2022/04/20 - 2022/04/20
13560位(同エリア29515件中)
naoさん
春の花々を訪ねて、カメラ片手に大阪市都島区をぶらり散歩してきました。
今回訪れたのは、UR都市機構や民間デベロッパーによる複数の建物が、あたかも緑豊かな公園の中に点在するかのように、広大な用地全体にわたって一体的に計画された集合住宅エリアで、色とりどりの花々が咲き誇る、素晴らしい住環境が創出されています。
以上のとおり、ここは私有地になるんですが、あまりにもきれいな景観を見せているので、撮影のために入らせていただきました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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白いハナミズキが迎えてくれる、集合住宅エリアのメインエントランス。
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カラフルなパンジーが寄せ植えされた花壇。
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花壇の雰囲気を盛り上げているガーデンアーチ。
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色鮮やかなパンジー。
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建物の足元に設けられた人口池。
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曲線状に延びる通路。
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通路を抜けた先のキリシマツツジ。
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植え込みにはこんなオブジェも設置されています。
お父さんとお母さんを見上げるおチビちゃん。 -
馬酔木の花。
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高低差のある建物へのアプローチ通路。
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高木のトンネルが優しい日陰を演出する遊歩道。
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「花水木橋」と名付けられたペデストリアンデッキ。
デッキ下の道路に植えられたハナミズキが、開口部から頭を出しています。 -
ペデストリアンデッキ下の道路。
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ハナミズキの花。
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スロープ脇に植えられたコデマリ。
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小さい花が集まって手毬のように見えます。
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黄色い花も良いなと思って写したのが八重咲のこの花。
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でも、残念ながら名前は知りません。
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スロープの法面を飾る花々。
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スロープ下から見上げたコデマリ。
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ペデストリアンデッキ下の道路へ降りてきました。
このエリアは完全に歩者分離されているので、車が通れるのはクランク状に南北に抜けるこの一方通行の道路だけとなっています。 -
その道路にはハナミズキの並木が形成されています。
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満開のハナミズキの上に広がる青空。
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こちらは先ほどのペデストリアンデッキの開口部です。
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青空のもと光芒が差し込んでいます。
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ポツンと咲いているポピー。
本当に一輪だけポツンと咲いているので、どこからか種が飛んできて芽吹いたようです。 -
ハナミズキの並木道。
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新緑のモミジには、清々しさを感じずにはいられません。
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青モミジとハナミズキ。
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建物のエントランスホールへ続くアプローチ通路。
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私の好きなシャガの花が咲き誇っています。
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こちらはヤマブキの花。
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結構肉厚なはずの楠の葉ですが、若葉だからなのか陽の光に透かされています。
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ハナミズキの並木道。
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この辺りはパブリックゾーンになっていて、ハナミズキの奥に見える2階建ての建物には、スーパーマーケットやスポーツクラブなど、いろんな施設が入っています。
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車が通れる道路は、パブリックゾーン付近で北側の公道に接続しています。
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「雲一つない青空」とは、こういう空を指すんでしょうね。
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建物の間を縫う遊歩道。
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遊歩道の近辺には、遊具のある児童公園が設けられています。
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これはヒラドツツジの花。
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建物と建物の間の「抜けの空間」に、青空が広がっているのが良いですね。
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所々に階段やスロープを配置して、用地全体の高低差をうまく処理しています。
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キリシマツツジとオブジェ。
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このオブジェは、いろんな形に切り抜いた鉄板を組み合わせて作られています。
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こういうオブジェの作家さんは、柔軟で想像力豊かな感性の持ち主なんでしょうね。
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ペデストリアンデッキから見下ろしたパブリックゾーン。
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こちらはちょっとした休憩スペースです。
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ここには花崗岩のベンチとテーブルが用意されています。
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青モミジの隙間から差し込む光芒。
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エリア外の公道に通じているスロープ。
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では、この辺りで今日の散歩はおしまい。
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