2022/04/18 - 2022/04/18
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りんごうさぎさん
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令和4年4月、コロナの影響で1年延期された善光寺御開帳が始まりました。
2022/4/3-6/29まで。
JR駅構内などあちこちにポスターがありますね。
善光寺御開帳は
7年に一度、ご本尊と同じお姿をした前立本尊を公開するもので、公開された前立本尊と結ばれた糸が回向柱に結ばれ、回向柱に触れることで前立本尊とつながり、功徳が得られるそうです。
一度行ってみたいな~と思ってたので、今年はいざ。
平日、天気予報通りの雨模様の中行ってきました。
せっかくなので小布施にもちらっと行ってみます。
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3/16の大きな地震で東北新幹線は大打撃を受けましたが、約1か月で復活。
はやぶさも運行再開ですね。 -
では東京駅から北陸新幹線に乗ります。
手前のはやぶさ号が出発してきたら入線するかがやき号です。 -
はい、こちらにのります。
かがやき号は全席指定。 -
北陸新幹線はひさしぶりです。
長野には1時間半で到着するのでお弁当は買いませんが、ちょっと面白いお店がありました。 -
かがやき号、折り返し便なのでしばらくお掃除中。
こんなかわいいキャラが。ほっこりしますね。 -
今年は新幹線イヤーでしたね。オリジナルグッズも販売されてますね。
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かがやき号は乗車50%くらいですかね。
1時間半で長野到着。長野で降りる人は少なめでした。
みなさん富山や金沢に行かれるのかな。 -
長野のゆるキャラ アルクマ
色合いが絶妙。 -
長野駅構内には善光寺御開帳に備えて特別体制になってました。
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このようなパンフレットが長野駅構内の案内所にどっさり。
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長野駅。大きな駅です。駅ビルにはお土産屋さんも充実。
栗やリンゴのお菓子、野沢菜やおやきなど名物が揃います。
今回の旅では、善光寺御開帳の前に小布施にプチトリップ。 -
長野から長野電鉄で小布施まで約30分。昔のながらの紙切符購入です。最近はICカードばかりになっているので久しぶりの切符です。680円。
電車は1時間に1-2本くらいで少な目なので注意が必要ですね。
途中の車窓。千曲川沿いに桜が見えます。だいぶ散ってしまったようですが。 -
桜の木の下でお花見している人もいました。
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リンゴの木です。
長野も有数のリンゴの産地ですからね。まだ花咲いてないですが。 -
では30分ちょっとで小布施駅到着です。
有人駅です。数人下車しました。観光客ですね。 -
長野で小布施の地図や資料を入手済なので早速街歩き。
といっても見どころは集中しているのでぶらぶら散策していれば見どころに到着する感じですね。 -
この辺は小布施関連。
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趣のある独特のお店ですが
かんてんぱぱ というかんてんや食材のお店。
雑貨などのお土産も並んでました。甘味も楽しめるお店でした。 -
小布施といえばやはり栗ですね。
インスタ映えしそうな構えのお店が続きます。 -
おやきのいろは堂も。帰りに長野駅の駅ビルで買おうとしたらお気に入りの野沢菜味が売り切れてました。
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では北斎館到着です。
たいていの観光客はこちらに立ち寄りますね。 -
北斎といえば富嶽三十六景
これだ、という作品がずらりです。 -
北斎館の入場料は1000円ですが、
北斎館1000円
おぶせミュージアム 中島千波館500円
高井鴻山記念館300円
の三館共通券が1300円とのことで、せっかくなので三館共通券を買いました。
現金のほか、クレジットカード利用可能。 -
途中、半分くらい撮影OKだったかな。
特別イベントで北斎をイメージした衣装の電磁もありました。 -
小布施にやってきた北斎はすでに80歳超え。
アクティブな人だったんですねえ。
祭り屋台が2台、特別室に展示されてます。
当然ながら天井が高くて、迫力ありますねえ。 -
屋台の天井絵。
対になっています。「怒涛」のうち、こちらは男浪 -
こちらは女浪
だそうです。 -
こんな感じで天井絵、のぞき込む形になります。
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こちらの天井絵も迫力あります。
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色調も印象強いなあ
北斎館では映像をゆっくり鑑賞できる部屋もあったり、ゆったり目。
年配の来場者を想定しているのかな。トイレも広かったです。
売店もいろいろ充実してました。 -
では三館共通券買ったので移動・・
してたら、モンブランで有名なお店発見。
えんとつ というお店です。雨降りの平日ということもあり、すぐに入店できるということで寄ってみることに。 -
モンブラン朱雀という特別なモンブランケーキのみのお店。
コーヒーや紅茶などとセットで2000円です。
手前にはチョコレートやカシスのソース付き。写真ではわかりづらいですが、ボリュームあります。お昼に食べたら夕方までおなかすきませんでした。
甘さ控えめ、濃厚な栗が上品でおいしいです。飲み物は朱雀ブレンドを注文。 -
お次は高井鴻山記念館。
入り口は2か所あります。
北信濃の豪商で地域文化のために貢献されたそうで、日本橋の呉服商を通じて北斎と出会って小布施に招へいしたそう。 -
内部はまさに江戸時代、畳のほっとするおうちでした。
窓から庭を見下ろします。
奥には小布施堂の工場かな。 -
こちらのお屋敷には靴を脱いで上がることができます。
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ひさしの下にはたくさんの写真の展示あり。
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さすが豪商、といった佇まい。
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内部撮影はダメな部分あり、こんな作品が並んでます。
二枚目の写真は屁をテーマにした面白い作品です。 -
小布施は大きな町ではありませんが、お花を楽しませてくれる一般家庭や、喫茶店でも「何かあったら声かけてくださいね」のような優しい空気の流れる場所でした。
女性ファンが多いのも納得。 -
こんな感じの散策向きの小路があります。
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ほっこりできそうな喫茶店が多かったです。
お蕎麦屋さんもちらほら見かけました。 -
案内も随所にあるので迷う心配もなさそう。
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桜がほぼ散ってますが、桜塚観音堂だったかな・・
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では三館共通券の三つ目、おぶせミュージアム・中島千波館です。
色鮮やかなチューリップが春らしくて可憐ですねえ。 -
割と広めなのでいろいろ見てたら時間ギリギリになりました。
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美術館を一度出ると、別の建物があります。屋台蔵です。
祭り屋台が展示されてます。明治末期~明治初期の作品です。 -
コロナの影響でお祭りの類がしばらく中止に追い込まれてますが、今年はそろそろ再開されそう?
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上は小布施の三館共通券です。
下は4/18は北斎の命日ということで、北斎館で無料でもらった絵葉書。
かなり豪華版です。え~これただでいただけるんですか?とみなチケット売り場で驚いてました。 -
中島千波館にて。
桜の屏風で有名な日本画家、というイメージでしたがこのようなカラフルな花やおもちゃ、動物の絵画作品もずらり並んでいてびっくり。
商品入れ替えなのか、絵葉書が超お手頃価格だったのでたくさん買ってきました。
発色が独特できれいですね。 -
では小布施駅に戻ります。
長野方面へ戻ります。1時間に1-2本しかないので時間調整がちょっと大変かも。
小布施で列車に乗った時点では空いてました。 -
途中、学校の最寄り駅でどっと小学生が乗り込み、列車内は大賑わい。
でも数駅でだいたいみな下車していきました。
善光寺に行くので長野までいかずに善光寺下駅で下車。 -
なんと地下駅です。
独特の古さがいい感じ。 -
長い通路をずんずん進みます。
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善光寺とか、特急列車などの壁画がカラフルでした。
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長野といえばスノーモンキーですね。
手の込んだ壁画もありました。 -
では善光寺下駅から徒歩10分くらいで善光寺到着。
雨降りですが、さすがに御開帳期間中なのでそこそこの人出です。
境内はお祭りムード。
回向柱にあやかったお土産も多かったですね。 -
これは買ってみたいかも・・
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おお、ありがたい回向柱が。
みなさん手をアルコール消毒してから柱に触れてます。 -
随所にスタッフが待機して、たくさんの参拝客を混乱しないよう、案内してくれます。
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回向柱は善光寺前立本尊とつながってます。
こちらのお参りだけなら入場料かからないようです。
せっかくなので御開帳参拝共通券1200円を購入。スイカなど使えます。
これで内陣、三門、経蔵、忠霊殿に入場できます。
写真はありませんが、まずはお戒壇巡りです。テレビで見たことありますが、本当に真っ暗です。45メートルの回廊の途中にチリンチリンとなる極楽の錠前があります。触ることができました!極楽浄土が約束されました! -
奥に進んで、忠霊殿では写真撮影可能な特別展開催中。現代アートですね。
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うお~
キラキラで強い感じ。 -
でも善光寺内で鑑賞すると神々しい感じもします。
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美術館で見るのもいいけど、こういう場所で鑑賞できるのもいいですね。
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陶器製かな。
色合いは華やかだけど、みていて落ち着きますね。 -
曼荼羅ですね。
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こちらは撮影OKエリアでしたが、ほかには撮影不可エリアには
ダライラマ来日時の記念の仏像、壁掛け型の仏像などいろいろありました。 -
こちらは経蔵。
お経の入ったマニ車のようなものを回すとご利益が・・重いです。
数人で回さないと。 -
では最後に山門に上ります。
お城などによくある急な階段を何とか上って回廊に。
回向柱がよく見えますね。
網が貼ってあるので写真撮ると映ってしまいますが。
では御開帳をありがたく経験できたところで帰途につきます。 -
善光寺は長野駅から結構遠いので門前町を少し楽しんだらバス利用がいいですね。
頑張って駅まで歩きましたが、雨も強かったし結構疲れました。
途中、おしゃれなスタバあり。 -
仁王門には仁王様が迫力の表情でスタンバイ。
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肉体美ですねえ。
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最近、狙っているのはすみっコぐらし堂。
こちら善光寺仲見世通り店は開店して間もないです。 -
かわいいです。
ただし、開店して日が浅いので、限定品はかなり品切れが多かったです・・ -
すみっこたち、リンゴを握りしめてますね。
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長野駅まで歩く途中、懐かしの長野五輪関連のエリアがありました。
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今回のお土産はこちらの唐辛子。
善光寺御開帳特別缶です。これは喜ばれそう。小さいので運びやすいし。
野沢菜やリンゴのお菓子も買おうかなと思ったのですが、雨が強いし疲れたので買わず。帰りの新幹線は長野市発のあさまの乗りました。楽に帰宅できるかと思ったらそうでもありませんでしたが・・
ともあれ、善光寺御開帳行けてよかったです。連休あたりは相当混雑しそうです。
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