2022/04/14 - 2022/04/15
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funasanさん
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マリオットもヒルトンも会員制度を武器にワールドワイドで新規会員の獲得競争をしています。その結果、上級会員が激増し、エグゼクティブラウンジは週末や繁忙期には「満席御礼」という事態が発生しています。
そこで、各ホテルのラウンジでは様々な規制をかけて利用者の不満を解消しようとしています。コンラッド東京のラウンジ案内に以下の記述(4月14日現在)がありました。
「混雑時のアフタヌーンティー、イブニングカクテルのご利用につきましては、誠に勝手ながら1時間の時間制限を設けさせていただいております。なお、チェックアウト後のご利用は30分までとさせていただきます」
エンドレスでだらだらとラウンジで飲食するのが好きな私は1時間制限はつらい!以下、コンラッド東京のカクテルタイムのラウンジ、朝食、フィットネスの体験報告です。
近況報告
昨年の9月に出版した『ホテル上級会員の世界ーマリオットのプラチナに憧れ、ヒルトンのダイヤに目がくらんだ、シニア男性の夢物語』(アマゾン・キンドル出版)の英語版を出版しました。
私のホームページに旅行記・書籍の紹介等、多数あり。
『第二の人生を豊かに』
http://www.e-funahashi.jp/work/index.htm
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お待ちかねのカクテルタイムは午後6時からはじまります。混む前に絶景のベイビュー席を確保しようと5時50分くらいにラウンジインしましたが、既に先客が座っていました。
写真:カクテルタイムのエグゼクティブラウンジ -
幸いオフィス側の窓側は空席がありましたので、まずは今夜の座席を確保します。ラウンジの中央に暖炉の火がともり、いい感じです。勿論、本物ではありません。
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ビュッフェカウンターには様々な料理が並んでいます。ラウンジでお酒を飲みながら、料理をつまんで2時間程度お喋りをする。それがラウンジの楽しみです。
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料理を見てみましょう。まずは乾きものとしてナッツ類3種、チーズ、オリーブ等(写真)があります。日頃オリーブは食べませんが、健康のために味わってみます。
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スティック野菜(写真)は豊富にあります。自宅ではこの形での生野菜を食べる機会はないので、積極的にトライします。ピクルスと一緒に食べてもよし、3種類のドレッシングの違いを味わうのもよし、これで野菜不足は解消できます。
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オードブル的な料理も数種類あり、全部ピックアップします。
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色々な料理(写真)も出てきますが、これらはコンラッド東京のダイニングレストランから日替わりで提供されます。モダンフレンチ「コラージュ」、中国料理「チャイナブルー」、日本料理「風花」、これらのシェフ達による料理が期待できます。
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ラウンジのカクテルタイムにしてはパン類が豊富でクロワッサンサンドイッチやプチサンド数種類、その他の食事用パンもあります。このラインナップなら夕食になりそうです。
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お酒はソムリエのワインセレクションはじめ各種の洋酒もあります。これが飲み放題なので、お酒の好きな人はたまりませんね。お酒が飲めない私は「猫に小判」、見ても感動なし。(涙)
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これらの料理を取り揃えて、先ずは私のカクテルタイム第1弾「オードブル」(写真)にします。今日は久しぶりに東京在住の友人との会食です。込み合った場合は1時間という制限がありますが、どうなんでしょう…。
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だらだらとお喋りをしているとあっという間に1時間くらいは過ぎてしまいます。今日は平日(4月14日:木曜日)のためか満席にはならず、スタッフの声掛け(時間制限)はありません。
写真:カクテルタイム第2弾「メイン料理」 -
カクテルタイムの時間中、レストランから提供される食材は時々変わるようです。追加で取りに行った時、新しい料理が見つかると嬉しくなります。やったー!
写真:カクテルタイム第3弾「パン、フルーツ、メイン追加」 -
ラウンジのカクテルタイムは午後8時で終了し、食材が片付けられます。お客は急に少なくなり静かなラウンジ(写真)となります。幸い今日は「満席御礼」にならず、時間制限はありませんでした。ラウンジは午後9時クローズです。
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カクテルタイム終了後、ホテル内の「フィットネス」に行ってみました。29階でエレベーターを下りて「水月スパ&フィットネス」のレセプション(写真)に入ります。
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今夜はカクテルタイムで料理を沢山食べたので、ジム(写真)で少しカロリー消費をします。決して激しい運動はしません。スローなウオーキング20分程度です。目的は…(注:ジムは24時間営業です)
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食事、特に炭水化物をとると食後30分くらいで血糖値が急に上昇してきます。この時間帯に軽い運動をして、筋肉で糖質を消費させる訳です。食後の血糖値スパイク防止が狙いです。
写真:夜の室内プール(営業時間は6:00~21:00) -
眠れる臓器「膵臓」は日々懸命に仕事をして血糖値の調整をしてくれていますね。ただ、歳をとってくると膵臓の機能が弱りインシュリンが出にくくなったり、インシュリン抵抗性がでて(インシュリンの効き目が悪くなり)糖尿病になりやすくなります。
写真:夜の室内プール(営業時間は6:00~21:00) -
夕食後は眠くなり、ソファーで寝転がってテレビでも見れば幸せですが、そうすると血液の中に血糖値が溢れ、余分な血糖値はインシュリンの働きで最後は脂肪となって体にたくわえられます。
写真:夜の室内プール -
夕食後、軽い運動をすれば血糖値スパイク防止と肥満防止になり一石二鳥です。私はお酒を飲まないので、自宅でも毎日夕食後は夜の散歩に出かけています。今日はとても充実したいい1日でした。お休みなさい。
写真:客室のツインベッド -
目覚めの朝、残念ながら今日も天気が悪く部屋からの絶景はダメでした。折角の高級ホテルなので「朝風呂」に行ってみました。ここは朝6時から営業しています。Very Good!
写真:「水月スパ&フィットネス」レセプション -
ロッカールームの中に本格的なサウナルームと、ちょっと変わった「ジェットバス」(写真)があります。まずはジェットバスで体を温め、次にドライサウナで汗を流し、最後に冷水シャワーで仕上げです。
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火照った体をバスローブで包みリラクゼーション用の長椅子(写真)に寝ころべば本当に気持ちがいいです。
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そして、ドレッシングルーム(写真)で薄くなった頭髪を整え、顔や手足に保湿クリームを塗ります。男を整えます。でも、大きな鏡に映った人は誰?日頃自分の顔や体はじっくり見ませんが、自分では認めたくない人が目の前に立っています。
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さあ、朝食です。この日は「朝食抜きの半日断食」の道場破りです。オールデイダイニングの「セリーズ」(写真)に入り、豪華な朝食ビュッフェを頂きます。
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席に案内されて朝食メニュー(写真)を見て驚きました。朝食ビュッフェの料金が税・サ込みで5000円です。2人で1万円!庶民感覚の私としてはとても高く感じます。でも、これが東京の高級ホテルのスタンダードなんでしょうね。
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今日は友人と2人の優雅な朝食です。急ぐ必要はありません。じっくり楽しみましょう!先ずはスターターから。濃厚なオレンジジュースに甘いフルーツ、そしてブラックコーヒー。
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ビュッフェカウンター(写真)には溢れんばかりの食材が並んでいます。冷製料理として「スモークサーモン、シャルキュトリー(ハム、ソーセージ、パテ、テリーヌなど)、チーズ盛り合わせ」等があります。
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温製料理として「ベーコン、ポークソーセージ、ハッシュブラウンポテト、季節の温野菜、ブレットプティング」等です。また、和食の「ごはん、お味噌汁、冷たいお蕎麦」等もあります。
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ブレッド各種「クロワッサン、トースト、デニッシュ各種」デザート各種
「ヨーグルトパルフェ、イチゴのパンナコッタ」等。 -
それらを取り合わせて、私のオードブル(写真)が完成です。スモークサーモンとチーズが美味しい!朝風呂で汗を流した後だけに一層うまさを感じます。
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コンラッド朝食では朝食メニューからメインディッシュを1品オーダーできます。私は「トリュフとホワイトアスパラガスのエッグベネディクト」(写真)を選びました。以前は卵が2個あったそうです。サイズ縮小です。
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友人は「ロブスターオムレツ」(写真)です。ふわふわのオムレツにオマール海老とマッシュルームのフリカッセ(煮込み)ロブスターを使ったビスクソースが贅沢、とホテルの公式ページに紹介されていました。
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折角なので和食メニュー(写真)も少し頂いてきました。もうお腹ポンポンになりかかっていますが…
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まだ、デザートに至っていません。これは友人のデザート。
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私はスコーンにはちみつをかけ、カプチィーノを注文して朝食の締めにしました。朝8時頃に入室し10時頃まで、2時間の優雅で豪華な朝食を楽しませて頂きました。
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マリオットではラウンジアクセスできるプラチナ会員以上でないと朝食無料になりません。一方で、ヒルトンはラウンジアクセス不可のゴールド会員でも朝食無料です。この差は大きいですね。
写真:レストラン「セリーズ」 -
ヒルトンゴールドならヒルトン提携クレジット(ゴールド)カードを購入するだけでなれます。また、エグゼレベルの1ランク下の客室を予約しておけば、当日の空室状況によりエグゼに無料アップの可能性大です。
写真:レストラン「セリーズ」 -
これらの特典は結構大きいので、ヒルトンに興味のある人は研究する価値はあります。無理して(私のように)ヒルトンダイヤを狙う必要はないですね。
写真:エグゼクティブラウンジ -
さて、今日は午後2時までレイトチェックアウト可能です。最大限ホテルを楽しむため朝食後、少し部屋で休憩してから再びフィットネスクラブに行きました。ここで本格的にトレーニングです。
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やはり旅に出ると気持ちが盛り上がり色々食べたくなりますね。さすがに(庶民なので)無料で頂けるビュッフェの朝食を捨てるにはあまりにも勿体ないです。4月からはじめた「朝食抜き半日断食道場」は旅行中は中断です。
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でも、私は旅行日数が多く、旅先でも実施しないとアンチエイジングは実現できません。そこで色々考えました。今後は長期に旅に出る場合、ぎりぎり(無料)朝食時間を遅らせ朝9時過ぎから「ブランチ」にする。ランチ抜きです。朝食抜きをランチ抜きにした変形断食道場にする。1日2食、これだけでもダイエット効果大でしょう。
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しかし、断食道場に午後のケーキは毒物です。でも、マリオットでもヒルトンでも午後3時頃には甘い甘いデザートが待っています。しかも、エリートメンバーは無料で頂ける。
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甘党の私としてはハムレットの心境で、「食べるべきか?食べざるべきか?」悩みますね。ホテルのラウンジでのケーキセットは最高です。気分が盛り上がっているので、たまにはいいか?と悪魔がささやいてきます。
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今、アンチエイジングの本を色々読んでいますが、食事と食事の時間間隔をできるだけあけて、(16時間以上)自分の体に空腹を感じさせる。一時的に飢餓状態を作ってやる。そうすると「オートファジー、長寿遺伝子、ケトン体回路」等のスイッチがオンになり、ダイエットを含めて様々な健康効果が期待できるらしい、です。試行錯誤の「朝食抜き半日断食」実践中です。
写真:28階「ロビー・フロント」
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