1972/04/01 - 1972/04/17
3713位(同エリア7767件中)
湘南本多さん
沖縄の今をこの目で見たい・・・との思いから
返還直前の沖縄行きを決断。しかし、それまでの
ふらっと出かけた北海道のようにはいかず手続き
が面倒くさい・・・。【身分証明書】【入国許可
書】【予防接種】さらには両替と。
(詳しくは資料編をご覧ください)
主な日程
1日 東京晴海ふ頭12:00発 琉球海運〖なは丸〗
3日 那覇09:00着 市内観光 安里〖玉園荘〗泊
4日 南部戦跡、嘉手納等観光 安里〖玉園荘〗泊
5日 宮古島経由石垣島へ 船中泊
6日~12日 石垣島、竹富島観光 竹富島泊
13日 宮古島経由那覇へ 船中泊
14日 市内観光 安里〖玉園荘〗泊
15日 那覇10:00発 大島運輸〖さくら丸〗
17日 東京晴海ふ頭15:00着
主な訪問先とその思い出
〖なは丸〗・2等船室は最下層で雑魚寝。夕方になると
三線・唄・踊りでお祭り騒ぎ。
・食事付なのですが・・・。、東京湾を出た
あたりで最初の食事。その時は入口は行列
で並びましたが、夕食時では空々。スタッ
フに「幾らでもいいからじゃんじゃん食べ
て・・・」といわれました。
〖紅型工房〗・紅型なるものを知りませんでした。下地
作業の大変さに驚きました。
〖南部戦跡〗・ひめゆりの塔 多くのロウソクが灯って
いました。
・健児のの塔 大きな碑がそびえていました。
・旧海軍司令部壕 祭壇や弾薬箱、ビール瓶、
ツルハシの跡など。
・ガマ 入り口付近が黒く焦げていたような。
〖嘉手納基地〗・フェンス内のB52戦略爆撃機の爆音と外
側の狭い畑での無言で農作業中の老人。
〖琉球ガラス〗・道路沿いで見かけた掘立小屋の店舗にあ
るのはコーラ瓶を細工した花瓶類。
〖牧志市場〗・米軍放出品のジャケットやダウン寝袋(5㌦)
を買う。オレンジの安いのにびっくり。1
キロで1ドルだったかな?。
〖貨客船〗・那覇から宮古経由で石垣へ。20時間くらい乗
ったのでは?夜食にあんパンが支給されたが、
何個か人の分ももらえた。宮古では牛の荷役
作業を目撃。
〖石垣島〗・八重山諸島のターミナル基地。桟橋の多さに
びっくり。
・ある日波照間に行くも欠航で断念。竹富島に
戻ったら、島の人たちにはすでに知れ渡って
いた。
〖竹富島〗・結果的に一週間ほど滞在することに。
・自称デイゴの森での探検。
・ハブに注意しながらの西桟橋での夜光虫発光
現象の実験。
・ぼーっと夕陽ながめ。コンドイビーチが良かった。
・民宿での夜更かし・・・。
主な費用 ・東京那覇2等運賃 往復8140円
・那覇石垣運賃 往復40ドル
・お土産 免税品 タバコ酒類合計 26.8ドル
・米軍放出品(寝袋、ジャケット) 7ドル
・宿泊費合計 15ドル
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
-
沖縄行き専用のパスポートということです。
-
申請は神奈川県旅券事務所だったと思います。
-
四角枠が日本国からの出国証、入国証。いずれも東京港晴海入国管理局。
丸枠は 琉球政府入国管理局発行の入国、出国証 -
入国申請書および査証(ビザ)
-
予防接種 領収証書
横浜大桟橋診療所で痘そう予防接種 金300円也 -
富士銀行で両替 レートは1ドル306円。
-
ユースホステルも活用。
『玉園荘』は安里三叉路の近くにあった。 -
那覇国際通りでの中心は【三越周辺】
まず寄ったのがここ。琉球バス交通 乗り物
-
ドル換算表が役立った・・・かな。
-
他にもバス会社があるというので寄ってみました。
チョット歩きましたね。沖縄バス 乗り物
-
ガイドさんの案内で言葉を覚えたのです・・・。
『にへーでーびる』『うんじゅー』『ちゅううがばびら』 -
パンフの広告ですが・・・。銃砲??。
-
地下壕とは思えない規模でした。
手掘り痕が印象的でした。旧海軍司令部壕 名所・史跡
-
琉球海運の船は貨客船で、家畜と同船。
あんパンが美味しかったですね。
ここでも二等船室は下層階、歌舞音曲付きでした。 -
行く前に紹介された喫茶店。(30年後にはなかったですが・・・)
那覇市内ではここにいることが多かった。というのも、ここで初めて
ロスインカス『コンドルは飛んで行く』を聴きました。 -
豊里ではインド香を買い、ビートルズの曲聞くときに焚いていたのです。
ジュネーブでは1ドルでステーキを食べました。 -
石垣市の瀬戸商店は今も大繁盛・・・。
ザボンは??瀬戸商店 グルメ・レストラン
-
まずは島巡りを。
-
川平湾などを回ったかな。リュウゼツラン…と思ったらパイナップル畑でした。
-
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竹富島滞在中、先生方の離任セレモニーに遭遇。
桟橋で見送る人たちの『一路平安かりゆしかりゆし』のことばが印象的でした。 -
-
-
これは復帰後に買い求めたもの。大工哲弘さんのライブハウスに行ったり・・。
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親へのお土産も。
-
絵葉書は・・。
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琉球郵便のはがき。
当時は5円?7円?10円?
(常盤荘は現存しません) -
郵便切手
竹富郵便局 名所・史跡
-
免税店での定番でしたね。お土産として。
今ではジョニ黒:2000円
カミュナポレオン:4000円
ダンヒル:【販売撤退】(200本8000円のレベル?) -
帰路は、当時最新鋭で見本市船として活躍した大島運輸?さくら?12,628tで帰りました。この船は1982年まで就航。その後中国へ移籍。2002年ごろ解体。
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