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大阪市内を流れる大川(旧淀川)一帯のさくらが満開を迎えたので、都島橋から、下流側の天神橋辺りまでぶらり散歩してきました。<br /><br />桜の開花後、ずっと花曇りや花冷えの日が続いていましたが、ここのところめっきり春めいてきて、散歩にうってつけの陽気になりました。<br /><br />大阪の新型コロナウイルス新規感染は、まだまだ下げ止まりの状況が続いているので、マスクなどの基本的な感染対策をしっかりして出かけます。<br /><br />なお、この稿では桜宮橋から天神橋にかけての旅行記を綴ります。

2022 大川のさくら散歩(桜宮橋から天神橋にかけて)

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2022/04/04 - 2022/04/04

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nao

naoさん

大阪市内を流れる大川(旧淀川)一帯のさくらが満開を迎えたので、都島橋から、下流側の天神橋辺りまでぶらり散歩してきました。

桜の開花後、ずっと花曇りや花冷えの日が続いていましたが、ここのところめっきり春めいてきて、散歩にうってつけの陽気になりました。

大阪の新型コロナウイルス新規感染は、まだまだ下げ止まりの状況が続いているので、マスクなどの基本的な感染対策をしっかりして出かけます。

なお、この稿では桜宮橋から天神橋にかけての旅行記を綴ります。

同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 銀橋の愛称で親しまれている桜宮橋から天神橋あたりまで歩きます。

    銀橋の愛称で親しまれている桜宮橋から天神橋あたりまで歩きます。

  • 大川の両岸を埋めるソメイヨシノ。<br /><br />船から見るソメイヨシノも格別でしょうね。

    大川の両岸を埋めるソメイヨシノ。

    船から見るソメイヨシノも格別でしょうね。

  • 新型コロナウイルスの感染前はもっとたくさんの人出で賑わっていたんですが・・・

    新型コロナウイルスの感染前はもっとたくさんの人出で賑わっていたんですが・・・

  • ここも多大な影響を受けています。

    ここも多大な影響を受けています。

  • 造幣局の桜も開花が進んでいるので、「桜の通り抜け」が開催される頃には満開になっているでしょうね。

    造幣局の桜も開花が進んでいるので、「桜の通り抜け」が開催される頃には満開になっているでしょうね。

  • 大川左岸のソメイヨシノ。

    大川左岸のソメイヨシノ。

  • 斜張橋が美しい川崎橋が見えてきました。

    斜張橋が美しい川崎橋が見えてきました。

  • 川崎橋の主塔とソメイヨシノ。

    川崎橋の主塔とソメイヨシノ。

  • 川崎橋は、明治10年(1877年)に私設の橋として架けられて以来、大洪水による流失や、太平洋戦争の空襲による破壊など、幾多の苦難を経験してきました。

    川崎橋は、明治10年(1877年)に私設の橋として架けられて以来、大洪水による流失や、太平洋戦争の空襲による破壊など、幾多の苦難を経験してきました。

  • 中之島公園と吹田市千里の万博記念公園を結ぶサイクリングロードとして、「北大阪サイクルライン」が整備されるのに合わせて、その一環として昭和53年(1978年)にこの美しい斜張橋が架けられました。

    中之島公園と吹田市千里の万博記念公園を結ぶサイクリングロードとして、「北大阪サイクルライン」が整備されるのに合わせて、その一環として昭和53年(1978年)にこの美しい斜張橋が架けられました。

  • 大川のソメイヨシノと大阪城が混然一体となって花見客を楽しませています。

    大川のソメイヨシノと大阪城が混然一体となって花見客を楽しませています。

  • 下流側から見た川崎橋。<br /><br />どちらから見ても斜張橋の美しさは変わりません。

    下流側から見た川崎橋。

    どちらから見ても斜張橋の美しさは変わりません。

  • 川崎橋の次は天満橋です。<br /><br />天満橋は、大川南側の天満橋交差点の交通渋滞を緩和するため、従来の橋の上に跨道橋を重ねた、2階建てで建設されたのでこんな姿になりました。

    川崎橋の次は天満橋です。

    天満橋は、大川南側の天満橋交差点の交通渋滞を緩和するため、従来の橋の上に跨道橋を重ねた、2階建てで建設されたのでこんな姿になりました。

  • 天満橋をくぐってやって来たのは南天満公園です。

    天満橋をくぐってやって来たのは南天満公園です。

  • 木々の隙間から太陽の光芒が差しています。

    木々の隙間から太陽の光芒が差しています。

  • なんでも有りの屋台。<br /><br />でも、真ん中あたりに書いてある「お祭り」って、何でしょうか・・・?

    なんでも有りの屋台。

    でも、真ん中あたりに書いてある「お祭り」って、何でしょうか・・・?

  • 南天満公園の対岸(左岸)には、水都大阪の新たなシンボルとして八軒家浜の水辺空間が整備されています。<br /><br />見えている三角屋根の建物は、大阪市内の遊覧船会社4社の発券所や待合所として利用されている「川の駅 はちけんや」です。

    南天満公園の対岸(左岸)には、水都大阪の新たなシンボルとして八軒家浜の水辺空間が整備されています。

    見えている三角屋根の建物は、大阪市内の遊覧船会社4社の発券所や待合所として利用されている「川の駅 はちけんや」です。

  • 天神橋の手前に見えているガラス張りの構造物は、中之島公園の東端にある剣先噴水です。

    天神橋の手前に見えているガラス張りの構造物は、中之島公園の東端にある剣先噴水です。

  • 水都大阪の「水」を象徴して造られた剣先噴水は、高さ20m、距離60mの規模で、毎分2.2トンの水を放水するそうです。

    水都大阪の「水」を象徴して造られた剣先噴水は、高さ20m、距離60mの規模で、毎分2.2トンの水を放水するそうです。

  • ちなみに、放水は10時から20時30分までの、毎時0分と30分に5分間行われます。

    ちなみに、放水は10時から20時30分までの、毎時0分と30分に5分間行われます。

  • 天神橋から中之島公園へ下りるらせん状のスロープが見えています。

    天神橋から中之島公園へ下りるらせん状のスロープが見えています。

  • 八軒家浜でお客さんを降ろしたあと、大阪水上バス『アクアライナー』が方向転換しています。

    八軒家浜でお客さんを降ろしたあと、大阪水上バス『アクアライナー』が方向転換しています。

  • さて、南天満公園から天神橋筋へ上がって来ました。<br /><br />ここから天神橋を渡って対岸の八軒家浜へ向かいます。

    さて、南天満公園から天神橋筋へ上がって来ました。

    ここから天神橋を渡って対岸の八軒家浜へ向かいます。

  • いざ動き出そうと大川の方へ振り返った途端、剣先噴水の放水が始まりました。

    いざ動き出そうと大川の方へ振り返った途端、剣先噴水の放水が始まりました。

  • 放水の放物線の下に水幕が張っています。<br /><br />毎分2.2トンの水を放水するとのことですが、結構水量があります。

    放水の放物線の下に水幕が張っています。

    毎分2.2トンの水を放水するとのことですが、結構水量があります。

  • 天神橋の上から見た大川上流の光景です。<br /><br />放水の放物線が徐々に小さくなってきたので、そろそろ終わりそうです。

    天神橋の上から見た大川上流の光景です。

    放水の放物線が徐々に小さくなってきたので、そろそろ終わりそうです。

  • 八軒家浜へ渡って来ました。<br /><br />「八軒家浜」の名前は、江戸時代この辺りに八軒の船宿が並んでいたことからそう呼ばれるようになったといわれていて、京都と大坂を結ぶ三十石舟が発着する八軒家浜船着場は、淀川舟運の拠点として大いに栄えました。<br /><br />この様に、歴史的に価値の高い八軒家浜ですが、昭和初期の大川の埋め立てにより、残念ながらその姿を消してしまいました。<br /><br />そんな八軒家浜を再生すべく、平成20年に水都大阪の新たなシンボルとして八軒家浜の水辺空間が整備されました。

    八軒家浜へ渡って来ました。

    「八軒家浜」の名前は、江戸時代この辺りに八軒の船宿が並んでいたことからそう呼ばれるようになったといわれていて、京都と大坂を結ぶ三十石舟が発着する八軒家浜船着場は、淀川舟運の拠点として大いに栄えました。

    この様に、歴史的に価値の高い八軒家浜ですが、昭和初期の大川の埋め立てにより、残念ながらその姿を消してしまいました。

    そんな八軒家浜を再生すべく、平成20年に水都大阪の新たなシンボルとして八軒家浜の水辺空間が整備されました。

  • 対岸の南天満公園のソメイヨシノ。

    対岸の南天満公園のソメイヨシノ。

  • 川面を漂うブイにも、いろんな意味があるんでしょうね・・・。

    川面を漂うブイにも、いろんな意味があるんでしょうね・・・。

  • 曲線のコンクリート打ち放し壁は、水辺空間の整備の際に作られた円形ベンチです。

    曲線のコンクリート打ち放し壁は、水辺空間の整備の際に作られた円形ベンチです。

  • この真新しい常夜燈もその時に立てられたものです。<br /><br />なお、元の八軒家浜船着場立っていた当時の常夜燈は、天王寺区の生國魂神社に移築されて現存しています。

    この真新しい常夜燈もその時に立てられたものです。

    なお、元の八軒家浜船着場立っていた当時の常夜燈は、天王寺区の生國魂神社に移築されて現存しています。

  • 円形ベンチと常夜燈。

    円形ベンチと常夜燈。

  • 「川の駅 はちけんや」を過ぎたあたりには、お花見客用に野点傘のあるベンチが用意されています。

    「川の駅 はちけんや」を過ぎたあたりには、お花見客用に野点傘のあるベンチが用意されています。

  • 野点傘は、人を傷つけないよう骨の先を内側に折るのが特徴とされています。

    野点傘は、人を傷つけないよう骨の先を内側に折るのが特徴とされています。

  • 野点傘に影を落とすソメイヨシノの優しい花びら。

    野点傘に影を落とすソメイヨシノの優しい花びら。

  • 路面に影を落とすソメイヨシノの樹形。

    路面に影を落とすソメイヨシノの樹形。

  • 辺り一帯がまるで桜色に染まっているようです。

    辺り一帯がまるで桜色に染まっているようです。

  • 何とも優雅な時間が流れています。

    何とも優雅な時間が流れています。

  • 2階建ての天満橋。

    2階建ての天満橋。

  • 天満橋をくぐった先にあるのは、大阪水上バスなどの船溜まりです。<br />では、天満橋を渡って対岸の南天満公園へ戻ります。<br />

    天満橋をくぐった先にあるのは、大阪水上バスなどの船溜まりです。
    では、天満橋を渡って対岸の南天満公園へ戻ります。

  • 天満橋へ上がって来ました。

    天満橋へ上がって来ました。

  • 橋の中ほどまで来ると、京阪電車の走り去る車両が見えています。

    橋の中ほどまで来ると、京阪電車の走り去る車両が見えています。

  • 天満橋から南天満公園内を歩いて、川崎橋への上り口まで来ました。

    天満橋から南天満公園内を歩いて、川崎橋への上り口まで来ました。

  • 今度は川崎橋を渡って大川左岸へ向かいます。

    今度は川崎橋を渡って大川左岸へ向かいます。

  • 川崎橋と大阪城とソメイヨシノ。

    川崎橋と大阪城とソメイヨシノ。

  • 欄干の影が地模様を描いています。

    欄干の影が地模様を描いています。

  • 川崎橋の辺りから見た桜宮橋とソメイヨシノ。

    川崎橋の辺りから見た桜宮橋とソメイヨシノ。

  • 左岸の修景に一役買っているひょうたん池。

    左岸の修景に一役買っているひょうたん池。

  • ひょうたん池の水面には、ソメイヨシノの花びらが浮かんでいます。

    ひょうたん池の水面には、ソメイヨシノの花びらが浮かんでいます。

  • 風向きの加減によるのか、部分的に花筏の様相を呈しているところも見られます。

    風向きの加減によるのか、部分的に花筏の様相を呈しているところも見られます。

  • 水面に枝を延ばすソメイヨシノ。

    水面に枝を延ばすソメイヨシノ。

  • 日陰では薄ピンクの花を咲かせるソメイヨシノですが・・・

    日陰では薄ピンクの花を咲かせるソメイヨシノですが・・・

  • 陽の光を浴びると白く輝いているように見えます。<br /><br />いかにも「眩しそう!」といった風情です。

    陽の光を浴びると白く輝いているように見えます。

    いかにも「眩しそう!」といった風情です。

  • 北側から見返したひょうたん池の光景。

    北側から見返したひょうたん池の光景。

  • さて、桜宮橋の辺りまで戻って来たので、これで今年の大川のさくら散歩を終わります。

    さて、桜宮橋の辺りまで戻って来たので、これで今年の大川のさくら散歩を終わります。

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