2022/04/12 - 2022/04/12
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aleajactaest-mk2さん
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八十八か所巡り、今回は84番屋島寺から図らずも88番最後まで回ることになりました。
前回旅路の雲辺寺ロープウェイや箸蔵寺の四国索道一直線ということで、
今回も八栗寺ケーブルカーも乗車しての八栗寺巡礼です。
なによりようやく四国最端最後の竹井観音岬へ。
これで蒲生田岬、佐田岬、足摺岬と東西南北全てをクリアしました。
その足跡を残したいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
平日朝から車で屋島山上観光駐車場を目指しました。
9時ぐらいに予定通り到着。 -
平日朝なので想定通り空いてます。
有料駐車場なのでご覧の通り広いですね。
来るまでの道で、上りなのに下っているように見える
ミステリーロードとか有りますよ。
この時はどこか気づかなかったですけど。 -
横の看板で位置関係を確認しつつ、ここから出発です。
-
案内所の源平屋島合戦を横目に右手へ行くと
屋島寺境内へ行きますがその前に。 -
源平合戦時、刀を洗って池が血の色に染まったといわれる池が
左側奥に目に入ったのでいきなり横道です。 -
とは言っても当然今は普通の池です。
-
橋を渡ると祠が有りましたので
参拝していざ屋島寺へ。 -
屋島寺の朱い入り口の門をくぐり境内へ。
屋島寺 寺・神社・教会
-
第84番屋島寺の説明を見ます。
本堂とご本尊像が重文らしいので、
前へ行ったら心して参拝しました。 -
広い境内を巡っていきます。
お遍路さんの方々が結構居られました。
時期ですね。 -
あまり見たことがない名前のお堂が多々見られます。
千躰堂から、 -
三躰堂、一願不動尊と続きます。
-
そして馴染みのある大師堂を廻りました。
-
源平、屋島とくれば海軍所縁の熊野権現のお社さんも有りました。
-
そして屋島といえば太三郎狸さん
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並んで像が有りますね。
-
由来が書かれた看板です。
平成狸合戦ポンポコにも登場~。 -
そして鳥居が連なり奥には
蓑山塚と、狸を置物が大量に置いてあります。 -
さらに奥に行くことができまして
-
お社さん?が有りました。
-
そして屋島寺本堂を参拝。
お遍路さんが10人ぐらい居られました。
鎌倉時代に建てられた本堂は
藤原時代初期の本尊、梵鐘とともに国の重要文化財とのことです。屋島寺 寺・神社・教会
-
本堂の前を進むと横に宝物館の建物が有り
-
気持ちのいい境内を進み
-
正面の門を出ると右手に獅子の霊厳という所へ行けるのですが、
その前にさらにまっすぐ進みました。
こちらが正門になるみたいですね。
歴史の感じる佇まいです。 -
下から徒歩で上がってくる道へつながっているのだろうと
思うのですが、原っぱでくつろいでいた猫ちゃんと戯れた後、
戻って先ほど言っていた獅子の霊厳を目指しました。 -
獅子の霊厳といわれるスポットへ続く道その①
-
獅子の霊厳といわれるスポットへ続く道その②
食事処や土産物のお店の前を進み -
獅子の霊厳といわれるスポットへ続く道その③
前にれいがん茶屋というお店が見えました。 -
獅子の霊厳といわれるスポットに到着。
大パノラマです。
いい天気でしたし、座り込んだらしばらく動きたくなくなりますね。
夜景がものすごく綺麗そうです。
後、厳密には獅子の霊厳という地形はここからは見えないとのこと。
下から見ないとわからないらしいです。 -
しばらくぼーっとくつろいでうろうろしていたのですが
れいがん茶屋の前で建物工事をしていました。
実は新屋島水族館も訪問する予定だったのですが
改装中とかだったりするのかな?と
この建物と勘違いしてまして
もう少し奥へ行ったところでやっていたみたいです。
マナやんに会いたかった。残念。
ちなみに工事中の建物は
後日ニュースで知りましたが
新しく「やしまーる」という施設が作られていたとのことです。 -
引き返し土産物屋の通路へ戻り
横道に入るとキャンプできそうな原っぱが有って
松ぼっくりと一緒に
髭が綺麗な白色の黒猫ちゃんがここにもいましたので激写。 -
そして、気持ちのいい原っぱを散策。
-
土産物屋の通りに戻り、
開いている所が有りましたので見て回りました。 -
お土産物を激写。
-
音が鳴る石「サヌカイト」とかも売ってました。
店のご主人が木琴を叩くみたいに実演して説明してくれました。 -
以上、屋島寺周辺の散策は終了です。
新屋島水族館をスキップした割に1時間半ぐらい滞在。
この後は八栗にあった看板で説明すると
八栗ケーブルカー登山口駅からケーブルカーに乗って
八栗寺を参拝し、
登山口の前にあるうどん本陣山田家で昼食を取り、
四国最北端 竹井観音岬を訪問します。
そして道の駅源平の里むれで休憩、最後の予定だった志度寺へ。
実は時間がまだあったので87、88と最後まで
長尾寺、大窪寺も再訪しました。続きます。 -
ということで
八栗登山口駅に到着。前に駐車場も10台以上は停められます。
このまま鳥居をくぐって徒歩で上がることも可能ですが、
今回はここのケーブルカーを乗るのも目的の一つだったので
乗車するために中へ。八栗ケーブル 乗り物
-
15分毎に運航だったと思うので
少し時間が有ったので、
中の土産物を拝見。 -
そしてケーブルカーに乗車、上がっていきます。
行きは撮影していたつもりだったんですが
撮影できていなかったので
帰りの写真で残します。 -
山上駅に到着。
境内図を見て、以前からかなり広い所ですねとの感想。
心臓破りになりそうな坂はなさそう。 -
まずは立派な多宝塔がお出迎え。
なかなかお目にかかれないレベル。 -
そして大師堂。
ここも立派な建物です。
多くの人が参拝中。 -
そしてさらに奥へ行くと
本堂横に目を引く聖天堂と境内図に書いてあった建物が。
屋根から一番歴史を感じるかもしれません。 -
そして本堂参拝。
ガチでお遍路さんの恰好した人を含め
十数人ぐらいは本堂前でご参拝してましたので
少し待機してくつろいでました。 -
そうゆうことで本堂横をうろうろ。
修験場みたく岩肌に仏様を掘った跡とか
像が鎮座してたりしました。
本堂横奥にまだ上に上がるところがあって
天狗中将を祭ってあるそうです。
これはまた後で、行きます。 -
聖天堂の横に納経所が有ります。
護摩堂と一緒になってるみたいです。 -
そして本堂前から門をくぐって暫く歩いていきます。
-
展望台みたいな感じで
お迎え大師像が鎮座。
良い景色で前には先ほど言っていた
屋島の山が見えます。
やっぱり平べったいですね。 -
さて本堂前に戻ってきました。
右手に目立たないように仏足石が有りました。
ノウマクサンマンダナンバク。 -
概ね回ってきましたが
先ほども言っていたように本堂より奥へ
さらに上へ行けるようだったので
上がってみました。
讃岐三大天狗中将坊大権現を祭ってあるようです。 -
一番小高い所に
中将坊のお堂が有りました。
参拝して少し休憩して
来た道を引き返して戻ります。 -
八栗ケーブル山上駅まで戻ってきました。
こちらにもお土産を置いてあります。 -
そして復路のケーブルカー(青色)に乗って
下からきて線路を同時に交差する場所です。
一番前の席に座って交差する瞬間の動画も撮影。
今度はオッケーです。
以上、八栗寺巡礼は終了です。
ケーブルカー待機時間込みで1時間前後の滞在時間?だったと思います。 -
八栗登山駅の目の前には源氏池とかそば処六六庵でしたか
有りましたが、
少し下りて行った所に大人数が入れそうな
「うどん本陣 山田家」で昼食を取りました。
見たわけではないのですがTVでも紹介されたそうで
立派なお屋敷のお店は国の重要文化財でもあるそうです。うどん本陣 山田家 讃岐本店 グルメ・レストラン
-
庭園もありそこでも食事できるそうですが
私は店内で「釜ぶっかけ定食」を頂きました。
香川県のうどんには珍しく柔らかめのうどんで
上品な仕上がりで美味でした。 -
昼食後は北上して瀬戸内海へ。
そしてようやく来ました四国最北端 竹井観音岬。
これで四国最端、東西南北全て訪問したことになります。
駐車場はグーグルマップとかには3台と有りますが、
おそらくここの対面の方のことかと。
でもこのスペースには10台ぐらいは駐車できそうです。
もしかしたら私有地かもしれませんが。 -
トイレもあるんですが
マップには閉鎖中と書いてあったような。 -
竹井観音岬の石碑です。
気持ちのいい天気で波の音が心地よい。
小豆島も見えました。 -
ということで入り口から
海岸沿いに整備された道を進んで
岩窟を目指します。 -
納経所?の前を通り
-
境内案内図です。入り口の門をくぐります。
一人、自転車でここまで来て
先に参拝している方がいるようでした。 -
道沿いに色々並んでいます。
ここは地蔵堂と書いてますね。 -
さらに続く桟橋みたいな通路を進みますと
-
岩窟が見えてきました。
御手水場も有りました。 -
岩窟の説明の看板です。
※一応、掲載 -
そして岩窟前で参拝しました。
中をズームアップしてのご本尊は
撮影禁止と書いてあった記憶があるので控えました。 -
ということで最奥まで来ましたので
引き返しました。
これは岩窟前の外の像です -
そして前を通ってきましたが
復路の観音岬鳥居です。
ゆっくり回っても15~20分ぐらいの滞在時間でした。 -
次は海岸沿い奥を南下して
志度寺への途中、道の駅「源平の里むれ」を目指します。道の駅 源平の里むれ 道の駅
-
到着。
奥に公園も有って駐車場もかなり広いです。
平日だったんすが、それなりに人もいました。 -
トイレの建物を潜り抜けると
物産店など施設が色々有りました。 -
食事処も有ったと思いますが、
私は土産物を見て回りました。
先ほど行ったうどん本陣山田家のうどんは
ここでも購入できます。 -
色々見て回りました。
さらに奥?には新鮮野菜市も。
旬のわらび、筍とかも有りましたね。 -
物産店を出て、奥の公園の方へ行くと
寄贈されたという琴電が展示されていました。
隣奥には未だ桜が頑張って咲いていたので
なかなかいい写真が撮れたと思います。 -
そして中にも入ることができます。
数年ぶりに電車の乗ったような、懐かしいです。 -
そしてさらに奥に房前公園が広がっています。
-
公園奥は瀬戸内海を眺めることことができます。
-
真実の口みたいなオブジェとか。
-
熊~。でしょうね?
しばらく寛いで散策。30分ぐらいの滞在時間でした。
次の目的地は志度寺。予定の最後の目的地です。 -
こちらは裏側になるんでしょうか。
前の駐車場に停めまして。
「海女の玉取り伝説」とかで知られるらしい海女の墓が
目の前にありました。海女の墓 名所・史跡
-
境内へ入り
目立つ5重の塔の前から。志度寺 寺・神社・教会
-
そして本堂を参拝。
我々の他に2人ほどお遍路さんがお参り中。
少し前でくつろいで待機。 -
この時、令和の大修理中でこのような看板が。
そのためか草木が伸び放題、重機とかが中に有りました。 -
奥の方へ行って、閻魔堂なるものがあり、
-
閻魔堂を参拝。
-
大師堂と回り、正門?の方へ。
-
仁王門の方へ。
先ほどの5重の塔も見えます。 -
仁王門前の看板です。
ここも何気に重要文化財の宝庫ですね。
この地図に書かれている自性院が目の前のあるのですが
この辺りは平賀源内関連の物が多くあり、
ここにはお墓もあるみたいです。
ということで志度寺参拝は終了。
(滞在時間は20分ぐらいでした) -
今回の旅日程は消化したのですが、
夕方の4時ぐらいで少し時間を持て余したので
帰り道の途中でしたし、
一度来たことは有りましたが数年ぶりでしたので再訪しました。
第87番長尾寺になります。
ここは境内が開けていて一目瞭然の所です。
前回来たときは3が日だったので
餅つきイベントをしていた記憶が有ります。長尾寺 寺・神社・教会
-
ここも再訪になりますが88番最後の大窪寺です。
ここは駐車場が多く物凄く広いです、上下に有り
前回は3が日だったので一番下の広地に駐車してあがりましたが、
今回は上の駐車場へ駐車して下りてくる形で参拝。
それなりに広い所です。(端折っちゃいますが)大窪寺 寺・神社・教会
-
本堂前を階段下りたすぐ下の土産物屋で
名物のこんにゃくを売ってます。
地元民の方が良く買うらしいですね。
写真はその土産物屋ではないですが
まあ色々お店があるということで。
以上、長かったですが今回の八十八か所巡りの
旅日記は終了します。
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