2022/05/07 - 2022/05/07
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まみさん
我が家から1番近いレッサーパンダがいる動物園である埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)。
私が2012年に一眼レフデビューをして、試しに動物園撮影散策をしてみたら、あっという間にレッサーパンダ・ファンになり、それゆえに動物園通いを重ねるようになりました。
なので、埼玉ズーでは、あくまでレッサーパンダが第一目的なのですが、訪問回数を重ねるうちに、なじみの子やお気に入りの動物・個体が増えたので、毎月の訪問で、レッサーパンダ以外の目当ても増えました。
レッサーパンダも寝ている時間が長い動物ですが、レッサーパンダたちが起きているタイミングをはかり、ずっと張っていれば、もっともっと見応えあるシーンに遭遇できると思うのですが、1番訪れる頻度が高い埼玉ズーだけに、その気になればすぐ再訪できるはずということで、レッサーパンダについては、今回は、会えた子たちのチェックくらいで終わってしまいました。
もちろん、お気に入りの可愛い写真はゲットできたので、それを表紙にしたかったです。
それに、今回は開園直後から来園できたのですが、昼過ぎまで、コアラがいる東園の方に滞在してしまいました。
でも実は、今回の訪問の目当ては、北園の方が多かったのです。それもレッサーパンダ以外で。
レッサーパンダに張り付いていられた時間が短くなってしまったのは、そのせいでした(苦笑)。
レッサーパンダ以外で1番目当ては、アニマルステージのリベンジでした。
前回は一部しか見られなかったモルモットのステージ特別の長いお帰り橋を、もっとよく見られるアングルで見たかったのです。
それと、子牛のベルちゃんのミルクタイムと、おうちに帰るシーン。
それから、可能なら見たいと思っていたのが、プレーリードッグの赤ちゃんたちですが、見に行った時に赤ちゃんたちが出てくるとは限りません。
さらに、前々回の訪問ですっかりファンになった、ペンギンのグランマも、できればまた会いたいと思っていました。
でも、グランマに会える可能性が高い13時30分の食事タイムは、子牛のベルちゃんのミルクタイムがあるかもしれない時間帯だったので、ベルちゃんを優先させました。
なかよしコーナーの子羊たちで、前回会えなかった4月生まれの子たちにも会いたいと思っていましたが、こちらは会える可能性は高いと思っていて、そのとおりでした。
結果的には、アニマルステージの方は、スタンバイにちょっと遅れましたが、なんとかお帰り橋全部が見られる場所から見学することができました。
でも、それ以上に、私がパンツ姉妹と呼んでいる、2021年3月生まれの子たちがステージに出ている回だったのはラッキーでした。ステージに登場するヤギたちは、どうも交代制だったようなのです。
ベルちゃんのミルクタイムは、授乳の回数を減らしている時だったからか、13時30分にはありませんでした。
でも、ベルちゃんを含め、15時30分頃の乳牛たちのお帰りタイムには、居合わせるようにしました。
プレーリードッグの赤ちゃんたちは、ばっちり会えました! 昼間はたくさん出ていて、全部で12頭はいました!
赤ちゃんたちは、ピーナッツ体型でめちゃくちゃ可愛い上に、大人でも、しぐさが可愛いのに、赤ちゃんなので、最強の可愛らしさでした!
なかよしコーナーの子羊たちは、4月生まれの2頭を含め、5頭全部会えました。
それから、ペンギンヒルズに足を向けることができたのは、やっと16時30分近くで、前回は、もうとっくにみんな家に帰っていて、誰もいなかった時間帯でした。
でも今回は、まだまだペンギンたちが残っていました。営巣地に帰っていたのに、わざわざ丘から下りてやって来て、またプールに入って泳ぎ出した子たちもいました!
もしかしたら、ゴールデンウィーク中は18時までと開園時間が延期になっていたので、ペンギンたちも帰る時間を勘違いしていて、少しでも長く遊んでいたかったのかもしれません。
そして、前々回すっかりファンになったグランマも、まだいました!
はじめは、前々回のように、へたりこんだように横になっていましたが、飼育員さんがお掃除にやってきたのをきっかけに、シャキッと起き上がり、ゆったり、よちよち、でもしっかりした足取りで、自分の巣に戻ってきました。
その足取りに、今回もじんわりと感動したので、その後ろ姿を表紙の写真に選びました。
<混雑を避け、こどもの日の後の週末に訪れた2022年5月のした埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(東園&中央エリア)朝イチからコアラ舎&キリンテラスまで~ミラちゃんソロ活ピリーくん起きずワライカワセミ笑う
■(北園)ヤギのパンツ姉妹アニマルステージ登場~子牛のベルちゃんミルクタイム狙えず~ペンギンのグランマのお帰り
<タイムメモ>
08:25 車で家を出る
08:50すぎ 駐車場手前の交差点で開場を待つ
09:05 第一駐車場に駐車
09:10 入園待ち
(あっという間に長蛇の列)
09:30 年パスで埼玉こども動物自然公園に入園(開園09:30)
09:35すぎ 東園へ
09:40-11:10 コアラ舎
(10:00すぎ~古いユーカリを取り外す)
(ジンベラン・クイン・ピリー以外活動的)
(フタユビナマケモノのノンちゃん外に出ていた)
11:15-11:35 ランチ休憩
(アフリカ風フライドチキンライス「ジョロライス」)
11:35 エミュー
11:40 カンガルーコーナー
11:45-11:55 クオッカ
(屋根の下にピオニとリコ、外にミモザ)
11:55-12:05 ガマグチヨタカ・ワライカワセミ
(ワライカワセミ良く鳴いていた)
12:05-12:10 外のメス・カンガルー
12:10 カンガルーコーナーを出る
12:15-12:20 コアラ舎
(コアラはみんな寝ていた)
12:25-12:45 カピバラ・ワラビー広場
(サンゴとネムがアメくんと同居)
12:50 北園へ戻る
12:55 ポニー
13:00-13:10 キリン
(屋外:マル・ステップ・レン親子)
(キリンテラス:リン・ルン親子)
13:10 キボシイワハイラックス
13:20-13:50 乳牛コーナー★
(サクラ搾乳中)
(ベルちょうど起きてきたところ)
(ベルのミルクタイムなし)
13:50 マヌルネコのロータス★
(カナダヤマアラシのとうこさん展示中止)
13:55-14:00 レッサーパンダ★
(屋外セイ・屋内ハナビ・第2屋外リン)
(みんな寝ていた/部屋にいた)
14:00-14:10 プレーリードッグ★
(赤ちゃん12頭)
14:15 アニマルステージの会場でスタンバイ
14:20-14:50 アニマルステージ★
(ヤギのパンツ姉妹(ピースとカーム)登場)
(テグーのシャケとルリコンゴウインコのラズ)
14:50すぎ ベアトリクスポター館の前庭を通る
14:55-15:10 コツメカワウソ★
(女子コツメカワウシ大はしゃぎ)
(ビジュちょうど目覚めたところ)
15:10-15:20 なかよしコーナー★
(子ヒツジ5頭ともデビュー済)
15:20すぎ-15:35 乳牛コーナー★
(15:30~乳牛たちのお帰りを見学)
15:35-15:40 マヌルネコ★
15:40-16:15 レッサーパンダ★
(合間にプレーリードッグとフェネック)★
16:15-16:20 エコハウチュー★
16:20-16:25 プーズー★
(室内のサクラのみ間に合った)
16:25-16:50 ペンギンヒルズ★
(グランマのお帰りまで見送る)
17:00 動物園を出る(閉園17:00)
17:25 駐車場を出発する
17:55 蔵の湯温泉鶴ヶ島に到着
19:30 あかすりエステ40分コース
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「埼玉こども動物自然公園はGW後に(東園&中央エリア)朝イチからコアラ舎&キリンテラスまで~ミラちゃんソロ活ピリーくん起きずワライカワセミ笑う」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11756041
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
13時20分に、北園の乳牛コーナーへ
成長中の子牛のベルちゃんは、うまくすれば13時30分頃に飼育員さんによる授乳があるはずなので、それより少し前に乳牛コーナーに行くようにしました。
でも、ベルちゃんはまだ寝ていました。
この日のこれまでの埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)の前半については、前編の旅行記にまとめました。
「埼玉こども動物自然公園はGW後に(東園&中央エリア)朝イチからコアラ舎&キリンテラスまで~ミラちゃんソロ活ピリーくん起きずワライカワセミ笑う」
https://4travel.jp/travelogue/11756041 -
奥ではペコちゃんが1つ年上のコハクちゃんにご挨拶
ペコちゃんは、2021年2月21日生まれのジャージー種。
コハクちゃんは、2020年3月25日生まれのホルスタイン種。 -
室内ではオレオちゃくが搾乳中
もしかしたらそのお乳をベルちゃんにあげるのかな~と思って待ってみたのですが、14時近くになってもベルちゃんへの授乳はありませんでした。 -
13時30分にはぱっと活動的になり、まずはのどを潤すベルちゃん
ベルちゃんは、2022年3月25日生まれのブラウンスイス種。
スイスの首都ベルンが名前の由来ですが、ママがジャスミンちゃんなので、ディズニー映画のヒロイン同士ともいえます。 -
ぺろっと鼻もなめちゃうベルちゃん
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少し引いてベルちゃんの全身を
ブラウンスイス種なのですが、まだまだピンクなベルちゃんです。 -
お隣を覗く
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もう一度お水を飲む
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柵をぺろぺろ舐める
鉄分補給? -
しっぽを上げて、おちっこ@
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あちらでもお姉さん牛のコハクちゃんがおちっこ中
-
小柄な日本固有種の口之島牛のアオイちゃん
2005年3月22日生まれ。
個体紹介には、食いしん坊なのでおなかがまるまる、と書かれてあります(笑)。
向こう側にいるのはコハクちゃんかな。 -
コビトコブウシがいたエリアに常駐するようになった口之島牛のアオイちゃん
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ベルちゃん、草をつまみ食いする
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これなーんだ?
-
こっちの草はおいしいかな
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ワラを食べるかなと思ったら
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そこはベルちゃんの寝床でもある
14時近くなったのですが、ベルちゃんの授乳はなく、ベルちゃんも待ちくたびれたのか、再びすわりこんで、まったりしました。 -
あちらではモネちゃんがもーおっと鳴いていた@
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コハク姉さんと一緒にごはんを食べるペコちゃん
ペコちゃんは、2021年1月8日生まれのガンジー種です。 -
マヌルネコのロータスくんは、マヌルロックを行ったり来たり
マヌルロックにいるロータスくんは、岩の上にのぼってこっちを見たときが1番撮りやすいです。 -
カナダヤマアラシのとうこさんは今日も展示お休み
とうこさんはお年寄りなので、寒い時には展示がお休みになりますが、暖かくなってもお休みというのは、心配になってしまいます。 -
レッサーパンダ展示場に到着したのは14時近く
屋外展示場では、これから伸び盛りのクスノキの枝がすっきりとカットされていました。
この時間帯では、レッサーパンダたちは寝ているだろうと思ったとおり、屋外展示当番のセイくんと、隣の第2屋外展示場「レッサーパンダのしあわせな庭」のリンちゃんは、室内にいたのか、姿を見ることができませんでした。 -
本日の室内展示当番はハナビちゃん
-
まるくなって寝ていたハナビちゃん
起きているレッサーパンダたちに会うには、15時過ぎに出直さなくてはなりません。
いずれにせよ、14時20分からのアニマルステージはぜひ見に行きたかったので、その後になります。 -
プレーリードッグの赤ちゃんたち!
大人とサイズを比べてみてください。
赤ちゃんは、2頭身のピーナツ体型! -
お豆なプレーリードッグの赤ちゃんたち、わらわら
埼玉ズーだけではないと思いますが、プレーリードッグ展示場は、プレーリードッグたちが自分たちで自由に巣穴を作って暮らせるようになっています。
赤ちゃんたちはその中で大事に育てられていて、外に出られるくらい大きくなってきたので、出てくるようになったようです。 -
一生懸命ご飯をたべている赤ちゃん
赤ちゃん、下半身ぷくぷく!
食べ物の草が体にかかっていても、気にしないで食べ続けていました。
大人は少し換毛中のようです。
これから夏毛になるのでしょう。 -
赤ちゃんたち、みんなそれぞれ
少し大きさも違っていました。
みんなマイペースで、他の子を気にせずに、ごはんを食べていました。 -
ぴたっとくっついて食べていた赤ちゃんたち
-
巣穴から出てきた大人
-
ああ、手の中にすっぽり入りそうな、ピーナッツ体型!
-
赤ちゃん6頭をフレームイン!
この時、12頭の赤ちゃんを確認することができました。 -
細いおめめで、ぷっくらほっぺ
-
どすんと座っても可愛い@
-
大人も可愛い、特にその手つき@
小動物がもぐもぐごはんを食べるところは可愛いものです。
そして器用に手を使っているところは、やっぱり可愛いものです。
さらにこれは、ちょうど口を開けているところが撮れました。 -
警戒モードの赤ちゃん
大人たちが、きゃんきゃん鳴いていたためでしょう。
プレーリードッグは、その鳴き声から、ドッグと名付けられたのですが、まさにワンちゃんのようにきゃんきゃんという鳴き声を聞いたのは初めてかも。 -
警戒してたっちしている赤ちゃんもいる
-
赤ちゃんたちも、いっちょ前に、見張りをする
立派な大人になれそうです。 -
立ってごはんを食べている赤ちゃんたちもいた@
-
こちらの子たちは警戒モードのまま
しっぽが可愛いです!
大人に比べると体が小さいので、しっぽがちょっと長く見えます。 -
ずーっともぐもぐ食べていた子たち
いつまでも見ていられる可愛らしさでしたが、そろそろアニマルステージのためにスタンバイしなければならなくなったので、移動しました。 -
アニマルステージの会場
今期のアニマルステージは14時30分ではなく、14時20分から開始です。
スタンバイするのに5分前では遅すぎ、もうあの特等席は埋まっていました。
でも、ステージから遠いけれど、モルモットのお帰り橋の全体が見える場所を確保することができました。 -
最初に登場したカームちゃん
ヤギは岩山を登ったりできる身体能力があります。
ステージのはじまりは、そんなヤギの身体能力の披露からです。 -
ポインターの指示に従ってステージの真ん中にやってきたカームちゃん
黒い水玉模様があるパンツを履いたような模様のカームちゃん。
色違いのピースちゃんと双子姉妹で、2021年3月生まれで、1才2ヶ月。
ヤギとしてはもう性成熟しているようですが、体はまだまだ他のヤギより小さくて、現在埼玉ズーでは1番若いヤギです。
今期からアニマルステージにデビューしました。 -
トレーナーさんが持つポインターに従って、客席を回るピースちゃん
2頭目の出演者は、カームちゃんと双子のピースちゃんでした!
ピースちゃんの方がまだまだママにべったりな甘えん坊さんで、カームちゃんの方が自立心があるように思えたので、ステージデビューもカームちゃんの方が早いだろうと思っていましたが、ピースちゃんもしっかりアニマルステージ・デビューを果たしていました! -
ステージにそろったパンツ姉妹@
さあ、これから姉妹対決です。
台の上に乗って、ポインターに従ってくるくる回る回数を競ったり……。
(その場面は観客の死角になってしまって、写真は撮れませんでした。) -
ピースちゃん、カームちゃん、逆だよ~
前回私が見学したとき、ベテランのカスミちゃんと対決したカームちゃんは、落ち着いていて、トレーナーさんの指示にカスミちゃん以上にしっかり従っていましたが、今回は相手が双子姉妹のピースちゃんだったからか、2頭そろって、だいぶマイペースなところが見られました(笑)。 -
障害物ジャンプにチャレンジ!
カームちゃんは3つあった障害物のうち、真ん中だけ飛ぶことができました。 -
ピースちゃんもチャレンジ!
ピースちゃんは、3つのうち、最初の1番低いのだけ飛ぶことができました。
高さは別として、どちらも1つずつジャンプに成功したので、引き分けとなりました。 -
がんばったパンツ姉妹に拍手を送り、次はモルモットたちの出番だけど……
ステージ特別の長いお帰り橋の準備が始まりました。 -
ピースちゃんは退場したけど、カームちゃんは退場したくないらしい
カームちゃんは、なかなかトレーナーさんの説得に応じません。 -
こうなったら最後の手段、強制連行!
こういうハプニングも可愛くて、笑えてしまいました。 -
箱の中にいたモルモットたちが次々と台の上へ
モルモットたちのふれあいの後、おうちに帰るのに橋を渡らせるお帰り橋は、いまやいろんな動物園で実施されていますが、その元祖は埼玉ズーなのです。 -
1番手はずんずん進む
-
ちょっと間が開いたけど、なんとかみんなお帰り橋を渡っていく
-
橋が揺れる勢いで走っていく
埼玉ズーでは現在、なかよしコーナーで見られるお帰り橋は、平日限定のふれあいタイムの後だけになっています。
なかよしコーナーでのお帰り橋はこんなに長くはないけれど、もっと近くで全体が見られるので、またぜひ見たいものです。 -
次に登場したのは、デグーだけど、そっぽ向いちゃった(苦笑)
前回見学したときは、デグーの搭乗はありませんでした。
ステージの内容は毎回少しずつ違います。
ちなみに、私はずっと、デグーのことを、テグーと間違えていました。
前に一度、テグーではなく、デグーだよ、と聞いたことがあるのですが、それをころっと忘れて、またテグーと思い込んでしまっていたようです。 -
ポインターの指示に従って、ぴょんぴょん上がって
ここでまた、そっぽ向いてしまいました。
ちなみに、以前、アニマルステージに出演していたテグーは、シャケちゃんですが、この子は名前は紹介されていたかな? -
ひもを上手にたぐり寄せたデグー
旗が下りてきたところは、撮り損ねてしまいました。 -
インコとオウムの違いの説明
頭に冠毛がついているのがオウムで、ついていないのがインコ。
ただし冠毛は、興奮していない時は、頭にぺたんとなっていて、あんまり目立ちません。
オウムの方が色一色で、コンゴウインコのようにカラフルなのがインコ。
オウムの方が尾羽が短く長さがだいたいそろっていて、尾羽が長くて不揃いなのはインコ。
なので必ずしもインコが小さくてオウムの方画大きいということはないです。 -
そして、ルリコンゴウインコのラズの登場
トレーナーさんと一緒に客席を回りました。
羽根を広げて見せてくれます。 -
見て見て、と言わんばかりに
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ステージ上でも、きれいにポージング!
ラズは、おそらく運動のためもあって、飛行訓練もしているのですが、まだステージでそのプログラムが組まれる段階ではないか、予定はないようです。 -
ラストにもう一度台を渡ってきたカームちゃん
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上手におしまいの旗を降ろしたカームちゃん
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最後まで渡り切るカームちゃん
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ステージは終わったけど、まだ帰りたくなかったらしいカームちゃん
カームちゃんはしばらくステージにとどまっていましたが、最後にはトレーナーさんに従って退場しました。 -
ビアトリクス・ポター資料館の前を通って、なかよしコーナーに向かう
こちらは大東文化大学に所属するビアトリクス・ポター館です。
公式サイト
https://www.daito.ac.jp/potter/
埼玉ズーの入園料とは別に200円かかりますが、時々無料開放されることがあり、一度見学したことがあります。
基本的に中は撮影不可ですが、撮影OKなものもあって、それを旅行記にまとめたことがあります。
関連の旅行記(2018年4月15日)
「藤と新緑の埼玉こども動物自然公園へ今回もドライブ(後編)カワウソ祭りの「大都会の野生カワウソ」写真展とビアトリクス・ポター資料館も見学~ママに抱きついたコアラの赤ちゃんはちょっとだけとビアトリクス・ポター資料館も見学~ママに抱きついたコアラの赤ちゃんはちょっとだけ&ワラビーの別の赤ちゃんに会えた@」
https://4travel.jp/travelogue/11350106 -
マグレガーさんの畑のピーターの洋服
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バラと白い花と青い花の前庭が美しくて
青い花はルリマツルモドキではないかと思うのですが、白い花はエリゲロンかな。
どちらもいまいち自信ないです。 -
さわやかに咲いていた薔薇
品種はわからず。 -
コツメカワウソ展示場に着いたのは14時55分
タイミング的に、コツメカワウソたちが起きているかどうか微妙なところでしたが、こちらにいる女子コツメたちはみんな元気に活動していました。 -
新しくできていた「きょうのカワウソ」の看板
スロープの池があるところと、池のない真ん中の2面を3頭の女子コツメ姉妹(2018年生まれの焼き鳥ネーミングの六つ子のうちの女子たち)が使い、第3展示場は一人暮らししているビジュ・パパの展示場となりました。
あいているスペースに、飼育員さんによる手書きのメッセージがあるのもいいです。 -
なにやら角材のようなもので遊んでいた子
-
この子は、おもむろに立ち上がって
どうしたの?
なに持ってるの? -
2頭とも、なにか甲殻類みたいなのを持っているの?
プールの中でつかまえたのかな。 -
アサリかな?
遊んでいるのかと思ったけれど、むしろ食べようと頑張っていたのかも。 -
まるで宝物の隠し場所
-
真剣な顔して葉っぱで遊ぶ
白目が見えているところがなんともいえません。 -
水草をくわえて
-
プールの中で大はしゃぎ
3頭いて、2対1になっていたのは気になりましたが、仲良く過ごしてね。 -
ビジュくんがいる第3展示場
はじめビジュくんはあの箱の中で寝ていましたが……。 -
ちょうどむっくり起きてきて
ビジュ・パパ、可愛いです。
箱濃中にある草は、自分で運んだのかしら。 -
まだ少し寝ぼけた顔して身を乗り出したビジュくん
-
伸びをして、大あくび@
-
すぐに活発に動き出したビジュくん
寝床に運んでいたのは、その草のつるかしら。 -
きゅっと口を引き結んで、こっち見たビジュくん
-
娘たちがいる隣が気になる
ビジュくんは2015年8月15日生まれで、フランスのボーバル動物園から来園した埼玉ズーのファースト・コツメカワウソです。
2020年に亡くなったララちゃんとの間で、三つ子と六つ子の9頭の子供を授けてくれました。 -
口を開けたところが撮れた@
ビジュくんは、いまは一人暮らしですが、コツメカワウソの寿命はは野生では10~12年ほど、飼育下では15年ほどだというので、今年2022年に7才になるビジュくんは、まだまだ若いんじゃないかなぁ。 -
なかよしコーナーの3月生まれのハナちゃんの子ヒツジちゃん
3週間ぶりですが、大きくなりました。
気持ち良さそうに寝ていました。 -
寝ている子の顔を見つめる
いい夢を見ているかな。 -
もう1頭は、ママのそばにぴったりくつついて
ヒツジたちはだいたいみんなくつろぎタイムでした。
ごはんを食べ終わったくらいだったのかな。 -
あの子はまだごはん中
-
来園者に頭をなでてもらっている
伸びをしたような後足が可愛いです。 -
4月生まれのスズちゃんの赤ちゃん、はじめまして!
目元と鼻の周りが黒い、独特な顔をしていました。 -
大人2頭に子ヒツジ2頭
全部で5頭とも会えましたが、どの子がどの子か分からなくなってしまいました。
ハナちゃんの子は2022年3月生まれの三つ子、スズちゃんの子は4月生まれの双子。
父親はどちらもナズナくん。 -
夕方になると4羽でそろっておうちの前でそわそわするシナガチョウたち
なかよしコーナーでもう少しゆっくりしていて、ヤギのパンツ姉妹も探したかったのですが、15時30分前後に牛たちがおうちに帰るので、それを見学したくて再び乳牛コーナーに向かいました。 -
もうすぐおうちに帰る時間だと分かっている乳牛たち
手前にいるのはコハクちゃん、その後ろはオレオちゃん、茶色い子はペコちゃん。 -
ベルちゃんは、まだまったりしていて
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オレオちゃんたちお姉さん組は、自分のお部屋にスムーズに帰る
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続いてコハクちゃん
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モネちゃんとペコちゃんもまっすぐ自分のお部屋に向かう
-
そしていよいよベルちゃんの登場!
いつも私もあちら側で見学していたのですが、今回はベルちゃんのファンさんに教えてもらって、見学場所を変えました。
もしかしたらあのポジションにやってくるまで、ベルちゃんはまたちょっと寄り道をしたかもしれません。 -
そこはジャスミン・ママの部屋だよ~
-
お部屋が違うよ、と飼育員さんに促されて
-
そうそう、もうすぐベルちゃんのお部屋だよ
-
違う、違う、そっちじゃないよ
-
あちこち迷ったけど、無事に自分のお部屋に帰ったベルちゃん
ベルちゃんも、その後は、まっすぐ自分の部屋に戻れるようになったようです。
成長しました! -
マーラ舎側の大人の乳牛たちのお帰りはいつもの場所で見学
この子はジャージー種のコムギちゃんかな。 -
全身ほぼ黒いホルスタイン種のモコちゃん
全員の写真は撮れなかったけれど、全員がお部屋に戻るまで見学できました。 -
お部屋にいたロータスくん
隣の部屋には同い年の兄弟のオリーヴァちゃんがいますが、私が見る限りでは、ロータスくんの方が表情がやわらかい気がします。 -
お気に入りの場所から身を乗り出して撮影させてくれたオリーヴァちゃん
たまたま外を走っていた園内バスが気になったのか、良いシャッターチャンスをくれました! -
くりくりおめめで可愛いフェネック
撮影ズーにはフェネックは何頭もいるはずですが、ここしばらくは展示されているのは1頭のみです。
フェネックは、個体紹介がないのが残念。 -
こっち来てくれた@
この子は2020年8月生まれの五つ子のうちの1頭だと思うのですが、どうかしら。 -
おちりを向けてふりかえった顔に夕日が差し込む
-
夕方のプレーリードッグ展示場でも赤ちゃんに会えた@
昼間ほどたくさんではありませんでしたが!それでも数頭いました。 -
この赤ちゃんは、大人に甘えているというより……
大人の口の中を探っていました。
何かおいしいもの、食べてない?
って、チェックするみたいに(笑)。 -
「なにかおいちいものをたべたでちょ? ボクにもちょーだい!」
大人は赤ちゃんに何をされてもされるがままで、怒らないようです(笑)。 -
無心にごはんを食べるピーナツ体型の赤ちゃん
夕日を浴びて、きらきらしていました。 -
大人と向かい合って食べていたこちらの赤ちゃんは……
-
チューしているのではなく、大人の口の中を探っている
母親かどうか分かりませんが、赤ちゃんには何をされても怒りません(笑)。 -
なにやら探していた大人と赤ちゃん、その間に無心に食べてた赤ちゃん
-
室内と屋外を行き来していたセイくん
セイくんは、双子兄弟のリュウくんと共に、2019年7月2日生まれ。
ハナビちゃんと亡きソウソウくんの末っ子です。
ソウソウ・パパによく似た甘いマスクの男の子です。 -
イチオシ
木の上でぺろっ@
とてもチャーミングで、表紙候補でした。 -
室内のハナビちゃんも目覚める
ガラスの反射も入った面白い写真になりました。 -
天井越しにバックヤードの様子を探るハナビちゃん
ハナビちゃんは、2011年7月9日生まれで、ミンミンとナツちゃんの末娘(末っ子ではないです)。
私がレッサーパンダ・ファンになったきっかけの子です。
埼玉ズーの跡取り娘で、初代マグロくん・ポリンちゃん、2代目ミンミン・ナツに続き、3代目となり、福井県鯖江市から来園したソウソウくんと4頭の子供をもうけました。 -
台の上でたっちした後ろ姿
この時期、レッサーパンダたちはそろそろ換毛期に入りますが、埼玉ズーの子たちは換毛は目立たないです。
ハナビちゃんも、全身つやつやで、しっぽもふさふさ! -
にこにこと散策するハナビちゃん
そろそろバックヤードでもらえる夕食が楽しみになってきたのでしょう。 -
ふさふさしっぽを見せつけたハナビちゃんの後ろ姿
換毛中なのか、若干ボリュームダウンしていましたが、それでもやっぱりふさふさでりっぱなしっぽです。 -
1番高い台の向かって右側は、室内展示当番の子たちのうんうん場所
ハナビちゃんも、いったん自分のうんうんをかいで、またそこでうんうんをしました。
快便でけっこうなことです! -
立ち止まったハナビちゃんをぱちり
おやぁ、その額の汚れは、さきほどうんうんをチェックしたせいでは……? -
エコハウチューに急ぐ
埼玉ズーの閉園時間は17時となりましたが、エコハウチューは16時30分までです。
スナネコたち、那須どうぶつ王国から来園したアミーラちゃんと神戸どうぶつ王国から来園したキサクくんはここで展示されるのですが、まだ準備中でした。 -
じっとしていたパンパステンジクネズミ
モルモットの原種です。 -
つぷらな瞳を見開いてじっとしていた@
ガラスの外の来園者の気配にも敏感なので、静かに音を立てないように見なくてはなりません。 -
どこか雄弁な目をしたデグーたち
ここにいる子たちは、アニマルステージに出演している子ではないと思います。 -
もちもちグンディ、みんなでそろって寝ていた@
うーん、グンデイたちがごはんを食べているところが見たかったです。 -
ぺたんこになって岩の間に収まる
アフリカの砂漠地帯の岩場に生息しているグンディならでは! -
だんだんみんな活動し始めて
下にいる子は、岩にたっちしているのが可愛いです。 -
ガラスのすぐ手前にいた子
-
べたっと寝ていたビスカチャ
今回も姿が見えたのは1頭のみ。
ルナちゃんとルイくんのどちらかな。 -
プーズーは、室内展示のサクラちゃんにぎりぎり会えた!
屋外展示当番だったサイくんは、もうバックヤードに帰った後でした。
あの扉が開いたので、サクラちゃんがバックヤードに収容されるのも、もうすぐです。 -
ごはんをちょっとつまみ食い
-
ペンギンヒルズに向かう
時刻はもうすぐ16時30分。
前回はその時間には、もうベンギンたちは誰もいませんでした。
なので今回もどうせいないだろうと思いつつも、念のために足を運ぶことにしました。 -
営巣地の様子と、そこにあったお知らせ
このときは、新型コロナウィルス感染症対策と鳥インフルエンザ対策のため、まだ営巣地の通り抜けは中止だったので、これより先へは進めませんでした。 -
ペンギンヒルズのペンギンたちは脱走したわけじゃないよ~
なにげにくすっと笑えた注意看板でした。
可愛いイラスト付きなところもユーモラスです。 -
グランマに会えた!
今日もきっと13時30分頃のごはんタイムをねらって営巣地からここまでやって来たのでしょう。
ごはんの時以外は、こんな風にずっとべたっと休んでいたに違いありません。 -
プールのそばに他のペンギンたちもいた!
ゴールデンウイーク中は閉園時間が18時まで延長されていたので、ペンギンたちも長く遊べて、その余韻が残っていたんだったりして。 -
目をつぶって休んでいたグランマ
お年寄りだからだと思いますが、茶色っぽくて独特の毛並もグランマの魅力の1つです。
ただ、こういう毛並になったのは最近かもしれません。
以前はグランマも、他の子と同じくらい黒くてつやつやだったので、私の目にはすぐに見分けがつかなかった覚えがあります。 -
ペンギンたちは集団行動がお好き
もちろんばらばらでも行動しますが、こんな風にそろうと、ますます可愛いです。 -
ちょっとだけ頭を起こして、フリッパーをぱたぱたさせたグランマ
うんうんをしたせいかもしれません。
白くて液体っぽいうんうんは、まさに鳥類のうんうんです。 -
草が生い茂った丘を登って営巣地に帰るペンギンたち
こうやって丘を上り下りするペンギンたちが見たかったのです。 -
4頭で一緒に獣道を行く
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一緒に坂道を登っていく後ろ姿
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グランマ以外にも、うつぶせて休んでいた子がいて
目をつぶってまーす。 -
ぐおーっと鳴いて、ぱたぱた
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おや、夕方なのに、営巣地から出てきた子がいる
帰る姿だけでなく、下りてくる姿も見られてラッキー。 -
プールサイドに下りてきて
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そのまままっすぐプールに向かう
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プールは途中から深くなる
さっきの子は奥にいて、また1羽、1羽と続きました。 -
上がってくるところを見るのも楽しい
浅瀬になっているところでは、しっかりと立って歩いてきました。 -
ぎりぎりまで腹ばいで来る子もいる
背後にいいかんじで波が入りました。 -
だんだんと体を起こしながらあがってくる
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グランマのそばによりそった子
この子はグランマの年下の彼氏のシシくんでしょうか。 -
本日最後の水遊びを楽しむ子たち
16時45分頃に、飼育員さんがやって来て、ペンギンヒルズの片付けとそうじを始めました。 -
飼育員さんがやって来たので、シャキッと立ち上がったグランマ
そろそろおうちに帰る時間だわ、と思ったようです。 -
坂を少し上がって
グランマは、よたよたしていて、ゆっくりでも、一歩一歩しっかり歩みを進めました。 -
さっきの看板があった道へ出る
グランマのしっぽはとびっきり可愛いです。
そして、こうやって来園者も通れる道を歩くペンギンの姿も可愛いのです。 -
ちょっとふり返った後ろ見美人
これも表紙候補でした。 -
イチオシ
ぺたぺた歩くグランマの後ろ姿
ちょうど右足が浮いている瞬間が撮れて、しっかりと生きようとするグランマの足取りを思わせる瞬間になったので、お気に入りの写真です。 -
先導するように歩く子と共に、営巣地に向かうグランマ
閉園時間ぎりぎり前に、思いがけずグランマのお帰りが見られて、最後まで充実した1日となりました。 -
埼玉ズーよ、またね!
この後はいつものように、近所の温泉に寄ってから帰宅しました。
その温泉に寄る場合は、県道ではなく、物見山を越えて向かうので、東武越生線の一本松駅の五叉路付近で渋滞する可能性はあっても、週末の夕方に県道を走って帰りよりは、スムーズに戻れるのも利点です。
おわり。
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