2022/04/22 - 2022/04/23
1位(同エリア349件中)
bunbunさん
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日本一の桃源郷とも呼ばれる信州は阿智村の花桃祭りに行って来ました。阿智村では、4月中旬から5月中旬にかけて、観賞に特化した花桃が見頃をむかえ、約10,000本の赤・ピンク・白3色のグラデーションが美しい花が咲き誇ります。このうち伊那谷~木曽谷を結ぶ国道256号線は「花桃街道」といわれ、約40 kmにわたる道路沿いに約5,000本、県道477号線の標高750~1,000 m、約4 kmの道路沿いの月川温泉郷「花桃の里」には約5,000本の花桃が植えられており、標高の低い場所から高い場所へと約1ヶ月かけて順次咲いて行きます。
私達が訪れたには丁度この時期見頃になった後者の方で、ここは県道路沿いだけでなく、その周辺にも広く花桃が植えられており、線というより面で楽しむことができます。
見学は2日間に渡り、2回訪れた場所も多々ありますが、太陽の位置の関係で綺麗に撮れた写真を載せました。写真の順番は時系列ではなく、分かり易いよう経路を優先しております。
付録に阿智村の花桃の歴史について記載しましたので、お時間とご興味にある方はご覧ください。
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最初に、途中(「現在地」と書かれた場所)にあった地図を用いて今回の旅行の説明をします。地図は右が北です。貼り付けた地図が中央等からめくれあがっているし、汚いなあ。
1日目と2日目の10:00頃までは「現在値付近から左側の月川温泉郷花桃の里の花桃を見学し、その後中央やや右の富士見台高原ロープウェイで山頂駅まで上って、山野草の森等を見学し、山麓駅に下りてさらに右にある駒つなぎの桜を見学しました。
今回の旅行記の対象は前者のみです。
図の下に中央自動車道園原I.C.がありますが、利用できるのは名古屋方面からの車だけで、東京方面からくる場合はその東約10 kmにある飯田山本I.C.を利用する必要があります。まあ、ナビを使えばその辺はちゃんと案内してくれますが。 -
上の地図では広域過ぎて分かりにくいので、昼神温泉公式観光サイト https://hirugamionsen.jp/hanamomo/hanamomostatus/#mapからダウンロードした花桃の里案内図を載せます。方位は1つ上の地図から60°程右回転して右下が北です。
ピンクに塗りつぶされたところに花桃が植えられています。
私達は図の左下から中央自動車道の下をくぐって花桃の里に入り、第5P(駐車場)から右上に進み、第1Pの先から下の第4P付近まで行って引き返し、旅館野熊の庄月川(げっせん)周辺を見て、最後にこの図には載っていない道路を通って旅館野熊の庄月川付近全体が見える高台に上りました。とグダグダ書きましたが、4トラさんはグーグルマップで移動経路がわかるようになっていますから、それを見て頂くのが一番分かり易いかと思います。
駐車場料金は花桃が満開でその数も多い付近は1000円、そこから少し離れると500円、さらに離れると無料です。1日目は第1Pで1000円、2日目は(土)で観光客が多く、第3Pで500円でした。
この案内図と下に示すの図の著作権は阿智村役場に有り、本旅行記の著者は阿智☆昼神観光局を通して、著作権の利用許諾を得ております。 -
この図は上の図と同じサイトからダウンロードした「花桃まつり交通規制図」で、下がほぼ北です。
花桃まつりの期間中は、オレンジ色に塗りつぶされた道路が一方通行となるので注意が必要です。 -
飯田山本I.C.で中央自動車道を下り、国道153、256号線を通って、昼神温泉公式観光サイトではもう花桃は散り始めと書かれていた昼神温泉を通り、阿知川に架かる湯ノ瀬橋の手前にやって来ました。
この辺はまだ昼神温泉ですが、花桃はまだ見頃ですねえ。 -
ということで、湯ノ瀬橋を渡って花桃を見にきました。
橋のたもとにあった「昼神温泉郷 ウォーキングマップ」。
私が赤く塗りつぶした建物が、今晩私達が宿泊する「癒楽の宿 清風苑」です。
月川温泉郷には1件だけ宿泊施設:旅館野熊の庄月川があり、花桃に囲まれて立地は最高ですが、口コミを見てこちらを選びました。 -
橋のたもと付近の花桃
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橋のたもと付近の花桃
十分綺麗じゃないですか。 -
国道256号線に戻って数百メートル北上し、長野県道89号園原インター線に入って、阿知川沿いに4 km程西に進みました。
道路脇にある「お土産・お食事何処:東山道」の駐車場の花桃。 -
東山道の駐車場の花桃
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東山道の駐車場の花桃
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東山道の駐車場を出て西に進むと、中央自動車道の下をくぐったあたりで道路名が県道89号園原インター線から県道477号線(富士見台公園線)に変わり、月川温泉郷花桃の里に入ってきました。
満開の花桃がいっぱいだ。
前方は渋滞かい。 -
この後付近の駐車場が満車だったので第1Pまで行って車を入れ、歩いて戻って来ました。
南西方向の花桃。 -
少し南に移動して、南西方向の花桃。
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また少し南に移動して、南西方向の花桃。
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また少し南に移動して、南西方向県道477号線沿いの花桃。
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この写真は1つ上の写真より少しだけ南ですが、撮影は翌日(土)です。
週末だけあって大渋滞ですね。 -
少し南に移動して、満車の第5P越しに見た斜面の花桃。
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第5P西端、阿知川縁からみた斜面の花桃。
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1つ上の写真の右(南)側の花桃。
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南東に移動して見た斜面の花桃。
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少し移動して見た斜面の花桃。
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少し移動して進入禁止の橋のたもとから見た斜面の花桃。
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進入禁止の橋と斜面の花桃。
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県道477号線(富士見台公園線)に戻って見た阿知川と斜面の花桃。
渋滞の写真からここまでは2日目の撮影です。 -
県道477号線を南下して見た道路沿い西方の花桃。
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県道477号線をさらに少し南下して見た道路沿い北方の花桃。
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県道477号線をさらに少し南下して見た道路沿い北方の花桃。
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県道477号線をさらに少し南下して見た道路沿い北方の花桃。
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県道477号線をさらに少し南下して見た道路沿い北方の花桃。
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県道477号線をさらに少し南下して弁天橋のたもとから見た南西方向の花桃。
右に見える駐車場が第1Pです。 -
弁天橋の中央付近から見た南南西方向の花桃。
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弁天橋を渡って県道477号線を西に200 m程移動しました。
西方の花桃。
花桃の左は川ですがこの付近で阿知川は2つに分かれ、南から流れる阿知川と西から流れる支流の本谷川となります。 -
さらに西に少し移動して見た南西方向の花桃。
左は本谷川です。 -
こりゃもっと高いとこから見た方がいいやと思い、県道477号線北側の高台から見た西方向の花桃。
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ここで県道477号線を離れ、富士見台高原ロープウェイ山麓駅へと続く道路を北に進みます。
西南西方向に見えた道路脇の花桃。 -
さらに北に進んで見た道路脇の花桃。
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1つ上の写真の右側。
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さらに北に進んで見た東側第3P周辺の花桃。
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第3P東側斜面の花桃。
花桃の里に入って県道477号線から何回か見えた斜面の花桃です。 -
北に移動して見た第3P東側斜面の花桃。
中央に見える道路はさっき通って来た県道477号線、その下の橋はこれもさっき見た阿知川に架かる進入禁止の橋です。 -
道路に戻って北上して見た道路脇の花桃。
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さらに少し北上して見た道路脇の花桃。
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今来た道路を引き返し、県道477号線に戻って来ました。
すぐ脇を流れる本谷川の河畔から見た西方向の花桃。 -
西に移動しました。
本谷川の河畔から見た西方向の花桃。
おやおや、こいのぼりがたくさん泳いでるねえ。
手前は神橋です。 -
この手前で県道477号線は北に折れ、まっすぐ西に進む道路は別名になります。
後者の名前が分からないので、本旅行記では本谷川沿道路としておきます。
神橋は渡らずに本谷川沿道路を西に進みます。
南西方向の花桃。 -
本谷川に寄って見た南西方向の花桃。
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振り返ってみた本谷川下流方向。
花桃、神橋、こいのぼりです。 -
本谷川沿道路を西に進みました。
本谷川上流(南南西)方向の花桃。 -
本谷川対岸(南東)方向の花桃。
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本谷川沿道路をさらに進みました。
道路は本谷川にそって徐々に南へと方向を変えます。
進行方向前方の花桃。 -
振り返ると花桃、神橋、こいのぼりが見えます。
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本谷川沿道路をさらに南西に進みました。
東方の花桃。 -
本谷川沿道路をさらに南西に進みました。
東方の花桃。
左上の三角屋根の建物は旅館野熊の庄月川です。 -
進行方向前方
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本谷川沿道路をさらに道路沿いに南下しました。
南東方向の花桃。 -
本谷川沿道路をさらに南下しました。
斜め後方、南東方向の花桃。 -
本谷川沿道路をさらに南下しました。
進行方向前方の花桃。 -
対岸に渡る橋があったので、本谷川沿道路をこのくらいにして少し戻ります。
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下流(北東)方向の月川橋。
この橋は老朽化でそのすぐ上流側に新しい月川橋ができており、現在は通行禁止です。 -
下流側の古い月川橋を左(北)に見て、上流側に新しい月川橋を東に渡ります。
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橋の上から見た上流(南)側。
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橋の先は遊歩道で道は3つに分かれます。
これは1番西側の遊歩道で花桃並木がとなっています。 -
さらに進んだ3本の遊歩道が見える位置です。
中央の遊歩道は旅館野熊の庄月川に通じます。
どのような経路で回ったらいいか悩むところですが、中央には碑があるようですので、 -
取りあえずその碑の写真を示します。
1982年~1985年に中央自動車道恵那山トンネル工事で出た掘削土を、ここに投入したということですか。それで道恵那山トンネルを通って名古屋方面からここに来るお客さんのみが利用できる園原I.C.ができたということですかねえ。 -
とりあえず2つ上の写真で示した3本の遊歩道のうちの一番右側の若干上りになっている遊歩道を行くことにしました。
途中で見えた真ん中の遊歩道です。 -
遊歩道を北東に上ります。
北西に見えた花桃。 -
遊歩道をさらに北東に上ります。
北西に見えた花桃。 -
遊歩道をさらに上ります。
北に見えた花桃。
左の建物は旅館野熊の庄月川です。
この辺までですね。上の写真で示した3本の遊歩道のうちの右側の封歩道に引き返します。 -
上の写真で示した3本の遊歩道のうちの右側の封歩道に戻って来ました。
以下、この遊歩道を北に進んでいきます。 -
少し北に進んで見た北方の花桃並木。
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さらに少し北に進んで見た北方の花桃並木。
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さらに少し北に進んで見た北方の花桃並木。
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さらに少し北に進んで見た北方の花桃並木。
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さらに少し北に進んで見た北方の花桃並木。
中央上部の高台に道路がみえますが、後であそこまで行きます。
表紙の写真はあそこからこの遊歩道を撮ったものです。 -
さらに少し北に進んで見た北方の花桃並木。
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さらに少し北に進んで見た北方の花桃並木。
右の石崖の上から見るのも面白そうだ、ということでこの後上ります。 -
石崖の上から見た花桃並木。
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石崖の上を少し北に進んで見た花桃並木。
遊歩道は北東方向へと向きを変えていきます。 -
石崖の上をさらに少し北に進んで見た北西の花桃。
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石崖の上をさらに少し北に進んで見た花桃並木。
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石崖の上をさらに少し北に進んで見た西北西の花桃。
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石崖の上をさらに少し北に進んで見た西方の花桃。
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石崖の上をさらに少し北に進んで見た東方の花桃。
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石崖の上をさらに少し北に進んで見た花桃並木。
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石崖の上をさらに少し北に進んで見た花桃並木。
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この辺で石崖は終わり、北東側は土手になっています。。
土手の上から見た東方の花桃。 -
土手の上を少し南東へ進んで見た東北東の花桃。
土手の下は草原です。 -
土手の上をさらに少し南東へ進んで見た東南東の花桃。
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土手の上を少し南東へ進んで見た北東の花桃。
この後方向を変えて南西に進みます。 -
少し南西へ進んで見た旅館野熊の庄月川の南側にある広場の花桃。
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また少し南西へ進んで見た旅館野熊の庄月川の南側にある広場の花桃。
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また少し南西へ進んで見た南東方向の花桃。
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また少し南西へ進んで見た東方の花桃。
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また少し南西へ進んで見た南東方向の花桃。
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また少し南西へ進んで見た南東方向の花桃。
おや、花桃順路の矢印がある。
ということでその方向(北東)へ進みます。 -
北東へ少し進んで見た北西方向の花桃。
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また少し北東へ進んで見た北方の花桃。
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また少し北東へ進んで見た北東方向の花桃。
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また少し北東へ進んで見た北方の花桃。
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また少し北東へ進んで見た北東方向の花桃。
花桃の右側は阿知川です。 -
また少し北東へ進んで見た西方。
北東向き斜面の花桃と黄色の花がまじった草原です。 -
また少し北東へ進んで見た北東方向、阿知川の土手の花桃。
このまま広場の南東の端を北東に進んで行きます。 -
また少し北東へ進んで見た北東方向、阿知川の土手の花桃。
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また少し北東へ進んで見た北東方向、阿知川の土手の花桃。
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草原の端に沿って北西に進みました。
南西方向の草原と花桃。 -
草原の端に沿ってまた少し北西に進みました。
南方向の草原と花桃。 -
草原の端に沿ってまた少し西に進みました。
南方向の草原と花桃。
中央に見えるのは白いドレスの女性かい? -
その方向をズームイン。
ウエディング衣装のカップルだ。
撮影をやってるらしい。こんな場所だといい思い出になるだろうね。 -
また少し西に進んで見た西方向の草原と花桃。
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また少し西に進んで見た南西方向の草原と花桃。
草原の北西端です。 -
また少し西南西に進んで見た南方向の草原と花桃。
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また少し南西に進んだ南西方向。
さっき途中まで歩いた花桃並木の遊歩道です。
左上はさっきやって来た石崖の上です。 -
さっきはここまで来なかったので、ちょっと南西に進んで見た北東方向の花桃。
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本谷川沿いを東北東に進んだ前方。
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神橋を渡って本谷川沿道路に戻って来ました。
南東方向。 -
少し東に移動して見た本谷川沿いの花桃。
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また少し東に移動して見た本谷川沿いの花桃。
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少し高い場所から撮ったと思われる、パンフレットの写真があまりに綺麗だったので、似たような風景が見える場所に来ました。1つ上の写真の少し西です。パンフレットの写真は高い所から撮られていたので、近くにあったコンクリートブロックに上って背伸びをして撮りました。それがこの写真です。
高さが全く足りませんね。後ろを見上げると崖の上に何人かいます。あそこだな、と思い上る道を探すところありましたが、「私有地に着き立ち入り禁止」の看板があってその道は使えません。近くにいた交通整理のおじさんに、「あの崖の上にはどうやって行ったらいいの」、と聞くと、「ああ、パンフレットの写真だね。だったらこの道を道なりに行くといいよ。ただ、私は行ったことは無いけどね、」と教えてくれました。写真を見せた訳でもないのに知っているということは有名な撮影スポットねんだ。ちなみに同じ写真はhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000153.000018496.html の上部に載っています。 -
教えてもらった道は国道447号線が北に折れて上る道路でしたが、国道にも拘わらず「住人以外の車両進入禁止」と書かれていたため、歩いて上って行きました。
少し上った所で見た後方(南)の風景。 -
10分程かかって標高差約50 mを上り、旅館野熊の庄月川とその周辺の花桃が見える位置まできました。
うーん、綺麗だけどここじゃない。もっと左下だ。
しかし、左下は山林で「私有地につき立ち入り禁止」の看板が。
ということで、パンフレットの写真は諦めてここで何枚か写真を撮ることにしました。 -
旅館野熊の庄月川周辺、ズームイン。
旅館の右側がさっき歩いた花桃並木の遊歩道、その右は本谷川です。 -
花桃並木の遊歩道、ズームイン。
昼神温泉公式観光サイトhttps://hirugamionsen.jp/hanamomo/hanamomostatus/ の冒頭の写真と同じではないか。この旅行記の表紙はこれで決まりだな。 -
撮影場所をちょっと移動し、本谷川右斜面の花桃も入れてズームイン。
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本谷川右斜面の花桃、さらにズームイン。
花桃は右上の方までずっと続いています。 -
方向を変えて、さっき行った草原近辺です。
これで花桃の里の見学は終わり。 -
昼神温泉の宿泊ホテル:癒楽の宿 清風苑に着きました。
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まだ明るいので周辺の散策です。
昼神温泉の花桃はもう散り始め、とネットには書かれていましたが、十分綺麗ですね。 -
昼神温泉の花桃
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昼神温泉の花桃
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昼神温泉の花桃
これで阿智村の花桃まつり見学終わりです。
今回行った山野草の森等と駒つなぎの桜の旅行記は後日投稿します。
付録
1.阿智村の花桃の歴史
1992年に基礎発電(株)社長で福沢諭吉の娘婿である福沢桃介氏が、ドイツのミュンヘン行った折、この花桃の美しさに感動し、3本の苗を購入して大桑村の須原発電所構内に植えたのが始まりです。1948年には、須原発電所に長年勤めていた妻籠宿(南木曽町)の藤原長司氏が、美しい花桃を何とか増やしたいと思い、落ちた実を拾って苗木を育て、妻籠の国道256線沿いに植えました。これが「花桃街道」の始まりとなります。1974年頃には、妻籠宿から清内路村(現阿智村清内路)に嫁いだ大宮トメ氏が、嫁入り道具の一つとして手にしてきた花桃の木を元に、地域の人々が清内路地区に花桃を増やしていきました。桜より花の時期が長く色鮮やかな花桃は、清内路の人々に愛され門外不出の花となったのです。1991年には、渋谷秀逸氏が園原(阿智村)に地域振興事業として旅館「野熊の庄 月川」を開業します。当時社長であった彼は、人も少なく殺風景な山里に嫁いでくれた嫁たちのはげみにしたいとの思いで花桃の植栽を考え、平成3年~平成7年にかけ約1000本の苗を清内路から譲り受け、旅館の周りや村道沿いに植栽管理を行いました。2002年には、月川温泉郷を“桃源郷”にしたい、と地域住民で「花桃の里作り委員会」が発足され、この後3年かけて2500本を植栽して、合わせて3500本の花桃が咲く里になりました。2009年、花桃の植栽管理を行い、地域づくりを実施?推進した功績により、渋谷秀逸氏が総務省実施の全国各地で地域のために努力する団体や個人を表彰する「地域づくり総務大臣表彰」を受賞しました。その後、花桃は毎年植え続けられ、現在は月川温泉郷一帯に約5000本、阿智村から南木曽町へ抜ける国道256線「花桃街道」に約5000本、阿智村全体では約10000本の花桃が植えられています。「花桃まつり」には毎年20万人の来客があり、「日本一の桃源郷」と呼ばれています。
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この旅行記へのコメント (12)
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- hot chocolateさん 2022/06/12 00:57:36
- 花ももの里
- bunbunさま
「花ももの里」の旅行記、拝見しました。
感動的な美しさですね。
阿智村は、星空日本一、花もも日本一、と素晴らしい所ですね。
今年の5月9日、その両方を楽しみたいと3月に宿を予約しました。
ところが、当日は雨で星空も見られず、花ももはすっかり終わっていました。
5時間近くかけて行ったのに残念でした。
3本の苗から始まった「山ももの里」の歴史、素晴らしいですね。
桜の花も美しいですが、色鮮やかな花ももは可愛らしくて素敵です。
素晴らしい情報をありがとうございました。
hot chocolate
- bunbunさん からの返信 2022/06/13 17:11:40
- RE: 花ももの里
- hot chocolateさん、こんにちは。
花桃の里をご覧頂き、ありがとうございます。私もあの美しさには感激し、1日半にわたって重複する個所も含めて見学して来ました。花桃の里はネット検索で見つけましたが、偶然にも私の故郷で、お恥ずかしいのですが、こんなところがあるなんて知りませんでした。
花は開花期間が短く、その時期も年によって変わるので旅行の日程を組むのが難しいですね。私は毎日が日曜日でいつでも出かけられますので、毎日更新される開花状況をネットで見たり、天気図や天気予報を見たり、ホテルの空き状況を問い合わせたりして適当と思われる日を予想し、3日程前にホテルを予約しましたが、部屋は最後に残っていた1室で、私の予約でこのホテルは満室になりました。帰ってネットで開花情報を見ましたら、私達が行った4月22日から満開となっていましたのでラッキーだったと思います。
hot chocolateさんの「新緑の伊那・信州路を行く」、拝読しました。私はまだ天竜峡にも行ったことがありませんが、阿智村の近くなんですね。名前は知っていましたが、綺麗なところでびっくりしました。それに美味しいお食事を堪能されたご様子、次の機会に是非行って見たいと思います。
これからもhot chocolateさんの旅行記を楽しみにしております。
bunbun
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- heidi77さん 2022/05/15 19:02:01
- いろんな色の花桃
- bunbunさん、はじめまして
表紙の写真に思わず唸ってしまうほど感動しました。凄い!です。
若い頃に山梨で斜面に咲く花桃を見たことはあるのですが一色でした。
白と薄ピンクと濃いピンク色の花桃の景色は圧巻ですね。まるでパッチワークみたいで。
草原の向こうの一面の花桃、川沿いの桃並木など変化に富んでいてよいですね~
パンフレット載っている高台からの風景を見にいつかは行ってみたいです♪
またおじゃまさせて頂きます(^^)
heidi77
- bunbunさん からの返信 2022/05/16 20:57:18
- RE: いろんな色の花桃
- heidi77さん、こんばんは。はじめまして。
お気に入り頂いて光栄です。
昼神温泉公式観光サイトに載っていたあの表紙の花桃に魅了されて行ったくらいでしたから、やっと撮影場所が見つかって、あの写真が撮れた時は興奮して、気が付いたら同じような写真を7枚撮っていました。
あの写真以外でも、阿智村の花桃は何処も素晴らしく、貪欲な私は見逃すまいと1日半かけてあちこち見て回り、気が付いたら花桃の里を殆ど見ておりました。撮影した写真は400枚を超えていましたが、皆さんのご迷惑になるので、旅行記に全部載せるわけにもいかず、1/3に絞りました。
お勧めです。是非いらっしゃってください。
bunbun
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- yumikenさん 2022/05/07 14:11:10
- まさに桃源郷ですね☆.・.*
- こんにちわ~bunbunさん♪
もぉなんて形容したら良いのか(^▽^;)
この景色がまさに桃源郷なのでしょうね~
高遠城の桜もとってもステキで綺麗だけれど、
花桃は桜よりも鮮やかで色合いが濃いのでとっても綺麗!!
上から見た川沿いの蛇行した花桃並木は本当にステキ☆彡
現地へ行って見てみたいです(*^^*)
山々の緑が更に花桃の鮮やかな色合いを引き立たせて、とっても映えますよね~
この花桃並木がたった3本の苗木から始まった事に驚きです!!
ここはbunbunさんの今回の旅行記で初めて知りました♪
機会があったら時期を合わせて行ってみたいと思います。。
ステキな旅行記ありがとうございました♪
yumiken
- bunbunさん からの返信 2022/05/08 09:43:04
- RE: まさに桃源郷ですね☆.・.*
- yumikenさん、こんにちは。
お気に入り頂いて嬉しいです。私も「ここはまさに桃源郷だ!」と思いました。
私の故郷は信州ですが、こんなところがあるなんて知りませんでした。灯台下暗しですね。札幌で寒くて長い冬を越したご褒美かなあ。
是非いらっしゃってください。お勧めです。
ただ、私は連休前の(金)(土)に行って、(土)午後3時頃花桃の里を出ましたが、対向車線は5 km以上の大渋滞でした。やはり知る人は知っていて人気があるんですね。この人たちは何時に花桃の里につけるんだろう、と心配になりました。
いらっしゃるようでしたら、週末は避けた方がよろしいかと思います。
素敵な旅をお続けください。
bunbun
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- 琉球熱さん 2022/05/07 11:08:24
- すごい
- bunbunさん、こんにちは
表紙の写真に思わず「すごい!」と画面の前で唸ってしまいました
これは圧巻ですね
花桃、はっきりした鮮やかな色で、私も好きですが、ここまでの密度では見たことがありません
特に表紙で使われたような、上からの絵がともかく圧巻
信州にこんな場所があるとは知りませんでした
信州は見どころ満載で、どのエリアに行くか本当に迷いますね
来年の楽しみが増えました
情報ありがとうございます
---------琉球熱--------
- bunbunさん からの返信 2022/05/08 09:37:33
- RE: すごい
- 琉球熱さん、こんにちは。
今年はワクチン接種の関係で、久しぶりに札幌で寒くて長い冬を越しましたが、早く桜や美しい花々を見たくて、4月1日に東京に戻ってきました。ネットで花の見どころを探したところ、偶然にも故郷にある高遠城址公園や花桃の里が見つかりました。灯台下暗しですね。
花桃の旅行記をお褒め頂き恐縮です。公式HPの写真を見たてこれは凄いと思い、片道3時間半ほどかけて1泊2日で行って来ました。今まで見たことのない素晴らしい所で感激しました。
肝心の表紙は公式HPの写真と同じ場所ですが、HPにもダウンロードした案内図にも、現地で入手したパンフレットにも撮影場所が載っておらず、交通整理に方に聞いてやっとわかりました。そんなこともあって、花桃の里の中心付近は凄い人だったにも拘わらず、表紙撮影の場所にはあまり観光客はいませんでした。私の旅行記は撮影場所がグーグルマップで分かるようにしておりますので、もしいらっしゃるようでしたら参考にして頂けると幸いです。
bunbun
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- 電動自転車さん 2022/05/05 11:51:15
- 憧れの花桃
- 憧れの花桃です。
数年前から行きたいと考えているのですが、開花時期がゴールデンウィークになりきっと混雑するよね?と思い二の足を踏んでいます。
車以外のアクセスも難しいのかな。
行きたいけど行き難い場所のひとつです。
でも、来年こそは!と毎年思い現在に至ります。
やっぱり素敵ですね。
花桃。大好きです。
お天気も良く、一層可愛いらしさが引き立ちます。
貴重な情報ありがとうございます。
来年こそ!
電動自転車
- bunbunさん からの返信 2022/05/06 12:29:21
- RE: 憧れの花桃
- 電動自転車さん、こんにちは。
他の花同様、花桃の見ごろは年によって1週間以上異なり、今年はゴールデンウイーク前に散ってしまいました。毎日が日曜日の私にとってはラッキーでしたが。私は(金)(土)と行って来ましたが、帰りの(土)には大渋滞が発生していました。これがゴールデンウイーク中だったら身動きとれないんじゃないかと思います。
花は何でもそうですが、開花時期、天候、宿のアンドが取れないと行けませんので、今回も含めて、毎日ネットや電話で、開花状況、天気、宿の空き状況を調べて、アンドが取れれば行きますが、そうでなければ諦めております。
花桃の里へのアクセスはhttps://hirugamionsen.jp/access/ に載っていますが、どの手段もあまり良くないですね。私は車を使いましたが、これらの中では車が一番いいと思います。
リニア中央新幹線は飯田に駅ができますので、開通すれば非常に便利になります。JR東海は2027年に東京―名古屋間の開業を目指していますが、水問題でルートの一部となる静岡県の了解が得られていないため、遅れるのは必至です。
電動自転車さんの花桃の旅行記を楽しみにしております。。
bunbun
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- ポテのお散歩さん 2022/05/05 02:19:15
- 桃源郷
- bunbunさん こんばんは。
日本一の桃源郷、美しいですね!
3本の苗から広がったのですね。
点と面の両方を見る事が出来るのも魅力です。
関西に住んでいるのでなかなか行けませんが、
高遠の桜と共にいつか行きたい場所になりました。
ポテ
- bunbunさん からの返信 2022/05/05 11:48:27
- RE: 桃源郷
- ポテのお散歩さん、こんにちは。
私の故郷は信州で、年に数回は実家に戻ったりクラス会に出席したりしておりましたが、新型コロナによる自粛でそれも困難な状況でした。今年はワクチン接種の関係で、久しぶりに札幌で寒くて長い冬を越しましたが、早く桜や美しい花々を見たくて、早々に東京に戻ってきました。ネットで花の見どころを探したところ、偶然にも故郷にある高遠城址公園や花桃の里が見つかりました。灯台下暗しですね。
どちらも非常に綺麗で大満足でした。
花桃の里は京都から200 kmちょっと、車で3時間ちょっとで東京からよりアクセスはいいです。
是非いらっしゃってください。お勧めです。
雪の平等院、拝読しました。京都には何回か行ったことはありますが、平等院には行ったことがありません。無彩色の雪景色の中に朱が映える鳳凰堂は最高ですね。
何時か行くことができればいいんですが。
bunbun
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阿智・平谷(長野) の旅行記
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