2022/05/15 - 2022/05/15
14位(同エリア74件中)
softail さん
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今シーズン、二輪の初乗り。
グーグルマップであまり遠くない場所を探してみた。
幾春別に大正時代創業の食堂があるらしい。
行ってみることにした。
幾春別、炭鉱の遺構と森林鉄道の跡地を再整備した散策路を歩きながら1億年前や5,000万年前の地層が見られる場所。
両側から地球が押されて立てになっている地層。
タモリが来てないので、そう珍しくないのかもしれない。
散策路も旧幾春別炭鉱錦立坑櫓までは人がいた。
案内板を真剣に見て歩いた。
あっという間にエリア終点、気が付けば自分一人。
山の方でガサガサという音。
「三笠ってクマが出る」と思い出し、後ろを振り向きながら急いで立坑櫓まで。
ホッとしていると今度はカミナリ、雨前に急いで帰ろうと思った途中、岩見沢で土砂降り。
ついてない。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
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最初に旧奔別炭鉱。
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明治33年(1900年年)に奈良炭鉱として開鉱。
昭和5年(1930年)に住友炭鉱の経営となり、昭和46年(1971年)まで操業されていた。 -
操業中の奔別炭鉱立坑櫓。
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ホッパーかな?
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選炭場、ホッパー及びズリ山。
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アカダモの木。
炭鉱で職を求めて全国各地から移住者が、この大木を目指して幾春別までやってきたといわれている。 -
道内で最も古い鉄道路線(幌内線)の幾春別駅跡。
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幾春別神社で旅の安全祈願。
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また階段。
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参道。
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手水舎。
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本殿。
明治8年(1885年)頃の建立、幾春別炭鉱の山神社。 -
参道から市街方向。
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鳥居が続くんで稲荷かな?
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何だろう?
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神社から奔別炭鉱。
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古い写真にもあった煙突。
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道道を横断して魚染めの滝へ。
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何だろう?
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妙力瀧神?
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一夜で、できた魚染の滝。
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明治21年(1888年)10月、蛇行していた幾春別川の流路切替工事の際、豪雨により、一夜にしてできた人工の滝。
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滝ができた頃は「幾春別滝」と呼ばれていた。
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その後、滝つぼに魚の群れが見えたことから「魚染めの滝」と呼ばれるようになった。
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開拓記念広場へ。
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噴水や。
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野外ステージ?
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桜を撮ってみた。
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蔵。
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山一?
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波の絵が描かれている窓。
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昭和20年(1945年)頃の幾春別市街地。
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幾春別座。
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更科食堂。
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大正時代から残る建物(更科食堂)。
路駐だらけで画にならない。 -
丁度、お昼。
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長く休業していたのが、去年から後継者が決まり再開されたようだ。
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開店前からの行列、店内で人の写らない場所はここだけ。
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ほうれん草の天ぷらそばを食べてみた。
満員で並んで待ってる人も居る中、何か落ち着かない雰囲気。 -
昼食後は野外博物館エリアへ。
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珪化木(約5,000万年前)。
地層に埋まった木の幹の化石。 -
旧幾春別炭鉱選炭場、炭鉱住宅跡。
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炭鉱で使われていたものかな?
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これも何かの遺構。
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野外博物館エリアへ。
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幾春別川に架かる錦橋。
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これも遺構。
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案内板を確認。
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最初に森林鉄道跡。
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昭和13年(1938年)から昭和31年(1956年)まで桂沢の奥地で切り出された木材を運搬するための森林鉄道。
これから通る散策路は森林鉄道の跡。 -
幾春別層(約5,000万年前)。
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明治時代の石炭大露頭。
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ジオサイトの案内板かの説明と少し違う説明板。
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旧幾春別炭鉱錦立坑櫓へ。
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また山登り、膝が痛い。
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旧幾春別炭鉱錦立坑櫓。
大正9年(1920年)に完成したとされる道内最古の現存する立坑櫓。 -
捲揚室。
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立坑の巻上動力となる機械が入っていた。
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碍子。
動力はここから供給されていたのかな? -
捲揚室の奥にある建物
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この建物についての説明は無い。
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昭和28年(1953年)の幾春別炭鉱。
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鐘がある。
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白い川。
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硫黄の匂いがする。
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旧錦坑坑口。
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文字では表現できないのでイメージ図。
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湧き出ているのは石炭層に含まれる硫黄が解けた冷泉。
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これも何かの遺構。
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石炭層。
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石炭層の露頭。
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石炭って植物や樹木からできたものなんだ。
よく仕事で扱う泥炭は石炭の入口だった、そういえば燃えるんだよね。 -
垂直な地層。
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垂直な地層ができるまで。
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狸堀り跡。
明治から昭和初期まで垂直に立っている石炭層まで手作業で掘られていたトンネル。 -
「狸掘り」、これ、今も使われている言葉。
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ひとまたぎ覆道。
5,000万年前から1億年前の地層へ「ひとまたぎ」。 -
幾春別層(5,000万年前)と三笠層(1億年前)の境界。
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肉眼では境界がわかったんだけど。
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対岸も写真では、わからない。
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図で。
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三笠層。
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1億年前の主に浅い海の底でできた地層。
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断層。
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正断層でずれた礫岩層。
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イノセラムス。
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2億年前から6,600万年前の生息した二枚貝。
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神泉隧道。
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森林鉄道の線路上に作られた素掘りのトンネル。
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昭和20年(1945年)頃の神泉隧道。
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鏡肌。
これがだけが何処にあるのか、わからなかった。 -
神泉閣跡。
明治43年(1910年)年頃につくられた旅館跡。
今も残る吊り橋の支柱の台になった岩。 -
位置図。
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明治末期の吊り橋。
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桂沢神居古潭。
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旭川の神居古潭の景観を連想させたことから「桂沢神居古潭」と呼ばれるようになった。
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野外博物館エリアはここまで。
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カヌー?カヤック?
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戻って、森林資料展示室。
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保育所だった建物。
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これも坑道?
雨が降りそうなんで急いで帰ることに。
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