2022/04/03 - 2022/04/17
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シニアトラベラーさん
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4月前半の九州ドライブ一人旅です。前半の海編では長崎と天草を回りました。後半の山編はほとんど阿蘇ですが、湯布院と下関で泊まって帰りは三木小野で一泊しました。阿蘇は天気が良くなかったのですが、あちこち走り回って阿蘇の山と高原を堪能しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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天草から熊本市を通過して阿蘇に入りました。写真は国道325号線近くの阿蘇南部広域農道の東の端近くにあった桜公園です。
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あいにく雨で人気もありませんが、終わりかけの桜並木が続いていて幻想的な美しさです。
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国道265近くです。ところどころに菜の花が咲いている所があって、きれいでした。
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国道325号の北側、白水温泉近くの宿に泊まりました。写真は宿から撮ったもので、あいにく曇りがちですが、美しい山並みが見えます。
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有名な阿蘇外輪山にある大観峰から見た景色です。
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なんだか阿蘇は同じような景色が多いですが、どこもきれいです。お勧めは県道45号線と県道11号線です。本当に阿蘇らしい、阿蘇ならではの雄大な景色が堪能できます。見晴らしの良い山の景色は日本ではあちこちにあると思いますが、この雄大さは随一と言えるかもしれません。
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牧場の多いミルクロードも美しい牧草の丘が続いてお勧めです。阿蘇市の東側もいいし、西側の赤水に近い所もきれいです。
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これは県道11号線の景色だったと思います。阿蘇はだいぶ走ったのですが、天気がいまいちなのと、景色はきれいなのですが、似たようなものが多く、写真が少なくなってしまいました。
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こんな山並みが続きます。なお、スカイファームロードという道にも行ってみました。阿蘇の北の小国近くから日田に抜ける道で、集落を通らず山の中を通るのですいているし、空が開けている天空の道です。
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阿蘇の北、九重の飯田高原近くにある夢大つり橋から見た滝です。2つの滝があるのが分かるでしょうか。
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飯田高原から東へ抜ける県道621号線沿いにある男池湧水です。木の根が岩を抱き込んでいます。県道621号線は森の中を抜ける道で、春や秋は木々が美しいと思いますが、すれ違えないような狭い所も多く、ガードレールがないうえに路肩が落ち込んでいるところが多く、不安な走りでした。
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湯布院近くの庄内から九重高原に抜ける奥豊後グリーンロードから撮った写真です。グリーンロードは2車線で景色も良く走りやすい道です。九重高原ホテルに泊まりましたが、バブリーな豪華ホテルですが、泊り客はあまりいませんでした。景色がいいと思いますが、霧が出て何も見えませんでした。また、ガンジー牧場でバイキングの朝食をとりました。11時からで、1,500円と安いのにサイコロステーキがおいしく、お勧めです。地元の人も食べに来ていました。
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湯布院の金鱗湖です。ただの小さい池かと思っていたら、とても美しいのに驚きました。
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金鱗湖に続く川です。新緑がきれいでした。街中ですが、とても大事に整備しているのが分かります。
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金鱗湖の近くには豪華ホテルが並んでいて、風情のある景観を作っています。
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上の写真の近く。自然が豊かで風情があって、いい街ですね。京都の近郊にでも来たみたいです。
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湯布院の駅近くから金鱗湖まで観光客向けの商店が並んでいます。写真は表通りからちょっと入った店の並び。でも、宿から5時に散歩に出たら、店は全部閉まっていました。4時か5時にはみんな閉まるそうです。観光シーズンは違うかもしれませんが。きれいな所なので、早めに散策したらいいと思います。なお、街のあちこちに駐車場があって、車で来ても大丈夫です。
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湯布院から下関へ行って泊まりました。写真は宿のテラスから見た関門橋。海峡は狭いですよね。
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関門海峡です。下関の唐戸市場前から門司へ連絡船が出ています。夜9時過ぎまであって、片道400円です。少しですが、船に乗るのは楽しいです。でも、海峡は流れがきついのか、結構揺れました。小さい船です。(写真は関門海峡を通る貨物船)
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門司です。門司は九州の玄関口であったとともに中国などへの窓口にもなっていて、昔はとても栄えたところです。駅は大変立派で格式のあるもので、一見の価値があります。スタバも入っていて、夕食をとりました。三井倶楽部や大阪商船、税関、大連友好記念館など、古くて立派な建物が残っていて、観光にお勧めです。
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あまり行かないかもしれませんが、門司の三宜楼という木造三階建の料亭です。門司に大金持ちが集まっていた時の建物で、京都から来た人が建てたそうです。とても凝った造りで、欄間など贅を尽くしています。写真は舞台で大広間になっています。昔の大金持ちが芸者遊びをしたのでしょう。保存状態も良く、風情があるのでお勧めします。
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ここは九州ではなく、帰りに途中で泊まった兵庫県の三木小野インターの近くです。インターの近くに工業団地があって、その中にあるホテルに泊まりました。工業団地と言っても、工場という感じはなく、大きな人気のないビルが植栽の奥に見えるだけで、公園都市のような、未来都市にでも来たような感じです。
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これが泊まったホテル。ビジネスホテルなんでしょうけど、美しいデザインで人の気配がないこともあって、なんだかシュールで、マグリットの絵の中にでも入り込んでしまったかのようです。ホテルの内部もレストランなど、豪華ではありませんが、とても凝ったきれいなデザインで、こんなに美しい建物はなかなか目にすることのできないレベルです。
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ホテルの前の道。電柱もないし、植栽だけで建物もあまり見えません。休日ということもあって、人の気配もあまりありません。
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ホテル近くの公園。きれいですよね。
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天気もいいし気候も良く、涼しい風が木々の間から吹き抜けてのんびりしました。全然観光客が来るような所ではないですが、思いがけない拾い物でした。
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