2022/05/03 - 2022/05/03
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rikarinさん
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富山県氷見市は、今年4月88歳で亡くなった漫画家藤子不二雄Aさん生誕の地
私の実家もAさんの生家である光禅寺とは目と鼻の先
卒寿を迎えた実父は小学生のころのAさんをよく知っているそうな・・・
晴天のGWの1日実家に立ち寄り、転勤で富山に戻ってきた息子たちと一緒に
ふるさと氷見を自分の足で堪能した旅行記です。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
国道160号線のトンネルを抜けた幸町の交差点を右折
漁港に向かって車を走らせ突き当たりが氷見漁港前
出迎えてくれたのは巨大看板「ハットリくんとその仲間たちに会える街」
ふるさと氷見の旅をここからスタートしましょう。
北の橋→中央町→比美町に向かう漫画ロード
どんぴしゃ私の地元で通学路だったところ -
氷見と言えば寒ブリ
キャラクターもあちこちに -
やま木:氷見漁港前にある美味しい海鮮丼の店(食券を購入するレトロな雰囲気)
12時前に車で通りかかるとすごい行列だったのに
散策したのは15時だったので営業は終了したのかな -
比美乃江大橋
氷見市街を流れる上庄川の河口に平成12年に完成した橋長112m、幅21m、主塔の高さ51mの斜張橋。 -
藤子不二雄A先生がデザインした
氷見市のマスコットキャラクター「ひみぼうずくん」
魚の形の遊具の上にちょこんと乗っかっています。 -
ハットリくんの巨大看板の側面には
ぶりの巨大看板 -
直進で道の駅ひみ番屋街:橋を渡ってすぐです。
右は遊覧船:遊覧船は乗ったことない。
でも昔唐島へ船で行ったり、氷見祭りの花火を船上でみたことあり。 -
海越しの立山連峰ビューパネル
入り口? -
壁面に少し古ぼけた巨大パネルがありました。
氷見では冬の晴れた空気の澄んだ日には海越しの立山連峰の絶景が望めます。
今日はあまりはっきりと見えないのでベンチの前で記念写真撮影 -
上庄川を北の橋に向かって歩きます。
番屋街そばの個人所有の五重の塔 -
北の橋に向かって行くと先の比美乃江大橋の全容を望めます。
斜めっているね。
斜張橋のフォルムは、地引網を引き上げる漁師をイメージしたデザインだとか
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喪黒福造像
「笑ゥせぇるすまん」
悩める現代人のちょっとした願望をかなえてやるが、約束を破ったり忠告を聞き入れなかった場合にその代償を負わせる」という1話完結のオムニバス形式のブラックユーモア漫画作品 -
おお北の橋からは比美乃江大橋が見渡せます。
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プロゴルファー猿像
少年漫画初のゴルフ漫画であり、賭けゴルフを生業とする野生児「猿丸」が様々なゴルファーとの対決を繰り広げた末にプロテストに合格するまでを描いている。 -
怪物くん像
怪物ランドから人間界へやって来た怪物王家の皇太子「怪物くん」とそのお供であるドラキュラ、オオカミ男、フランケンが巻き起こす騒動を描くモンスターギャグ漫画
子どもの頃ワクワクしながら見ていたな・・・ -
上庄川の風景
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忍者ハットリくん像
あら~~ごめんなさい。ぼけてしまいました。
忍者の里、伊賀から忍術修行のため上京したハットリくんが、様々な騒動を巻き起こす物語。 -
北の橋から中央町→比美町に向かう漫画ロード
喪黒福造の像
氷見中央のバス停横に立っています。 -
プロゴルファー猿ポケットパーク
中央町の交差点にあります。 -
「プロゴルファー猿」の世界観をモチーフに、大壁面に氷見市から望む立山連峰などを描いた架空のゴルフコースを背景とし、その前に「プロゴルファー猿」等身大の立体像(モニュメント)を配置。
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氷見まちなか巡りの看板
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氷見観光案内
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ブリにまたがった忍者ハットリ君たちの像
こちらは押すと水が出るとのことでしたが、知らなかったので試していない。残念 -
ぶりに乗って飛んでいるハットリくん
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猿君 ポスター看板
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歯をくいしばっている猿・・・
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漫画ワールドマップ
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中央町の交差点の案内板
中の橋に向かって漫画ロードを歩きます。 -
ポストに乗っているハットリくんとシンちゃん兄弟
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顔をアップで かわいいね
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氷見市潮風ギャラリー
藤子不二雄A先生の原画や複製原画の数々をメイン展示として、デジタルまんがスクリーンやワークショップなど多彩なコンテンツを楽しむことができます。
200円の入場料 入場制限行っていて長蛇の列
いつでも来れるので今日は止めておきましょう。 -
アートコレクションの看板
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中の橋に向かって歩くと「まんがロード」では、富山湾の魚たちをモチーフにした藤子A先生のキャラクター「氷見のサカナ紳士録」の紳士たち
かに丸:かにをイメージ
センサーで感知して言葉を発するはずなのに・・・
ちょっと錆びていて何の反応もなし 残念 -
ブリンス:ぶりがモデル
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トビー:トビウオがモデル
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このモニュメントは???
魚屋さんの店先で発見。
網が飛んでいかないようにワニの置物を重しにして干物を作っている。
干物は本物です。 -
一体化してますね
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光禅寺の看板
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光禅寺
藤子不二雄A先生の生家とは知らずに
私が小学生の頃は、広い庭に遊具が置いてあって
いつもここで暗くなるまで遊んでいたんだけど・・ -
光禅寺は、約700年の歴史とともに加賀前田家ゆかりの曹洞宗古刹で、
漫画家藤子不二雄A氏の生家である。
光禅寺は昭和13年の氷見大火で全焼したが、その後再建され
平成20年に山門も再建されたとのこと。 -
この山門をくぐるとすぐ目の前に忍者ハットリくん、怪物くん、プロゴルファー猿、喪黒福造など、なんと石造になって整列しています。
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主人公4体勢揃い
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またまた
ブリンス:ぶりがモデル -
サカナ紳士録制作者
先生のサインと共に -
シマシマ博士
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エイチョウ
エイがモデル -
再びポストの上にハットリくん兄弟
仲いいね・・ -
アンボス
アンコウがモデル -
00時丁度に5分弱の動くハットリくんに会えます。
水蒸気や噴水もあったり、結構大掛かりです。 -
湊川にかかる中の橋
この橋から眺められますが・・・15時20分で全然時間が合わない。 -
笑うセールスマンのベンチで一緒にアラ還姉
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ドーンのポーズをとるアラ還妹
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紳士録の看板
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潮風ロードのネーミングは良いが・・・
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会えました
タコはちくん
足が折れて赤のビニールテープで補修してある・・・ -
ぼけた写真ではありません。レンチキュラーというそうな
だっこちゃん(←私も持っていましたよ)が始まりとか
昔懐かしい変化する画像
角度を変えてみるとハットリクンが飛んでいます。
私の世代アラ還、いやオーバー60にはどんぴしゃな氷見藤子不二雄Aの世界
まさに私の地元 先生は私の父世代 先生の生家は私の遊び場所だったなんて・・
懐かしくふるさと氷見を堪能した旅でした。
P.S. 5月5日のこどもの日には漫画ロードでスタンプラリーや色々イベントを行っていて、楽しめたということです。
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