2022/04/05 - 2022/04/07
408位(同エリア897件中)
アラカンさん
この旅行記のスケジュール
2022/04/05
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バスでの移動
三角→さんぱーる
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バスでの移動
さんぱーる→四郎ヶ浜ビーチ
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有明温泉さざなみの湯
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バスでの移動
四郎ヶ浜ビーチ→本渡バスセンター→大矢
2022/04/06
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バスでの移動
大浜→鬼池港
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船での移動
鬼池港→口之津港
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イルカウオッチング
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バスでの移動
口之津港→南有馬庁舎前
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バスでの移動
原城前→中組
2022/04/07
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電車での移動
島原港→島原
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ほうじゅう
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バスでの移動
イオン島原店前→中組
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船での移動
島原港→熊本港
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バスでの移動
熊本港→熊本駅
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この旅行記スケジュールを元に
今回のテーマは天草四郎。島原・天草一揆。世界遺産潜伏キリシタン関連。
1日目は三角からバスで天草へ移動。まずは上天草「さんぱーる」まで。ここで買い物と「天草四郎ミュージアム」に立ち寄り、バスで、「四郎ヶ浜ビーチ」へ。ここで「有明リップルランド」でランチを摂り、「有明温泉さざ波の湯」へ。また、バスで本渡センターまで移動し、宿へ。
翌日2日目、「天草市立キリシタン館」に立ち寄ってから、バスで鬼池港へ。島鉄フェリーで、長崎県南島原市の口之津港へ。ここから、イルカウオッチングを楽しんだ後、バスで移動し、「有馬キリシタン遺産記念館」と「原城跡」を見学。
3日目は島原城、武家屋敷など街歩きをしてから、フェリーで熊本へ移動。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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「A列車で行こう」で知られるJR三角線三角駅。残念ながらA列車には会えず。駅前のバス会社に行くと、さんぱーるへ行くバスがでてしまっていた。バスは本数が少ないので、要注意です。
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バス会社の人から道案内をしてもらい、三角駅からぐるっと坂を上って行って、「五橋入口」というバス停から乗車。朝から上り坂を10分歩かされた。
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道の駅上天草さんぱーるに到着。魚やお弁当やお惣菜がメチャ安かった。
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道の駅の向かいにある天草四郎ミュージアム 。1階は展示室、2階は瞑想空間。素敵な空間でした。館内は撮影禁止。
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入り口前はお花が綺麗。
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さんぱーるからバスで移動。途中天草松島を経由。
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さんぱーるからバスで四郎ヶ浜ビーチまでやってきました。
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白い砂浜のビーチでした。
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タコ街道の「祈りタコ」。タコの供養塔だそうです。
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1月にバスの窓から見たモニュメント。実際そばで見ると圧倒された。巨大な「タコ入道」。
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ビーチの近くの道の駅有明リップルランド。
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まずはランチ。ミニ海鮮丼にはたこが3切れ。ランチのあとは温泉へ。
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有明温泉さざ波の湯。建物は道の駅からつながっていました。露店風呂が使えなかった。ジャグジーや電気風呂、サウナがあった。前日に山登りもしたので、ここでゆっくり疲れをとりました。
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天草に宿泊したのは、天草市立天草キリシタン館に行きたかった為ですが、火曜日が休みで、やむなく、翌朝水曜日の朝一番に、宿から歩いたのですが、なんとこれまた小高い丘の上にあって、坂をひたすら上った。なんとここは城山公園の中、本渡城趾にありました。キリシタン館の建物に行く途中に、キリシタン墓地がある。
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「私達には、伝え残さなければいけないものがある」という文章を読んで、やっぱり来てよかったと感じた。「私たちは、永久に先祖の切なる想いを、伝え続ける義務がある」というメッセージを読んで、感銘。
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帰りはスタッフの皆様から時短の最短ルートを教えていただき、バスで大浜から鬼池港へ。なんたってバスの本数が少ないから忙しい。なぜか港にはサンタさんが。
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島鉄フェリーで、長崎県へ移動。
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口之津港に到着。ここから島原方面へバスで移動なのですが、本数が極めて少ない。
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バスの時間まで余裕があるので、どうしようかと考えていたら、なんとこの場からすぐに乗れる船があった。しかも1割引。そして目の前で、1組のご夫婦が申し込みをしている。早速後ろに並んで私も申し込みをする。これが大正解だった。
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天草からだと結構大きなクルーザーなどで、大勢のお客様を載せていますが、私のようにバス利用だと乗船する場所へ行くのに不便。こちらは島鉄フェリー乗り場からそのままこちらの船に乗船。時間の無駄が全くなし。この日の乗船は2組のご夫婦と私の5人。ベテランの船長さんが野生のイルカをこれでもかとたっぷり見せてくれました。
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口之津港から天草方向へ30分くらい行ったところで、発見。船長さんのお話では、午前中とは違う場所だそうです。周辺をいつも回遊しているみたいです。
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私達の船のすぐそばまでやってくるのですが、写真撮影の腕が悪くて折角のいい画像を撮り逃す。「なんて情けない」と皆さん同じことを口ずさみながら、「ワイワイキャーキャー」。
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シャッターを切る前に海に潜ってしまう。残念。
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いつまでも何度でもやってきては、「ワイワイキャーキャー」。たっぷり楽しんでから、口之津港へ戻り、バスに乗車。
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口之津港からバスで南有馬庁舎前まで移動し、また坂を15分上る。有馬キリシタン遺産記念館に到着。
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他館と違って、館内は一部を除いて、殆どが撮影可能でした。展示は詳細で、わかりやすく、アクセスは悪くても、やってきて良かったと感じた。スタッフの皆様が大変親切。
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1月に天草のコレジヨ館で見た印刷機がこちらにもありました。レプリカです。
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有馬のセミナリヨについて。これは一番勉強になった。
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天正遣欧少年使節が日本にもたらした技術や芸術について。
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ローマ教皇と謁見した天正遣欧少年使節について。
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セミナリヨで学んだ天正遣欧少年使節の激動と波乱の生涯について。
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キリシタン大名「有馬時信」について。
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11月に行った「雲仙地獄」の拷問の絵。
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原城跡本丸から出土したメダイ。
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原城跡から出土した十字架。
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有馬キリシタン遺産記念館からまた、近道を教えていただき、原城跡まで約20分歩きました。山城全景です。
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山城の本丸の方に、天草四郎が。
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天草四郎の近くには十字。
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原城跡周辺の風景。のどかで穏やかな風景でした。天草の天草四郎ミュージアムや天草市立天草キリシタン館、有馬キリシタン遺産記念館でみた光景とは大違い。己が幸せな時代を生きていることを実感。
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桜は散り、芝桜の季節。
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翌日島原港駅から島原鉄道に乗車する前に、駅の近くの足湯に立ち寄り。飲泉もあり。
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1日に何度か加温しているので程よい熱さでした。管理がしっかりされていると強く感じた。
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島原鉄道、島原港駅から島原駅まで乗車。
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島原駅はこんな建物。
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駅の出口を出たら、あの子守唄の像が。オロロン、オロロン、オロロンバイ?。
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駅の前は、こんな風景。ここから武家屋敷、島原城などを廻ります。
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武家屋敷まで城の堀沿いにぐるっと歩きました。
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日本百名城の一つ島原城です。スタンプは入り口の券売機の横にありました。
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日本百名城の中でも、こちらの大変大きな特徴は、キリシタン資料館ではないでしょうか。
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やはりこの土地特有の展示内容でした。
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有馬時信がローマ教皇に?。
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貿易の利益を求めて改宗した歴史。
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生々しい踏み絵。
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潜伏キリシタンの仏。
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原城が落ちるまで。今回一つのテーマで、いくつかを回った中で、展示の仕方において、こちらが一番生々しく、冷たさを感じました。
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島原城から島原の街歩きへ。商店街の中を歩いて行きました。まずは江東寺の「ねはん像」へ。全長8m。お寺の周辺の商店街の物価の安さに嬉しい感動。
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その先の大師堂「天如塔」。からゆきさんらの浄財で建立されたということ。それほどからゆきさんが沢山いたのでしょう。子守唄の歌詞のとおり。
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その後は「鯉の泳ぐまち」歩き。島原は、日本名水百選でもある水の都。周辺には美味しい湧水が沢山ありました。
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水が綺麗。鯉も気持ち良さそう。
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ランチはたまたま見つけた「ほうじゅう」で。天草四郎も食べたという「具雑煮」。このお店の名物の炭火焼の鶏肉が入っていて、本当に具沢山でした。
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島原港フェリーターミナルから熊本へ移動。九州商船は1時間の船旅で、くまモンの船長がいて、一緒に自撮りしちゃいました。
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九州商船は熊本港から熊本駅新幹線口まで無料のシャトルバスを出していました。事前予約して利用。ここからは再び熊本観光へ。
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