩計を探しに行き、東急ハンズで万歩計を買い、地下鉄で西新まで行き、駅から40分ほど、ふらりふらりと歩き、ヒルトンに向かいました。
地下鉄は、空港―博多、博多―西新の区間で何度か使いましたが、体が触れ合うほどの混雑はありませんでした。もちろん、マスクは常時着用していました。いろいろな国のコロナといろいろなコロナ株という点では、ハワイの方は、少し厳しいと思いますが、日本にもぼちぼち他の国の人がいます。
ヒルトンも、入館のとき、手の消毒と検温がありました。ヒルトンもヒルトンホテルのコロナ対応を施しており、部屋は、消毒済みの封印がしてあり、その封印を解いて入室しました。現地に向かう数日前にヒルトンからメールが来て、少額でアップグレードをするという案内がありましたが、とりあえずパスしました。ハワイでもヒルトンに滞在しますが、押さえてある部屋は、ハイクラスの部屋(高層階、フルオーシャンビュー、2ベッドルームの部屋です)。
チェックインのとき、部屋の希望を聞かれたので、海側を希望しました。
ハワイでの部屋はキッチンがあり、大きな冷蔵庫もあるので、水、食品の貯蔵が十分にできます。調理、もちろんできます。食器などもそろっています。洗濯も室内でできます。
今回のヒルトンホテルは、普通の部屋のホテルです。
ヒルトンホテルでの朝食は、ワイフが来てから相談ということにして保留しました。

部屋は、ヒルトンのルールにより消毒済にあり、密封してあったので、消毒後は、誰も入出していないことは確かです。同じことがハワイでもされていると思っています。
夕方、6時ころ、ワイフが友だちとのお茶の時間が終わったら、夕食は、その後に中洲川端で摂ることにしてありました。ワイフからメールが来たので、今度は、サザエさん通りを経由して西新駅に行くことにし、夕暮れの街を写真を撮りながらそぞろ歩きしました。出会う人がみなマスクをしているのは、日本ならではのことです。
中洲では、食傷気味ということもあり、海産物を食べるとうことになり、前に利用したことのあるお店(磯丸水産)で夕食をしました。入店のとき、手の消毒と検温があったのは、もちろんです。食事前のうがいは、できませんでした。
千葉県内では、万が一の時の連絡先の記載を求められる場所もあります。その場所では、多くの人は、名前と住所を記載していました。日本ならではのことです。
帰りは、それほど遅くにはなりませんでしたが、中洲川端から地下鉄に乗り、西新から夜のサザエさん通りを歩きましたが、若いころ西新で働いたことがあるというワイフにも、今日の西新の街は、目新しく、驚きがいっぱいあったようです。ワイフにいろいろと街の話を聞きました。40分の距離もすぐに終わりました。
ヒルトンの窓いっぱいに海や福岡ドームが見られる風景は、ワイフも気に入ったようです(正確には、海は、パーシャルビュー)。前日に予約すると、朝食に割引があるというので、せっかくヒルトンホテルに宿泊したので、ヒルトンホテルの朝食を楽しむことにしました。ホテルでの朝食が2千5百円で楽しめるのは、値ごろと思います。
豪華で、いろどりがきれいで、おいしい食事になりました。もちろん、食事以外はマスクをし、食事も黙食です。やっぱり、ヒルトンですね、おいしい、豊かな朝食になりました。
日本人は、食事中は、話をしない、食卓ルールを学んできた人も多いので、黙食は、苦痛ではないと思うのですが、海外ではどうでしょうかね。
外人も多く見かけた朝食風景も、静かな朝食風景でした。食事前のうがいは、部屋ですませてきました。
朝食後は、ヒルトンのバス停から博多駅まで、西鉄のバスに乗り、博多駅から訪問先のワイフの姉妹の家の最寄り駅までJRを利用し、移動しました。バスも電車も席に座れる程度の込み具合でした。去年の長崎の旅でもそうでしたが、公共交通機関の乗り物は、いくつかの窓が、少しずつ開けてあり、ワイフが自分の席の窓を開けようとしましたが、なぜかあけられませんでした。空気の入れ替えのために開けてある窓は、閉まらないはずです。
ハワイのとローリーの窓のガラスは、なかったと思います。
電車やバスの中では、皆、マスクをしていたのはもちろんです。
最寄りの駅には、ワイフの妹さんが迎えに来てくれていました。
その日は、ワイフの姉妹夫婦で、佐賀県の温泉(古湯温泉、ONCRI)に行くことになっており、昼食後、ランドクルーザーに乗って、約2時間のドライブで佐賀の山間の温泉宿に向いました。総勢5名です。
やどの入館の際は、注射証明書が必要と言われ、早々に海外と国内で使えるそれぞれの注射証明書をスマホに提示できるよう用意したのですが、使わず、入館時、手を消毒し、検温して宿に入りました。
デジタルの注射証明書は、マイナンバーと旅券(国際販のとき)の双方が必要で、それがそろっていて、スマホがないと、注射証明書の作成ができません。
スマホがどこのキャリアのスマホか、OSがアンドロイドで、使用している機種がどの機種かを確認すると、マイナンバーカードの読み取り方法が決まり、読み取り方法案内の画面があり、マイナンバーカードを読み取り、スマホのカメラで旅券を読み取ると、国が記録している注射記録がダウンロードされるので、必用なものがそろっているとすぐに注射証明書を手に入れることができます。書類型の注射証明書は、少々時間がかかるので、用意するときは注意が必要です。
事のついでに、健康保険証や行政からの交付金も受け取れる銀行口座とマイナンバーとのリンクなどもすませました。これで、6月30日以降に奨励金を申請できます。
まあ、マイナンバーカードのICチップの読み取りが結構てこずりましたけどね。
佐賀のONCRI温泉宿は、静か、きれい、大きな、見晴らしのよい、全面ガラス窓の部屋、イタリア料理らしくない、おとなしい味と食材の盛り付け方、本場のイタリア料理みたいにオードブルだけでおなか一杯にならない、程よい量、オリーブオイルいっぱいでない、穏やかな味、すばらしいイタリア料理の夕食が楽しめました。和食の朝食もおいしかったです。
ここでも黙食と、朝のビュッフェのときは、ヒルトンと同じく、手に、ポリエチレン手袋をすることがもとめられました。
3日目と4日目は、ワイフの妹夫婦の家にお世話になりました。3日は、今回の旅行の目的の一つである行事があり、その後、行事参列者とその家族とで、食事会があり、ここでは、食事前のうがいはもちろん、黙食は、できず、かえって話が弾み、場がにぎやかになりました。
いろいろ頑張っていても、その通りにならないのがこの世のならいです。
お開きは、夜の20時ころでしたが、その日は、あまり歩いていないので、一人、食事処から居候させてもらっている家まで、夜道を歩いて帰りました。もちろん、マスクをして歩きました。
翌22日の日曜日は、居候先の家の前の川で鯉の釣り(実際は、釣れてもすぐに解き放す)をして楽しみ, 夕方早く、いつも行く富松うなぎ屋に行きました。ここも手の消毒と検温があり、マスクをして入店し、黙食です。ここでも、食事前のうがいはパスでした。
帰りの日は、高速バスで福岡空港まで行くことにしました。バスは、ほぼ、定刻通りに来、車内の乗客は、8人ほどでした。マスクをして乗車し、とくにどういうということもなく、ワイフとは、前後に分かれてすわりました。
空港では、ラーメン横丁の屋台ラーメンを食しましたが、ワイフとの食事後の感想は、期せず一致しました。ちょと、味が期待したものではありませんでした。
飛行機は、時刻予定少し早く成田に到着し、その後、第二ターミナルのAIG保険窓口デスクにより、旅行中にコロナに感染した場合のAIG保険の条件を確認しました。
コロナ以降に変更された部分の記載のある資料をもらい、料金表ももらいました。
私たち夫婦の海外旅行傷害保険は、JALカードと空港で加入する旅行保険の2本立てになります(ワイフは、ANAのカードの持っています)。帰国後での保険料支払いで問題のない保険項目と、保険証を提示して、現地での支払いをなしにする都度加入旅行保険の2本立てです。双方は、並行加入ができ、双方の保険間での保険料支払いの調整はありません。また、オンラインで都度加入保険に加入しないのは、私の条件の保険は、オンラインでは加入できないため、旅行前に空港で加入します。まだ加入には早いので、今回は、加入しませんでした。
改定された海外旅行傷害保険でも、濃厚接触者の保険の適用がないことがわかったので、現地、ホノルルでの濃厚接触者の扱いがどうなっているのか、さらに、確認することにしました。
実際のクレカの海外旅行傷害保険の利用と、空港で加入する都度加入の海外旅行傷害保健の運用は、次のように考えています。
まず、付保されているクレカの海外旅行(国内旅行も)障害保険は、航空会社のクレカを前提とします。クレカの海外旅行傷害保険で保険金が下りる条件は、カードごとに非常に大きな違いがあり、皆さんが考えている海外旅行が該当するかどうかが、一番の問題になります。私の今回のハワイ旅行は、保険金が請求できると、理解しています。その上で、都度加入の海外旅行傷害保険に加入するのは、海外で海外旅行傷害保険金を請求できる支払いになった場合は、自分では費用を支払わず、都度加入の保険証券を見せて支払いをなしにします。そうです、帰国後の事後の請求は、一切なしで対応できるのです。だいたい、多くの人が持っているクレカは、数百万円の支払いができるほどには、なっていないと思います。高額の治療費、入院費に使えるようにはなっていないと思います。一度、ワイフも私も、高額の支払いをしたことがありましたが、クレカ会社に電話して、支払い限度額を一時的に高額に設定してもらうのに、1週間ほどかかりました。
もちろん、その時は、買い物をする場合だったので、支払い枠をもらうのに1週間かかっても問題はありませんでしたが。
また、クレカに付保されている海外旅行傷害保険や、オンラインで加入できる海外旅行傷害保険では、治療費無制限のメニューはないと思います。都度加入の海外旅行傷害保険は、そのほかにも、沢山の特徴あるメニューがあります。
また、別の機会に滞在中にコロナに感染し、帰途便を変更する場合、どういう条件で変更できるかも、航空会社に確認することにしています。特典航空券だからです。
基本的には、何かが起こった時、また聞きの話に頼らず、人の責任にはしないで、自分のできる方法、納得できる方法で対応したいと思っています。
こんなことをしている最中にも、ニューヨークから新しい仕事の見積の依頼があり、帰宅後半徹夜して期限内に見積もりを作り、メールで応答しました。取らぬ狸の皮算用で計算すると、注文がもらえると、ホノルルの旅をビジネスクラスに替えても、おつりがくるかもしれません。
場合により、ハワイの次に、ニュージーランドに行けるかも。
その仕事には、さらに後もあり得るのです。


この旅、終わり

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス JRローカル 私鉄 自家用車 ジェットスター
旅行の手配内容
個別手配
  • サザエさん通りの案内です。

    サザエさん通りの案内です。

  • お決まりのサザエさんたちです。

    お決まりのサザエさんたちです。

  • 椅子にもサザエさんのシルエットがありました。

    椅子にもサザエさんのシルエットがありました。

  • サザエさん通りの案内です。

    サザエさん通りの案内です。

  • 個々にもサザエさんの像がありました。

    個々にもサザエさんの像がありました。

  • ホテルの周辺の案内板です。

    ホテルの周辺の案内板です。

  • サザエさん通りの案内です。

    サザエさん通りの案内です。

  • 部屋からの海の展望です。

    部屋からの海の展望です。

  • 真下に野球場が見えます。

    真下に野球場が見えます。

  • ホテルの前を通る高速道路です。

    ホテルの前を通る高速道路です。

  • まどから海の遠望です。

    まどから海の遠望です。

  • 野球場より、市内側の遠望です。

    野球場より、市内側の遠望です。

  • ホテルのエントランスは、中央奥です。

    ホテルのエントランスは、中央奥です。

  • 和八のごぼう天です。ごぼう天が一枚一枚になっています。

    和八のごぼう天です。ごぼう天が一枚一枚になっています。

  • 磯丸水産で炙りシメ様を頼んだら、テーブルの横であぶりました。

    磯丸水産で炙りシメ様を頼んだら、テーブルの横であぶりました。

  • づけ寿司です。そういえば、八丈島では、づけ寿司が多かったきがします。

    づけ寿司です。そういえば、八丈島では、づけ寿司が多かったきがします。

  • 刺身の盛り合わせです。ひとつひとつ名前カードがありました。

    刺身の盛り合わせです。ひとつひとつ名前カードがありました。

  • オンクリの全面広場です

    オンクリの全面広場です

  • オンクリの部屋の様子です。広々ととした部屋でした。

    オンクリの部屋の様子です。広々ととした部屋でした。

  • オンクリの部屋から右手奥の方の山道を見たところです。

    オンクリの部屋から右手奥の方の山道を見たところです。

  • 大きな木があったので写真にとりました。

    大きな木があったので写真にとりました。

  • 同上です。

    同上です。

  • 部屋の写真です。

    部屋の写真です。

  • 吠のエントランス道路です。

    吠のエントランス道路です。

  • ホテルの看板です。

    ホテルの看板です。

  • 違う看板もありました。

    違う看板もありました。

  • ホテルの右手横を抜けるトンネルです。

    ホテルの右手横を抜けるトンネルです。

  • ホテルの建物。そんなに高い建物ではありません。

    ホテルの建物。そんなに高い建物ではありません。

  • ホテルの入り口の通路です。

    ホテルの入り口の通路です。

  • ホテルのロビーの一部です。

    ホテルのロビーの一部です。

  • ホテルへ入る道から見た景観です。

    ホテルへ入る道から見た景観です。

  • 上の写真の逆方向からの写真です。

    上の写真の逆方向からの写真です。

  • ホテルの夕食(一部)

    ホテルの夕食(一部)

  • ホテルの夕食(一部)

    ホテルの夕食(一部)

  • ホテルの夕食(一部)

    ホテルの夕食(一部)

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